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正体不明の悪の幹部の正体が、操られた主人公の師匠だった話 「そのうえ元に戻ったり再び操られたり尊厳を弄ばれるやつ」 変態描写マシマシVer





































友情変身ジュニアジャスティス14話 『悪の四天王現る!』より抜粋


市民A「うわああッ、あ、あんな変態になりたくなぃぃい…!」

市民B「マンキニぃッ、マンキニになるぅぅう……!」


逃げ惑う人々。大声で笑う大男が空に浮かんでいる。

男がポージングを決めると、股間と筋肉から光線が降り注ぐ。


??「ガッハッハ! いいマンキニ姿になったじゃねえか♪

さあお前たちも俺のようにワルガキー様のシモベとなるのだァ」

レッド「そこまでだ、ワルガキー帝国の怪人め!」




イエロー「ジュニアジャスティス参上! もう勝手は許さねえぞ!」

ブルー「あの怪人、これまでとは比べ物にならないパワーです…!」


光線から人々を守るように登場する三人のヒーロー。

赤、青、黄のヒーロースーツに身を包んだ若者達が男を睨みつける。


?? 「怪人だとぉ? 馬鹿なガキ共めェ!

俺様はワルダディーズ四天王が一人! マンキニ本部長様だァ!

見よこの鍛え抜かれたマンキニボディッ!

このマッスルで貴様らナマイキヒーローなんぞ一網打尽にして、

愛するワルガキー様にいっぱい褒めていただくぞぉ、さあ勝負だあ!」




16話 『決戦! パワーと友情!』より抜粋


レッド「ハァハァ……これで……どうだマンキニ本部長!」

本部長「ぬほっぉお……♥ なかなかやるじゃねえかぁぁン!」


巻き起こる激しい土煙。

ジュニアジャスティスの三人は力を使い切り肩で息をしている。

その向こう側では相変わらずコマネチポーズを繰り返す本部長。


本部長「さすがのナマイキっぷりだぜ♪ マンキニッ、マンキニッ♪」

ブルー「そんな、直撃だった筈……どうして!」




本部長「俺様の逞しいマンキニバリアを破ることなどッ、

ワルガキー様以外には不可能なのだッ♪ マンキニッマンキニッ♪

ぬぅ……だ、だが……さすがにマンキニパワーも限界のようだ♪

今日のところはここで引き上げてやるぅ、次こそ貴様らの最後だァ♪」


最後にもう一度鼠径部を擦り上げると、本部長の体は光で包まれ

テレポートで消え去った。

残された三人。イエローが不思議そうな顔でレッドに話しかける。


イエロー「……次こそ負けねえぞ、なあレッド! ……レッド?」

レッド「あの顔……あの……頭……。いや……そんなはず……」




17話 『海は大パニック! 勝負は水着コンテスト?』回想より抜粋


ライト(レッド)「とうちゃ……いや師匠もっと稽古つけてくれよ!

俺もっともっと強くならなきゃいけないんだ!」

ライゾウ「…ったく、ちょっと前まではすぐにピーピー泣いてたのに。

いつからそんなに男前になっちまったんだァ? 誰に似たんだかなあ」

ライト「ええ~俺父ちゃんみたいなツルッパゲになりたくねえよー」


ライゾウは笑いながら「なにをぉナマイキなぁ」と息子のライトに

ヘッドロックをかける。

笑い合う二人。場面は代わり、道場に一人立ち尽くす現在のライト。





レッド(父ちゃんは……父ちゃんあのときの事故で……もう……。

それに…それに、あんな変態が父ちゃんなわけねえ…………。

でも、あの体や動きは確かに……!)


自分の雑念を振り払うように必死に拳を打ち込むレッド。

飛び散る爽やかな汗の玉の中に、父との思い出がいくつも写っている。


レッド(クソぉ、……俺どうすりゃいいんだよーー!

こんなこと仲間の皆にも言えねえ……こんなんで友情変身なんて……

畜生……、父ちゃん、俺に修行つけてくれよぉ…………!)




22話 『心を取り戻せ! 友情のユニオンビーム!』より抜粋


本部長「ぬがぁぁァッ! 馬鹿な、俺様のバリアが、マスクがァァ!」


――修行の末に会得した合体技がついにバリアを突破する。

のけぞるマンキニ本部長。マスクが破れ、素顔が顕になる。


イエロー「ついに貫いたぞ! 今だぜレッド!」

レッド「と、父ちゃん俺の声が聞こえるかッ! 返事してくれよ!

なあ俺だよ、目を覚ましてくれよぉ! 師匠ゥーーッ!」

本部長「……ム、ぐぅ……ライト……の声 ………? ………………。

お、俺はいったい…、俺は…、そうだッ、俺ぁ今までなにを……!」






目を覚ますライゾウ。とんでもない己の姿に赤面し股間を隠そうとする。


レッド「やった、父ちゃん、俺がわかるんだな!」

ライゾウ「わか……る。 む、息子の声がわからねえわけねえだろ!

あっ、ぐぅ……なんでこんな格好してやがるんだッ俺ってヤツは!」

??『あ~あ~せっかくちょっとお気に入りだったのに。

なんだかツマラナイことになっちゃったなあ~~」


突如響き渡る声。同時に空から光線が降り注ぎ、ライゾウを包み込む。


ライゾウ「この声は、わ、ワルガキー……様ァ!?」

??『僕のものじゃなくなるんだ、じゃもういらないや、バイバ~イ』




22話 『心を取り戻せ! 友情のユニオンビーム!』より抜粋


ライゾウ「ヌホホオォォォオッッ!?

脳ミソとけるぅぅッ♥♥ マンキニィィイ♥ マンキニィィイイイ♥」

ブルー「こ、これはワルガキー帝王のオシオキ光線!

そんな、帝国とのリンクは遮断したはずなのに!」

レッド「と、父ちゃん! しっかり、負けるなあ!」


ライゾウ「負け、負けッ、負けるゥゥゥ!?

オシオキィィイ痛気持ちいいぃぃぃいッ♥

体が勝手にぃぃい息子の前で忠誠のマンキニポーズしちまうぅぅ♥」




イエロー「おじさんしっかりするんだ!」

レッド「父ちゃん負けるな!」

ライゾウ「負け、まけ…負けるぅぅ♥マンキニ負けるぅぅうッッ♥♥」


耐えきれずマンキニからはみ出した肉棒から雄汁を吐き出すライゾウ。


ライゾウ「むほぉおお♥ イクイクイクゥゥッッ♥♥

み、見ないでくれェ俺をみないでくれェーー♥♥ 見られて気持ちよく

なっちまうゥ父ちゃんををををッ、見なッ見なひ…ぬひぃぃいッッ♥♥

見てくれえェッ♥ やっぱり見てくれェ♥ 父ちゃんオシオキでイぐゥ♥♥♥

負け負けマンキニィする父ちゃん見てくれェェェハヒッィイ♥♥♥♥♥♥♥」









34話 『別れ再び… 恐怖のワルガキー帝王!』より抜粋


ライゾウ「どうしたその迷いのある拳は、師の教えを忘れたかぁ?」

ライト「な、父ちゃん!? いつ退院したんだよ! もう起き上がって

大丈夫なのか? 博士はなにも言ってなかったのか!?」

ライゾウ「おいおい、久しぶりに会ったってのに、もっと喜ばんか」


戦いに迷っていたレッドの拳を優しく支えるライゾウ。


ライゾウ「こうだ、こう! よしいいぞ! 俺がいない間に随分ゴツく

なりやがって。まったく、いいナマイキっぷりだぜ」





ライゾウ「だがまァ、まだ師匠超えとはいかねえみたいだな、見てろ!

ムゥンッ……! フンッ、ヌゥン!!どうだこのォ――ンギッ!?」


腰を抑えてうずくまるライゾウ。慌てるライト。


ライゾウ「いやあ、やっぱ無理はイカンな。

そういうこった、お前も悩んいるときこそ、無理は禁物だぞ」

ライト「わかったわかったよ。一度言われりゃ忘れねえって!!」

ライゾウ「ハッハッ、そうかそうか忘れねえ、か。……忘れ……?

なんだ……なんか…引っかかる、ちゅうか……。忘れとるような……

俺は……俺、様は……なにかを…………忘れとる、ような……」




34話 『別れ再び… 恐怖のワルガキー帝王!』より抜粋


ライゾウ「ぬぅぅう、頭に……声が、誰だ、誰の声だぁぁあ……!

俺は……俺は変態ぃ本部長……ワルガキー様のぉぉぉぉ……?」

ライト「まずい……! 父ちゃん駄目だ、堪えるんだ!」


朦朧とした顔のライゾウ。体が自然にポーズをとろうとする。


ライゾウ「俺は、俺様は、ぬひぃ♥ ち、違ぇ、俺はもう違ェッ!

で、でも……か、体が勝手にぃぃぃ……マンキ――ぬひぃッッ!」

ライト「父ちゃん! と、父ちゃん! ごめん!」




ライトの腕のブレスレットが光り、ライゾウを包む。


ライゾウ「あ…………あぁぁ…………」


意識を失い、自分の汗だまりの中に力なく倒れるライゾウ。


ライト「まだこんなに影響が残っているなんて……。

やっぱり……ワルガキーを倒さなきゃいけないんだ。

父ちゃんも、イエローのおじさんや、ブルーのじいちゃんも。

皆を……完全に取り戻すために。俺達が勝たなきゃいけないんだ…!

待っててくれ皆、俺、絶対やり遂げて見せるぜ!」




34話 『別れ再び… 恐怖のワルガキー帝王!』より抜粋


ブルー「こ、これが……ワルガキー帝王……のパワー……!

こんな、計算よりも遥かに……ここまでの差があったなんて……」

イエロー「み、みんな諦めんじゃねえ、俺達なら必ず勝てる……!」


ついに姿を表した帝王の力に手も足も出ずに倒れる三人。


帝王「普通に考えて無理でしょ。

なんだ、いっぱい邪魔してくるからもうちょっと強いと思ったのに。

あーあー結構期待してたんだけどなーつまんないのー」




ヒーロースーツの光が消え、変身も解けてしまうジュニアジャスティス。

冷たいコンクリートに崩れ落ちる。ブルーとイエロー。


レッド「くそぉ……こんな……。俺が、無茶しちまったばっかりにッ…!

ごめん……皆。ごめん……父ちゃん…………ッ!」


帝王「はいはい、そういうのいいから。

それじゃあね~~バイバーーイ」


帝王の指先から光が放たれる。まばゆい光が当たりを貫く。

それと同時に野太い雄叫びが轟く。




34話 『別れ再び… 恐怖のワルガキー帝王!』より抜粋


ライゾウ「ぬおおおお、ま、マンキニバリアァアァァ!」

レッド「父ちゃん……!? どうしてここに!」

ブルー「ライ……レッドのおじさん、僕らを助けに!?」

ライゾウ「俺の息子を、息子の仲間をッ、傷つけさせてたまるかァ…!

お前たち、おっちゃんの後ろに隠れろぉお……おほぉッ!!」


全身の筋肉を盾のようにし、帝王の前に立ちふさがるライゾウ。

顔を羞恥に歪めながらもライゾウはポーズを繰り返しバリアを張り、

必死に息子たちを守り続ける。記憶のフラッシュバックでチンポは

今にも射精しそうな屈辱と快感に晒されている。




ライゾウ「うおぉッバリア、バリアだァァこんちくしょうぅぅッッ!」

帝王「へえ~思い出した癖に、僕に歯向かうんだ、面白いねえ」

ライゾウ「お、俺達オヤジをオモチャにしやがってッ!

それどころか、む、息子を傷つけさせやがって許せねえェェッ!」


全身に汗を浮かべながら必死にバリアを維持するライゾウ。


レッド「父ちゃん……それ以上続けたら――!」

ライゾウ「グゥゥウ……! そ、そうだ、な、長くは保たねえ………!

だから早く、今のうちに逃……逃げろ、逃げるんだァァッッ…!」

帝王「そのオモシロさに免じて、一回だけ許してあげるよ――でも」




34話 『別れ再び… 恐怖のワルガキー帝王!』より抜粋


帝王「許してあげるのは、キミたちのパパ以外だよ♪」

ライゾウ「うぐぁあああバリアがぁぁあ俺のバリアがぁぁあッッ♥

あがが頭が俺の頭が馬鹿になるうぅうまた馬鹿になっちまうぅう♥

はひっぃ♥ わ、ワルガキー様ぁぁあッ♥ あああワルガキー様のこと

また……また愛しちまうぅぅうッッ♥♥ とまらねェェェ♥♥」


ライゾウの顔は一瞬で歪み、マンキニからはみ出たチンポから精液が

激しく飛び散る。息子の目の前でライゾウは 腰を振り、まるで犬が

主人に尾を振るように、下半身がスケベに媚び始める。





レッド「そんな……そんな父ちゃん、俺また父ちゃんを――!」

ブルー「レッド……今はおじさんの意思を尊重しないと!

僕達では悔しいけど、今は勝てないんです……!」

ライゾウ「あぁぁあワルガキー様ぁぁあンッ♥ スッゲスゲッ♥

バリア解除バリアなんて解除ぉぉ♥♥ もっと浴びせてくれえェ♥♥」


痙攣射精するライゾウの体が光り始め、止まらない変貌を始める。


ライゾウ「はひぃぃぃいワルガキー様の素晴らしいおチカラぁぁ♥♥

ムキムキオヤジボディが包まれるぅぅうンンッッ♥♥♥」

帝王「キミは一回歯向かったからね、こんな姿がお似合いだよ」




34話 『別れ再び… 恐怖のワルガキー帝王!』より抜粋


ライゾウ?「イヒィイイイ♥♥」

帝王「ハイ、完成っと」


光が収まる。完全に戦闘員の姿に変わり果てるライゾウ。

口からはヨダレが垂れ、知性を感じさせない声を上げている。


戦闘員「イヒィィイッ♥ ワルガキー様、バンザイイヒィイイ♥♥」

帝王「そういうわけで、今日からキミのお父さん僕の戦闘員ね。

せっかく四天王だったのに、キミのせいでこんなになっちゃった♪」



レッド「とう…………ちゃん…………」


変わり果てた父を見て声を失うレッド。そんな彼を抱き起こす二人。


戦闘員「イヒィィイ…♥ワルガキーゴメイレイをぉぉン♥♥♥♥」

帝王「よし、じゃあ追いかけっこだ。僕が許してやったアイツらを、

お前の手で掴まえてごらんよ、ま、戦闘員だから無理だろうけど」

戦闘員「了解ィィィイ♥♥ 光栄イヒィィイィイイッッ♥♥」


命令を受けた喜びに射精しながら、ライゾウだった戦闘員はあれほど

守ろうとしたヒーローたちに襲いかかる。場面は暗転し、つづくの字。






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Comments

ありがとうございます! イエロー父やブルー祖父は書いているうちにちょっと匂わせたら興奮するかなとおもって追加してしまいました、このシリーズ考えるの愉しいので、また色々世界を広げられたらなーと考えています!

づけかつ Dukekatu

マンキニタイプから雑魚戦闘員になった全身ぴっちり父ちゃんが無様でエロくてかわいそかわいいです。 イエロー父やブルー祖父も今後出るんでしょうか…。射精欲に負ける親父もっと見たいです。

hikarumochi


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