「んはぁ♡いいっ♡もうやめてぇ♡気持ち良すぎておかしくなっちゃう♡」
「ほぉおおおっ♡おほっ♡だめぇえ!イぐぅうう!」
「アナルぎぼぢぃいい♡♡♡もっと、もっどしてぐだざいぃいいっ♡」
「おっぱいイキたいっ!イカせてぇええ!」
肉でできた洞窟の中に、淫靡な水音と嬌声が響き渡っている。数多くの女性たちが洞窟の肉壁に半ば埋め込まれ、触手に犯されているのだ。ある女性は、両手を頭の後ろで組むように拘束され、ガニ股の姿勢で肉床から突き出た太い触手によって激しくアナルをピストンされており、またある女性は、また胸を突き出すように拘束され、その豊満な胸に先端が透明なカップ状になった触手が吸い付き母乳を搾り取られている。他にも無数の触手たちが、女性たちの身体中を犯し尽くしていた。
「クリトリスいい~~~~っ♡♡♡腰蕩けちゃう~~~~っ♡♡♡」
ひとりの女性の股間には、卵型の先端になった細い触手が何本か集まっており、それらが微振動してクリトリスを刺激していた。女性はビンビンに勃起した肉芽を責め立てられて、腰砕けになりながら悶絶している。他の女性たちも同様に、敏感な部分を徹底的に虐められて絶頂し続けていた。
ここは淫魔が人間を飼育するための人間牧場である。淫魔は人間を絶頂させることでその精気を奪うことができる。淫魔たちは人間を飼い、犯すことで精気を回収しているのだ。ここは特に質の良い精気を出す女性たちが集められた牧場だった。女性たちの下腹部には淫紋と呼ばれる刻印が刻まれており、精気供給奴隷であることを示すとともに、性力増強と感度上昇の祝福を与えられている。淫魔が相手をしない間は、魔法で自立して動くように仕込まれた触手たちにより、彼女たちはひとりひとりに最適化された最高の性刺激を与え続けられ、常に極楽のような快楽に浸っていた。
「ひゃあっ!?いやああああ!!」
そしていまここに、新たな犠牲者が生まれようとしていた。新しく連れてこられたのは、肉感的な美女だった。黒く滑らかな髪に、艶やかな褐色肌、目鼻立ちがくっきりとした美しい顔には恐怖の色を浮かんでいる。彼女の四肢にはすでに触手が絡みついており、彼女は大きな胸を揺らしながら逃げようと暴れる。しかしそんな彼女の抵抗など触手は物ともせず、美女を手首足首を肉壁へ押し込んだ。
「いやああ!!放してぇえええ!!!」
四肢の自由を奪われ、服を引き裂かれる。全裸になった彼女の身体は見事と言うほかなかった。大きく実った乳房に引き締まった腰回り、安産型の大きな臀部。淫魔にとっても極上と言える肉体の持ち主であった。
「嫌……助けて……誰か……」
恐怖に震えながら彼女は懇願する。だが当然触手たちは聞く耳を持たない。触手が彼女に絡みついていき、その全身を覆うように包み込んでいく。褐色の肌に触手がのたくり、粘液が塗りたくられていく。
「ひっ!?なにこれ……ぬめって気持ち悪い……きゃああ!」
彼女はヌルリとした感覚に身を震わせ、嫌悪感に顔を歪める。だが、触手がのたうち、粘液を肌に塗り込めるたびに、彼女の反応が少しずつ変化していく。
「んふぅうっ♡くすぐったいっ♡あんっ♡」
不快感は、軽いくすぐったさに変わり、くすぐったさは、徐々に徐々に甘い快感へと変わっていった。彼女が身を捩らせるたび、張りのある豊かな双丘が激しく揺れ動き、先端の突起がいやらしくその存在を主張する。最初は嫌悪しかなかったはずなのに、いつの間にか快感を覚えてしまって、女性は戸惑いを覚える。
「だめぇ♡感じたくないのにぃ♡なんでこんなぁ♡あはぁん♡」
困惑に満ちた顔で、女性は言った。口元からは熱い吐息と喘ぎ声が漏れ出し、目は潤み、頬は紅潮している。彼女の反応が変わった理由は簡単だ。触手から分泌される粘液には、強力な媚薬成分が含まれているからだ。媚薬効果のある粘液のせいで、彼女の性欲が高まってくる。
「んっ♡くふぅう♡あぁ♡あんっ♡なにこれぇ♡きもちいいぃ♡嘘……なんでこんな奴らに触られて気持ち良くなってるのぉ♡」
触手が勃起した乳首に巻き付き、グニグニと締め上げる。さらに触手の先端が割れ、そこから無数の小さな触手が現れて、乳首に群がり舐め回すように刺激し始めた。今までとは比べものにならないほどの強烈な快感に、女性の口から悲鳴が上がる。
「ひゃああ!ちくびらめぇ♡んんっ♡♡♡」
淫魔が躾けた触手は、女性の身体を弄ぶことに特化した特別製だ。女性が最も感じる場所を探し当て、そこを重点的に責め立てる。彼女の弱点は乳首だった。やや浅黒い色をした彼女の乳首は、乳輪が大きめで、乳頭も肉厚で存在感がある。その大きさから手触りが良く、彼女がオナニーするときもついつい弄ってしまったともあって、とても敏感な性感帯となっている。さらに粘液の効果によって、女性の感度は普段の数倍にまで高まっていた。
「そんなに乳首ばっかり責めないれぇえ♡おっぱいおかしくなるぅうっ!」
両方の乳首を同時に強く捻られる。あまりの快楽に呂律すら回らない。両乳首は痛々しいほど充血し、固く勃起している。そこに細い触手が絡みつき、激しく扱いているのだからたまらない。
「んひぃいいんっ♡らめぇえっ♡ちくびしゅごすぎるのおぉおおおっ♡おほぉおおっ♡イクッ♡イクッ♡イッグぅううう~~~っ♡♡♡」
そして次の瞬間、彼女の頭の中でなにかが弾けた。ビクンッと大きく身体を仰け反らせ、女性は絶頂を迎える。ガクンガクンと痙攣する腰の動きに合わせ、潮が吹き菓子、豊満な乳房がブルンブルンと揺れ動く。しかし触手の愛撫はまだ終わらなかった。
他の触手たちもそれに負けじと彼女の身体に這い始める。背中にも腕にも腹にも太ももにも大量の触手が殺到した。媚薬粘液によって敏感になった肌が触手と擦れ、揉み込まれるたびに、彼女は喘ぎ声を上げてしまう。
「さっきイッたばかりなのにまたイカされちゃうううううっ♡♡♡」
全身をくまなく触手に這いまわられて、彼女は再び快楽の波に飲まれていった。秘所からは止めどなく愛液が流れ出し、肉床に水たまりを作っている。
「はぁ……♡はぁ……♡す、すごかったぁ……♡♡♡」
自慰とは比べものにならないほどの快楽に、彼女は放心状態になっていた。絶頂の余韻、全身を包む心地よい倦怠感に浸っていると、今度は彼女の前に一本の太い触手が現れた。それは男性器のような形をしており、先端からタラタラと媚薬粘液を垂れ流していた。なにをされるのか察してしまい、彼女はごくりと生唾を飲み込む。恐怖と期待感が混ざった複雑な感情が、彼女を襲った。だがしかし、望むと望まざるとに関わらず、触手の責め苦から逃げることはできない。
「あっ♡」
男根触手が彼女の秘裂にあてがわれる。触手の柔軟性と滾った男性器の硬さを兼ね備えた触手の先端は、いきり立つ男根と同じように熱く滾って脈動していた。その怒張具合から、それが膣内に侵入することを想像して、彼女は密かに興奮してしまう。
(こんな大きいモノ入れられたらどうなっちゃうんだろう……♡♡♡)
その妄想もすぐに現実となる。触手は一気に彼女の中へと押し入ったのだ。太く硬いものが、メリメリっと音を立てて侵入してくる感覚に、彼女は目を見開き、舌を突き出して悶絶した。
「は、入ってくるぅううっ!!おっき……んほおおおおおおお~~~~っ!!!♡♡♡」
ズブブッという音を立てて、触手が彼女の膣内へと侵入していく。それと同時に彼女の表情も蕩ける。想像以上の快感が彼女を貫いていた。絶頂の余韻でヒクつく女性の穴を、触手はさらに蹂躙し始める。
「ひゃあああっ♡すごいっ♡奥まで届いてるぅううっ♡♡♡」
一度絶頂を迎えたせいか、彼女の膣内は潤っており滑りが良い。太く長大な触手も難なく受け入れてしまった。触手は彼女の子宮口をコツンとノックすると、そのままピストン運動を始めた。
「あひぃいっ♡激しっ……イイィッ♡♡♡」
ずぼっ!じゅぽっ!ぬぷぅっ!どろどろに濡れそぼった膣粘膜に触手の粘膜が擦れて、粘着質な音が響き渡る。触手が激しく出入りを繰り返すたび、結合部から泡立った愛液と粘液の混合液が溢れ出す。膣壁をゴリゴリ削られるような強烈なストロークに、女性は獣のような声でよがり狂う。
「んおぉおおっ!おほっ!しゅごいいぃいいっ♡♡♡♡♡!んひぃいいいいぃいいっ!!」
ピストンの速度がどんどん上がっていく。女性の官能は限界にまで高まり、視界がチカチカと明滅する。
「イグっ!もうイクっ!イッぐぅううううっ♡♡♡♡♡」
そして次の瞬間、彼女の頭の中が真っ白に染まり、同時に凄まじい快楽が脳天から爪先まで駆け抜けた。ガクガクと身体を震わせて絶頂を迎え、奥深くまで受け入れた触手をキュウゥウッ♡ときつく締め上げる。膣内に挿入された触手はドクンドクンと脈打ち、熱い粘液を放出した。男性器が射精するような動きで、灼熱の粘液を女性の子宮へと注ぎ込んでいった。
「んほぉおおっ♡♡♡出てりゅううっ♡♡♡ナカにあついのいっぱい入ってくりゅぅううっ♡♡♡」
膣内で精液のように粘り気のある媚薬粘液が弾け飛ぶ。あまりの量の多さに、結合部からは入りきらなかった粘液がゴポォッと逆流し、ドロリと零れ落ちた。そして、絶頂を迎えて脱力している女性の下腹部にポウ……と微光を放つ紋様が浮かび上がった。淫紋である。これで彼女は完全に淫魔たちの精気供給奴隷となったのだ。そのことを彼女は魂で理解する。
「ああ、私は……もう戻れないんだ……♡♡♡」
彼女の顔は喜悦に歪んでいた。もはや、彼女は触手たちが与える魔性の人外快楽の虜となっていた。この肉の牢獄に捕らえられてから味わった法悦は、普通に暮らしていたら一生知ることのなかったであろう至福の体験だった。こんな素晴らしいものを手放せるはずがない。仮に彼女がここで解放されたとしても、きっとまたこの肉牢に自ら戻って来るだろう。彼女は他の精気供給奴隷と同じく、人外の性技に心まで堕ちていた。
男性器のような触手が彼女の目の前に突き出される。彼女は躊躇なくそれを口に含んで舐め始めた。
「んちゅっ♡んふぅうっ♡おいしっ♡」
触手を美味しそうにしゃぶりながら、舌を這わせて奉仕を続ける。先走る媚薬粘液を舐め取るたび、舌や口内粘膜の感度まで上がって、じんわりとした快感が押し寄せてくる。口奉仕に夢中になっているうちに、いつの間にか先端が針のようになった触手が、彼女の胸に近づき、プツリとその先端に突き刺した。
「んっ♡な、なにっ?」
熱いなにかが胸の中に注入されている感覚に、女性は戸惑いの表情を浮かべた。しかし、その顔もすぐに蕩けたものに変わる。注入されるにつれて、胸の感度が増していき、乳腺の奥から、じくじくと甘い疼きが沸き上がってくる。
「あっ♡おっぱいが……あっあっあぁっ!」
胸が張って、奥底からなにかが込み上げてくるような感覚。針触手が胸から抜け、代わりに先端がカップ状になった触手が乳首に押し付けられた。カップがポンプのように伸縮して、乳首を吸引する。
「なっ、なにこれっ♡なにかクルっ♡♡♡でりゅううぅうううう♡♡♡」
女性が身体を仰け反らされると、乳首から白い飛沫が飛び散った。それは紛れもなく母乳だった。触手に吸い上げられ、勢いよく噴乳する自分の乳首を見ながら、彼女は羞恥とともに興奮を覚えていた。
「出るっ♡私のおっぱいミルク、出ちゃってるっ♡ミルク出すの気持ちいい~~~っ♡」
恥ずかしいという感情すら快感へと変わり、さらに量を増して噴出していく。より効率よく精気を搾り取るための身体改造を施されてたのだ。一度乳首アクメを経験したらもう止まらない。
「あぁあ゛~~~~っ♡♡♡♡!イっグぅううううう~~~っ!!♡♡♡♡♡」
絶叫とともに絶頂を迎える女性。同時に秘裂からも大量の潮を吹き出した。胸だけでイカされ、女性はあまりの快感に失神してしまう。しかし、射乳の快感で無理矢理覚醒させられてしまう。
「あひぃ♡おっぱい出すのしゅごい♡イクのとまんないぃ~~~~~っ♡♡♡もっと、もっともっとぉおおお♡♡♡♡♡」
休みのない連続絶頂に、彼女は獣のような声を上げ続ける。そして何度目かもわからない絶頂の後、彼女の意識は闇に沈んだ。彼女はこれからも永く精気供給奴隷として魔の悦楽と引き換えの生を謳歌することになるだろう。