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チョコの魔女/ロシェ=ショコレッタについてのレポート

 先日公開させて頂いた「森の魔女のバレンタイン」、楽しんでいただけたでしょうか。

 とにかく急遽突発的に書いた、という印象が否めないと言いますか、事実そうなのですが、こうでもしなければ皆様の前に出す機会をずっと失い続けてしまう、と一念発起して筆を走らせた次第であります。

 このチョコの魔女、ロシェさんですが、私とは意外にも長い付き合いになっており、私がニスとしてこの活動するよりも数年前、2018年に生み出して今に至るまで、ずっと私の中でスカトロ属性創作の一番手を担う大切なオリジナルキャラクターとなっているのです。

現在のニスの方向性とはまた違う、趣の異なる風情を感じていただきたいと思っています。

(実は表向きの活動時にちらっと一瞬外に出してしまったので、バレが怖くて出していなかった面もありますが)

 ありがたいことに古くからニスを知る者からは定評がある子のようなので、これからは思う存分に推していきたいと思い、こうしてレポートまで書くに至りました。


 今回は、初期から温めている、SSでは到底語りきれなかったロシェさんの設定について概要的に書き残したいと思います。


・名前

ソルシエール:ロシェ=ショコレッタ

キャラクター名としては「ロシェ」のみで大丈夫です。

名前の由来はフランス語で岩の意味を持つrocherから。フェレロ・ロシェという岩のようにでこぼこしたチョコレートが売られており、そこから名前が取られています。


・通り名

チョコレートの魔女(糞便の魔女)

・住処

「お腐れの森」に屋敷を構え居住

人里離れた森の奥に住んでいると言われる謎の魔女です。

彼女の住む森の周囲は謎の異臭がすると専らの噂になっていて大抵の人は寄り付かず気味悪がられています。異臭の正体はもちろん、彼女の魔女としてのスカトロ活動に由来するものであるのですが。その臭いから、この森はお腐れの森と周囲に名付けられたらしいです。

彼女の実態は生来からのスカトロ趣味が高じた結果、糞便のあらゆる知識に精通した魔女になります。

本来は私利私欲のために得た知識ではありますが、その知識はたまに人々の役に立つ技術やアドバイスとしてありがたがられることもあるようです。

痴女でありだいぶ変態的。本人もその倒錯的な性癖は自覚している分隠すこともせず開放的。性に奔放で積極的に性的欲求を発散したがるタイプです。

脱糞や放屁などの排泄行為そのものから排泄物そのものまで愛している、正真正銘のスカトロジスト。


・その他プロフィール

年齢

???(割とこう見えて長生きらしい)

この世界における魔女は魔力で見た目を変えることもできるため、年齢もあまり意味を成しませんが、魔力の恩恵か老け込むことも外見上起こりません。


性別

魔女の名の通り素体は女性。魔法で陰茎や金玉を備えさせることもできなくはないですが、必要がある時(快楽目的)以外は使用していません。


種族

なんらかのケモノらしきもの(猫っぽいがネコではないと言い張っている)

猫耳ではありますが、猫に区別される生物とは厳密には違うようです。猫かどうかはあまり気にするほどのことでは無いのかもしれません。


身長

181cm?

体重

97kg?

姿を変えることもできるため、あまり参考にはならない数値ではありますが、暫定的に自己申告を。


衣服

チョコをモチーフにあしらった魔女服をいつも着ています。特徴的な帽子は一見するとアレな形で金色のリボンとチョコトリュフ型の飾りがついています。スカートはロングであり他人に見られずその場で排泄可能、臭いが外に出ないなどの一応の名目上の意味があるとのこと。下着は上下とも着用していません。理由はいつでも排泄できるからとギリギリの露出がそそるから。

普段はいつでも排泄できるようにしていることが多いですが、自らの意思であえて魔力が込められたアナルプラグをつけて過ごすこともあります。


・体の特徴

たふたふとした柔らかいおっぱい。

お腹

ぽっちゃりとも言えるがそれ以上に腹は出ている方。普段は手で押すともにゅっと沈んで押し返してくる感触でそれほど固いわけではないです。糞便やガスのキャパシティはとてつもなく大きく、いつも溜め込み膨らんでいる正に生きたタンクと言えるでしょう。その時ばかりは張りが強くパンパンで艷やか。

体臭

体内環境が劣悪なせいで多少くさい。そうでなくても衛生面に気を遣うタイプではないので野性的な臭いがすることも。その体毛は長年の自身の放屁や糞便臭に染め上げられ、いくら洗ったとしても取り去れないレベルに臭いが体毛にこびりついています。魔法を使って溢れ出る体臭を甘いチョコレート臭に変えることができますが、外行きでもない限りはわざわざそんなことはしていません。

肛門

巨大な大便を難なく排泄できるほど柔軟かつ締め付け具合が優しく包み込むようでしかもぎゅっと丸めて握るように締められるから入っているものも逃さない強靭さも兼ね備えた名器(自称)。魔女の間でも名器と噂されているほどのものだとか。実は魔界の門を開く魔法を使うことで一種のポータルとして使用することができる優れものです。ロシェはそういった魔法を応用し、積極的に肛門を使用して様々な魔法を発することを好んで使用します。肛門周辺には魔力腺と呼ばれる魔女として使用する体内のマナを司る魔力源部位が存在しており、肛門や直腸を通じて様々なものに魔力を接触転移させることが可能です。

体臭もそうなのですが、もちろん体の中で一番臭いがキツい部分になっています。


・趣味

スカトロ全般 食事 お菓子作り 家庭菜園 薬の調合 惰眠

とにかくスカトロフェチが高じ色んなシチュエーションをあの手この手で実現しようと努力してきた結果、魔法を使った様々なファンタジースカトロを体験できるまでに高みへ辿り着きました。とは言え基本は魔法を使って無理矢理より自然排便が大好き。見せ合いや露出野糞は当たり前の嗜みと思っている節があります。

料理は普通に作っても腕前は高いです。しかし得意のチョコ料理は恐怖のスカトロクッキングと化すことが多く危険。一応魔法で完全に変化させているため食べても無害ですが、普通はビターチョコになってしまう。お菓子作り以外に得意な料理は「3日寝かせた熟成カレー」らしいです。

家庭菜園は趣味のひとつであり収入源。自給自足生活の食料兼薬剤の材料を育てています。肥料はもちろん魔力の詰まった自身の糞尿。無農薬かつ魔力を十分に補充した野菜は栄養満点でハーブは良質。肥料から魔力を摂取しすぎた魔法植物が生まれてしまうことが多々あるのが難点です。

薬を作ることは魔女としての研究職の管轄です。スカトロ好きにさせる惚れ薬の一種など、とにかくその排泄・心理関連の怪しい薬の研究に余念がないですが、通常の胃腸薬や下剤なども作っており、世に流通しているものにおいてその効き目には医療関係者から絶大な支持を受けているようです。

基本的にマイペースな生活でぐうたらな性格も相まって寝て過ごすことが多いです。


・好きなもの

放屁・大便の排泄関連 菓子類(とりわけチョコ) カレー レモネード

スカトロ好きは当然ながら、食べることも大好きです。自分の得意料理とするものは概ね好物にもあたります。なぜ好きなのかの理由もきっとアレを想起できるものなら好きになるという単純なものだと思われます。


・苦手なもの嫌いなもの

人付き合い 片付け 風呂 肉体労働

コミュニケーションを取るのに不自由はしませんが、面倒くさいとは思っています。

風呂には入らなくても不自由しないと思っていますが、彼女の好きなタイミングでサッと入ります。

体型もあって体を動かすのは苦手。


・得意なこと

魔法(特定ジャンル特化) 料理(特定物のみ)

使用魔法は一種の呪いともいえる特性。尿や屁、糞に作用及び、それに類する身体コントロールばかり極めています。大体は自分のスカトロ趣味の欲求を満たすためが使い道。街に繰り出した際は突然催させるいたずらをしていることも。魔力が尽きない限り無尽蔵に脱糞することもできなくはないようです。

最近はお菓子化の魔法も習得したらしく、生物を菓子と同化させたりそのものにすることもでき、生きている状態も自由自在とのこと。そのお菓子は生きたまま食べることもでき、そのまま消化し排泄することもできてしまいます。

魔力が込められた糞を操ることもでき、自我を持っているかのように仕立てることすらも可能。


・夢

究極のウンチ錬成

魔女になる前からの夢。自分が目覚めた時の感動をもう一度味わえるような、そして人生で体験してきた感動を超えるような自身の最高傑作を生み出すことが現時点での目標。


・性格

マイペース・おっとり・不思議系

泰然自若として物事に動じない肝っ玉を持っています。少しのんびりで不思議ちゃん気質。何故かいつも余裕があって尊大な雰囲気を醸し出しています。専ら自らの楽しいことつまりは性的快楽や排泄のことばかりが頭に詰まっているといっても良いです。

語り口が間延びしており語尾を伸ばすところが特徴的。動きもだいぶ緩慢です。

潜在魔力は高く、様々な魔法適正もある十分な素質を持っているようですが、その才能は自らの欲を満たすベクトルにしか発揮されません。


いかがでしたでしょうか。

クソ長設定ですね。わかります。私もまとめていて思っていたところです。

最初は適当に描いていたキャラクターも、次々と設定が生み出され、個性が強まると愛着が湧いてくるものです。

実はチョコレートが絡むイベント毎に、描こうと挑戦しては間に合わないということを繰り返しており、毎年お目にかかることはなかったわけです。

今後はもっと皆様の前にお出しできたらいいなと思っております。

こんな妄想の垂れ流しですが、気に入っていただけると幸甚です。


(ここだけの話、実は各種プランで描かれているイラストの子が、ロシェさんだったりします)


常に挑戦である。

チョコの魔女/ロシェ=ショコレッタについてのレポート

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