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つや出しニスレポート その8

こんばんは。ニスです。

先日は皆様、お疲れ様でした。

イベント参加について

けもケット12のイベント会場にお越しの皆様、ありがとうございました!

スカトロ本という人生初の頒布物で、どうなることかとどきどきしていたのですが、無事楽しむことができました。

一番最初に来て頂いた方が、あの厨二病全開なラテン語の本のタイトルをきちんと読んで下さって、とても感動した思い出が印象深く残っています。

告知もギリギリであり、基本的にわざと手に取られるようにはせず、本当にいつも見ている人をあぶり出すような意地の悪い頒布だったため、会場ではかなりゆっくりと過ごすことが出来ました。そもそも、ケモノ系に偏ったイベントですので、そうではない人たちにとっては足を運ぶようなものでも無いと思いますしね。


現在、印刷分は全て通販合わせて完売となっております。在庫なしです。本当にありがとうございます…!

増刷についてですが、在庫を残さないようにすること、自分の現生活ではそもそも印刷することがかなり困難なことを成り立たせるには、正直厳しいと思っております。しかし、どうしても欲しいというお声が多ければ、30部ほどであれば頑張れるかな…と思います。

なお、以前より電子書籍の話も伺っておりますが、そもそものデータはこちらで公開していますし、電子書籍化することによりFANBOX内のルールを理解していない人の手による転載の危険も増えるのかな、という意向で考えておりません(元より、Twitterでも転載を見かけ次第活動を即停止しますという文言が書かれています)。今は優しい方々に見守って頂けているので活動できています。感謝。

もし、どうしてもほしいというお声があれば、pixivなりこちらなりのコメントでよろしくお願いいたします。

まあ、転載については、本になった時点でどうしようもないことですので、されたとしても、それも実験のうち、というものでしょうかね。今後は本を作らなくなってもここで発表すれば良いことですので…

今後の活動方針

テーマは「無理をしない」です。

見ている皆様に還元しなきゃ、という焦りも、自分の生活をなんとかしなきゃ、という焦りも、と、とにかく焦りが積もる一方で、やりたいことだけどんどん膨らんでいっています。

今回のサークル参加も、スカトロ本だけではなくふたなり本を作る予定でしたが、自分の不甲斐なさが露呈する形となりました。やはり、全てを自分がやろうとするには技量も時間も足りないようです。以前よりも時間が増えても、寄る年波には勝てないようで、また、一度壊れた心身はそうそう元には戻らないどころか、そもそも全盛期の状態にしがみついて夢見ている事自体が間違っているのかもしれません。


せめて月一更新を、と思っていたのですが、それも夏や冬の忙しい時期には厳しいのもありますし、イラストだけではなく、まだまだ色々なことをやりたいとも思います。更には、今回イベントに出ることで、まだまだ自分が新しい一歩を創作で踏み出せるのではないか、とも知ることが出来ました。

スカ系のイラストは勿論ですが、ふたなりは常に好きで描きたいです。小説も、今から挑戦して見るには良いと思っています。イベント会場には飾っていましたが、ゲームを作ってみるのもいいと思っています。


まだまだ、やりたいことはたくさんありますが、それらを形にするには、あれもこれもはできませんし、自分のスペックではどれもこれもが半端になってしまいます。

まずはひとつずつ、コツコツでもいいので、気楽に、面白くできるように務めたいと思います。

「自分の存在」というものを盾にするのは卑怯な気もしますが、私がある限り、なにか面白いことができるように、考えていきたいと思いますので、実験参加者の皆様も、気楽に、気長に、共に何かを創るメンバーのような感覚でいてくださればと思います。


1.イラスト

 コンスタントに出せればとは思いますが、自分がその時何をしたいか、何に取り組んでいるかによって、スカコンテンツの充実度合いは違います。今回は本を出す作業をしていましたが、実際ふたなりマイブームだったのであまりスカに熱を入れられていなかった実情もあります。ですが、描いていなかったわけじゃないんです…本当です…なので今回はその証拠にラフを公開します。








あまり整っていない作業中の絵を見せるのは、ボツになるかもしれないという意味でも恥ずかしいのですが、少しずつ溜めていきます。

どうやら自分の活動の気質も便秘気味なようで、しばらく弾を溜めて安心したところに芳醇なモノをぶっ放していく、そういうスタイルだと思ってもらえればと思います。本誌で先行公開したものも少しずつお出しします。


2.小説について

今後本を出す時は、小説の本を中心に出していければな、と思っています。漫画を描くには今の自分には力が足りないのですが、それでも人物の動きなどを表現したい。小説を書くのが楽というわけではないですが、自分の持つストーリー性のあるものはこういった形式で出すべきかなと思いました。スカイラストに合わせて活動したいですね。ふたなりでも、スカトロでも話を書いていきたいです。


3.ゲームについて

簡単なゲームを作ってみたいと思っていましたが、発表する機会を失っていました。こればかりはできてからの方がいいかな…頓挫したら怖いな…エターナったらどうしよう…と思っているからです。

でも、ふたなりにしろ、スカにしろ、世に出ている抜きゲーのような立派なものは作れませんが、自分のイラストや小説の世界を補足できるような、本当に軽いものを発表できればと思います。


というわけです。

今後もちまちまと、自分のやりたいように、やりたいことを発表していきたいと思います。

世の中にはたくさん素敵なスカ創作者さんがいます。そしてどんどん新しく生まれてきています。すごい作品はそういった人たちに任せてしまっていいと私は思います。

自分ができることは、自分がしなければ世に出て来ない研究を粛々と自分のためにやるだけです。便秘がちな創作ですが、見てくださる方は、お付き合いいただければと思います。


常に実験である。

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