「——ひかりが あわくふりそそいだ」
初音ミクシンフォニー2018-2019、お疲れ様でした。
11月24日の横浜公演に行きました。
感想は一言でいいますと、最高な一日をありがとう。
公演について、なんと言えばいいだろう...すでに聴き慣れた曲なのに、思わず涙が落ちてた。それにサプライズも多くて、最初から最後まで感動が止まりませんでした。
一番記憶に残るのが、クライマックスとともに銀テープが舞い散らして
本当だ、ひかりがあわくふりそそいだって思った。
公演に行く前に何回も「たいせつなこと」聴いてたのに、自分でもわけわからないと思うくらいに、壊れそうなほど大泣きしていました...メイクほとんど落ちててすごく困りました(笑
正直、感謝と感動より、切なさが強かった。
終わらないでほしかったけど、ここですべてが終えざるを得ない。
物語はハッピーエンドのところでお終いなんだけど、現実の世界はここで終わるわけじゃない。この瞬間で幸せさに満たされる同時にまだまだ先が長いとわかっていて、悲しくてどうしょうもない。
銀テープを握って、
また君と夢を見て、またこんなに幸せと感じれるといいな、と願ってる。