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【裸ver】黒ハイレグセーラー先輩♥~お礼のおまけ付~

イラストかなり先行。

黒ハイレグセーラー先輩の裸ver。

【新しい娘】黒ハイレグセーラー先輩【イラスト先行】~おまけ付~

先行公開! 黒セーラーハイレグ先輩♥ 大人っぽい娘♥同年代の娘からも先輩扱いされるほど大人っぽい♥ つよい。あとエッチ♥ 他のハイレグセーラーちゃんとは一線を画する。 以下おまけ(プロトメモ) ~プロトタイプ(没含む)~ こっち勢力の娘。 敵でありながらある意味主人公ガチ勢。 ダークな選択をしてたら仲間になる...

セーラー姿とは違った魅力


裸verはゲームの実装はかなり先になる想定。


以下おまけ(没プロト)


~礼逢瀬~

帝令学院の静寂が深まる深夜、あなたは希月告蘭の部屋の前に立っていた。

扉の向こうからわずかに漏れる灯りが、廊下の冷たい空気を淡く照らしている。その光はどこか艶やかで、誘うような不穏さも含んでいた。

告蘭――学院の中でも一際存在感を放つ彼女。クールでミステリアス、高嶺の花のような彼女の、個人的な呼びだし。


ノックをする間もなく、扉は静かに内側から開いた。


◆静謐な再会


「……待っていたわ」


低く澄んだ声が室内から響いた。そこに立つ希月告蘭は、昼間の整然とした制服姿とはまるで別人のようだった。彼女は黒を基調としたセーラーを身に纏い、その布は彼女の完璧な体のラインを惜しみなく浮かび上がらせていた。月明かりがその滑らかな肌に柔らかな光を落とし、豊満な胸元や引き締まった腰の曲線をほのかに照らし出す。


告蘭は微笑むこともなく、ただその深い瞳で草薙をじっと見つめていた。その視線は冷たくも見えるが、その奥に潜む熱は隠しきれない。


◆沈黙のキス


草薙が何かを口にしようとした瞬間、告蘭は一歩静かに踏み出し、彼の前に立った。そして、ためらいもなく彼の唇に自らの唇を重ねた。


そのキスは静かで深く、息を呑むような冷たさと熱さを同時に含んでいた。まるで時間が止まったかのような錯覚の中、彼女の柔らかな唇が草薙の意識を完全に支配する。唇が触れ合うたびに、彼女の心の奥底から漏れる熱が草薙の内側へと流れ込んでくるようだった。


やがて唇が静かに離れると、告蘭の瞳はわずかに潤んでいた。しかしその表情は崩れることなく、静謐さを保っている。


◆淡々とした告白


「……あなたとこうして再び会えること、それがどれほど特別なことか、あなたはまだ知らないわ。」


告蘭の声は冷静そのものだったが、その言葉の端々に隠された情熱が、草薙の心にじわじわと染み込んでいく。彼女は草薙の手をそっと取ると、自分の胸元に導いた。指先に伝わるのは、絹のように滑らかな肌の感触と、その下で確かに刻まれる鼓動。


「この鼓動……あなたが感じているのは、ただの生の証じゃない。」


彼女は淡く微笑んだが、その瞳の奥には何か計り知れない思惑が見え隠れしていた。


◆高まる緊張感


「草薙様……」


告蘭はあなたの目を見据えたまま、一歩後ろに下がると、静かに息を吐いた。彼女の動き一つひとつが計算されたように優雅で、どこか手の届かない高級な美術品を思わせる。しかし、その美しさの裏側には、草薙に対する確かな執着が感じられた。


部屋の空気は次第に重たく、甘美な緊張感に包まれていく。


◆運命の一言と動き


「……もう私は……」


その一言は、これまでの沈黙と冷静さを破るように、告蘭の本心を漏らすものだった。彼女はゆっくりと襟元に手をかけた。その動きは決して急くことなく、しかし確実に草薙の視線を引きつけてやまなかった。


肩から滑り落ちる寸前、彼女は草薙の目をじっと見つめたまま、囁くように言った。


「……大人、ですよ?」


その問いに隠された意図、感情、そして危険――全てがこの瞬間に凝縮されていた。


あなたの答えは、この夜の行方だけでなく、学院の闇をも左右する鍵となることを、告蘭は知っている。


どちゃくそエッチな夜がはじまろうとしていた。


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