今年のハロウィンは本垢(詳しくはイベント参加のブログを参照とのこと)と含めて3つの絵を完成させた。 そのため、10月の進捗としては枚数が多くはなかったが、ハロウィンはテーマがわかりやすく明確で、色々なアイデアを試せる祭りなので、毎年便乗するようにしている。今回はふたなりのアイデアとして魔女を採用した。 股間についた立派な自慢の魔法の杖を振って魅了の魔法をかけてくる魔女、といった想定で描かせてもらった。 ハロウィンといえば黒、オレンジ、紫といったカラーリングを貴重とするが、元々この絵は緑を貴重とした予定で描いていた去年の全く別の絵を利用したものであったりする。 それを粘膜を紫カラーへと変更し、毒々しさが溢れたために、毒に精通する魔女ということで、キャラクターを仕上げることにした。体内で生成した色々な効力のある毒素を体内に注入したりなどの魔法があることだろう。 こうして設定を煮詰めていく内に、自分の創作が高められていき、楽しくなっていく。自分のものづくりに関しての原点を感じることができる好例の作品だと私は捉えている。 私は正直に言って、世の中の絵を描いている方々のレベルもどんどん上がっていき、たとえスカトロ物であろうとも、自分の絵が上手いものであるとは認識していない。今後も自分が楽しいと思えるような、アイデアを形にするという実験を続けていければと改めて覚悟を固めた次第である。 常に実験である。