「ほっ♡ほっ♡ぎぼぢいい゛いぃッ♡おほぉっ♡♡♡お゛お゛~~~ッ♡♡♡」
夜深く、退魔師の名家、鷹羽家の屋敷の一角。薄暗い地下室に野太い嬌声が響く。声の主は、鷹羽家の女当主、鷹羽アンその人だ。全裸でガニ股になり、床に張り付けた極太吸盤ディルドを膣でぐっぽりとくわえこみながら、腰を振りたくって喘いでいる。腰を振るたびに、大人の頭ほどもあろうかと言う大きさの爆乳がたぷん♡どるんっ♡と揺れ動き、でっぷりとして肉厚の尻たぶが波打つように震える。アンの熟れ切った肢体から発せられる淫臭がむわりと立ち込めて、部屋の空気を淫猥なものへと変えていた。
アンの滑らかな黒髪は結い上げられているが、ところどころほつれて乱れており、汗のにじんだ額に貼り付いていた。頬は真っ赤に染まり、瞳は快楽に蕩けて上を向く。ぽてっとした唇からはよだれが垂れていて、口元のほくろと相まって実に妖艶な雰囲気を醸している。
「イイッ♡♡♡ほお゛おおおっ♡お゛ふぅうう~~~~ッ!♡♡♡」
鼻の下を伸ばしきり、舌を出しっぱなしにして、よだれと共に濁った喘ぎ声を漏らすその姿は、とても由緒正しい名家の当主とは思えない思えない醜態である。普段の凛とした佇まいを知る者が見れば目を疑うことだろう。
アンは夜な夜なこの防音地下室に赴き、こうして激しい自慰行為に耽っている。アンがこのような淫行に及んでいるのには訳がある。アンはかつて腕利きの退魔師であった。少女の年ごろから、日々妖魔と戦い続け、人々を救ってきた。しかし、勝利ばかりが戦いではない。時には、妖魔に敗北を喫し、囚われてしまうこともあった。その時に受けた恥辱と調教によって、アンの身体は淫らに改造・開発されてしまったのだ。退魔師を引退した後も、後遺症は残り続けた。いまも、毎晩のように自慰に耽り、強烈な欲求不満を解消しなければ、日常生活に支障が出てしまうほどの並外れた性欲に苛まれていた。
「お゛っ……♡おほっ♡おっほぉおおォッ♡イグッ♡イグぅうゥ~~ッ♡♡♡」
びくんっと背筋を仰け反らせ、絶頂を迎える。同時に、膣穴からはぶしゅっと潮を噴き出し、床に大きな水溜りを作る。白い喉元を見せ付けるように舌を突き出したアへ顔を浮かべて、アンは全身を襲う快感に打ち震える。
「ふーっ♡ふーっ♡だめっ♡これじゃ足りないわ……♡も、もっと♡もっと……♡♡♡♡♡♡」
荒くなった息を整えつつ、アンは床に散乱する性具の中から、二本のディルドを拾い上げる。そして、それを両手に持ち、交互にしゃぶり始めた。
「じゅぷ♡ちゅぱっ♡んぶっ♡んぼっ♡ぢゅぽっ♡ずぞぞぞぞぞっ♡」
本物の男性器にするような勢いで、ディルドを舐めしゃぶり、啜る。妖魔に仕込まれた口奉仕の技術を無意識に用いて、妖魔の剛直を思い浮かべながら、懸命に愛撫を施す。
「れろれろッ♡♡ちゅっ♡れるっ♡あぁっ♡おいひっ♡チンポおいしいのぉ♡♡♡♡」
肉棒への疑似奉仕に没頭し、熱心に舌を這わせる。カリ首の段差や裏スジまで丁寧になぞるようにして舐めると、かつて妖魔にした奉仕を思い出して子宮がきゅんきゅんとうずく。かつての屈辱的な経験すらも、いまのアンにとっては最高の興奮剤だ。まるで、本当に男根を口にしているかのような錯覚。肉棒への疑似奉仕に没頭し、丹念に挿入の下準備を行う。二本のディルドがほどよく温まり、よく唾液に塗れたところで、口からディルドを離す。アンの熱心な口奉仕を受けた二本のディルドは湯気を上げそうなほどに熱く、てらてらと濡れ光っていた。
「うふふっ♡♡♡」
アンはそれを満足げに見つめると、二本のディルドを自らの乳首へとあてがった。アンの乳首は肉厚で親指ほどの大きさのある巨大なものだ。乳輪も大きくぷっくりと膨らんでおり、いかにも卑猥な感じである。そんな乳首に二本のディルドの先端に押し当て、ぐりぐりと擦りつける。すると、勃起した乳首から白い雫が染み出してきた。この噴乳体質も、妖魔による肉体改造の賜物だ。妊娠していないにも関わらず噴乳してしまう自分の身体に、アンも最初は戸惑ったが、いまではすっかり慣れてしまった。
「んっ♡あっ♡おっぱい出てるぅ♡♡♡気持ちいいぃ♡♡♡」
母乳が溢れ出る感覚に甘い声を上げるアン。胸の奥底からじんわりと温かいものが湧いてきて、切ない快感が込み上げてくる。
「ほぉん……♡いいのぉ♡♡♡乳首気持ちいい♡♡♡くふぅん♡♡♡」
両胸の先端から与えられる甘い刺激に、アンはすっかり蕩けた表情を浮かべていた。ディルドで淫らな肉突起を押しつぶし、捏ねくり回すたびに、脳髄にまで染み入る快感に襲われる。
「んんっ♡はぁん♡♡♡私のデカエロ乳首、もっと弄ってぇ♡♡♡もっと、犯してぇえええ♡♡♡♡♡♡」
熱に浮かされたような声で叫びながら、アンはディルドを乳首に突き刺すように強く押し込んだ。驚くべきことに、アンの乳首は柔軟に開き、ディルドをその中へ受け入れていく。アンの長さのある爆乳は、根元までディルドを飲み込んだ。
妖魔によって、アンの乳首は男根すらも受け入れられる淫乱乳交穴に改造されてしまっていたのだ。性器同然に作り変えられた乳穴は、感度もまた性器並みである。太いディルドのカリ首が、いやらしく変貌した乳腺を押し広げる感覚に、アンは背筋を震わせた。
「ほぉお゛おぉ~~~~ッ♡♡♡♡おっぱいマンコ気持ち良すぎるぅうウゥ~~ッ♡♡♡♡♡♡」
野太い嬌声を張り上げながら、アンはもはや快楽のことしか考えられないといった様子で自分の双乳を犯し続ける。にじみ出た母乳を潤滑剤にしながら、欲望のまま抽挿を繰り返せば、そのあまりの激しさに、ミルクまみれになった爆乳が激しく揺れ動く。改造された乳腺は刺激によってミルクを垂れ流すようにできている。子を育むためでなく、ただ快楽を得るためだけの器官に改造された己の乳房。そんな哀れな乳房が、いまではたまらなく愛しい。
「はぁああァンっ♡♡♡ちくびっ♡♡♡おっぱいまんこイイ~~~~っ♡♡♡もっと♡♡♡奥まで突いてェエエッ♡♡♡♡♡♡」
ニプルファックオナニーは双乳が蕩けるような快感をもたらしてくれる。ディルドを乱暴に抜き差し、ぶしゃっ♡ぶしゃっ♡と大量の母乳を撒き散らしながら、アンはさらに腰を振って、両胸と膣の三点をディルドで責め立てた。かつて妖魔から与えられた数々の快楽の記憶を思い出しながら、アンは腰をヘコつかせ、火照った肉穴でディルドを貪る。三点責めによる快楽に酔い痴れるあまり、アンは舌を突き出し白目を剥いて、だらしないアヘ顔を晒してしまう。
「あひぃいいィッ♡♡♡しゅきっ♡♡♡これしゅきぃいっ♡♡♡おっぱいオナニーさいこぉおおっ♡おっぱいとおまんこ同時にズボハメするの最高なのぉおォオオオッ♡♡♡♡♡♡」
ぐぼッ♡♡♡ごりゅっ♡♡♡ぬっぽ♡♡♡ずぽっ♡♡♡
卑猥な水音を立てながら、アンは両手でディルドを交互に動かし、ピストン運動を続ける。
「おほぉおおぉォッ♡イイッ♡♡♡イクッ♡♡♡またイっちゃうっ♡♡♡おっぱいアクメくるっ♡♡♡イグっ!♡♡♡♡♡♡イグっ♡イクっ♡イッくううぅゥ~~~ッ!!!!」
接合部から噴水のような勢いで母乳を吹き出すと同時に、アンは深い絶頂を迎えた。乳首からはまるで失禁しているかのように、どばっ♡と濃厚な母乳が噴き出している。全身を襲う激しい快感と多幸感に、アンは身体を大きく仰け反らせ、獣のように吠えた。
「んぉお゛おぉ゛おぉお゛~~~ッ!!!♡♡♡♡♡♡ぎぼぢいいぃィィっ!!!♡♡♡♡♡♡イクッ♡まだイグぅっ♡♡♡♡♡♡」
何度も激しく痙攣し、そのたびに母乳と潮を噴出させる。涙とよだれで顔中をべたべたに汚し、胸から噴き出た母乳で身体を白く染めて、アンは淫らなダンスを踊り続けた。
「んはぁ……♡はへぇえ……♡はぁあンっ♡♡♡」
長い絶頂を終え、息を荒げながら余韻に浸るアン。だが、彼女の淫欲はまだ満たされていなかった。さらなる快感を求めて、アンは再びディルドを動かし始めた。
「んひっ♡♡♡もっろぉ……♡♡♡もっと、おかしへぇえっ……♡♡♡」
淫らに歪んだ笑みを浮かべながら、アンはひたすらに己の乳穴と膣穴をを犯し続けた。その瞳にはもう理性の光はない。あるのは、底なしの欲望だけ。まだ、満足には程遠い。もっと淫らに乱れたい。淫欲に支配されたいまの彼女にあるのはそれだけだった。
◆
翌朝。いつものように、アンは遅めに起きて身支度を済ませていた。昨日の淫行は素知らぬ顔で、清楚な和服に身を包んでいる。朝食を終え、稽古場に顔を出す。広い稽古場では、一人の少女が正座して瞑想していた。少女の横には鞘に納めた退魔刀が置いてある。ポニーテールにした滑らかな黒髪、怜悧な美貌。いかにも清楚な大和撫子といった雰囲気の美少女で、道着を押し上げる乳房とお尻は母親譲りの豊満さを誇っている。
彼女は鷹羽マヤ。マヤはアンの娘であり、鷹羽家の時期当主と目されている実力ある退魔師であった。
「おはようございます、お母さま」
アンの気配に気づいたマヤは、ゆっくりと立ち上がり、頭を下げた。
「えぇ、おはよう。今日も精が出るわね」
「はい、ありがとうございます」
マヤは笑顔を浮かべた。マヤにとってアンは母であり退魔師としての師匠でもある。マヤは心の底からアンを尊敬し慕っていた。アンのオナニー狂いについては、「妖魔に攫われた後遺症で一日何時間かは一人にならなければならない」という説明を信じ切っている。マヤはアンが夜ごとに自慰に耽ることを知らないでいた。
「今夜は他家と合同の妖魔狩りがありますから、いまのうちに集中力を高めようと思いまして」
「そう、それは頼もしいわ」
アンは微笑んだ。マヤは立派に退魔師としての責務を果たし、順調に腕を磨いている。このまま行けば、いずれ最盛期のアンを超えるほどの実力者になるだろう。アンは娘の成長を嬉しく思う一方で、娘が自分と同じ轍を踏むのではないかと不安を抱いていた。妖魔に蹂躙され、淫らに作り変えられてしまった自分の身体を思えばこそ、アンは娘の将来が心配だった。
「もう、私からあなたに教えることはなないけれど、ただ……油断だけはしないように。妖魔はあらゆる非道を行うものよ。どんな卑劣なことでもしてくると思っておきなさい」
「はい、心得ています」
マヤは真剣にうなずいた。そのまっすぐな瞳を見て、アンは安心した。この子はきっと大丈夫だ。
「それじゃあ、私はもう行くわ。これ以上あなたの邪魔をするわけにもいかないでしょう?」
「いえ、お気になさらず。むしろお話しできてよかったです!」
「ふふ、ありがと。また後で会いましょう」
アンは軽く手を振り、その場を去った。
◆
その日の夜、アンは再び地下室に足を運んで、自慰行為に耽っていた。今日は地下室に置かれたベッドに横たわり、両乳穴にローターを挿入したまま、極太ディルドを後孔に突き刺して、自分の身体を責め立てている。もちろん、アンのアナルもまた妖魔によって改造されており、腸内は性交に最適化され、性器と遜色ない快楽を得られるようになっている。ひっくり返ったカエルのような体勢で、目隠しまでしているのは、かつて妖魔にされた仕打ちを思い出してのことである。
「んぉおおおっ♡♡♡おほぉおおぉっ♡♡♡イグっ♡♡♡ケツまんこイグッ♡♡♡おっぱいもイグぅううっ♡♡♡もうやめてぇ♡♡♡許してっ♡♡♡お願いだからぁ♡♡♡♡♡♡もうイキたくないぃっ♡♡♡♡♡♡イキたくないのぉおおぉっ♡♡♡♡♡♡」
アンは泣き叫びながら、自らを責め立てる。妖魔から受けた陵辱の記憶が、恐怖と絶望が蘇る。しかし、同時に背徳的な悦楽と解放感が脳裏にフラッシュバックして、どうしようもなく興奮してしまう。
いまごろ、マヤは妖魔狩りに出ているはずだ。退魔師の務めを果たすべく、懸命に戦っていることであろう。健気で優秀な我が子を想うと、胸が張り裂けそうになる。今日、アンが妖魔の責め苦を再現しているのは、快楽のためだけではなく、自分が仮想でも妖魔の責めを代わりに受ければ、娘は妖魔の歯牙にかからないのではないかという、一種の願掛けのようなものだ。当然、アンとてこんなことをしても娘の安全とはなんの関係もないことくらいわかっている。それでもなお、やめることはできない。健気だが淫らに歪んだ愛の発露であった。
「んほぉおおぉォッ♡♡♡♡♡♡イグっ♡♡イキたくないのにイグッ♡♡♡イグゥウウウウウゥ~~~~~~!!!!♡♡♡♡♡♡」
アンは獣のような声を上げ、絶頂を迎えた。ビクン♡ガクンガグン♡激しく痙攣しながら、大量の潮を吹き出す。あまりの快絶に目隠しの中で白目を向いてしまう。だらしなく舌を突き出したアヘ顔で、アンは深いアクメの余韻に浸り続けた。乳穴の中で動き続けるローターが、絶頂したばかりの身体に甘い刺激を送り込み続け、アンの余韻は長く続いた。
「おふっ♡あふぇ……♡♡♡」
甘い吐息を漏らすアンだったが、まだ満足はできない。アンの肉欲は一度や二度の絶頂で収まるような生易しいものではない。さらなる激しい悦楽を求めて、アンは極太ディルドに手を掛けた。そのときだった。
「お母さま♡こんなところに居られたのですね♡♡♡」
聞きなれた愛らしい少女の声に、アンの心臓が大きく跳ねた。アンの全身から冷や汗が流れ落ちる。
「その声、マ、マヤ? ど、どうしてここに……」
目隠しで姿は見えないが、アンには声でマヤだとわかった。
今日は妖魔狩りに出ているのではないか。地下室の出入り口にはちゃんと鍵を掛けたはず。マヤには地下室の中には入っていけないと言ってあるし、一度も約束を違えたことなどなかった。なのになぜ……。こんな姿を娘に見られたくはなかった。どうやって言い訳しよう。疑問と焦燥が頭を埋め尽くすが、答えが出る前に事態はさらに進行していく。
「こんないやらしい匂いをまき散らしてたら、嫌でもお母さまがオナニーしてるってわかりますよ♡♡♡」
自分でない手が膣に突き刺さったディルドを掴んで動かし始める。アンは思わず悲鳴を上げた。
「おほぉおおぉぉ!? や、やめなさい♡マヤっ♡こ、こんなことしちゃだめよぉ♡♡♡」
娘にディルドでアナルを犯されるという異常な状況に、アンは混乱していた。必死になって止めようと、見えないながらもマヤの手を掴むが、思った以上にマヤの力が強く、まったく歯が立たない。
「お母さまがこんなに淫らなコトをしてたなんて気付きませんでした♡♡♡妖魔になって初めて気づくなんて……私も鈍いですね♡♡♡」
「え、いま。なんて」
聞き捨てならない言葉を聞いた気がした。まさか、この子は、もう。そんな、ありえない。絶望が淫熱に酔ったアンの脳みそを、一瞬で冷ましていく。
「ふふふっ♡そうだ、お母さまにも見せてあげましょうか♡私の新しいカラダ♡♡♡」
マヤがそう言うと、アンの目隠しがはらりと落ちた。突然視界に飛び込んできた光景に、アンは目を疑った。そこには、全裸のマヤが居た。マヤの母親譲りの美しい裸体には人間にはあってはならない器官が生えていた。雄牛のような角に、コウモリに似た翼、先端の尖った尻尾、そして、股間に聳えるふたなりペニス。それは妖魔の中でも、特に性に長けた淫魔と呼ばれる種族の特徴であった。
「うそ、でしょ。あなた、本当に」
「はい♡私、淫魔に生まれ変わりました♡♡♡今日の妖魔狩りでお姉さまに返り討ちにあって、めちゃくちゃに犯し抜かれて……♡♡♡淫魔に堕とされちゃいました♡♡♡それで気が付いたんですよ♡快楽こそが最高の幸福だって♡♡♡」
マヤは淫蕩な笑みを浮かべながら言った。かつての清楚で真面目そうな面影はもはやどこにもない。目の前の現実が信じられず、アンは呆然として口を開くことしかできなかった。
「ああ、お母さまのその表情!ゾクッとします♡♡♡もう我慢できません♡♡♡お母さま♡私と一緒に気持ち良くなりましょうね♡♡♡」
マヤはアンのアナルに突き刺さったディルドを抜いて放り投げると、自身のふたなりペニスをいきり立たせ、アナルに先端を宛がった。
久しぶりに感じる本物の肉の熱さに、アンは恐怖と期待が入り混じった感情を抱いた。
使い込まれた縦割れアナルは、ヒクついて侵入者を待ちわびているようだ。淫魔となった娘に犯されようとしているのにも関わらず、否応なしに昂る自らの身体の浅ましさに、アンは恥じ入った。しかし、その恥辱すらも、調教された身では興奮の材料にしかならない。アンは自分の直腸が自らを満たしてくれるものの到来を感じ取って、物欲しげにうねるのを自覚してしまった。
「ま、待って。私たち親子――んほぉおおぉォオオ~~~~~~ッ!!♡♡♡♡♡♡」
アンの言葉は、マヤの挿入によって遮られてしまった。待ち望んでいた快楽に、アンは歓喜の叫び声を上げる。マヤの肉凶器はディルドとは比べ物にならないほどに太く、長く、そして硬かった。ディルドでは届かなかった場所にまで、熱い肉棒が押し入ってくる。直腸の突き当りまで貫かれて、アンは目を見開いて舌を突き出し、獣のように喘いだ。
「お゛ぉお゛ぉ~~~ッ♡♡♡太いッ♡♡♡熱いぃいい♡♡♡すごいっ♡♡♡こんなぁあ♡♡♡奥まで届いてぇぇえぇぇ♡♡♡あひィイイッ♡♡♡これ、しゅごいのォオオオッ♡♡♡」
「あぁ♡♡♡これがお母さまのケツマンコ♡♡♡ヒダヒダがいっぱいあって、ぎゅっと締め付けてきて♡♡♡あったかくて最高ですっ♡♡♡んおっ♡♡腰止まらないぃいいいっ!!♡♡♡♡♡♡」
マヤは獣のように激しくピストン運動を繰り返す。アンの腸内は妖魔によって改造され、淫魔にも近しい魔性の性器と化していた。腸壁は侵入してきた異物を歓迎するように絡みつき、増設された肉ヒダを蠢かせて射精を促す。肛門括約筋は、ほどよい締め付けでマヤの極太ペニスを離そうとしない。積極的に精を搾り取ろうとする肉食アナルに、マヤもたまらず吠えた。
「あああっ♡お母さまのお尻の穴、いやらしすぎますっ♡♡♡あひィッ♡♡♡すごッ♡♡♡しゅごすぎるぅッ♡♡♡こんなのはじめてぇッ♡♡♡ああっ♡♡♡ダメッ♡♡もうイっちゃいます~~~~ッ!!!♡♡♡♡♡♡」
思わぬ反撃を受けたふたなり童貞のマヤは、瞬く間に限界へと追いやられた。射精衝動のままに腰を突き出し、アンの最奥へペニスを突き立てる。
「イクゥウウッ!!!♡♡♡♡♡♡お母さまの中に出しますっ♡♡♡受け取ってくださいっ!!!!」
どぴゅるるるるる!!!びゅーーーっ!びゅーーーっ!
「あふぅうううっ♡熱いの来てるっ♡イグっ♡イッぐっ♡♡♡」
直腸の曲がり角に突き刺さった亀頭から大量の精液が噴出する。熱い白濁液が腹の奥で暴れまわり、アンはたまらず絶頂した。久方ぶりの腸内への中出し。淫魔と化したマヤの吐き出す射精量は、人間の男の比ではない。灼熱の奔流に奥底から焼かれるような感覚が、甘美な充足感と多幸感をアンに与えていた。
「はふっ……♡いっぱい出ました……♡♡♡」
マヤは長い吐息を漏らしながら、ゆっくりとペニスを引き抜いた。栓を失ったアンのアナルからは、入りきらなかったザーメンが逆流し、シーツの上に大きな染みを作った。
「ほへぇ……♡しゅご……お腹いっぱい♡♡♡♡♡♡」
長い吐精が終わり、アンはだらしないアヘ顔を晒して余韻に浸っていた。久々に胎を満たす濃厚な精を感じて、かつて妖魔たちに与えられた恥辱と快楽の記憶が呼び覚まされる。淫らな記憶に呼応するかのごとく、アンの身体が強く疼き出した。理性は蒸発し、肉欲だけがアンを支配し始める。娘とアナルセックスするという異様さも、愛する娘が淫魔へと変わってしまった絶望も、淫らな欲望がすべて塗りつぶして消し去っていく。
「もっと、もっと欲しい……♡♡♡おっぱいにもちょうだい……♡♡♡」
アンはローターを引き抜いて自分の両胸を掴み、中指と人差し指で乳首を割り開いた。くぱぁ♡と母乳が滲む乳交穴が露わになる。ローターにほぐされ、熱を持った視線でニプルファックに誘う母の痴態を見て、マヤは再び興奮を募らせた。
「あぁ♡♡♡なんていやらしい♡♡♡♡♡♡お母さまっ♡♡♡わかりました♡♡♡今度はこっちに♡♡♡」
マヤはアンの爆乳を両手で挟むように掴み、口を広げる乳穴に怒張を突き付けて、右乳首に狙いを定めた。
「早く♡♡♡おっぱい犯してぇええ♡♡♡」
アン乳首に指を入れて、さらに大きく広げた。乳腺の奥深くまで覗けるほどに拡張されたピンク色の淫洞が白く濡れそぼって、ヒクリ♡ヒクリ♡と物欲しげに痙攣し、挿入を催促しているのを見て、マヤはゴクリと生唾を飲み込む。マヤは誘われるがままに、腰を突き出して、自分のふたなりペニスを一気に根元まで挿入した。
ずぶぅううううううっ!!
「おっ♡おぉおおぉぉおおぉおおぉぉぉっ♡♡♡♡♡♡きたっ♡♡♡きたぁああぁぁぁっ!!!♡♡♡♡♡♡おっぱいきてるっ♡♡♡」
母乳に濡れた媚肉をかき分けて、マヤの剛直がアンの乳房に埋没していく。改造された母の淫乳に、自分のペニスが飲み込まれていく光景を目の当たりにして、マヤは背筋が震え上がるほどの愉悦を感じていた。
「お母さまのおっぱい……♡♡♡お尻の穴とはまた違って♡♡♡柔らかくて、トロトロでッ♡♡♡ふわぁああ~~~ッ♡♡♡腰が溶けちゃうぅうう~~~ッ!!♡♡♡♡♡♡」
肉食アナルとは違ったふわとろ乳首穴の感触に、マヤは感嘆の声を上げた。水風船のように柔らかいのに、ほどよく締め付けてくる極上の乳名器に、マヤの腰は止まらない。恥骨を柔乳にぶつけるように激しくピストンを繰り返し、母乳まみれの乳穴を犯し続ける。長い爆乳が波打ちながらどぷん♡だぷん♡と揺れ動き、そのたびに母乳が飛び散る。
「ああッ♡♡♡おほっ♡♡♡乳首えぐられるのイイッ♡♡♡しゅごいぃいぃぃっ♡♡♡♡♡♡もっと突いてッ♡♡♡私のおっぱい、マヤのオナホにしてぇえッ!♡♡♡♡♡♡」
マヤの腰の動きに合わせて、アンも自分の乳で肉棒を扱くように上体ごと動かし始めた。手隙の左乳首にはアンの人差し指と中指が入れられ、二本の指が乳穴を穿っている。
アンとマヤ、二人の動きが同調し、快楽が倍加する。ニプルファックの虜となった母娘は、ただひたすらに肉欲の沼へと沈んでいった。
「ああっ♡♡♡すごいですっ♡♡♡お母さまのおっぱい気持ち良すぎますっ♡♡♡♡♡♡んんっ♡もう、出ますッ!!」
「きてっ♡私の淫乱おっぱいに中出ししてぇえ!!♡♡♡♡♡♡」
「お母さまっ♡♡♡イクゥウウッ!!!!」
マヤは腰を突き出し、アンの胸の奥で果てた。同時に、アンもまた絶頂し、母乳を激しく噴き出した。勢い良く噴出したミルクとザーメンが拡張された乳腺の中でぶつかって、二人の結合部から白い噴水が上がる。
「はぁ……♡はぁ……♡」
「ふぅ……♡ふぅ……♡」
互いに荒くなった呼吸を整えながら、二人はニプルファックの余韻に浸る。マヤが肉棒を引き抜くと、大量のミルクと精液の混合物がマヤの股間とアンの胸を濡らした。
「お母さま……♡♡♡」
「マヤ♡♡♡」
二人の情欲は未だ収まっていなかった。熱を持った視線を交わし、マヤが口を開く。
「お母さまっ♡お母さまも淫魔になりましょう♡♡♡♡♡♡そうすれば、もっと気持ち良くなれますよ♡♡♡こんなにいやらしい身体してるのに人間のままじゃもったいないです♡♡♡♡♡♡淫魔になって、私とずっと一緒に居てください♡♡♡♡♡♡」
マヤはアンの身体を抱き寄せて囁いた。アンもまた、マヤの身体を強く抱きしめ返す。長きに渡る妖魔との戦いの末、娘が魔に転じたいまとなっては、自分が人であるべき理由などどこにもないように思えた。淫欲と娘への愛がない交ぜになって、退魔師として、人間としての矜持を粉々に打ち砕く。アンの心は折れ、ついに自ら淫魔になることを選んだ。
「わかったわ♡♡♡あなたと一緒なら、私はもうなにも怖くないわ……♡♡♡二人でもっと気持ち良くなりたい……♡♡♡お願い、私も淫魔に生まれ変わらせて……♡♡♡」
「嬉しい……♡お母さま……愛しています♡♡♡♡♡♡」
マヤはアンに口づけをした。アンはそれに応え、舌を絡ませる。互いの唾液を交換しあい、喉を鳴らして嚥下する。濃厚な口交を楽しみ、どちらとも言わず唇を離すと、二人の間に銀色の橋がかかった。
「それでは、儀式を始めますね♡♡♡」
マヤはアンの下腹に手を当て、魔力を集中させる。すると、アンの子宮の直上あたりに淫紋が浮かび上がった。
「これで、お母さまの子宮に精液を注ぎ込めば淫魔化の儀式は完了します♡♡♡」
マヤはにっこりと微笑みながら言った。アンはうっとりと目を細め、期待に満ちた顔で淫紋を撫でた。いままでアンが肉体改造を施されても、魔に転じることがなかったのは、ひとえにその精神力と退魔力があってこそだった。しかし、自ら堕落を望むアンにもはや微塵の抵抗力はない。マヤの妖術で刻まれた淫紋は瞬時に定着し、じくじくとした疼きをアンにもたらし始めた。
「ああ……待ちきれないわ♡♡♡♡早く……♡♡♡ねえ、早くしてっ♡♡♡マヤの極太ふたなりチンポで、私のドスケベおまんこ貫いてぇ♡♡♡♡♡♡特濃淫魔ザーメン子宮にたっぷり注いでぇ♡♡♡♡♡♡」
アンは両脚を大きく開いて、濡れそぼった秘所を指で割り開いた。焦れたように腰をくねらせ、熱い吐息を漏らす。熟れ切った割れ目からとろり、と蜜が滴る。準備万端の肉穴を見て、マヤの肉棒は一層いきり立った。
「ふーっ♡ふーっ♡わかりました……お母さま♡♡♡お望み通り、ぶち込んであげますっ!♡♡♡」
マヤは腰を動かし、怒張したペニスの先端でアンの陰裂をなぞった。亀頭が媚粘膜に触れ、ぐちゅり♡と卑猥な水音が響く。
「い、行きますよっ♡♡♡」
「きてぇっ♡♡♡」
マヤはゆっくりと腰を前に突き出した。そして、一気に最奥まで到達する。火照った媚肉を押し分けて、熱い肉棒が奥深くまで侵入していく。
「んひぃぃぃいいぃぃぃぃいいッ!!♡♡♡♡♡♡きたぁぁぁああぁぁぁああッ!!!♡♡♡おっきいのきたぁっ♡♡♡♡♡♡」
アンは歓喜の声を上げながら、膣肉を痙攣させた。挿入されただけで軽く達してしまったようだ。味気のないディルドとは違う、膣への生挿入の快感は想像を絶していた。アンは全身を震わせて、快楽に打ち震える。
「ああっ!♡お母さまのおまんこすごいっ♡♡♡おほっ♡♡♡うにうに動いて絡みついてくるぅ♡♡♡♡♡ううっ♡♡♡締まるぅ♡♡♡♡♡♡」
マヤもたまらず声を上げた。アンの胎内は熱くうねっていて、無数の肉ヒダが竿肌に吸い付いて来る。まるで別の生き物のように蠕動する肉壷は、妖魔の徹底的な改造を受けた恐ろしいほどの名器だ。肉食アナルを超える貪欲さを持つ搾精奉仕性器の驚異的な搾精力は、並の淫魔すら凌駕している。マヤは歯を食いしばって射精を堪え、なんとか抽挿を開始した。最初はゆっくりとピストンし、徐々にペースを上げて激しく出し入れを繰り返す。
「おっほぉおおお♡♡♡マヤのふたなりチンポ、奥まで届いてるぅ♡♡♡すごすぎる♡♡こんなの初めて♡♡♡こんなの知ったらもう戻れない♡♡♡こんなの覚えさせられたら、もうディルドじゃ満足できないぃいい♡♡♡♡♡♡」
「くぅうう♡♡♡もう一人でオナニーなんてしなくていいんですよ♡これからは毎日私が犯して差し上げます♡♡♡♡♡♡お母さまも淫魔になって、私とずっと一緒に居ましょう♡♡♡♡♡♡いっぱい中出しセックスしまくりましょうね♡♡♡」
「する♡♡♡するわ♡♡♡マヤと一緒に居る♡♡♡毎晩マヤに種付けしてもらうの♡♡♡おっぱいも、アナルも、おまんこも、全部マヤのザーメンまみれにしてもらいたいのぉ♡♡♡♡♡♡」
アンはマヤの細腰に脚を絡ませた。そのまま引き寄せ、自分から腰をうねるようにグラインドさせる。熟練の腰使いに、マヤはたちまち追い詰められた。
「ああああああッ!!!♡♡♡♡♡♡お母さま♡♡♡お母さまぁ♡♡♡♡♡♡その腰つき、素敵です♡♡♡そんなに欲しいんですか?♡♡♡私の特濃ふたなりチンポミルク♡♡♡♡♡♡子宮で飲みたくて仕方ないんでしょう♡♡♡いいですよ♡♡♡お望み通り、たっぷり飲ませてあげます!♡♡♡♡♡♡子宮淫魔精液で溺れさせて、淫魔に生まれ変わらせてあげますっ!!♡♡♡♡♡♡」
マヤはラストスパートをかけるように、さらに勢いよく腰を打ち付けた。ぱんっ♡ぱんっ♡と肉を打つ音が部屋中に響き渡る。
「ああッ♡♡♡早く出してぇ♡♡♡早く早く早く!♡♡♡早くマヤのザーメンちょうだいぃいぃいいぃぃぃッ!!♡♡♡♡♡♡」
アンは恍惚の表情を浮かべ涙を滲ませながら懇願し、脚だけでなく両手でマヤの身体をがっちりとホールドした。絶対に逃がさないという意思を感じるような抱擁に、マヤは愛しさを感じてしまう。
「ふふふ♡♡♡お母さまっ♡♡♡また出ますっ♡♡♡全部受け止めてくださいっ♡♡♡」
びゅるるるるるるるるるっ!!!!どぴゅーーーーーーーーーーッ!!♡♡♡♡♡♡どぴゅーーーーーーーーーーッ!!♡♡♡♡♡♡
アンの最奥で大量の精液が弾けた。淫魔化したマヤの射精量は尋常ではなく、凄まじい量の精液がアンの胎内を満たしていく。灼けるように熱い奔流を子宮に直接流し込まれ、アンも絶頂を迎える。淫魔の濃い精液をたらふく注ぎ込まれる感覚に、背筋を仰け反らせ、舌を突き出し絶叫する。
「あひぃいぃいいッ♡♡♡あついのきたぁあっ!♡♡♡♡♡♡イクっ♡♡♡♡♡♡イッぐぅううううううぅぅううッ!!♡♡♡♡♡♡」
アンは白目を剥き、潮を噴き散らかし、乳首からも母乳を撒き散らして、ビクビクと痙攣しながら盛大に達した。膣肉が収縮し、肉棒を締めあげる。淫乱な子宮がその入り口を射精中の鈴口にぴったりと密着させ、一滴残らず子種を飲み干そうとする。ちゅぅうう♡♡♡と吸い付いてくる子宮口の感触がたまらなく気持ち良くて、マヤも思わず声を上げる。
「んああっ♡♡♡すごいっ♡♡♡搾り取られるっ♡♡♡はあっ♡♡♡まだ出るっ♡♡♡♡♡♡でりゅうううっ♡♡♡♡♡♡」
マヤは長い時間をかけて、たっぷりと濃厚な精液を吐き出し続けた。カクカクと腰を振り、最後の一滴まで搾精される快感を味わう。やがて、ようやくすべてを出し切ったところで、マヤは大きく息をつく。
「ああ……♡♡♡すっきりしました♡♡♡いっぱい出しちゃいましたぁ♡♡♡♡♡♡」
長い吐精を終えるとマヤはゆっくりと腰を引いた。ずるるるるっ♡と長大なペニスを引き抜くと、栓を失った秘裂からは入り切らなかった精子が大量に逆流してくる。
「ほへぇえ……♡♡♡濃厚淫魔ザーメンすごぉ♡♡♡お腹焼けちゃいそうなくらい熱くって……たぷたぷで……♡♡♡こんなの初めてぇ♡♡♡」
アンは蕩けた顔で下腹部をさすった。大量に注がれた淫魔精液は子宮内で熱を帯び、存在感を主張している。愛する娘とのふたなりセックス、そして子宮直撃の大量中出しアクメ。いままで受けたどんな凌辱より、どんなオナニーよりも甘美で強烈な悦楽。人生で最も幸せな瞬間だと断言できるほどの多幸感にアンが浸っていると、アンの下腹部に刻まれた淫紋が淡く輝きを放ち始めた。マヤの精を受け入れることで、淫紋が活性化したのだ。
淫紋から濃厚な妖力が放たれ、アンの全身に染みわたっていく。アンは自分の細胞のひとつひとつが淫魔の妖力に犯され、穢され、人ならざるモノのそれへと作り変えられていくのを感じた。自らが人でなくなっていく実感。アンの背筋を背徳的な快美感が走り抜け、アンの身体がゾクリと震えた。
「あはぁっ♡♡♡私、変わるのねっ♡♡♡♡♡♡」
アンは歓喜の声を上げた。身体の奥底で胎動する新たな自分に、胸を高鳴らせる。アンは人ならざるモノへと堕ちていくことに、至上の悦びを感じていた。
「ええ、お母さまは生まれ変わるんです♡♡♡淫らで美しい魔の存在に♡♡♡私と同じ淫魔になって、これからずっと一緒に暮らしましょう?♡♡♡」
マヤはアンの耳元に唇を寄せ、囁いた。アンの顔がどろりと蕩けて、いやらしすぎる笑みを浮かべる。
「はぁん♡♡♡楽しみだわ♡♡♡早くぅ♡早く変わってぇ……!♡♡♡」
アンは待ちきれないといった様子で身体を震わせた。自ら淫魔への堕落を強く意識したことで、淫紋はさらに強く光を放つ。肉体改造が加速していき、やがて目に見えるほどの変化が訪れる。
蕩けた笑みを浮かべるアンの顔が、徐々に若返っていく。加齢によって刻まれた小じわやくすみ、たるみの類は消え去り、肌に艶が戻る。女盛りの瑞々しい張りを取り戻し、艶やかな肌が輝いて見える。身体に付いた余分なぜい肉もすべて削ぎ落とされ、熟れた肢体の魅力はそのままにメリハリのある魅惑のボディラインが描き出されていく。たっぷりと実った爆乳に、丸々とした肉厚の熟女尻、むっちりと柔らかそうな太もも。出るところは出ているのに、腰はきゅっと引き締まって、魅惑のくびれを形成している。瑞々しい若さと爛熟した色気の同居する奇跡の体型が、そこにあった。
「ああん♡♡♡すごいっ♡♡♡綺麗になるの感じるっ♡♡♡これが淫魔になるってことなのねぇ♡♡♡ああ……!なんて素敵ぃ……!♡♡♡」
アンは肉体改変に伴う快感に身悶えた。生まれ変わる悦びに全身の細胞が歓喜して、快楽信号を発し続けている。身体中のあらゆる箇所で淫魔化が進むたびに、甘美な悦楽が全身を駆け巡る。アンは絶頂寸前のような感覚を味わいながら、さらなる変化に酔った。特に、こめかみや、肩甲骨、尾てい骨の辺りから、強い疼きが湧き上がってくる。ゴリゴリ、メキメキと骨が軋んで、骨格が変形していく。皮膚の下でなにかが蠢いて、新しい器官を形成しようとしている。
「はぁあああん♡♡♡イイッ♡♡♡身体作り変えられるの気持ちいいっ♡♡♡」
自分が自分でなくなる快感に、アンはうっとりと目を細めた。やがて満を持して、アンの身体から異形の器官が姿を現した。
「あたまっ♡割れるッ♡ああ゛~~~ッ♡♡♡」
アンのこめかみの上辺りに小さな突起が現れる。それはすぐに長く成長して、雄牛のような角となった。耳の先が尖り、長く伸びていく。
「背中もぉ♡♡♡お尻もぉ♡♡♡なんかでりゅぅうううう♡♡♡ひぐぅ~~~ッ♡♡♡♡♡♡」
続いて、肩甲骨の辺りが裂けて黒い被膜付きの翼が現れ、尾てい骨を延長するように、黒く太い尻尾が伸びてきた。
「あはぁん♡♡♡すごぉいっ♡♡」
アンは目を見開き舌を突き出して絶叫しながら、決定的な変化を愉しんだ。人外の器官の芽生えは一層強い快楽をもたらし、あまりの刺激にアンの腰がカクッ♡カクッ♡っと空腰を振る。淫らに揺れる腰に合わせて、アンのクリトリスがムクムクと肥大化し、太く長く成長する。大きめの肉芽は逞しいふたなりペニスへと姿を変えた。アンには及ばないものの、十分すぎるほど淫靡で凶悪なフォルムだ。バキバキに勃起したふたなりペニスが、腰振りの勢いによってアンの下腹部を打ち、ビチィッ!♡と激しい音を立てる。
アンのわずかに残された人間の部分が駆逐されていく。見開かれた目が妖力の赤色に染まり、瞳孔が縦に割れる。同時に、凄まじい絶頂感に襲われる。
「おほっ♡♡♡♡♡♡おほぉおおおぉぉおッ!!! ぎぼぢいいぃいぃい!!!♡♡♡♡♡身体作り変えられてイクゥウウッ!!!♡♡♡♡♡♡人間辞めるの最高なのぉお゛おおおっ♡♡♡♡♡♡イグイグイグッ♡♡♡♡♡♡ンオォオオ゛オオッ!!!♡♡♡♡♡」
背筋を仰け反らせ、天に向かって獣のように吠える。できあがったばかりのふたなりペニスからぐつぐつと煮え立つものがせり上がってきて、弾けた。アンは初射精と同時に、人間を辞めた。
「ほっ♡おっ♡ほぉん……♡はへぇぇ……♡」
アンは荒く息を吐いて余韻に浸りながら、自分が完全に淫魔へと堕ちたことを理解した。身体中に漲る活力と妖力。全盛期以上の力が無限に溢れてくる。若返り生まれ変わった肉体に、アンはかつてないほどの満足感を覚えた。全能感と高揚感に思わず口角が上がる。
「お母さま♡♡♡素敵です♡♡♡こんなに美しい姿になるなんて♡♡♡」
マヤはアンの変化を見て、感嘆の声を上げた。アンは妖しい笑みを浮かべて、上体を起こす。
「ええ、本当に素敵♡ありがとう、マヤ♡♡♡こんなに素晴らしい贈り物を貰えるなんて、私は幸せ者ね♡♡♡」
アンは自分の豊満な乳房を揉み始めた。瑞々しく張りを取り戻した肌はしっとりと手に吸い付くようで、柔らかな乳肉は指の動きに従って形を変える。淫魔と化したマヤの身体は、人間だった頃とは比べ物にならないほどに感度を増していた。アンはその心地よさにうっとりとした表情になった。
「ああんっ♡♡♡気持ち良いわ……!♡♡♡この身体、最高ね……♡♡♡」
アンは艶めかしく舌なめずりをした。その妖艶な仕草に、マヤは身震いをした。人間であったときすら妖魔の人体改造によって生中な淫魔を超える淫らさを持っていたアンが、淫魔となったのだからその性的魅力はもはや底なしだ。
「はぁっ♡はぁっ♡お母さまぁ♡♡♡」
アンの淫気に当てられたマヤは熱のこもった吐息を漏らす。マヤのふたなりペニスはバキバキに勃起し、先端から透明な液体を垂れ流している。その様子にアンは目を細めた。
「うふふ♡♡♡さっきいっぱい出したばかりなのに、もうこんなにして……♡♡♡」
「ああっ♡♡♡お母さま、ごめんなさい♡♡♡私、我慢できないんです♡お母さまがえっちすぎて、おかしくなっちゃいますぅ♡♡♡」
マヤが切なげな声を上げ、アンに抱き着いた。ヘコヘコと腰を振り、自分の剛直で母親の腹に押し付ける。
「いいのよ♡♡♡今度は私がお礼をしてあげるから♡」
そう言って、アンはマヤを押し倒した。仰向けに倒れたマヤの腰の上に跨って、アンは淫靡に微笑む。天を突くようにそそり立ったふたなりペニスに手を添えると、ゆっくりと腰を落としていった。
「あふぅうう~~~ッ♡♡これ、やっぱりすごいぃ♡♡」
「うひぃいいッ♡♡♡♡♡♡お母さまのおまんこ、さっきよりもうねって、締め付けてきてぇ♡♡♡♡♡♡」
淫魔化したアンの性器は、人間時代より洗練された名器となっていた。アンが腰を動かすたびに、膣壁全体が生き物のように絡みつき、搾りとるように収縮する。子宮口が亀頭に吸い付き、精液を求めてキスを繰り返す。動作のひとつひとつが精液を搾り取るために最適化されてた動きで、瞬く間に射精欲が高まっていく。。マヤはあまりの快楽に、苦悶の喘ぎを上げた。
「はひっ♡♡♡気持ち良すぎますッ♡♡♡お母さま♡♡♡大好きです♡♡♡ずっと一緒に居ましょうね♡♡♡」
「うん♡♡♡私もマヤのこと愛してるわ♡♡♡これからはずーっと一緒よ♡♡♡」
二人はお互いに愛を囁き合いながら、激しく身体をぶつけ合う。淫らな双唱が響く地下室の中、二人の心は幸福に満たされ、交わりはさらに激しさを増すのだった。
◆
翌朝。いつものように、アンは遅めに起きて身支度を済ませていた。朝食を終え、稽古場に顔を出す。広い稽古場には、淫靡な匂いが漂い、嬌声が響いていた。鷹羽流の退魔師の少女たちが一糸纏わぬ姿で絡み合い、快楽を貪っている。
「おほっ♡♡♡おほっ♡♡♡イクイクイクゥウウッ!!♡♡♡♡♡♡」
「んぎぃっ♡♡♡だめぇっ♡♡♡もう許してぇっ♡♡♡」
「んほぉおおぉ♡♡♡ぎぼぢいいっ♡♡♡もっと、もっともっと突いてお姉さまぁああ♡♡♡」
少女たちの約半数は淫魔と化しており、まだ人間である姉妹弟子たちを犯していた。生やしたてのふたなりペニスで激しく突きまくり、容赦なく中出ししている。
「ふふふ♡♡♡可愛い子たちね♡♡♡」
アンは満足げに微笑み、道場の中央へと歩いていく。淫らな宴の中心には、マヤが居た。マヤは四つん這いになった少女の腰を掴み、後ろから犯していた。
「んほぉっ♡♡♡おっ♡♡♡お゛~~~~ッ♡♡♡♡♡♡」
少女は獣のような声で叫び、マヤの極太ふたなりペニスを受け入れている。その表情は蕩け切り、完全にふたなりセックスの快楽に堕ちていた。
「あら♡♡♡お母さま、おはようございます♡♡♡」
「えぇ、おはよう♡今日も精が出るわね♡♡♡」
「はいっ♡♡♡退魔師おまんこ、きゅうきゅう締め付けてきて気持ち良いですっ♡♡♡うっ♡♡♡もう、出るっ!♡♡♡」
「んひぃぃいいぃぃいッ!!♡♡♡♡♡♡」
びゅーーーっ!! どぴゅるるるるるっ!!
中出しを受けた少女は、身体を大きく仰け反らせて絶頂した。身体をこわばらせた後、力なく倒れ込む。荒い息を吐く少女の頭からねじくれた角が伸び、背中からコウモリのような翼が、お尻から太い尻尾が生えてくる。
「ふう♡これで十四人目……♡♡♡みんなに淫魔に堕ちる快感を教えてあげなければなりませんから、頑張らないと♡♡♡」
そう言って、マヤはゆっくりと、名残惜しむように引き抜く。
「あへぇ……♡♡♡」
「ふふ……♡♡♡可愛かったですよ♡♡♡」
マヤは優しく笑いかけ、少女の尻をさすった。少女は優しい愛撫に感じ入ったような表情を浮かべる。マヤの逸物は、いまだに硬くそそり立ったままだった。立派な剛直を見て、アンの身体が疼き始める。
「ねえ……忙しいところ悪いんだけど、次は私にもその極太おちんぽ、味合わせてちょうだい♡♡♡勃起チンポ見ちゃったら、もう我慢できないのぉ♡♡♡」
アンは熱っぽい視線で、マヤの股間に生えた肉棒を見つめる。じゅん、とお腹の奥が潤み、マヤの和服の胸の部分に染みを作った。
「えぇ、もちろんです♡♡♡お母さまの淫乱熟女ボディ、いっぱい使わせてもらいますから♡♡♡」
「あぁん♡♡♡嬉しいわ♡♡♡」
アンは嬉々として和服を脱ぎ捨てると、四つん這いになって尻を高く上げた。アンのそこは既に濡れており、ヒクつきながら肉棒を待ち望んでいる。
「さあ、早くぅ♡♡♡私のお尻に、あなたのぶっとくて硬いおちんちん、ぶち込んでぇ♡♡♡」
肉厚巨尻を振って、アンはマヤを誘惑する。ぶるんっ♡ぶりんっ♡と揺れる尻肉に、マヤはごくりと唾を飲み込んだ。マヤも興奮を抑えきれない様子で、アンに覆いかぶさると、いきり立つ肉槍の先端を秘裂に押し当てた。
「はい、お母さま♡♡♡」
ずぷんっ!!! マヤは腰を勢いよく押し出し、一気に根元まで挿入した。
「あはっ♡♡♡イイッ♡♡♡やっぱり、お母さまのおまんこ最高ですっ♡♡♡」
「ああぁんっ♡♡♡すごいわっ♡♡♡この大きさっ、長さっ、硬さっ♡♡♡本当に素敵ぃっ♡♡♡」
二人は激しく腰を振り、お互いを求め合った。鷹羽家の女たちは、今日も淫らな宴を繰り広げる。鷹羽の退魔師はこうして堕ちていく。堕ちた退魔師はこれからも堕落の輪を広めていくことだろう……。