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死蛸都内
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女戦士、迷宮に堕つ

 地下迷宮ビペンニスは古代文明が築いたとされる巨大ダンジョンである。この迷宮には古代文明の遺物が多く眠っており、日々冒険者によって探索が進められている。しかし、遺物を守るように数々のトラップが仕掛けられ、多種多様な魔物が蔓延っているため、冒険者の犠牲は絶えない。そして今日もまた、魔物に捕らわれた冒険者が一人……。


「薄汚い女淫魔が、オレを殺すならさっさとしやがれ!」


 女戦士ジャネタは、跪いて両手両足を触手に拘束されながらも、その美しい顔で不敵に笑ってみせた。ビキニにも似た鎧に包まれた肉体は、引き締まっており、褐色の肌とあいまって健康的な美しさを放っている。ほどよく筋肉の乗った四肢に、割れた腹筋、形のいい乳房と臀部。戦うために洗練された機能美に満ちた肉体は美しい。艶やかな黒髪は長く、三つ編みにして背中へと流している。


「そんな野蛮なことしないわよ。人間じゃあるまいし♪」


 ジャネタの目の前に立つのは、淫魔ルドミラだ。露出の多い服から覗く白い肉体は、豊満かつ妖艶であり、思わず惹き付けられる魅力がある。メロンを思わせるほどの爆乳に、丸く柔らかそうな尻肉。腰はきゅっと細く括れており、メリハリのついた曲線美を描いている。性の魅惑を極めた女体には、人間にはないねじれた角や、コウモリのような羽根、先端が鏃型になった尻尾など、異形の器官が備わっていた。それらは淫魔と呼ばれる悪魔の特徴でもある。


 この迷宮に挑んでいたジャネタは、ルドミラと遭遇し、果敢に戦ったものの敗北し、捕らえられてしまったのだ。ジャネタが捕らわれている小部屋の床の隅には、ジャネタの得物だった大斧が転がっている。大斧の刃は大きく欠けており、その激戦ぶりを物語っていた。


「じゃあ、どうするつもりなんだ?」


「私たちの仲間になってもらうのよ♡あなた、なかなか強かったし……私、気に入っちゃった♡」


「仲間? お前らみたいな化け物の群れに加われってのか!? ふっ、冗談じゃないぜ!」


「みんな、始めはそう言うのよね♡でも……♡」


 ルドミラはパチンと指を鳴らす。すると、ルドミラの衣装が一瞬のうちに消え去った。美しいルドミラの裸体が晒される。そして――


 ボロン♡


「私のふたなりチンポで堕ちなかった人間なんて、ひとりもいないのよ♡」


 ルドミラの股間からは巨大なペニスがそそり立っていた。赤黒く怒張したそれは、ビクビクと脈打ちながら天に向かって反り返っている。亀頭の大きさだけでも子どもの拳ほどありそうだ。カリ首は高く張り出していて、太い幹には血管が何本もうねるように絡みついている。


「な、なんだよ。それ……♡」


 ジャネタは驚きのあまり目を見開き、うわずった声を上げる。淫魔は両性の器官を兼ね備えていると聞いたことはあったが、想像以上だった。いままで見てきた男の性器とは比べ物にならなかった。あまりにも雄々しく、あまりに凶悪。ふわりと香る淫臭を嗅いだだけで、子宮がきゅんと疼いてしまう。


 淫魔のふたなりペニスは、快楽のために洗練された淫魔の武器である。的確に相手の弱点を捉えて責め立て、その大きさに見合っただけの快楽を与えることができるのだ。ひとたびこれを味わえば、普通の男性とのセックスでは満足できなくなるだろう。


「ふふ、驚いたかしら? これは、私の自慢の逸品よ。これを見れば、どんな屈強な女だってイチコロなの♡ほぉ~らぁ♡」


 ルドミラは見せつけるように腰を突き出し、自らの剛直をしごいてみせる。シコシコとリズミカルにしごくたびに、さらに硬度を増していく。ジャネタの顔の前で、バキバキに勃起しきった巨根がぶるんぶるん揺れた。


「はぁ、はぁ、すげぇ……♡」


(あんなデカくて硬いモノ突っ込まれたら……絶対気持ちいい♡♡♡)


 ジャネタは無意識に喉をゴクリと鳴らしていた。口の中に唾が溜まる。ジャネタは、淫魔のふたなりペニスにすっかり魅了されていた。あれで貫かれたときの快感を思うと身体の奥から熱いものがこみ上げてくる。熱心にペニスを追う視線に気付いたルドミラがニヤッと笑った。


「あらあら、そんなにコレが欲しいの?」


 ルドミラは腰を突き出し、ジャネタの眼前に自分の剛棒を差し出す。先走り汁に濡れた淫魔の凶器が目の前に迫る。むせかえりそうになるほど濃厚な性臭に、ジャネタは思わず顔をしかめた。しかし、それも束の間のことだった。


「はぁ……♡はぁ……♡そんなわけ……ないだろ♡」


 ジャネタは鼻息荒く呼吸しながら、目の前の肉槍に釘付けになっていた。あの太く長い肉の塊が自分の中に入ってかき回してくれるところを想像するだけで、興奮して頭がクラクラしてくる。


「こんなに欲しそうな顔しているくせに♡そうすれば、この極太ふたなりチンポで天国に連れて行ってあげるわ♡」


「だ、誰が、そんな汚らしいもの……♡すぅ~♡ふぅ~♡♡♡」


 ジャネタは必死で理性を保ち、目の前の淫魔の誘惑に耐えようととした。だが、そんな努力は虚しく、淫魔の匂いを吸い込む度に意識が蕩けていく。ルドミラのふたなりペニスから漂う淫靡な香りが、ジャネタの脳を犯していくのだ。ルドミラの言う通り、ジャネタの心は陥落寸前だった。


「もう♡素直になればいいのに♡」


 ルドミラは呆れた様子で言うと、さらに腰を突き出した。先走りに濡れた鈴口が、ジャネタの鼻先にピトっと触れる。


「お゛ッ♡♡♡おお゛」


 瞬間、ジャネタの背筋を電流が駆け抜けた。強烈な臭いの刺激に身体が跳ね上がり、背中が弓なりに仰け反る。下の鎧の中でプシシッと潮を吹きながら、ジャネタは絶頂を迎えた。


「あへぇ……♡」


 ガクンガクンと痙攣し、口から舌を出しながらアヘ顔を晒してしまう。匂いだけでイカされてしまったのだ。


(もう、ダメだ♡♡♡我慢、できない♡♡♡)


「んぁ~♡♡♡」


 ジャネタは大口を開け、ルドミラの亀頭にしゃぶりついた。


「んっ♡じゅぷ♡れちゅ♡ぢゅぞ♡」


 ジャネタは夢中でペニスにむしゃぶりつき、音を立てて舐めまわした。


「あら♡いきなり積極的になったじゃない♡」


「うるひゃい♡黙ってろ♡黙って、チンポしゃぶらせろッ♡♡♡」


 ジャネタは一心不乱になってルドミラの剛直に奉仕し始めた。口いっぱいに頬張り、唇をすぼめて頭を前後に動かす。


「じゅぶっ♡♡♡じゅぼっ♡♡♡んふーっ♡♡♡んふーっ♡♡♡」


「うふふ、いいわ、たっぷり可愛がってあげるわね♡」


 ルドミラは自分の股間に埋まっているジャネタの頭を掴むと、激しく腰を振り始めた。


「ふごぉぉぉ♡♡♡」


 ジャネタは涙を浮かべながら、ルドミラのピストンを受け入れる。ルドミラが腰を突き出すたびに、喉の奥を亀頭が叩く。そのあまりの長さと太さに、ジャネタはえづきそうになる。


(脳みそまで突かれてるみたいだ……♡気持ち良すぎる♡♡♡)


 ルドミラの剛直で、ジャネタの思考はドロドロに溶かされていく。もはや、自分が何をしているのかもわからないくらい快楽に溺れていた。


「ほらほら♡しっかり味わいなさい♡」


「んぶぅぅ♡♡♡」


「あぁ、いいわぁ♡このまま喉マンコに出してあげる♡」


 ルドミラはジャネタの喉を責め立てながら、射精の準備を始める。


「出るっ♡イクっ♡♡♡」


「んぼぉぉ♡♡♡」


 ドピュッドピュービュールルルーッ!!


 大量の精液が胃に直接流し込まれる。ルドミラは最後の一滴までも注ぎ込もうと、腰をグリグリと押し付ける。


「んぐっ♡ごくごく♡」


 ジャネタはルドミラのペニスを根元まで飲み込み、尿道に残った残滓を吸い上げ、貪欲にザーメンを飲み込んでいく。熱い白濁粘液を飲み下すたび、身体が熱く火照り、頭の中がピンクに染まっていく。


「ふう、スッキリした♡♡♡」


 ルドミラは満足げに微笑むと、ジャネタの口から肉棒を引き抜いた。唾液と先走り汁にまみれた剛直がブルンと揺れる。


(ああ、美味しい♡もっと欲しい♡)


 ジャネタは無意識のうちに自ら舌を伸ばし、口に付いた精液をペロリと舐めた。


「あらあら、すっかり淫魔ザーメンの虜になってしまったようね♡さて、下のお口にも飲ませてあげましょうかね♡服を脱いで♡♡♡」


「わ、わかった♡♡♡」


 ジャネタは素直に鎧を脱ぎ捨てると、ルドミラの前に立った。そして、足を広げ、指で秘所を広げる。愛液に濡れた割れ目がヒクつき、男根を求めて疼いている。


「ああ……♡もう待てねえ♡♡♡早く♡早く♡♡♡チンポはやく♡ぶっといのぶちこんで、オレの子宮めちゃくちゃにしてくれぇぇぇぇぇぇッッッッッッ♡♡♡♡」


 ジャネタは獣のように叫ぶと、腰を振って挿入をせがんだ。その姿に、かつての勇姿の面影はない。


「よく言えたわねぇ♡じゃあ、望み通り入れてあげる♡」


 ルドミラがジャネタの後ろに回り込む。ルドミラの巨根の先端がジャネタの入り口に触れる。それだけでジャネタの身体は歓喜に打ち震えた。


「早くッ♡早く犯してくれッ♡♡♡」


「はいはい、そんなに焦らないの♡今、犯してあげるからね♡」


 ルドミラはジャネタの腰を掴むと、一気に奥まで突き入れた。


 ずぶぶぶぶぶぶぶ!!!!


「お゛っっっっっっ♡♡♡きたぁぁぁぁぁぁッッッッ♡♡♡♡」


 待ち望んだ快感に、ジャネタは全身を震わせ絶頂した。膣内が激しく収縮し、ルドミラのモノを締め付ける。


(淫魔チンポすげえ♡♡♡入れただけでイっちまった♡♡♡)


「あらあら、入れただけなのにイッてしまったの?」


 ルドミラはクスクス笑いながら、ジャネタの腰を掴み、ピストンを開始した。


「おっほぉぉ♡♡♡イイッ♡♡♡奥までくるぅぅ♡♡♡」


「うふふ、良い声で鳴くわね♡でも、まだまだこんなものじゃないわよ♡」


 ルドミラはさらに激しく腰を打ち付けていく。パンッ!パァンッ!!肌と肌がぶつかり合う音が響くたびに、結合部から飛沫が上がる。カリ高のデカ亀頭が膣壁をゴリゴリと擦り上げる。


「おお゛ぉ~~ッ♡♡♡んひぃっ♡♡♡しゅごぉぉ♡♡♡はげしっ♡♡♡深すぎるぅ♡♡♡気持ち良すぎるぅうううっ♡♡♡♡♡♡」


(すげえ……♡これヤバすぎ……♡)


 あまりの激しさに、ジャネタは舌を突き出しながら喘いだ。ジャネタの口からはだらしない声が漏れ続ける。


「うふふ、可愛い顔ね♡気持ちいいでしょう♡♡♡これが、人間のチンポでは味わえない、本当のセックスなのよ♡」


 ルドミラはそう言うと、ジャネタの耳元に顔を近づけ、そっと囁いた。


「いまからあなたの子宮に淫魔のザーメンい~~~~っぱい注ぎ込んで、淫魔に生まれ変わらせてあげる♡嬉しいでしょ?♡」


 ルドミラの言葉に、ジャネタの心臓がドクンと跳ねる。


「ああ♡♡♡くれっ♡オレの子宮にたっぷり精液飲ませて♡♡♡淫魔にしてくれ♡♡♡」


 ジャネタは自ら腰を激しく振り、快楽を貪った。いまのジャネタにとって、快楽こそすべてだった。そのためなら、人間を辞めることなど、どうということはない。


「いいわ♡あなたが望むなら、いくらだって注いであげる♡ほらっ♡ほらっ♡」


 ルドミラは快楽に屈服したジャネタの様子を楽しげに見つめながら、ピストンを加速させる。ジャネタの子宮がルドミラのペニスに押し潰される。そのたび、脳天まで貫くような快感が襲ってくる。


「おほッ♡♡♡おお゛ぉオオオッ♡♡♡イグゥウウッ♡♡♡イクイクイクイクッッ♡♡♡イッ

グぅぅぅッッ♡♡♡♡♡♡」


 ジャネタは絶頂を迎え、盛大に潮を吹き出した。同時に、ぎゅううぅううっ♡♡♡と膣内が激しく締まる。その刺激に、ルドミラの射精欲も高まってくる。


「出すわ♡全部受け止めなさい♡♡♡」


 ルドミラは腰を突き出し、ジャネタの最奥までねじ込んだ。そして、そのまま熱い精を解き放つ。


 どぴゅるるるるるるーッッ!!!どぴゅーーっ!!!びゅーっ!!どくん、どくん!!


 大量の精液が子宮を満たしていく。熱い奔流を受け止めた瞬間、ジャネタの視界に火花が散り、脳内を真っ白に染まっていく。


「あふぇ♡♡♡あついッ♡♡♡胎のナカ、あちゅいぃいいっ♡♡♡♡♡♡」


 ジャネタは身体を仰け反らせながら、注ぎ込まれる白濁粘液の熱さに悶えた。ルドミラの吐精はなかなか止まらず、長い時間をかけて、たっぷりと子種を吐き出し続けた。やがて、ようやく長すぎる種付けが終わると、ルドミラはゆっくりと逸物を引き抜いた。栓を失った秘所からは、入りきらなかった精子たちが逆流し、ボタボタとこぼれ落ちていった。


「あへ……♡♡♡おほっ……♡♡♡」


 ジャネタは地面に倒れ込み、ビクビク痙攣している。舌をだらんと垂らし、目は虚ろで焦点があっていない。いままでの人生で感じたことのないほどの強烈な快感に脳を焼かれ、半ば意識を飛ばしていた。


「おほっ♡♡♡最っ……高♡♡♡」


 ジャネタは満足げな笑みを浮かべると、甘い吐息を漏らした。


「これが淫魔の快楽……本当に最高でしょ? 淫魔になれば、これからずっと毎日この快楽が味わえるのよ♡」


 ルドミラはジャネタを愛おしげに見つめ、下腹部にキスを落した。すると、ジャネタの下腹、子宮の直上に淫紋が浮かび上がる。


「それじゃ、人間最後の絶頂、楽しんでね♡♡♡」


 ルドミラがそう言うと、ジャネタの下腹から熱と快感が広がっていく。精液に含まれた淫魔の魔力が淫紋に増幅され、ジャネタの身体を駆け巡る。


「あ……ああ♡熱い……♡♡♡気持ちいい……♡♡♡」


 ジャネタは身体を抱きしめ、身をよじらせた。身体の奥底から湧き上がってくる快楽が止まらない。淫魔の魔力がジャネタの全身を侵し、書き換えていく。


 優れた肉体感覚を持つジャネタは、自分の身体が淫らに作り変えられていく様をつぶさに感じることが出来た。身体がずくん♡ずくん♡と疼くたび、胸が質量を増し、臀部が丸みを帯びる。引き締まったジャネタの身体に、淫魔らしい柔らかな肉が付き、得も言えぬ色気を放ち始める。


「ああ、すっげぇ♡♡♡♡おほっ♡♡胸がデカくなって♡尻も……♡オレの身体……どんどんエロくなってく♡♡♡」


 ジャネタは豊かに実った自分の乳房を揉みしだき、うっとりとした表情を浮かべた。人間を辞め、淫魔に堕落する快楽に、ジャネタの心は完全に屈服していた。


「やべえ♡人間辞めるの気持ち良すぎる♡♡♡んんぉぉぉぉッッ♡♡♡♡♡」


 ジャネタの背中がもごもごと蠢き、皮膚を突き破って大きな翼が現れた。それは、まるでコウモリのような被膜付きの翼だった。その形は、淫魔であるルドミラのものとよく似ていた。同時に、尾てい骨を延長するように、先端がハート型になった尻尾が現れる。


「あたまッ♡♡♡われるッ♡♡♡ぎぼぢぃいい♡♡♡♡」


 ジャネタの頭から一対の角が生えてくる。水牛のような立派な角だ。もともと鳶色だった瞳が朱に変色し、縦に割れる。ジャネタは完全に淫魔へと変身を遂げた。


「はい、これであなたも立派な淫魔よ♡どう?生まれ変わった気分は?」


 ルドミラはジャネタの変化を見届けると、妖艶な笑みを浮かべた。ルドミラの問いかけに、ジャネタはニヤリと笑った。


「さいっこぉぉ♡♡♡もう戻れねぇ♡♡♡こんなの知っちまったら♡♡♡つまらねえ人間なんかやってられっかよぉ♡♡♡」


 完全に堕ち切ったジャネタは、長く伸びた舌を出し、いやらしい笑みを浮かべた。


「うふふ、可愛いわね♡さあ、もっと楽しみましょう♡」


 ルドミラは再び勃起したペニスをジャネタの顔の前に突き出した。


「んんっ♡♡♡チンポォ♡♡♡」


 迷わずジャネタはルドミラのペニスにしゃぶりつき、夢中で舐め回し始めた。


「はぁむっ♡♡♡んじゅっ♡♡♡おほっ♡♡♡おいひぃ♡♡♡んぶぅ♡♡♡じゅるるるるっ♡♡♡♡♡♡」


 ルドミラの剛直を根元までくわえ込み、喉奥まで使って奉仕を続ける。時折口を離しては、舌先でチロチロと亀頭の先を刺激し、裏筋を丁寧になぞっていく。淫魔の本能に導かれて行う口淫は、先ほどとは比べものにならないほど巧みで、激しいものだった。


「あっは♡♡♡本当に美味しそうにじゃぶるわね♡」


 ジャネタの奉仕に気をよくしたルドミラは、ジャネタの頭を撫でながら、満足げな笑みを浮かべた。


「うふふっ♡いい子いい子♡これから二人でたくさんの人間を堕としましょうね♡」


 ルドミラはそう言って笑うと、腰を振り始めた。こうして女戦士ジャネタは淫魔へと堕ちた。そして、自分がされたのと同じように、迷宮に挑む冒険者たちを次々に襲っていくのであった。


 地下迷宮ビペンニスには魔物が蔓延っている。行方不明になった冒険者がどうなるのか知る者は、ごく僅かしかいない。

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