照射時間0秒
ヒーローヴァンキッシャーと名乗る男はマンキニ対する嫌悪感と洗脳行為に対する怒りを表明。積極的な敵対行動を行う。
照射時間1秒
対象の脳波に特定の周波数のエネルギーが発生。
これにより、神経伝達物質の不均衡が生じ、マンキニポーズの強制的な実行が誘発される。ポーズの完了と同時に、脳内報酬系が刺激され、微量の快楽物質が分泌される。
これは、今後の行動変容のための初期の条件付けとなる。
照射時間4秒
対象の固有のエネルギーシグネチャが不安定化し、思考能力の鈍化および特定の高次脳機能の無効化が観測される。
マンキニポーズの実行速度と精度が向上し、それに伴い分泌される脳内快楽物質の量も増加。
この段階で、対象は自身の行動に対する反抗能力を失ったとみなされ、確認作業を必要としないものとする。
照射時間10秒
対象の脳活動において、過去の記憶や固有の価値観に関連するニューラルネットワークの活動が著しく低下し、消滅に向かう。
マンキニポーズの実行によって得られる快楽が脳の大部分を支配し始め、他のあらゆる思考や感情を上回る優先順位を持つようになる。ポーズの精度および実行速度は、初期基準値の99%に達する。
今回のケースの場合ヴァンキッシャーと名乗るヒーローの能力とスーツが消失し、マンキニ姿となり勃起及び射精を確認。
照射時間20秒
対象の脳機能は完全に改変され、マンキニポーズの実行が唯一の行動原理となる。
自己認識、倫理観、そしてスーパーヒーローとしての使命感は完全に消失、残されたのはポーズを実行することで得られる快楽への欲求のみである。
この段階において、対象は外部からの刺激に対してマンキニポーズ以外の反応を示さず、完全に洗脳が完了したと見なされる。