イラスト先行!
白巫女やられ系!バック!!
エッチなのにもあるかもしれない!
~プロト小説~
蒼生大和の拠点に迫る魔物の大軍。その中心に立ちはだかるのは、触手を無数に持つ異形の魔物。その恐ろしさに兵たちが震える中、一人の巫女が進み出た。
白いハイレグ装束に身を包み、艶やかな白髪をなびかせた彼女の名は白結(しらゆい)。蒼生大和美女軍団の中でも、その美貌と戦闘技術で知られる爆乳の巫女だ。
「主様のために!」
主の留守、蒼生大和を守るため白結は護符を手に、魔物へと向かう。その姿には一片の迷いもない。彼女の動きに呼応するように、理力の波動が空間を満たし、侵食を食い止めようとする。
白結の結界は、浄化の力を秘めている。舞い踊りながら、彼女は結界をはり、魔の侵攻を食い止めようとしていた。
しかし、触手の魔物は白結の力を侮らず、狙いを定めた。長い触手が地を這い、白結に襲いかかる。
「っ…くっ!」
敏捷な動きで触手をかわしながら、白結は反撃のための法を唱える。しかし、触手は次々と襲いかかり、ついに彼女の足元を捕らえた。
「こんな…こんなことで負けるわけには…っ!」
白結は抵抗を試みるが、触手は容赦なく彼女の身体に絡みつく。白いハイレグ装束がしめつけられ、爆乳が露わになる。
「あぁっ……あ、っ主様のために、私は…!」
触手の魔物は、彼女の美しい身体を嘲笑うかのように絡みつき、彼女の理力を奪おうとする。