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【新しい女戦闘員】ヘルヘブン女戦闘員があらわれた!【イラスト先行 カラーラフ】~おまけ付(やられ小説 没プロト)~

イラスト先行……!



ヘルヘブン女戦闘員……!


ヘルヘブン女戦闘員、女ザコプロジェクトで大きめのものを準備中。

ゲームアップデートにも使用予定!!

女戦闘員色んな意味でヤりまくるよ!!


以下、おまけ。

女ザコプロジェクト(後日公開予定)の没プロト


~色仕掛返り討ちで屠る~

──死と情欲、二つの瘴気が交わるヘルヘブン基地。


焼けた鉄と濡れた皮膚が混ざった匂いが充満する戦域に、

静かに佇むのは草薙。その前方、笑みを浮かべる女戦闘員。


グラマラスなその肉体は、“調教済み”の色香を武器にする殺戮装置。

女ザコ、名は持たぬ。ただ任務はひとつ。


「一緒にイキましょう♥」


戦闘開始!


草薙の鋭いこうげき。

飛び散る胸元の布、見えるのは汗ばむ柔肌、血と興奮ホルモンの香。


「ふふ……とてもかなわないわね。

でも、私はただの女じゃない……“仕込み済み”の香りと体温……♥」


彼女は草薙の背後へ回り込みながら、囁く。

唇が首筋に触れそうな距離──殺意と色気が交錯する。


「こっちが締めてあげれば、腰から崩れるもの♥

そのやり方をたっぷり教えてもらったの♥」


女戦闘員は倒れ込むように、草薙にしがみつく。


そして腰を、滑らせるように密着──

肉体同士の交差。だがこれは「媚」ではなく「罠」。


「刺して、草薙……私の奥まで……死ぬまで続けて。

 殺し合いながら……奥で爆ぜて……♥」


彼女の締まり具合は異常だ。

ただの女ではない。自爆の法が使える

グラマラス・ボム!


抱きついた瞬間、草薙の背に「異常な熱」を感じた。


「──ッ!」


女戦闘員は笑っていた。


「ねぇ、死んで? 私の最期、一緒にイって……♥」


蕩けるような声。

艶やかな髪が草薙の首元にふれるたび、甘い死の香りが漂った。


女戦闘員は淫靡な微笑を浮かべながら、腹部の奥、自爆の法を展開する。


「あなたと一つに溶けて……肉ごと焼けて……消えたいの♥」


愛撫にも似た抱擁。だがその実、全身を巻きつける殺意。


草薙の表情が一変する。


【屠る】←

【気絶させる】

──次の瞬間。


彼の膝が、女の腹部を正確に突き上げた。

ブグッ──と内臓を圧する生々しい音と共に、女の表情がひしゃげる。


「……ッ、あ゛……ッ、ぐぅ……っ」


呻き声。

視界が白む寸前、女の全身が痙攣した。


だが──そのまま崩れ落ちる前に、草薙がその身体を強く、背後から抱き込んだ。


「な……に、これ……?」


【──せめて、温もりをくれてやる】


その瞬間、草薙の両腕がグラマラスな女を貫くように絞り上げる。


ギチッ……バキィ……


肋骨が音を立てた。

巨乳──いや、爆乳は草薙の胸板に押し潰され、歪んだ肉塊のように暴れ狂う。


「いぐうううううううぅぅぅッ!!!!」


悲鳴とも絶頂ともつかぬ絶叫。

その声には、苦痛と、快楽が混ざっていた。


肉体が壊れていく恐怖と、抱かれるという本能的な悦びが交錯する。


「こんな……こんな締め付け、聞いてない、こんなのは……♥」


女の瞳が、潤んだ。

それは、死に際の涙なのか。それとも――


草薙は締め上げ続ける。


やがて、女の全身が弛緩した。


心臓は止まり、自爆は発動前に沈黙した。


草薙に縋り付くように倒れた女戦闘員の表情には──かすかな、笑みが浮かんでいた。


「……あは、あんた……やっぱ、最高……♥」


それは、殺されながらも、

“女としての最後を捧げた悦び”に似ていたのかもしれない。


血と肉と香水の混じった匂いが、まだその腕に残っていた。


「……」


何も言わず、立ち去る。

その背中に、彼女の体温が一瞬だけ残っていた。




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