
オルター部隊!今CG集と並行して進めている大きいオルタープロジェクトについて。 オルター部隊RPG オルター部隊RPG! 舞台は CG集の場所! 舞台が同じで時系列も近いので CG集のCGが多数でる予定。 オルター部隊は、味方側になります。 味方の女ザコとして…… いっぱいエッチできる 忠誠を誓う女ザコ部隊を率いる!! そ...
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やられ!!
女ザコは一部倒した後に、肉体が溶ける個体が多い。
今回は溶解シーンの没プロトを掲載!
~やられて溶ける女ザコ小説~
デザートシャーマンを倒した!
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「くっ……おのれ……」
死屍累々の女戦闘員達。
艶やかに倒れ伏していたその女の一人。
焦げ茶の肌に浮かぶ光沢、汗と血がまざりあったような香り。
肉体は完璧だった――否、極まっていた。
細い腰に対し、異様なまでに発達したヒップライン。
爆発寸前の爆乳は、儀式衣装からはみ出しかけていた。
その曲線は、まるで戦いのためでなく、男を惑わすために鍛えられた肉体のようだった。
だがその体が――
ビクゥッ!
「……!」
突然、跳ねた。まるで魔力に打たれたかのように。
褐色の巨乳が上下左右にブルンブルンと反発的に波打つ。
太ももが勝手に震え、指先がひきつけたように反り返る。
目を見開いたまま、口は喘ぎとも絶叫ともつかぬ吐息を漏らした。
ジュゥ……ッッ!!
煙が立ち昇る。
皮膚が、灼け始めたのだ。
「ッ……!」
草薙が駆け寄ろうとしたが、遅い。
女の身体に施された“敗北時の魔核自壊術式”――それは、止まらない。
ビクン、ビクンッ!! ブルンッ、ジュプ……ジュル……ッ!!
巨乳が、異様に弾んだかと思うと、
その下部から白煙とともに液状化しはじめる。
重力に耐えかねるように垂れ、どろりと黒紫の光を帯びながら床へ。
「く、くぁ……ッ、あ……!」
意識はある。彼女は確かに生きている。
瞳が潤み、全身を震わせながら、女は自分の女体が溶けていくのを感じていた。
腹部がくびれたラインのまま、ジュゥ……ッと溶解。
肋骨から下が崩れ、子宮周辺を中心に魔力が“反転”する。
「……惜しい……ッ」
男の声が漏れる。
あまりにも色香が強すぎた。
敵でなければ、真っ先に抱いて種付けしたかった極上女体。
臀部がビクビクと痙攣しながら、蒸発していく。
あれほど張りつめていたヒップが、まるで生肉が煮崩れるように潰れて沈み込む。
そして最後――
あの見事な双乳が、波紋を描きながら崩れ始めた。
豊かな丸みが、柔らかく、粘液のように引きちぎられ、
片方の乳房が床へ落ちて、ぬちゅっ……と音を立てて蒸発する。
「っっ……!」
もったいない。
この美が、ただ無駄に消えることへのもったいない
最後、女の瞳が男を見据える。
涙が一筋。
その意味を読み取る前に――
全身が白煙とともに霧散した。
わずかに残ったのは、戦闘服の一部、
そしてむせ返るような甘い残り香だけだった。
静寂。
男言葉を失っていた。
「……あれほどの女体……もったいない……」