イラストも良いけど、動画も良いよ!の啓蒙シリーズ。
今回は先日行われたBWPボクシング04興行についてアレコレ触れようと思います。
2021年のボクシングライブイベントとしてはラストとなった今大会ですが
今回は6名の選手中、ライブイベント自体が初めての方が3名という
結構攻めた人選でした。
ボクシングのライブイベントを行う為には、非常に細かい準備が必要で
勿論それはプロレスも同じ事ですが、打撃に特化しているボクシングの場合
怪我のリスクは飛躍的に跳ね上がりますし、何よりも実行できる選手が非常に少ないことが挙げられます。
ですので、今回の初登場3名というのは結構思い切った人選でした。
結果的にはこちらの心配など、どこ吹く風のプロフェッショナルな闘いを見せてくれたのは本当に嬉しかったです。
余談ですが、なぜあのピカピカ光るタイプのグローブなのか?
ウィニング社製でないのか?
といった質問を受けることがありますが、詳細はともかく
結論としては、怪我をする可能性が非常に高い為です。
縫製や形状・素材の問題でカット(流血)をする、脳へのダメージが倍増するといった基本的な問題は当然のこと、それ以外にも多くの問題が発生します。
じゃぁ、あの光沢グローブは痛くないのか?という話なんですが
いや、滅茶苦茶痛いですし、衝撃はかなりのものです。
以前の大会で豊中ちゃんが同じ位置にパンチを受け続けたせいで赤く腫れたり
他の選手もボディに受けすぎて赤くなりってのはよくある話です。
それでもあのグローブでなら縫製などの問題で流血は防げるメリットがあるため
現段階ではあれを使っています。
とまぁ、前置きが長かったですが
現場で撮った短い動画をアップします。
第一試合の入場前の楽屋にて。
これからスタートする闘いに緊張感がありつつも、前向きに考えてる選手達。
Twitterアカウント数万フォロワーを持っている彼女達がこれやってるのは改めて凄いと思います。
第一試合の選手コール。
相手へのマイクでテンションをあげていく二人!!!
第一試合終盤、ボロボロになりながらも必死に立ち向かう河奈さんと
ボディを連打し自分のペースにもっていく豊中さん!!!
第二試合
一番ボクシングマッチとして激しい闘いとなったこの試合は
やはりヘビー級だけあってかなり派手な打ち合いに。
乙さんはさすがの実力ですが、神楽さんはよくこのテンションについてきたと思います。
第三試合は新村あかりワールド炸裂で
まさに相手を喰らう・・・!!といったファイト。
ちなみに、最後退場した後のエレベーター内で
色んな感情が混ざり合って岩沢さんは号泣。もっと頑張りたい!と言ってくれました。
皆で集合写真。
基本的に同じメンバーで大会の開催を行うつもりはありませんので
このメンツで一緒にやるのは最初で最後。
そう思うととても貴重な映像だと思います。
BWPボクシングも回を重ねる度に色々な経験をして
どうすればもっと良いものにできるか
独自の路線を構築できるのかを考えて努力しています。
来年の開催が出来るように頑張っていきますので、何卒応援を宜しくお願い致します。
この大会の模様が作品化されたらご支援もかねて購入して頂ければ幸いです。