ご無沙汰しています。ニスです。 今年の研究も、なんだかんだで終わりを迎えようとしている現状。 今年は年始のひり始めから少しずつペースを上げて行くつもりであったか、蓋を開けてみればそれほどできたかというには少し疑問が残る状況であったかもしれない。 しかし、活動を始めてからいつの間にやらそこそこの年数が経過しており、自身の扱いにも少しずつ理解が深まって来た。 冬は忙しさのあまり、創作に割く時間はなさそうである。 こればかりは仕事柄(現在はまだマシではあるはずなのだが)仕方のないことであると認識し、うまく折り合いをつけ、楽しく活動していく必要があるだろう。 今年度は初めて同人誌を頒布することもできたので、少しずつではあるが、何かしらの形を残す創作ができていると思っている。 来年はこれらの反省と成功を踏まえ、実験に参加している皆様にも還元できる仕組みを、自分の生活とともに作っていけるようにと考えている。 今年のクリスマスには前年度を踏襲してトナカイサンタに登場頂いた。 前回はホワイトクリスマスということで単にふたなりという側面を出したのだが、今回はプレゼントという即めんも踏まえて創作した。 盛り上がり拡がる肛門や這い出る大便の様子を時間経過的にその目に収めたい、という者が大半であろうが、今回は目指す表現があくまでプレゼントであるという点を踏まえて描き上げた。 正直、シチュエーションが違うだけで同じような構図やアイデアが繰り返されることもマンネリを引き起こすということや、あくまでた他者がやらぬことに対しオリジナリティを売りにしていくという点では、私がやるべきものであると認識している。 これからも自分で言うのも恥ずかしい事だが、敢えて切り口が鋭いアイデアを提供していきたいと思う。 常に実験である。