「ユギト様親衛隊!!」
「黒伽守――蜜女組!」
「「全員でイクわよ!!」」
「「さぁ♥」」
「「いっせいに♥」」
「「イクわよ♥」」
ザザザザザザアアァァァァ!!
肉感的な美女達がウヨウヨ接近してくる!!
「くっ! なんて数だ」
ウヨウヨあらわれ接近する美女軍団。
百を越える巨乳美女達が俺を取り囲む!
(一気に戦力を投入してきたか)
最初は様子見と思っていたが……
「……いきなり勝負をかけてきたな」
大胆な戦力投入。首領の親衛を務める美女達を一隊分丸々投入してきたわけである。
すっかり女でいっぱいになった空間を見回す。
(女の甘い匂いが……凄いぞおおぉ!)
あまりに女のフェロモンが濃厚だ。正直、二人と接近していた時点で美女の甘い匂いはかなりのものだった。
接近した美女の数が二桁になった事でその匂いは濃厚に色濃くなる。正直、この部屋にいるだけで勃起して動けなくなりそうだ。
(この匂い……この体)
思考を回転させる。酩酊するような甘い美女の空間を自制しながら、女達を見回した。
ぷるんぷるんぷるんぷるん♥♥♥♥
ムチムチ♥ムチムチ♥
たゆんたゆんたゆんたゆん♥
ムンムン♥ムンムン♥
(うーん、どの女もナイスバディ!どいつもこいつも
抱き心地良さそうな極上の安産型ムチムチ女体!!)
この中の一人だけでも嫁にできれば男としては人生勝ち組だろう。
だが、と落ち着いて考える。そして
「やはり只の護衛にしてはあまりにも……」
あまりにも肉感的。
「エッチすぎる!」
美女達はそれぞれナイスバディ。
美女達の大きな乳には母乳がいっぱいたまってそうだし、
エッチしたらいい声が鳴きそうだし、中出しを何回もすれば元気な赤ちゃんを産んでくれそうだ。
「本当、ここの主はハーレムだな!」
正直うらやましい。
その時――
◆
――――ザザザァァァ

―――― これ夢じゃ無いな。 誰かの意識と繋がっている。 繋がった上で俺のフィルタが入っている。 だから少し景色が歪んで見える事がある。 だが概ね感覚を共有、同化しているといっていいだろう。 では誰の意識と繋がっているかだ。 (素直に考えれば……) 女達が呼んでいた名を思い出す。 『ユギト様❤』 『ユギト様❤』 『...
―――― これ夢じゃ無いな。 誰かの意識と繋がっている。 繋がった上で俺のフィルタが入っている。 だから少し景色が歪んで見える事がある。 だが概ね感覚を共有、同化しているといっていいだろう。 では誰の意識と繋がっているかだ。 (素直に考えれば……) 女達が呼んでいた名を思い出す。
◆
「ッ!?」
一瞬、頭になにかがはしった。
「ふふっ大丈夫かしら?」
「こないのなら……」
「こちらから!」
「イクわよ!」
黒ビキニ美女軍団が動き出す。
◆
「しねええええぇぇぇ!!」
大胆に足を広げ、蜜女が襲いかかってくる!!
「もらったわ!!」
「にがさない!!」
蜜女達が迫ってくる!!
だが――
(遅い!!)
蜜女達の攻撃を交わし、蜜女達の急所へ狙いを定め――
(――屠る!!)
一撃を食らわせる。
ナイフを顕現させ、急所を抉る
「ぐぎゃああああぁぁ!?」
急所を刺され、絶命する蜜女。
「お、おのれえええぇぇぇ!!」
◆
「なっ!?」
「あぐっ!?」
「くふうぅんっ!?」
次々と蜜女組を屠っていく
※アップデート予定
◆
「な、なんて強さなの……」
死屍累々と転がる蜜女組の女達。
襲ってくる蜜女組の悉くを屠る。
一人また一人と、蜜女を屠っていく。
動きの統率はとれているが、やはり俺には及ばない。
(この調子なら――)
いけるか?
そう思った時だった。
その時――
「うっ」
わずかに足が揺らいだ。
(感覚が鈍ってる)
わずかだが……脳が酩酊する感覚があった。
その原因は、甘いフェロモン!!
「ふふっ♥」
「うふふっ♥」
「ふふふっ❤」
「ふふっ♥」
「ふふふっ♥♥♥」
「ふふふふふ♥」
「「うふふふふふっ♥」」
「うふふふふっ♥」
「ふふふっ♥」
「さぁ、こっちをみて♥」
「わたしたちをみて……♥」
「「♥♥」」
ぷりんぷりん♥
ぷりんぷりん♥
「♥♥♥」
◆
「魅了攻撃か!?」
体中から力が抜ける。空間に濃厚に密集した女の色香。
「あなたかなり強いのね」
「だから、女の武器を使わせてもらうわ」
「ふふふっ、あなたが隙を見せて間に……」
「女の色香……魅了の理を空間にまかせてもらったわ」
「あなた魅了されたでしょう?」
「……今とても……」
「動きが鈍っているはずよ♥」
「ごめんなさいね……でも」
「卑怯とののしられてもかまわない!」
「私達はユギト様を守るために……」
「手段を選ばないわ!!」
女達が一斉に動いた。
◆
「ハイッ!ハイッ!!ハイッ!!!」
「ヤァッ!ヤァッ!ヤアアアッ!!」
「「くらいなさい!!」」
ラッシュラッシュラッシュ!!
豊満な肉体を躍動させるたびに濃厚で甘いフェロモンをまきちらしながら、女達が只人へ攻撃をしかける。
何度も繰り返される攻撃!!
ただでさえ、この数はキツい上に、まかれた濃厚な女のフェロモンの色香が俺の能力を底下げし、反撃ができない。
◆
「うふふふふっ♥」
「私達といい事しましょう♥」
「私達のカラダっ♥」
「好きにしていいのよ♥」
どんどん大胆になる蜜女組の魅了攻撃。
雌の魅力全開。毎日のようにボスに抱かれてる事で女としての雌成分が濃厚になっている。気絶しそうな位の誘惑魅了攻撃。
(本気で俺をとりにかかっているな)
この濃厚すぎる魅了から、女達の本気を感じた。
そして――
◆
「これで」
「終わりよ!!!」
「「「はあああああぁぁぁっ!!!」」」
蜜女達が一斉にかかってくる。
身を投げ出し攻撃に特化し本気で男を排除するために。
(こっちも手段を選んでられないか……)
そう思い。
(相手が本気も本気なら――)
決意する。
(俺も本気でヤりにいく)
◆
瞬間、発動する殺戮の理。
「■■■理――」
異世の言葉が紡がれる。
そして――殺戮が顕現する。
◆
「なっ!?」
「この力!」
「なぜお前が――」
「ユギト様とおなじ――」
(ためたものをだす)
ためたものをだして――放出する。
ためたものを美女にぶちまける。
それは男の本能!
この美女達の主が性的にそれをヤりまくったのなら、俺は物理的にこの女達にためたものをぶちまければいい!
ユギトがこの美女達を性的にヤりまくったのなら――
「俺は殺りまくる!!」
この美女軍団を
――殺取る
瞬間、虐殺の■理が励起する。
――虐殺■■・全殺式
エンゲージ・スローター
――挿入!!
美女軍団に俺のエンゲージを挿入する。俺の中でたまったものが空気となり、高速のもやとなり――
美女軍団、蜜女組の中に挿入されていく!!
「あっ!」
「なっ!?」
「あんっ♥」
「はあぅんっ♥」
「あぁんっ♥」
「はぁぅっ♥」
喘ぐ、ユギトの親衛隊。
蜜女達にはいきなり俺に挿入されたかのような衝撃がはしったはずだ。
「あっ!?」
「かはっ!?」
突然、女体の中に異物を挿入され、パクパクと喘ぐ蜜女組。
この時点で女達の命運は決まった。
「う、うごけない!」
「お、おのれっ!」
動きを止めた女達。
俺のスローターを挿入した、今の女達は俺の支配下にある。
時間は僅か――つまりは十分。
(今から俺はとんでもない事をする)
百人の美女を一瞬で処理し――消費しつくす。
男にとっての宝といえる美女軍団だ。
一人でも嫁に出来たら男として勝ち組確定な女達。
それらが百人。美女軍団をまとめて全員屠る。
百人の美女軍団を一気に消費する!
それは本来、どんなに金を払っても偉くても味わえない禁断の快楽。
消費が人間の快楽なら――
これ以上の消費の快楽は――ない!
殺戮のターゲットを定める。
ターゲット・ロック
ハーレム美女軍団。
ユギト親衛隊・黒伽守・蜜女組を屠るため
――殺戮法定・提唱
美女の眉間を撃ち両断する。
美女の全身を腐敗刑具に処す。
美女の心臓を突き女陰に昇天殺をあたえる
美女の恵体を丸焼きにする
美女の心臓を撃つ
美女の首を斬る
他にも他にも他にも他にも
――殺す
――殺す
――殺す
――殺す
――殺す
俺の精を挿入され、身動きのとれない美女軍団の屠殺のレシピを確定させていく。
「黒伽守・蜜女組――全殺執行」
容赦なく――屠る
明確な屠殺のイメージ。
瞬間――空間が変質した。
シンセカイ・殺戮結界。
殺すための全てが顕現する。
「ひっ!」
――打撃
――刃
――炎
――圧力
――武器
万物の理を数多に具現化し、生物を殺すための力の顕現だった。
圧倒的な暴力は美女達の肉体をいとも容易く壊す。
「だ、だめっ……!」
美女軍団は一斉に――
「ああああぁぁぁぁぁっ!」
逃れられぬ死を認識した。
「あぁっ……!?」
「ま、まずい……!」
「う、うわああぁ」
「ひっ、ひいいいいぃぃっ!?」
「か、体が……」
「はぎいいっ!?」
「うっ、うわあぁっ!?」
「ま、まずい……!」
「「「ゆ、ユギトさまあああぁぁぁぁぁぁぁぁ!」」」
女達が最期に、一斉に主の名を叫んだ。
それはユギト様万歳という忠誠の叫びか?
それは女として男に助けを求める哀願か?
それは配下として役目を果たせなかった謝罪か?
それは雌として愛する雄の子供を残せないまま肉塊となる事への絶望か?
それは永遠にわからない。彼女達に残された時間は既に絶無。
ユギト親衛隊黒伽守・蜜女組。主に忠誠を誓いし見目麗しき美女軍団。
「「「う、うああああああああぁぁぁぁぁぁぁっ!!」」」
それら全てを破壊する死が迫りそして――
「「ぎゃああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」」
屠る!
屠る!
屠る!
屠る!
屠る!
屠る!
「は゛う゛っ…!?」
「あ゛あ゛あ゛っ……あ゛ああぁぁっ……!」
「ぐげえぇっ!?」
「んああぁぁっ!?」
百人の美女軍団が凄まじい勢いで肉塊となっていく。
男として宝である美女の圧倒的な消費。
それはすさまじい光景だった。
美女軍団を屠る!!
顕現した、殺戮の理が美女の群れを一掃する。
ある美女は焼かれた。
ある美女は串刺しにされた。
打撃が女の内臓を破裂させ、突きが女の急所を射貫き、炎撃が女の肉体を丸焼きにする。
「きゃあああああぁぁぁぁっ!」
「あぐうううううううぅぅっ」
「ぐええええぇぇぇぇっ!」
「いぐううううううぅっ!」
「んおおおおおおおぉぉぉっ!?」
響き渡る美女の悲鳴。
ぶちまけられる美女の血と贓物。
何人もの美女達の肉体が宙を舞い、血と贓物とを撒き散らしながら地に叩きつけられる。
死亡死亡死亡
消費消費消費
美女軍団が凄まじい勢いで肉塊になっていく。
それはどんなに金や対価を払ってもありえない禁断の大消費。
それは消費と浪費を極めた禁断の光景だった。
殺戮の暴威が収まった後、そこに生きている女は一人もなく、男が一人残るのみであった。
死屍累々。
死んだ女達の中には贓物だけでなく、秘部からは尿を垂れ流し、尻の穴から大便を噴出させてる美女だったものもいた。
魅惑的なハーレム美女部隊の密集地帯は、男の力によって今やみるも無惨な屠殺場と化していた。
死屍累々の中――
「ふぅ~~~」
出し切った。自分の中に溜まったものをぶちまけた。その感覚があった。
(やったな……)
勝利を実感する。
先ほどまで響いていた美女達の声も、躍動していた肉体も今は無い。
あるのは死体だけだった。
比較的原型が残っている女を見る。いい体をしていた。
(……やっぱりちょっと……いや……かなり……めちゃくちゃもったいなかったか……)
ムニュウウウウウウ!
無造作に死体となった巨乳美女の乳をもむ
「やわらかい……」
色々な意味で本物の巨乳の感覚だ。
生前はさぞかし、主にもまれて吸われたのだろうが……
「成仏しろよ……」
といっても――
「ひでぇなこれ……」
死屍累々の有様だった。
部屋に漂うのは――異臭。
先ほどまでこの部屋には密集した黒ビキニの巨乳美女達の甘い匂いが濃厚に通っていた。基本的に、乳のでかい女は女性ホルモンが多い傾向にある。
そんな女性ホルモンたっぷりの女が密集していた甘い匂いの残りがと、美女から死体という物体となった女達の血と贓物の匂いがいりまじりかなり異質なものになっていた。
(時間がたてば違う匂いになる)
美女達の甘い残り香りはどんどん薄れ、そして死体となった美女達の血と贓物と排泄物の匂いが濃くなっていく。
「美女軍団を……殺りまくったな」
敵ではあった。先ほどまで甘いフェロモンをムンムンと撒き散らし、見た目からも興奮させてくれた美女軍団。それが今や肉塊となり血と贓物を撒き散らし、異臭のする糞便を撒き散らしている死屍累々。
百人のハーレム美女軍団を消費尽くしたのだと思う。
全ての美女が失禁していた。
足を広げ愛液まじりの尿を垂れ流し、逝っていた。
(まるで……セックスでヤられた後だな……)
それはセックスの事後にもみえた。
残らず逝った美女軍団。
この美女軍団だったものの支配者ユギトは、この女達とハーレムセックスをしていた。ユギトの支配下にあったユギトの女。
だがこの美女軍団にとっての最期の男は間違いなく
「――俺だ」
殺して取る。
女の存在をまるごと。
支配者ユギトから――
黒伽守・蜜女組を殺取った!