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5年前の今日

こんにちは。

同人活動を始めてから5年という月日が流れました。過ぎてしまうとあっという間ですね。

まぁ知り合いの手伝いみたいな感じで同人活動に関わることはあったのですが、自分のサークルを立ち上げて初めて参加した同人即売会が5年前の今日、沼津で開催された僕らのラブライブです。 

あの日からずっと見てくださっている人もいるのでしょうか、それともどこかのタイミングで自分のことを知ってくださり今こうしてこのブログを読んでくださる人も、皆さんのおかげで細々と続けてくることができました。

今は同人はなかなか厳しい状況ではあるのですが、これからも同人活動をできる限りは続けていこうとは思うので、ふと思い出したときに見ていただけますと幸いです。


そして5年前といえば、虹ヶ咲が活動を開始したのもこの年でした。3月頃に発表があって、9月のゲームショウでキャストが公開されました。

以前にも書いたのですが、自分が虹ヶ咲を知ったのはちょうど今頃の一冊目を出すか出さないかくらいのタイミングだったと思います。


それから5年後の現在、先日発表がありましたが虹ヶ咲の活動が一つの節目を迎えました。

正直4thライブのときに出演曲数やMCの内容的に、遠くない未来、こういうことになる可能性も想定していました。ですが、先日の5thライブでは楠木さんの出演が大幅に増えていたので、そういう方針で行くものかと思っていました。

今思えばあれは最後の思い出作りだったんですね。


自分は虹ヶ咲というコンテンツを追いかけているので、例え楠木さんが、他のキャストの方が今回のようなことになったとしてもきっと追い続けると思います。

ラブライブというコンテンツでは初めてですが、声優の交代自体は稀によくあることではありますからね。

とは言ったものの、虹ヶ咲の曲を聞いているときにふと、もうこのメンバーで歌うことはないんだなぁと思うと寂しくなり、時間差的にじわじわとダメージはあるんだなぁと実感しています。

そしてそれとは別に、こういう形にはなってしまいましたが、新しいキャストがどのような方になるのも一つの楽しみだと思っています。

勿論例え楠木さんから変わってもそれまでの時間はなかったことになりませんし、記録としても、人々の思い出にも残り続けます。

ようするに何が言いたいかというとオタクは黙って追い続けるか、黙って去るかの二択しかないのです。なかなかすぐそう簡単に割り切れるものでもないと思いますが。


とにかくできることといっても今ある時間を思いっきり楽しむことだけなので、そんな感じでユニットライブに行こうと思います。(当たれば)

2022/11/03


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