・・・・ちょっと待ってください!!
場外からリング上の姫宮に届く、可愛らしい声が響いた。
新垣「確かに団体戦で私達は負けたかもしれない。でも、相楽先輩は調子が悪かっただけです。本当だったら貴女なんて簡単にやっつけられるんです!!」
姫宮「何をいってるの貴女。ワタクシの強さを見て、よくそんな事を言えますね。
怖くないのかしら?」
新垣「ぜんぜん怖くありませんよっ!相楽先輩は相手が女性だから手加減しただけです。私なら遠慮なく闘えるんで勝てます!」
相楽「・・・。」
姫宮「・・・いいでしょう。では、このまま貴女の相手になってあげますわ。」
新垣「ありがとうございます。」
そういうと新垣はリングインし、姫宮と対峙する。
新垣「相楽先輩!センパイの仇を私がとってみせますからね♪」
姫宮「そういうのは他所でやってくれませんこと?・・・ゴングを鳴らしなさい!」
再びゴングが鳴らされ、エクストラマッチがスタート!!!
新垣「えいやぁっ!!!」
手四つの状態・・・しかし強引に力でねじ伏せようとする新垣!!
パワーには絶対の自信を持つ姫宮が押される!!
姫宮「・・・ぐぅ・・・生意気・・・なっ!!」
長身グラマラスなヘビー級の女子プロレスラー対決!!!スタート!!
knu
2022-04-22 19:52:57 +0000 UTCsonya
2022-04-11 02:18:39 +0000 UTC