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死蛸都内
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ドゥーナ家の堕落 その3

 リナが自室に戻った直後、扉をノックする音が部屋に響いた。


「リナ様、ポレットで御座います」


「入って、ポレット」


「失礼いたします」


 扉を開け、入ってきたのはメイド長のポレットだった。亜麻色の長い髪をシニヨンにまとめ、モブキャップを被り、メイド服を隙無く着こなした女性である。リナより頭一つ分背が高く、スレンダーな体形。三十路も中ごろの落ち着いた雰囲気で、その所作一つ一つにも隙がない。金のチェーンが付いた金縁の丸眼鏡に、理知的な相貌が印象的だ。


「なにか用ですか?」


「リナ様、単刀直入にお聞きします。先ほど納屋で何をなさっていたのですか?」


 ポレットは鋭く目を細め、問いかける。金縁眼鏡の奥、鳶色の瞳がリナを見据えていた。リナは糾弾するようなその視線にもまったく動じず、いたずらっぽい笑みを返す。


「のぞき見してたのは、あなただったのですね。ポレット」


「……旦那様がどれほどリナ様を大切に思っておられるか、ご存知でしょう。それなのに……使用人に身体を許すなどと。リナ様、あなたはあんな軽率なことをなさるお方ではなかったはずです。一体どうなされたのですか」


 怒気と心配の入り混じった表情で、ポレットは言う。その声色には、主を思うがゆえの強い想いが込められていた。真剣なまなざしのポレットに対し、リナはどこか楽しげだった。くすりと笑って、リナは口を開く。


「嫉妬ですか、ポレット♡可愛いですね♡」


「……なんです?」


「ディルに先を越されて、悔しいのでしょう?本当なら自分で私のことを犯したかった……自分のおちんぽを私のおまんこに突き立てて、思う存分腰を振って、ザーメンびゅー♡びゅー♡注ぎたかった。違いますか?」


 笑みを深めて、リナはポレットへとにじり寄った。ゾッとするほど妖艶なその笑顔に、ポレットは思わず後ずさる。小さいころからリナを世話してきたポレットだったが、リナのこんな顔を見るのは初めてだった。翡翠のような瞳の奥に、妖しい赤い光が灯っているように見えて、リナは本能的に恐怖を感じた。


「な、なにを仰るのですか!?意味の分からないことを……本当にどうかされて――」


「隠さないで良いですよ♡いまの私には欲望は隠し通せませんし……♡ヒトの身では叶えられない欲望も、私がカタチにしてあげますから♡♡♡」


 そういって、リナはポレットの下腹部に手を添えた。リナの手のひらが赤く光ったかと思うと、ポレットは股座に焼けるような熱と強烈な違和感を感じた。


「リ、リナ様っ、なにを――お゛ぉお゛んッ♡♡♡」


 股座から脳髄まで駆け上がる猛烈な快楽に、ポレットの思考が一瞬吹き飛ぶ。薄い唇をOの字に開いて、野太い嬌声を上げる。ポレットの身体がぐんっと仰け反り、腰が突き出される。同時に、彼女のロングスカートが内側から持ち上がり、高くテントを張った。


「にゃっ、んですかコレは……っ!にゃ、にゃにをしたんでしゅかっ♡り、リナさまぁ♡♡♡」


 強烈な快楽に呂律が回らないポレット。突如として、股座に聳え立った肉塊が、どくどくと脈打ち、ひどく疼くのを感じる。常識では考えられない現象に、リナがなにか魔法を使ったのだと思い至るが、それ以上は快楽に炙られたポレットの脳では考えられなかった。驚愕と困惑、そして快楽に染まった呻きがポレットの喉を震わせる。


「あなたの欲望にカタチを与えてあげただけですよ♡女を犯して、思う存分膣内射精したい……♡あなたが心の底に秘めていたそんな欲望を核に、肉体に変化を促してあげました。クリトリスをふたなりペニスに変える、初歩的な淫魔法の実践です♡」


 リナがゆっくりと手を上下に動かすと、スカート越しにポレットの剛直がしごかれる。手の動きに合わせて、生えたてのペニスに布が擦れるたび、生まれて初めて味わう雄性の快感刺激がポレットを襲う。


「んぉッ♡おっ、お゛ぉっ♡」


 生やされた男性器で感じる快感は、ポレットのにしてみればまったくの未知のもの。喉奥から間の抜けた濁った声が漏れる。


「お゛ぉっ♡リナ様っ、おやめくだしゃいッ♡♡♡手を離してっ♡♡あぉんっ♡」


「やめてください?もっとしてくださいの間違いでしょう?♡あなたのお口と違って、あなたのおちんぽはそう言っていますよ♡♡♡」


 いつも淑女然として、貞淑なポレット。その高潔なメイドが、いまや快楽に顔を歪ませて淫らにあえいでいる。リナはその痴態に、捕食者めいた嗜虐的な笑みを浮かべ舌なめずりをする。頬を興奮に上気させ、巧みな手つきでポレットの逸物を扱き続けていく。スカート越しにいきり立った怒張をしごかれる快楽に、ポレットは口を緩ませてあられもない嬌声を上げ続けた。


「ふふっ♡♡♡赤ちゃんのころから面倒を見てきた主人におちんぽしごかれてぇ♡こんなにガチガチにしてぇ……♡ポレットは変態ですね♡」


「ちがッ♡興奮なんてしてな――お゛ぉおおんっ♡♡♡♡♡ほお゛っ♡♡♡お゛お゛んっ♡んふっ♡こ、こんなのダメですっ♡♡♡リナ様ぁっ♡♡♡」


 布越しの手淫に堪え切れず、ポレットの腰がかくかくと前後に動き出す。野太い嬌声を上げながら腰をヘコつかせるその姿は、淫猥かつ無様。冷静沈着なメイド長の面影は、もはやどこにもなかった。じわりと、メイド服のロングスカートに染みが広がっていくのをリナは見逃さない。


「またダメだなんて言って♡素直になりなさい、ポレット♡おちんぽ気持ちいいって、もっと気持ちよくなりたいって♡ほら♡」


 リナは肉棒を扱きながらポレットの耳元で囁く。その言葉は、まるで麻薬のようにポレットの脳髄を蝕んだ。様子のおかしいリナのことや、自分の股間に男性器が生えた異常さなど、どこかへ吹き飛んでしまう。ぐつぐつと煮立つような疼きが、ポレットの理性を焦がしていく。そしてついに、ポレットの自制心はその甘い誘惑に屈した。


「ん゛ぉッ♡♡♡う、噓吐いてッ、申し訳っ♡ございませんっ♡ん゛ぉっ♡♡♡おちんぽ気持ちいいですっ♡もっと、私のちんぽシコシコしてくださいっ♡♡♡リナ様にちんぽしごかれて、あ゛ぉっ♡幸せでしゅぅううっ♡♡♡♡」


 快楽に堕ちたポレットは、リナの愛撫を求めるように腰を突きだす。その浅ましい姿に、リナの口角は吊り上がる。


「よく言えました♡素直なポレットは好きですよ♡」


 リナはポレットの肉棒を撫ぜながら、舌をポレットの耳穴に突っ込む。そして、異様に長い舌をぐりぐりとねじ込み、耳朶をしゃぶる。


「んぉ゛っ♡♡♡お゛ぉっ♡おちんぽ扱きながら耳舐めちゃらめぇッ♡♡♡あひっ♡♡♡」


 ポレットは嬌声を上げ、身体をのけぞらせる。怜悧そうな顔をだらしなく歪め、耳舐め手コキの快楽に溺れる。


「う゛ぅ゛~っ♡な、なにかクルっ♡あ゛っ♡ちんぽの奥から何かキますッ♡♡♡ああ゛~~~~っ♡♡♡」


 官能が頂点まで達し、ポレットは腰の奥から熱いものが込み上げて来るのを感じた。それは瞬く間に尿道を駆け上がり、そして――


「まだ、だ~めっ♡♡♡」


 ポレットの肉棒から精液が迸りそうになった瞬間、リナぎゅっと根元を握って射精を堰き止めた。射精を伴わないままビクビクと肉棒が跳ね、不完全燃焼のもどかしさがポレットを苛む。


「んお゛っ♡♡♡リナ様、な、なにを……ッ♡♡♡」


「んふふっ♡スカートに精通ザーメン吐き出すなんて、もったいないじゃないですか♡さあ、こっちに来てください♡」


 リナはポレットの逸物を握ったまま、ベッドの方へと歩いていく。リードを引かれる犬のように、ポレットもそれに続いた。


「ふぎぃっ♡♡♡り、リナさまぁ♡ちんぽ掴んだまま歩かないでぇっ♡♡♡あっ、あ゛ぁあ゛~っ♡♡♡」


 一歩歩くごとに、ポレットの肉棒に快楽が走る。その刺激は、射精寸前で堰き止められた精液をより強く煮えたぎらせた。


 リナはベッドの縁に腰かけると、服を脱ぎ始めた。ポレットに見せつけるように、白いブラウスのボタンを外し、スカートを脱ぐ。ストリップのようなその所作に、ポレットは目を離せない。リナは初めからショーツを身に着けていなかった。ポレットの視線はまずむき出しの秘所に向けられ、次にプラジャーの戒めから解き放たれて、ぷるんとまろび出た美巨乳に釘付けになる。リナは、そんなポレットの熱い視線を心地よさげに受け止めながら、自分の起伏の激しいナイスバディを強調するように、手を腰のくびれや胸の膨らみへと這わせた。


 たわわに実った白い双乳に、乳房に負けない存在感を放つ安産型のお尻、キュッと括れたウエスト。凹凸の激しい、メリハリの付いたボディライン。記憶の中よりも二段は肉感的で扇情的なリナの群のプロポーションにポレットはごくりと喉を鳴らした。ポレットのふたなりペニスがびくりと跳ね、メイド服のスカートの裏地に先走りを飛び散らせる。


「ああ、リナ様♡美しいです……♡♡♡」


 いつの間に、これほどまで成長していたのかと、ポレットはため息を吐く。自分の裸体に釘付けになっているポレットに、リナは得意げだった。


「うふふっ♡ありがとうございます♡でも、まだまだこれからですよ♡ポレットには私の本当の姿を見せてあげます♡」


 そういうと、リナは擬態を解いた。一瞬、赤い光がリナの全身から放たれたかと思うと、リナの金髪をかき分けて、黒くねじくれた角が生えてくる。さらに、背中からコウモリのような飛膜付きの翼が飛び出し、尾てい骨を延長するように、先端にハート型の返しのついた尻尾が伸びた。リナの翡翠のような瞳は赤く染まり、瞳孔が縦に裂け、蛇のような縦長の細い瞳孔に変わる。


 人ならざる異形の器官の表出。淫魔としての姿をあらわにしたリナに、ポレットはパクパクと口を開閉し、言葉を失った。


「り、リナ様……そのお姿は……」


 美の女神を思わせるようなリナの女体を異形の器官が彩っている様は、現実離れして美しかった。主が人間でなくなっているという事実を超えて、ポレットはリナの姿に興奮を覚えていた。


「昨晩、淫魔のレヌゥという方に犯されて……淫魔に堕とされたんです♡どうですか?淫魔に生まれ変わった私のカラダ、素敵でしょう?♡♡♡」


 リナは淫魔の魅惑の肉体を見せつけるかのように、ポーズを取ってみせる。ちろちろと異様に長い舌が舌なめずりをして、ポレットを蠱惑的な目で見つめる。その視線だけで、ポレットは精を漏らしそうになった。


「レヌゥさんにはいろいろと教えていただきました♡性快楽の素晴らしさ、特に淫魔のカラダで味わうその甘美さ♡人間を誘惑する方法、ふたなりペニスを生やす淫魔法……♡そしてなにより、私が押さえつけてきた生来の淫らさ♡それを解放して得られる最高の快楽を♡」


 自分が堕とされたときのことを思い出し、リナはうっとりと目を細める。そして、両胸に手を這わせた。


「私……すっかりセックスとザーメンの虜になってしまいました♡先ほども、ディルがため込んでいた精の香りで興奮してしまって、ついつまみ食いを♡はしたないですよね♡でも、もう我慢なんてしないって決めたんです♡淫魔に堕ちて、ようやく本当の私になれた気がします♡この姿こそ、私の本当のカタチ……♡さあ、ポレット♡あなたも欲望を解放なさい♡私と一緒に堕ちましょう?♡♡♡」


 リナは恍惚の表情で胸を揉みしだいた。興奮に顔を赤く染め、淫らに腰をくねらせる、その痴態にポレットの興奮は最高潮に達した。


「ああ、リナ様っ!♡♡♡」


「私のカラダ、ポレットの好きにして良いんですよ?♡思い切り穢して……犯して……めちゃくちゃにしてください♡♡♡」


 ベッドに寝そべり、手招きをするリナ。ポレットは鼻息荒くベッドの上にあがると、リナに覆いかぶさった。そして、たわわな乳房に顔を埋め、鷲掴みにし、音を立てて吸いつく。指が沈み込むほど柔らかく、それでいて押し返してくるような弾力のある乳房の感触にポレットは感嘆する。


「ふーっ♡ふーっ♡リナ様のっ♡リナ様のおっぱいっ♡♡♡んちゅ~ぅ♡♡♡」


「んっ、もう……そんなに焦らなくてもぉ♡おっぱいは逃げませんよぉ♡」


 赤子のように乳房を吸うポレット。その頭を優しく撫でながら、リナは慈愛に満ちた眼差しを向ける。


「んちゅっ♡ちゅぱっ♡り、リナ様ぁ……♡」


「なんですか?ポレット♡」


「わ、私ッ♡リナ様のおっぱいでちんぽしごいていただきたいですっ♡お゛っ♡さっきから、ちんぽムズムズしてたまらないんですぅっ♡♡♡お願いですからぁっ♡おっぱいでちんぽシコシコしてください♡♡♡」


「わ、私ッ♡リナ様のおっぱいでちんぽしごいていただきたいですっ♡お゛っ♡ちんぽムズムズしてたまらないんですぅっ♡♡♡お願いですからぁっ♡おっぱいでちんぽシコシコしてください♡♡♡」


 ポレットはヘコヘコと腰を動かし、勃起をリナの腹にこすり付けながら、恥も外聞もないお願いをする。お預けを食らった犬のようにへっへっと舌を出して情けなく腰を振る、そんなポレットの姿に、リナはくすりと笑みをこぼした。


「ええ、もちろん♡さあポレット、私のおっぱいの間におちんぽを挟んでください♡このおっきなおっぱいでぇ、ポレットの勃起おちんぽむにゅーっ♡て挟んでぇ♡、シコシコって扱いてあげますからぁ♡」


 リナは左右の乳房をそれぞれ持ちあげ、深い胸の谷間を見せつける。二つの巨大な柔肉塊が形作るその魅惑の空間に、ポレットは釘付けになる。美巨乳の狭間に股間のいきり立つものを挟み込み、思い切り腰を突き入れる自分の姿を想像すると、興奮で鼻の穴が膨らみ、荒い鼻息が漏れる。


「はいッ♡はいぃっ♡♡♡いますぐっ♡♡♡」


 ポレットはリナの腹に跨り、スカートをまくり上げた。股間の逸物がぶるんと揺れ、先走り汁の飛沫をリナの顔に飛ばす。口元に飛んだそれを、ちろりとリナが舐め取る。


「ポレットのおちんぽ、こんなにガチガチになって……♡素敵♡」


 姿を表したポレットの剛直にリナは感嘆する。その逸物は力強く反り返り、腹につくほど勃起していた。ビキビキと血管の浮き出た赤黒い肉茎は、その先端からよだれのように先走り汁を垂らし、脈打っている。リナはすんすんと鼻を鳴らしてその臭いを嗅ぎ、ぶるりと身体を震わせた。


「んはぁ……♡すっごい匂い♡おいで、ポレット♡私の胸でそのバキバキおちんぽ、可愛がってあげます♡♡♡」


 リナは自分の両乳房をすくい上げるように持ち、左右に開いた。柔らかな乳肉で出来た深い峡谷。目の前であらわになる魅惑の谷間に、ポレットはごくりと喉を鳴らした。


「お願いしますっ♡♡♡」


 ポレットは叫ぶようにそう言って腰を突き出し、剛直を谷底に差し込んだ。その瞬間、リナが左右から乳肉を寄せ、ポレットの剛直を挟み込んだ。


「お゛っ♡♡♡」


「捕まえた♡♡♡射精するまで、逃がしませんからね♡♡♡」


 むにゅん♡と柔らかく滑らかな乳肉がいきり立った肉棒を包み込む。柔らかく、それでいて弾力があり、吸い付くようにペニスを包み込み、むっちりとした乳圧が逸物を締め付けてくる。


「んふ♡どうですか、私の胸は♡自慢のおっぱいなんですよ♡」


 リナは両手で胸を揺すり、上下に動かして扱き上げる。たぱんっ♡だぷんっ♡と揺れ弾む乳肉が逸物に快楽を与えてくる。リナが両手でぎゅっと乳を寄せ上げれば、ぎちぎちに詰め込まれた肉々しい双丘がその圧で形を変え、ポレットのペニスを圧迫する。極上の乳圧に、ポレットは腰をカクつかせた。


「すごい♡夢みたいっ♡♡♡リナ様のおっぱい、やわらかくて、なめらかでっ♡♡♡あ゛ぁっ♡腰がっ♡腰が止まりませんッ♡♡♡」


「気に入ったみたいでなによりです♡もっと気持ちよくなってくださいね、ポレット♡」


 リナが舌を伸ばし、亀頭を舐め上げる。ざらりとした舌が敏感な鈴口を這い回り、先走り汁の露を掬う。その生温かい感触に、ポレットは腰を跳ねさせた。


「ん゛っ♡♡♡りなさまッ♡そ、それやばすぎますっ♡♡♡ちんぽ蕩けちゃうぅっ♡♡♡」


 傍から見れば、リナに馬乗りになり、好き勝手に乳を犯しているように見えるポレットだが、実体はむしろ逆。この馬乗りパイズリの主導権は、リナが握っている。リナの力加減一つで、ポレットは濁った嬌声を上げ、情けなく腰を震わせた。


「ん゛っ♡♡♡あ゛っ♡♡♡りなさまぁっ♡♡♡」


「んっ……れろぉ~っ♡♡♡ちゅぷっ♡♡♡れるぅ~っ♡♡♡」


 リナは舌を突き出し、飴玉のようにポレットの亀頭を舐めまわす。舌肉で磨くように舐め上げ、敏感な鈴口を舌先でほじくり返す。ざらついた舌の感触に、ポレットは快楽に脳を焼かれるような感覚を覚えた。


「んふふ♡おちんぽからえっちなお汁が垂れてますよ?♡もう出しちゃいそうなんですか?♡」


「はいぃいっ♡♡♡リナ様のお胸っ♡きもちよすぎてぇえっ♡♡♡腰の奥から、熱いのがこみ上げてくるんですぅっ♡♡♡ん゛お゛っ♡♡♡」


「いいですよ、ポレットの好きなときに出して♡ほら、ビュービューしましょう?♡あっついザーメンを、私のおっぱいにいっぱいブチ撒けてください♡♡♡」


 リナが胸をぎゅっと押し込み、圧をかける。巨大な乳肉が左右から圧迫し、ポレットの剛直をぎゅっと締め付けた。その乳圧に、ポレットは限界を迎えた。


「お゛っ♡♡♡あ゛ぁあっ♡イきますっ♡♡♡リナ様のおっぱいでっ♡♡♡ザーメン出しますぅっ♡♡♡」


 びゅーっ♡びゅるるるるるっ♡♡びゅくっ♡どぴゅどぴゅどぴゅっ♡♡♡


 ポレットが腰を突き上げ、射精する。鈴口から勢いよく噴き出した白濁液は、谷間からあふれ出てて、リナの胸と顔に降りかかる。顔中に精液を浴び、リナは陶酔した表情でそれを受け止めた。


「あはぁ……♡すごい、勢い♡」


「ん゛っ♡♡♡お゛ぉおっ♡♡♡リナ様っ♡♡♡まだ出るっ♡まだ出ますぅっ♡♡♡」


「はい、全部出し切っちゃいましょうね♡」


 びゅくっ♡びゅくくっ♡♡と断続的に射精を続けるポレットの剛直。リナは乳圧を緩めることなく、脈動に合わせて胸を揺すり、最後の一滴まで搾り取った。


「はぁ……はぁ……♡」


 ポレットはリナの胸の上にへたり込み、荒い呼吸を繰り返す。射精後の敏感な部分を包み込む柔らかな感触。鼻の下を伸ばしきって、余韻に酔いしれる。


「んふぅ♡♡♡おいしっ♡♡♡」


 リナは自分の顔や胸にぶちまけられた濃厚な雄の臭いを放つ白濁を、舌を伸ばし、指で掬い取り、口に運んでいく。


「んちゅっ♡♡♡ちゅるっ♡♡♡れろっ♡♡♡んはぁ……っ♡ポレットの、精通ザーメン、とっても濃ゆい……♡素敵です、ポレット♡」


 リナは精液を味わいながら、ポレットを見つめる。そのうっとりとした眼差しに、ポレットの興奮はさらに煽られた。射精してもなお勃起は収まらず、むしろさらに硬さを増して天を衝く。剛直が怒張するのを胸の谷間に感じて、リナはくすくすと笑った。


「まだまだ元気みたいですね♡さあ、次はどうしましょうか?♡どこでイキたいですか?お口でも、手でも……おまんこでも♡好きなところでおちんぽシコシコしてあげますよぉ?♡」


 耳元をねっとりと舐るように、リナは甘く囁く。ゾクゾクと背筋を駆け上がる痺れ。高まる期待に、ポレットは胸を高鳴らせ、息を荒くする。


「はぁ……はぁ……♡お、おまんこっ♡♡♡つ、次は……♡リナ様のおまんこでイキたいですッ♡♡♡」


 ポレットは即答した。肉欲を満たすこと以外、頭にない。そんなポレットの態度に、リナは笑みを浮かべる。


「ふふっ♡素直で良いですね♡わかりました♡」


 リナはあられもなく股を開き、秘所を露わにした。割れ目を指で押し広げ、ぬらつく肉洞をポレットに見せつける。鮮やかなピンクの媚肉が物欲しげにヒクつき、奥から滴る愛液がシーツに染みを作っている。


「ザーメン欲しがってよだれ垂らしちゃう私の淫乱おまんこにぃ、ポレットのぶっといおちんぽぶち込んでください♡私の子宮に、たっぷりザーメン注いで、お腹いっぱいにしてください♡」


 妖しい笑みを口元に浮かべ、リナは媚びを含んだ甘い口調で言い放った。ココに挿入れて欲しいと言わんばかりに、腰をくねらせて誘う。あまりにも淫猥なその姿に、ポレットはビクンと逸物を跳ねさせると、リナに覆いかぶさった。


「おまんこっ♡リナさまのおまんこっ♡♡♡」


 すこしも理性を感じさせない、品性の欠片もない声音でポレットは叫ぶ。目を血走らせ、鼻息を荒くしてリナの股間に剛直をあてがう。そのまま腰を突き出して挿入しようとするのだが、焦るあまりうまく狙いが定まらない。ぬるぬると肉棒が秘所を滑る。


「落ち着いて♡ゆっくりでいいですよ♡ほら、ここ……わかりますか?♡」


 リナはポレットの逸物に手を添え、誘導する。リナの導きに従い、腰を前に進めていくと、亀頭が割れ目を捉えた。


「んっ♡そのまま……来て♡♡♡」

ドゥーナ家の堕落 その3

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