七尾アンは今年で42歳になる。彼女はついこの間、夫とは離婚した。アンは夫が職場の女性と浮気していることには、ずっと昔から気が付いていた。子どものためにと長く我慢していたが、二人の娘が独り立ちした後は、義理立てる必要もなくなり、夫に離婚を切り出したのだ。アンの夫は大企業の重役だったために、慰謝料をたっぷりと支払わせることもできた。慰謝料と財産分与は合わせてかなりの金額になり、いまは気ままな一人暮らしだ。豊富な預金残高に満足しながらの悠々自適の日々は楽しいものだった。しかし、アンには一つだけ不満があった。熟れた身体を持て余していたのだ。
アンの美貌は、年を重ねてより一層磨きがかかっていた。肩まで伸ばした滑らかな茶髪、白く透き通るような肌。たれ目がちな目元とぽってりとした唇。口元のほくろが色っぽい。豊満すぎる胸と尻が凄まじい存在感を放つ肢体は、熟れに熟れて実に悩ましい。買い物に出掛ければ、熱くねばついた視線がアンの身体へ絡みつく。白いニットセーターをはちきれんばかりに押し上げる乳や、デニムパンツに押し込められた巨尻とむっちりとした太もも。乳も尻も大きいのに、腰は括れていて、男好きのする曲線を形作っている。すれ違う男たちは、アンの美しさに必ずといっていいほど振り返るし、時には露骨に声をかけてくる男もいた。
前夫とは感情は冷めきっていたが、身体の相性だけは良かった。前夫は並外れた性欲の持ち主で、アンの肉体を貪るように求めた。激しいセックスは、アンに充足感を与えてくれた。それが、いまはもうない。しかし、夫に裏切られた手前、アンはまた男を信用する気にはなれなかった。アンの欲求不満は日々募っていくばかりだった。
そんなある日のこと、用事を終え自分のマンションの一室へと帰ってきたアンは、隣の部屋の前で立ち尽くしている女性を見つけた。雨に降られたようで、全身びしょ濡れになっている。隣人の金石イオリだ。大学生で、引っ越してきた時に丁寧なお辞儀をして挨拶してくれたことを覚えている。それ以来、顔を合わせるたびに会釈をし、ときおり雑談を交わす仲になっていた。
イオリは化粧っけはないが、端正な容姿をしていた。身長は高めでスレンダーな体型。ウルフカットにした黒髪は綺麗に整えられており、切れ長の目と高い鼻筋も相まって、どこか中性的な雰囲気を感じさせる。今日は白い上着に黒いハイウエストのスキニーパンツというシンプルな服装をしていた。雨に濡れたせいか、服がぴたりと張り付いてしなやかな身体のラインがくっきりと浮かんで見える。
アンはイオリに対して好感を持っていた。快活で話していて気持ちの良い娘だが、陰のある表情を時折見せることがあって、どこか放っておけない。そんな彼女が困った顔をしてドアの前に立っているものだから、アンは心配になって声をかけた。
「イオリちゃん、どうしたの?」
アンが声をかけると、イオリはハッとしてこちらを見た。
「あ、こんにちは! アンさん。いやあ、鍵を部屋の中に忘れちゃって……雨も降ってくるし、もう最悪で」
はあっとため息をつくイオリを見て、アンは眉根を寄せて手を頬に添える。
「あら、それは大変ね。オートロックだからね。管理人さんには連絡した? それとももう帰っちゃったか」
そう言いながら腕時計を見ると午後7時を過ぎていた。この時間だともう管理人は居ないだろう。
「はい……それが管理会社にも電話繋がらなくて。どうしようかなぁ……うーん」
イオリは腕組みをしながら考え込む。見かねて、アンは言った。
「そうだ! 良かったらウチに来る? お風呂貸すわよ。ちょうど沸かしてあるし。そのままだと風邪ひくわよ」
「良いんですか……本当に?」
ぱっと明るい笑顔を浮かべたイオリの顔を見た瞬間、アンもまた微笑んだ。
「ええ、もちろん。お茶も出すわ」
アンは自室の扉の鍵を開け、イオリを中に招き入れた。イオリはすこし申し訳なさそうな様子で、アンに続いた。
「じゃあ、お言葉に甘えて……」
◆
イオリが風呂に入っている間、アンはとりあえず娘が置いて行ったジャージを適当に見繕って脱衣所に置いておいた。イオリの体格では少し小さいかもしれないが、急場しのぎにはなるだろう。それから、リビングに戻ったところで、バスタオルくらいは新品のものを渡そうと思いつき、収納棚にストックしてあったものを一枚持って行再び脱衣所に向かった。脱衣所の扉を開けると、そこには全裸のイオリがいた。知らぬ間に風呂からすでに上がっていたようだ。
「あ、ごめんさな……い!?」
アンは自分の目を疑った。イオリのスレンダーな身体には不釣り合いなものが、股間からぶら下がっている。それは紛れもなく男性器だった。
「い、イオリちゃん、男の子だったの!? い、いや、それにしても……」
(でっかぁ……♡♡♡な、なにこのチンポ……♡♡♡)
アンの視線が釘付けになる。イオリの男性器は萎えた状態だったが、それでもかなりの存在感を誇っていた。竿は前夫の勃起したモノよりも大きいかもしれない。玉袋も明らかにサイズが違う。ややくすんだ色をした性器は使い込まれている感じがする。アンの大きな胸がどくんと高鳴る。心臓が激しく鼓動を打ち鳴らし、身体が熱くなっていく。アンの視線に気が付いたのか、イオリが恥ずかしげに頬を赤らめて、股間を手で隠した。
「い、いえ、私は女ですよ。ただちょっと事情がありまして……。ふたなりって、ご存じですか」
「ああ、たしか、どっちも付いてるっていう……」
アンはイオリの言うふたなりという言葉を、噂話やニュース番組で聞いたことがあった。ごくわずかな確率で生まれる両性の機能を備えた人間のことをそういうらしい。近年、環境の変化や栄養状態の好影響によって、ふたなりの割合がより増えているとのことだった。
「はい、実は私もその一人なんですよ。それで、まあ……付いてるってわけです。す、すみません。変なものを見せて」
イオリの口調は落ち着いていたが、羞恥心を感じているらしく、耳まで真っ赤になっている。アンはイオリが時折見せる陰のある表情を思い出していた。あれはきっと彼女がこの他人には言いにくい秘密を抱えていたせいだろう。アンは納得した。
「謝ることなんてないじゃない。気にしないで。人の身体は人それぞれだし……。それに、イオリちゃんのそれ、ちょっと魅力的……だったかも♡」
アンは無意識のうちに持て余した性欲を滲ませて、イオリに流し目を送っていた。爛熟した熟女の色っぽい視線に、イオリの心臓が跳ね上がる。
「くっ♡」
イオリは瞬時にその場へしゃがみこんだ。いきなりのことにアンは驚き、自分も腰を落として彼女の顔を覗き込んだ。アンの豊満な胸が、イオリの肩に触れる。白いニットセーター越しに感じる柔らかい感触に、イオリは思わず声を上げそうになった。
「イオリちゃん? どうしたの? 大丈夫?」
「ふーっ♡ふーっ♡だ、大丈夫……です。だから、離れて、くださいっ♡」
イオリの顔は先ほどよりもさらに赤くなっていた。息も荒くなっており、苦しそうだ。のぼせてしまったのだろうか……とアンが思ったとき、アンの視界にイオリの両手を持ってすら抑えきれないほど怒張した肉棒が映った。アンは思わず生唾を飲み込む。
「うそ……こんなに大きくなって……♡」
「ご、ごめんなさい……! こ、これはその、生理現象で……!」
イオリは必死になって弁解するが、アンはそれどころではなかった。目の前にある極太の剛直を見て、子宮がきゅんきゅんとうずいている。アンは自分の秘部がじゅんと濡れていくのを感じた。アンの身に纏う雰囲気が変わる。じっとりと視線が情欲の炎を帯び始めた。
「ねえ、それ、私のせいでこうなったんでしょう……?」
アンはイオリに耳を寄せて言った。その艶やかな声に、イオリはぞくりと背筋を震わせる。
「えっと、それは……」
「……責任、取らせてくれないかしら♡」
◆
アンとイオリの二人は、アンの寝室に来ていた。かつてアンと前夫が使っていたダブルベッドは、きっちりとメイキングされ、シーツがピンと伸びている。イオリはその縁に遠慮がちに座った。その態度とは裏腹に、股間の逸物は天を衝かんばかりにいきり立っている。
「あの、本当にいいんですか……?」
イオリの問いかけに、アンは首を縦に振った。
「もちろんよ。イオリちゃんのこれ、そのままだと苦しいでしょう?」
アンがそう言って白いニットセーターとデニムパンツを脱ぐと、黒い下着に包まれた爆乳と巨尻が現れた。四十代とは思えない美しい肉体に、イオリの視線が吸い寄せられる。白い肌に黒いレースのブラジャーとショーツの組み合わせは、アンの熟した身体をより妖しく際立たせていた。ショーツの上に乗ったわずかなぜい肉や、ややたるんだ二の腕の柔らかそうな質感が、イオリの劣情を刺激する。
イオリの鼻息が荒くなったのを感じて、アンは昏い悦びを覚えた。うぶな若者が自分の身体に夢中になっているという事実が、アンの身体をさらに熱くする。淫らな自分の本能がむくむくと鎌首を持ち上げるのを、アンは感じた。
(ああ、やっぱり私の身体に興奮してくれてる……♡)
イオリの性欲が自分に向いているという確信を得て、アンはより大胆になった。イオリの視線を感じながら、ゆっくりと見せつけるように自分の下着を脱ぎ始める。特注サイズのブラジャーのフロントホックを外すと、戒めから解き放たれた大質量の乳肉がどゆゆん♡とまろび出て震えた。
「すごい……♡」
イオリは感嘆の声を上げた。アンの乳房は片方だけで大人の頭ほどの大きさがあり、圧巻の迫力を誇っていた。艶に富んだ白い乳肉は熟れきった柔らかさを持っており、重力に従って垂れている。釣り鐘型の熟乳の先端では、大きな乳輪がぷっくらと膨らんでいて、そこからさらに大きく育った肉厚の乳頭が、下品なほどに張り詰めている。二人の娘を育て上げたパフィーニップルは、ややくすんでいて、それが成熟した女の妖しい魅力を引き立てていた。
「ふふ、そんなにまじまじと見られると恥ずかしいわ♡」
アンは照れる素振りを見せながらも、イオリに見せつけようと胸を揺らした。アンの完熟爆乳は、彼女が身動ぎをするたびに、だゆんっ♡どゆんっ♡と重たく揺れて、イオリを挑発している。
「あ、ごめんなさい……。つい見惚れちゃって……」
イオリはそう言いながらも、アンの巨大な乳房から目が離せなかった。アンもそれを分かっているのか、あえて隠そうとしない。ただ微笑して、ストリップを再開させた。
続いて、アンは前傾姿勢になって、ショーツに手をかけた。重力に従って、巨大な乳房が下垂し、深い谷間を作る。アンはわざと焦らすような手つきで、ショーツのクロッチ部分に指を引っ掛け、すこしずつ脱いでいった。クロッチ部分が糸を引く。むわぁぁぁ♡と発情した熟女の匂いが立ち込め、イオリの鼻腔をくすぐる。股間の茂みも濃く生え揃っており、そこから滴る愛液がアンのむっちりとした太ももを伝っていた。
「んふぅ……♡」
アンは甘い吐息を漏らしながら、イオリの前で全裸を見せつけた。そして、ついにショーツを脱ぎ捨てた。アンの裸体は、熟れきった女の肉の美しさに満ち溢れていた。胸の白くたわわな実り、ややたるみがあるものの括れた腰回り、むっちりと脂の乗った下半身。全身にはたっぷりとした肉が付いているが、太りすぎているということはなく、むしろ肉感的な熟女としての魅力を高めている。その豊満な肉体美に、イオリは股間の剛直を痛いくらいに滾らせていた。
「そんなにじっと見つめられると恥ずかしいわ♡でも、嬉しい……♡私も、もう我慢できないの♡♡♡イオリちゃんのおチンポ、早くちょうだい……♡♡♡」
アンは妖しい笑みを浮かべて舌なめずりをした。凄艶な表情で誘うその姿は、まさに魔性。イオリの逸物がビクンと跳ねて、先走り汁を吹き出した。
男はもう信用できない。しかし、人肌は恋しい……。そんな思いと欲求不満を抱えていたアンにとって、ふたなりのイオリはまさに理想的な相手であった。イオリにとっても、奇異に思われがちなふたなりの自分を受け入れてくれるアンは、貴重な存在だ。しかもアンは、極上の爛熟女体の持ち主である。お互いに利害が一致した二人の性欲に、ここで歯止めがかかるわけがなかった。
「わかりました……。じゃあ、お願いします……」
イオリが恥ずかし気に言うと、アンを迎え入れるように、脚をわずかに開いた。それを見たアンは、自分の中で理性が溶けていくのを感じた。アンの興奮が最高潮に達する。鼻息荒くイオリの足元に膝を付き、イオリの剛直に顔を近づけていく。間近で見ると、その大きさがよくわかる。赤黒く怒張したそれは、血管が浮き出ていて、グロテスクですらあった。
「うふっ♡おっきい……♡♡♡」
アンはイオリの肉棒を手に取ると、うっとりとした表情で見つめる。血管が浮き出るほど勃起した剛直は、熱くて固くて大きい。男を超える雄々しさと逞しさ。熱く脈打つ男根の感覚に、アンは子宮がきゅんきゅんとうずくのを感じた。イオリのふたなりペニスは、太く長く反り返って天井を指しており、カリ高で亀頭も大きい。このサイズなら、きっと奥まで届くだろう。アンは期待に胸を躍らせた。
アンは慈愛に満ちた眼差しを向けて、イオリの肉棒を両手を使って扱いた。先走りを潤滑剤として手を上下させると、しゅこ♡しちゅ♡と湿った音が響いた。
「あっ……!そんなっ♡♡♡」
イオリは初めての他人から与えられる快感に身を震わせた。アンの手淫は優しく丁寧だが、それでいて的確だった。イオリの反応を見ながら、強弱をつけて刺激してくる。思わず、裏返った声を出してしまうと、アンがくすっと微笑んだ。
「敏感なのね……♡こういうこと、だれかにシて貰ったことないの?♡♡♡」
「ううっ♡はい……何度かそういう雰囲気になったことはあるんですけど、私がふたなりだってわかると、気味悪く思ったみたいで、みんな逃げていっちゃいました……」
「そうなんだ……♡かわいそうに……♡こんなにすっごいもの持ってるのに……♡♡♡」
イオリがまだ未経験であることに、アンは笑みを深めた。まだだれも踏み入れていない新雪を踏み荒らしているような背徳感を覚えると同時に、自分が初めての相手になるのだという事実に、言いようのない興奮を覚えた。
しかし気になるのは、イオリは童貞でありながら、その性器は使い込まれている様子であることだった。淫水焼けしてやや黒ずんですらいる。アンはふと思いついて言った。
「オナニーは、する?」
イオリは顔を真っ赤にして俯いたまま答えなかった。アンはその反応を見て、確信を得たように微笑みを浮かべた。
「毎日シたりするの?」
「……回」
「え?」
「一日七回……いや、十回くらい……」
恥ずかし気に答えるイオリに、アンは驚いた。両性を併せ持つふたなりの性欲の強さは聞いたことがあるが、まさかこれほどとは……。愛らしいイオリがオナニーを覚えたての男子中学生のごとく自慰に耽っている姿を想像すると、背筋がゾクッとするほどの興奮を覚えた。
「そんなにたくさん……♡ああ、なんて素敵なの……♡♡♡」
思わず、アンは自然と股間に顔を埋め、その怒張した肉棒に頬ずりした。先走りを滴らせる肉棒から漂う濃い精臭に、アンは脳髄まで蕩けそうになる。
「すーっ♡ふすーっ♡このおチンポで一日十回も精液を吐き出しているのね……♡いいわぁ……すごく素敵よぉ……♡♡♡においもすごぉい……♡♡♡」
イオリの男臭さに、アンは夢中になる。玉袋と竿の間に鼻を押し当てて深呼吸すると、肺の中がイオリのフェロモンに満たされるようだった。玉袋を優しく手のひらで持ち上げてみると、ずっしりとした重みを感じる。平均的な男性よりも圧倒的に優れているだろうイオリの男性機能を感じて、アンの奥底から淫らな熱が込み上げてきた。
「はぁ♡アンさん、だめです……♡♡♡そんなことしちゃ……♡♡♡」
イオリは上擦った声で言った。その制止の声には、明らかに期待の色が混じっている。アンは構わずに、イオリの股間の香りを堪能し続けた。
「すーぅ♡♡♡はぁ♡♡♡んちゅ♡♡♡ちゅうう♡♡♡」
やがて、アンは我慢できなくなったのか、イオリの怒張に口づけを始めた。初めはハーモニカでも吹くかのように、唇を竿へ垂直に押し付けて軽くキスしていたが、すぐにその動きを変え、亀頭にもキスをしたり、舌を這わせたりし始めた。
「れろ♡♡♡れる♡♡♡んむ♡♡♡」
アンの柔らかな唇が触れて吸い付くたびに、イオリの剛直がびくっ♡と震えた。裏筋やカリ首などの敏感な部分を、アンの熱く濡れた舌が這い回る。唾液が潤滑剤となって、ぬめりを帯びた舌が絶妙な快感をイオリに与える。イオリは、アンが自分の剛直に奉仕してくれているという現実に頭がくらくらしていた。しかも、アンはイオリの剛直を愛おしそうに見つめながら、時折こちらを見上げて微笑んでくるのだ。
「はあっ♡こんなにすごいのが、こんなに可愛い女の子についてるなんて……♡信じられないわ……♡♡♡じゅるッ♡♡♡くぽッ♡♡♡」
アンは唾液に塗れた幹をしこしこと扱きながら、陰嚢を揉みほぐし玉を口に含んで転がした。イオリの肉棒はビクビクと震えて悦びを表し、ますます硬さを増していく。睾丸がじんわりと温かくなって、急速に精子が作られていく錯覚に、イオリは身震いした。
「んんっ♡♡♡そんなにされたら……!」
「んふふ……気持ち良い? もっと気持ち良くしてあげる……♡」
アンはそう言うと、亀頭をぱくりと口に含み、そのまま肉棒を深く咥え込む。そして、頭を上下させ始めた。初めはゆっくりと、徐々に速く。じゅぽ♡ぐっぽ♡という下品な音を立てながら、喉奥まで使ってイオリの肉棒を責め立ていく。他人に性器を触られることすら初めてのイオリは、淫乱熟女の巧みな口奉仕に、ただ喘ぎ声を上げるしかなかった。
「あッ♡ ああッ♡ アンさん……! それダメです……♡」
「ふひぃっていいはよ……♡」
「しゃべっちゃだめぇ……♡ひぃ♡♡♡すごいっ♡♡♡こんなっ♡♡♡こんなぁ♡♡♡」
「んぶ♡♡♡んぢゅるるるるるる♡♡♡んぶっ♡♡♡」
アンは口をすぼめて吸い付き、熱烈なバキュームフェラをする。亀頭が柔らかい口蓋垂に触れ、その刺激にイオリは身を震わせる。アンはイオリの反応を見て、さらに激しく責め立てた。舌先で鈴口を刺激したり、頬の内側の粘膜を使って竿全体を愛撫する。さらには手で玉袋を優しくマッサージしながら、射精を促していく。
熟練のテクニックに翻弄され、イオリの限界はすぐに訪れた。
「ああッ♡♡♡もう……出るッ♡♡♡」
どぴゅっ♡♡♡びゅーーーーーっ♡♡♡びくんっ♡♡♡
イオリは腰を浮かせて絶頂を迎えた。アンの口内に大量の精液が注ぎ込まれ、彼女はそれを嬉々として受け止めた。
「んふぅ♡♡♡んく♡♡♡ごくっ♡♡♡ごきゅっ♡♡♡」
アンは目を細め、イオリのザーメンを飲み込んでいく。青臭く若い苦さのある白濁粘液を嚥下するたび、アンの身体が歓喜に打ち震えた。
(あぁ♡すごいわ♡こんなにたくさん……♡)
前夫とは比べ物にならない射精量に、アンは感動すら覚えた。喉の奥に絡みつく粘っこい精液を味わいながら、一滴も残さずに飲み干していく。イオリの吐精は長く続き、その間も彼女は尿道に残った残滓も搾り取るように、優しく舌を這わせ続けた。やがて長い放出が終わり、イオリの陰茎から精が吐き出されなくなると、アンは名残り惜しそうにイオリの股間から顔を離した。
「ぷはぁ♡」
口の端に付いた白い雫をぺろりと舐める。その仕草があまりにも妖艶で、イオリは思わず見惚れてしまった。
「はぁ……はぁ……♡すごい……♡♡♡」
イオリは絶頂の余韻と心地よい虚脱感に、陶然としていた。こんなに気持ちの良い射精は初めてだった。まだペニスがじんじんしている。イオリの逸物は大量射精を経てなお、萎える気配を見せなかった。アンはそれをうっとりとした表情で見ながら、自分の口の端に付いたイオリの精液を指ですくい取り、妖艶な仕草で舐めた。
「さすが若いだけあるわね♡まだまだ元気じゃない♡次は……♡♡♡」
そう言うと、アンは自分の乳房を両手で持ち上げた。規格外の爆乳がもっちりと形を変える。イオリの視線は、自然とその豊満なバストへと引き寄せられた。イオリの肉棒がさらに硬さを増し、天を衝くほどにそそり立つ。
「ふふふ……♡そんなに見つめなくても、大丈夫よ♡」
アンは左右の乳房を横に割り開いた。双乳がばっくりと割れると、長く深い谷間が姿を現す。汗で蒸れたそこは、むせ返るような香りがした。アンは舌を出しその谷間に唾液を落としていく。
「見て……♡あなたのおチンポ、私の自慢のおっぱいで挟んであげる♡」
アンは上体を前に倒し、乳肉の狭間に肉棒を迎え入れた。白い二つの肉塊が形作る大きな顎に、イオリの逸物が飲み込まれていくかのような構図だ。視覚的刺激の強さに、イオリは興奮して息を荒くした。
「ふーっ♡ふーっ♡すご……♡は、はやくっ……!」
「うふふ……♡焦らないで♡ちゃんとシてあげるわ♡ほぉら♡♡♡」
焦れたイオリの様子を見て、くすっと笑った後、アンは乳房の顎を閉じた。柔らかく、温かい感触がイオリの剛直に押し寄せる。熟れた肉果実は搗きたての餅のように柔らかく、どこまでもずぶずぶと沈み込んでいきそうな錯覚を抱かせた。イオリは快楽のあまり腰を浮かせ、情けなく鳴いた。
「ああっ、なにこれッ♡♡♡」
「どう?気持ち良い?」
アンは自慢の爆乳を揉みくちゃにしながら上下に動かし、イオリに奉仕し始めた。ぐっちゅ♡ぐっちゅ♡という淫猥極まりない水音が響く。柔らかな双丘が、イオリの男根を挟み込んだまま、ぐにゅぐにゅと変幻自在に形を変えている。左右からの柔らかな圧迫に加えて、巨大な乳肉自体の質量も合わさり、イオリは未知の快感を味わっていた。
「ふあっ♡♡♡すご……!これ、やばっ……!!」
「うふっ♡おっぱいの中でびくびく震えてる♡可愛いわ……♡もっと感じて♡♡♡」
アンは谷間からはみ出たイオリの亀頭にキスをしたり、舌先でチロチロと鈴口をくすぐったりし、さらに胸愛撫の手を強めた。そして、左右の胸を互い違いに上下させて、肉棒を扱き上げると、イオリの喘ぎ声はますます大きくなる。
「ああぁっ♡♡♡気持ちいい♡♡♡腰、とけちゃううぅぅ~~ッ♡♡♡」
イオリは甘美な刺激に背筋を反らせ、悶えた。先ほど大量に射精したばかりだというのに、腰の奥から精液が再びせり上がってくるのを感じた。イオリはシーツを握りしめて、歯を食い縛ってその強烈な感覚に耐えようと必死になった。アンはイオリのその様子に気付くと、意地悪げに目を細め、より一層激しいパイズリ責めを行った。
「うひぃ♡♡♡それダメですっ♡♡♡またすぐイッちゃいますっ♡♡♡」
「いいわよ♡好きな時に出しなさい♡♡♡私のおっぱいの中にいっぱい出して♡♡♡」
アンはそう言うと、さらに強く アンはさらにペースを上げて、激しくイオリの剛直を責め立てる。イオリの腰が跳ね上がると、アンはとどめを刺すように、ぐにゅうう♡と胸ごとそれを押さえつけた。ずっしりと重い乳肉の圧迫感で、イオリのペニスは根元から絞り上げられる。強烈な乳圧に、イオリはあられもない絶叫を上げた。
「んおおぉぉぉぉっ!?♡♡♡イクッ♡♡♡出るうううううッ!!♡♡♡♡♡」
「きゃっ♡♡♡」
爆乳に挟まったイオリの肉棒から白濁液が放たれた。熱い粘液はアンの美しい乳房だけでなく顔にも飛び散り、双乳と顔をドロドロに汚した。イオリは噴水のように白濁をまき散らした後、ぐったりと脱力した。
「二回目なのにすごい量♡しかも、まだまだ硬いわね……♡」
アンは左右の乳房を横に開き、イオリの肉棒を解放した。深い胸の谷間には、ぬたぁ♡と白い橋がかかった。凄まじい精力を見せつけたイオリに、アンは再び感心していた。アンは頬に飛び散ったイオリの子種を手ですくい取り、舐めた。
「もう、我慢できないわ……♡♡♡」
アンは立ち上がった。射精の虚脱感に酔うイオリが目にしたのは、目を細め陶酔しきった表情で、自分の豊満な身体をまさぐるアンの姿だった。アンは自分の胸に吐き出された白濁を塗り広げるかのように、両乳房を揉んだ。爆乳の谷間に捕らわれた粘液が、ぐじゅ♡ぬちゅ♡と音を立てて泡立つ。アンの口から悩ましい吐息が漏れる。
「ん……っ♡ふっ……♡」
右手を残したまま、アンは左手を下へ降ろしていく。胸から腹……腹から股間へと。アンの指先は股間の茂みをかき分け、割れ目に到達する。くちゅ……♡という音が聞こえ、彼女の性器がすでに濡れそぼっていることを知らせていた。
「ねえ、イオリちゃん……♡わかる? あなたのふたなりチンポが欲しくて、私のココ、こんなになっちゃった……♡♡♡」
アンの中指が入口をなぞった後、ゆっくりと膣内に侵入した。中指を根本まで埋め込むと、今度は掻き回すように動かす。ぐちゅ♡♡♡くちょ♡♡♡と卑猥な水音が響き、白い本気汁がアンの内股を垂れ落ちた。アンは熱っぽい視線をイオリに送りながら、妖艶な仕草で自身の秘部をほじくり回している。
「今日、安全日だから……いいわよね♡生ハメしても♡♡♡」
アンは妖しく微笑みながら、イオリの上に跨ってきた。下から見るアンの爆乳は凄まじい存在感を放ち、イオリはごくりと唾を飲み込んだ。
「もう欲しくてたまらないのぉ♡♡♡だから、お願い……♡私も気持ち良くしてぇ♡♡♡ここにデカちんこハメさせてぇえええ♡♡♡」
アンは中指と薬指を使って、熟れきった淫穴をくぱあ♡と広げ、イオリに見せつけた。ピンクの媚肉の奥から透明な蜜がどろりと零れる。肉壁が物欲しげにヒク♡ヒクン♡と痙攣しているのが見える。
「ね、いいでしょ? 早くぅ♡♡♡」
さらに、アンはわずかに腰を落として、腰をヘコヘコと動かし始めた。その動きに合わせて、むっちりとした太ももと巨尻の肉がふるふると揺れる。甘い声といやらしい動きで生挿入を乞うその姿はあまりにも扇情的だ。淫ら極まりないその光景に、イオリは興奮を抑えることができなかった。
「は、はい……♡お、お願い、します……♡♡♡」
イオリはすでに二度射精した肉棒をバキバキに勃起させ、頷いた。イオリの言葉を聞き、アンは舌なめずりをした。そして、アンはイオリのペニスに手を添えて、自らの秘所へと導いていく。
「じゃあ、入れるわよ♡♡♡」
アンはイオリの肉棒目掛け、ゆっくりと腰を落とした。すでに十分すぎるほど濡れている蜜壺は、難なくイオリを受け入れた。
「おっ♡おっほおおぉぉ~~~~ッ!♡んん゛っ♡きたっ、きたぁ~っ!!♡♡♡」
メリメリと膣を押し広げられる感覚に、アンは大きく仰け反って悦びの声を上げた。その拍子にアンの乳房が激しく揺れ、汗が弾ける。アンはそのまま腰を落とし続け、やがてイオリの腰はアンの尻と密着した。
「あ゛あぁぁ……♡♡♡入ったぁ♡イオリちゃんのおチンポ♡♡♡全部入ったぁ……ッ♡はぁ……すごい、すごいぃ♡奥に当たってるぅぅ♡あの人じゃ、届かなかったところまで来てるのぉおお♡♡♡」
イオリの肉棒はアンの膣内をみっちりと満たし、最奥をこれでもかというほど圧迫していた。子宮口まで届くような長さと太さに加え、カリ首の段差が凶悪なまでにアンの弱点を責め立ててくる。圧倒的充足感と、未知の刺激にアンは涙まで流して身悶えした。アンはしばらく動かず、子宮を押し上げられる快感をじっくりと味わっていた。
「ふああっ♡♡♡アンさんのナカ、蕩けるみたいに柔らかくて、ヌルヌルで……あったかくて……気持ちいい……♡♡♡こんなの初めてです!!」
イオリも生まれて初めての性交と挿入感に驚き、同時に感動していた。熱くぬかるんだ媚粘膜に包まれる感覚は、先ほどの口交や乳交とはまた違う。アンの膣内は無数のヒダで包み込むように優しくイオリを受け入れ、肉壁全体で愛撫するかのようにわずかな収縮を繰り返して絡みついてくる。さっき、二度射精していなければ、瞬殺だっただろう。
「良かった♡私のおまんこ、そんなに良かった? 嬉しい……♡♡♡イオリちゃんの童貞チンポも、長くて太くて最高よ♡……じゃあ、動くわね♡」
そう言うと、アンはゆっくりと腰を動かし始めた。腰で大きな円を描くグラインド。イオリの巨根を膣壁で舐め回す様な動きに、イオリの全身を強烈な快楽電流が貫いた。
「う、うああ……っ!? アンさん……♡すご……♡♡♡うひぃ♡♡♡」
じれったいくらいの動きなのに、たまらない愉悦を感じる。アンの熟練した腰つきに、イオリは一瞬で魅了された。だらしなく開いた口から、情けない声が漏れてしまう。
「良い顔よ♡イオリちゃん♡もっと見せてぇ♡♡♡」
アンはイオリの反応を見て、腰の動きを早めていった。最初はゆっくりと、徐々に早く。ベッドのスプリングを上手く使って、リズミカルな抽挿を繰り返す。アンの肉厚の尻がイオリの腰に叩きつけられるたび、パンッ♡パァンッ♡という乾いた音が響く。上下のピストン運動に合わせ、アンの大きな乳房がどゆゆん♡ぶるんっ♡と重たげに震える。至高の乳肉を揺らすその姿はあまりに淫猥で、イオリの興奮をさらに煽ってくる。
「くひぃ♡♡♡アンっ♡さんっ♡」
イオリは思わず手を伸ばし、アンの胸を掴んだ。揉み込めば指先が沈み込む柔らかさの乳肉が、手のひらの中でぐにゅり♡と形を変える。極上の手触りに、イオリは夢中になって指を動かした。さらに、アンの腰つきに合わせて、自らも下から突き上げ始める。下からの若々しい力に満ちたストローク。巨根の先端が、アンの最奥をコツコツとノックし、そのたびにアンは歓喜の声を上げる。
「お゛お゛お゛お゛お゛んっ♡♡♡イイィッ!♡♡♡イオリちゃんのピストンしゅごいいいいいっ!!♡♡♡さいこぉっ♡♡♡その調子よっ♡♡♡もっと突いてっ♡♡♡」
アンはイオリの上で、一心不乱に快感を求めて動き続けた。二人の結合部からは大量の本気汁が溢れ出し、泡立ってシーツに大きな染みを作っていた。二人の淫靡な律動は徐々に高まり、互いの性器をぶつけ合うような激しい交わりへと変わっていく。
「んんぅ♡♡♡アンさんっ♡私、イキますっ♡♡♡もう出ちゃいますっ♡♡♡」
「いいわっ!出してっ!♡♡♡いっぱい出して♡♡♡ふたなりザーメン全部ちょうだいっ!!♡♡♡」
アンは腰をうねらせて、ラストスパートをかける。上下の運動だけでなく、前後左右にも腰を振り、膣内のあらゆる部分でイオリの剛直をしゃぶり尽くす。イオリの突き上げもまた激しくなっていき、二人は互いに絶頂に向けて駆け上がっていった。両者の息遣いが荒くなり、お互いがお互いの限界が近づいていることを察した。
「ああっ♡♡♡むり、イク……ッ♡♡♡イグッ♡イグゥウウウウウウッッッ!!!♡♡♡」
先に限界を迎えたのは、イオリの方だった。三度目の射精だというにもかかわらず、凄まじい勢いで精液が噴き出す。
「おおおお゛ぉぉおおおっっ♡♡♡出てるぅううっっ♡♡♡熱いぃいいいっっ♡♡♡」
最奥に直撃する熱量にアンも背筋を仰け反らせ、獣のような声で絶叫する。いつぶりだろうか。胎に注ぎ込まれる濃厚な白濁に、アンの意識も白く塗り潰されていく。
「ああぁ~っ♡ああっ♡すごいぃいっ♡♡♡まだ出てる……♡♡♡」
イオリの射精は長く続き、その間ずっとアンは身悶えしていた。灼熱の濁流に子宮口を叩かれ続け、気が狂いそうなほどの快楽に苛まれる。やがて射精が終わると、二人ともそのままの姿勢で動けなくなっていた。
やがて、長い放出が終わると、アンは大きく身体をしならせ、イオリの上に倒れ込んだ。アンの爆乳がイオリの控えめな膨らみに押し付けられてむにゅりと潰れる。
「ふーっ……♡♡♡イオリちゃん、すごいわ♡こんな……こんなの……反則よ……♡♡♡」
イオリの巨根は、未だ硬度を保ったままアンの胎内で脈打っていた。アンは絶頂の余韻に浸りながら、その存在感のありすぎる逸物を味わうように膣壁で締め付ける。
「はぁ……はぁ……♡アンさん……♡♡♡」
イオリの瞳にはまだ情欲の炎が灯っている。飢えた獣の眼差しに射抜かれたアンは、ゾクゾクとした快感に背を震わせた。
「アンさんッ!!♡♡♡」
イオリはアンを抱きしめ、ぐるりと体勢を入れ替える。今度はアンがベッドに押し倒される形となった。イオリの両手が、アンの豊かな乳房を鷲掴みにする。熟れきった爆乳を絞るように揉まれ、甘美な痺れがアンの全身に広がる。
「んう゛ぅぅぅっっ!!♡♡♡イオリちゃん、激しっ!♡♡♡」
乱暴な手つきに、アンはたまらず声を上げた。被虐的な悦びがアンの理性を溶かしていく。
「まだ終わりじゃないですよ♡まだまだ全然足りないですっ♡♡♡」
イオリはアンの豊満な肉体に溺れ、我を忘れて貪った。巨大な乳房を両手で揉み込み、その柔らかさを堪能する。手に余るサイズの巨乳は揉むたびに形を変え、イオリの興奮をさらに煽っていく。股間の猛りはいまだ治まる気配はなく、むしろより一層滾りを増していた。
イオリは再び腰を動かし始めた。アンの両胸を握ったまま、上から叩きつけるようにして抽挿を繰り返す。技巧はないが若々しい力強さに満ちたピストンに、アンは悦びの声を上げる。
「んお゛ぉぉお~~~~ッ♡♡♡♡すっごぉ♡♡♡こんなの知らない♡こんな気持ち良いの、私、知らな……あ゛ああァアアッ♡♡♡」
イオリの体重を乗せたストロークに、アンは悲鳴じみた喘ぎ声を上げ続ける。反り返ったイオリの巨根で媚肉をえぐられながら、敏感な乳房を責め立てられる。強烈な快感に、アンは獣のような叫びを上げて悶えた。
「お゛っ♡あ゛あ゛あ゛あ゛ッッ♡♡♡深いぃいい~~っっ!♡♡♡子宮潰れるッ♡♡♡おっぱい壊れちゃうぅっ!♡♡♡イオリちゃんっ♡そこイイのぉ~~~~ッ♡♡♡」
イオリが腰を打ち付けるたび、二人の接合部から愛液と精液の混合汁が飛び散る。イオリの激しい動きに合わせ、アンも腰をくねらせて快楽を貪る。互いの性器をぶつけ合うような激しい交わりに、二人のボルテージはさらに高まっていった。
「あぁー♡♡♡だめっ♡♡♡壊れるっ♡♡♡私、おかしくなるぅっ♡♡♡」
「おかしくなってくださいっ♡もっと乱れてくださいっ♡♡♡」
イオリは若さに任せてアンを犯し続ける。アンもまた、そんなイオリの求めに応えようと、自らも激しく尻を振りたくって応える。二人の勢いは止まることを知らず、ひたすらに欲望のままに互いを求め合った。淫らな双唱が響き渡り、汗や精液の匂いが部屋に充満していく。結局、二人の激しい交わりは一晩中続いた。
◆
ある日のこと、アンがいつものように自室でドラマを見ていると、インターホンが鳴った。ドアを開けるとそこにはイオリがいた。
「あの、今日も……どうですか?♡♡♡」
イオリは顔を赤らめながら言うと、股間を膨らませていた。その様子に、アンの顔が妖しく歪む。
「ふふふ、もちろんいいわよ♡入って♡」
「はい♡失礼します……♡」
イオリは嬉しそうに返事をして部屋に入ってくる。そして、またアンの部屋には淫靡な嬌声が響き渡る。二人は暇さえあればこうして身体を重ね合う仲に発展していた。こうして、代り映えのないアンの日常は、潤いのある日々へと変わったのだった……。