もちろん練習するというからには、最後の砦まで完遂するべきである。間違いない。
あえて白黒の下地に一部分だけ色がつくことによって際立ってその部分に目が行くという効果もあるかもしれない。
ただ全体のバランスが悪くなることも考えられるので、白黒での表現や、単一色で描くなど、絵としての表現技法も追求したい。
しかし、実際にさぎょうをやっていると、差分を作るための線画の作業が一番工数が多くなり、やっと楽しみのおならやうんこを描く段階では自らの設定ハードルの高さやそのこだわりによる工数増加や試行錯誤が著しく、一つの作品にかかる時間が極めて多くなってしまうのだ。
自らが表現したいこと、見たいことであるのは定かであるが、苦しくなっては本末転倒であるために、一刻も早く多くの作品に取り掛かり、かつ、ひとつひとつの労力を抑え省エネにできるかがこれからの課題となっていく。
多種多様なニーズや自己の満足のために、これからも実験を続けていこうと思う。
常に実験である。
秋
2020-12-21 03:46:06 +0000 UTCニス
2020-12-14 14:27:33 +0000 UTC秋
2020-12-12 06:43:33 +0000 UTC