タコ怪人の触手に固められ、腸内にアナルパールを産みつけられてしまったうおとら。
腹痛と便意を催しながら、一方的な試合は尚も続く。
終盤、タコ怪人は技のクライマックスと言わんばかりに、うおとらの四肢を雁字搦めにし。
恥部を観客席に向けさせながら、大股開きを強いる。
うおとらの括約筋は既に限界に達しており、手で抑えてなければ決壊するのも時間の問題。
そして、腸内に流し込まれた粘液とアナルパールを、汚い水音と共に盛大にリング上にぶちまけてしまった。
かつてない恥辱にうおとらは眩暈を覚えるも、一層沸き立つ観客の声に、どうしてか快感を覚えていた。
自分が嬲られることによって、浴びせてくる言葉は違えど歓喜に震え立つ客の姿。
それは試合の勝敗を超えた、ショーとしての成功の証。全身に響く喚声。
うおとらにはそう聞こえ、折れかけた心は興奮でいっぱいになる。
試合結果としては射精を繰り返した事でのKOだったが、その精神は倦怠感と多幸感に満ち溢れていた。
後の性技のヒーローとなる、うおとらの不屈の精神の基盤がここにあった。