前からちょくちょく進めていたエッチな施設建設中。
仮実装準備中。
〇仲間にしたメンバーを選ぶ(運命召喚で仲間にした者や、配下のくノ一、戦いの途中で配下にしたエルフ等。特定のメンバーを選ぶ事ができるが、こっちは幅広く選べる)
〇自由に選ぶ事ができる。
〇そのキャラの特長(スキルやステータス、隠しステータス等)によってパフォーマンスの質が変わる
〇誰も仲間にしてなくても美女軍団はだせる
これとは別にハードなエッチ施設も建設予定。
今回のは官能的なクラブという感じだけど、ハードなエッチ施設は風俗色が強い
ガッツリセックス♥
セックスして調教した配下の美女や、NTR命令等で調教された美女を派遣可能♥
ただ、エッチ施設がありすぎるのもわかりづらいかなとも思ってます。
ハードなものもライト寄りのものも一つに統合する可能性もありますが、エッチ関連の施設は建設中でござる。
以下おまけのプロト没小説(一定期間後、消す予定)
【蒼生遊郭、華やかなる誕生】
戦いは熾烈を極めていた。魔大国との激戦が続き、蒼生大和の兵たちの疲労は限界に達していた。身体に刻まれた傷は癒えても、心に深く刻まれた疲弊はそう簡単に拭えない。戦友の死、故郷を思う気持ち、絶え間ない緊張と恐怖が兵たちの表情から覇気を奪っていた。
「……みんな、疲れてるな……」
草薙悠弥は拠点の見回り中、ぼそりと呟いた。強固な意志を持つはずの兵たちが、苦しげに空を見つめ、訓練場でも覇気がない。
戦いに立ち向かう気力を失いかけていた。軍主として、彼らの状態は痛いほど伝わってくる。だが、言葉だけでは限界もある。
その日、草薙は本拠地の片隅である光景に出くわした。
「はぁっ、はぁっ……それっ!」
舞うように体を回転させる白巫女。
豊満な肢体が風を切り、鈴の音が軽やかに響く。
周囲ではくノ一たちが華麗な扇の舞を披露し、兵たちはじっとその様子を見つめている。
「これは……」
草薙が呟く。硬かった兵たちの表情が和らぎ、次第に笑顔が広がっる。
興奮、興味の色が沈んだ兵達の顔に浮かんだ。
「わっはは! いいぞぉ姉ちゃん」
「ひゅーーーー!」
あがる歓声と笑い声は喜びと興奮に満ちている。
荒んだ場所のこの場所が、ここが極楽であるかのように錯覚するほどの喜びに満ちた
声だった。
「……よくやってくれているな」
蒼生美女軍団の一人、くノ一の杏がやってきた。大きな乳をブルんと揺らしながら、優雅な身のこなしで草薙の前に膝をつき、穏やかに微笑む。
「はい、主様。私め達はこういうのも得手としています。我らはくノ一……歩き巫女でもありますから」
「.....長い歴史の賜物か。」
「はい。巫女やくノ一は、かつて戦の合間に『芸』で兵を励まし、民を笑顔にしておりました。
『歩き巫女』の伝統にございます」
その言葉に、草薙は目を細めた。杏が差し出したのは、赤と金の扇子。艶やかな模様が陽光にきらめく。
巫女やくノ一たちは、戦に疲れた兵たちを元気づけるため、日々の任務の合間にこうして慰問の舞や芸を披露していたのだ。
「ふむ……」
草薙は顎に手をあてた。
戦い、士気、やる気、お色気……
いくつかの要素をくみ上げる。
「……よし!」
草薙がひらめいた!
「……娯楽施設だ」
今は兵や民に癒しと楽しみを与える。
戦で傷ついた兵士や民の心を癒し、再び立ち上がる力を与えるための施設
――娯楽施設。
笑顔を取り戻すことが、彼らの力をさらに引き出すきっかけになるかもしれない。
人と経済を強くする、遊びに特化した領域。
「……蒼生遊郭だ!」
その声が思わず漏れた瞬間、側にいた美女軍団の面々が顔を上げた。
「主様……?」
草薙は彼女たちを振り返ると、力強くうなずいた。
「戦う兵士たちに活力を与え、民の心を明るく照らす場所が必要だ。そこで、お前たちのように芸ができる者が中心になって、
活力を取り戻すための娯楽施設を作る!」
「娯楽施設……!」
「で、できるでしょうか……」
と戸惑う声も上がったが、草薙は続けた。
「お前たちはすでに兵たちを笑顔にしている。それをもっと大きな舞台でやれば、民や仲間たちの心の支えになる。
兵の士気が上がり、経済が潤えば、戦いに勝つ力もつく。
遊郭――いや、もっと華やかで刺激的な……」
「どちゃくそエッチでなんでもあり!!
官能の総合エンターテイメント施設!!
それが蒼生遊郭だ!!!」
華やかな舞台で舞い踊る美女軍団!
小悪魔的な天真爛漫な笑顔をふりまき、情緒をとち狂わせるアイドルスキルがめちゃ高いメスガキ!
すげぇ舞を踊るビキニアーマーロリ巨乳!
敵の女戦闘員をぶち殺さずに調教し、ステージにあげて、どちゃくそエッチショー!!
敵味方問わず♥バニーガールにエッチな事をさせまくる♥
活気に満ちた笑顔、心が晴れやかになった兵士や民たちの姿が浮かんでいた。