XaiJu
藤柵かおる
藤柵かおる

fanbox


異世界からやってきた淫魔さんに無表情化魔法かけられたまま触手パンツ履かされちゃった女の子の話

(んぎひぃぃ゛いいい゛💔 ぉお゛ッ💔 おホ゛ッおほ゛ッ💔 ほァ゛おお゛――ッ💞)


 柔らかな日差しが差し込む午前中の教室。

 縦横五列に並んだ座席の、ちょうど真ん中の席に短い黒髪の少女が座っていました。


(あ゛ぁ゛あ゛あ゛だめだめそれダメそれ゛あ゛ぉお゛ァ゛あ゛あ゛あ゛❗ ❗ ❗)


 細くしゅっ、とした顎のラインに、くっきりとした目鼻立ち。可愛いというよりクールで中性的といった印象の少女は、黒板と手元の間で視線を行ったり来たりさせながら、黙々とノートを書いています。

 それ以外の生徒も真面目に授業に取り組んでいます。やる気なさげにぼんやりと窓の外を眺めたり、授業に退屈して居眠りしている生徒はひとりもいません。


(イぐッいぐぅッ❗ あ゛あ゛あ゛いぐぅう゛う゛うぅ゛う゛う゛う゛❗ ❗ ❗ ――――あ゛ぁ゛あァ゛あ゛あ゛あ゛あ゛❗💔 イケない゛ッ、イケ゛ないイ゛ケ゛ないぃい゛ッイグッいぐのにぉあああ゛ぁ゛イキそ゛う゛ッ💔 イキそうなのに゛イケ゛ない゛いぃいいい゛いぃ゛い゛ッッッ💔 💔 💔)


 その様子を頭から角の生えた女性が見ていました。

 女性は教室の天井に逆さまに立っていました。

 重力を無視して肩に沿って流れる長い灰色の髪に褐色の肌。身にまとうのは、とても薄い布でできた黒のドレス。耳はとがっていて、こめかみの辺りから細長い角が生えています。

 人ではない異形の姿をした女性は、天井を軽くトンと蹴り、ふわりとドレスの裾をひらめかせながら、少女の前に降り立ちました。


『ふふっ、今日もたーくさん淫力が出ていますね……』


 聞いた者の背筋をゾワリ、と震わせるような声。

 しかし、誰の耳にも届いていないので、授業は何ごともないように続いています。


(あほ゛ぉあ゛ぁあ゛ヒィいい゛ッ💔 クリ゛ッ💕 クリの根元くちゅくちゅ゛やめ゛へぇ゛ぇえええ゛ッ💕  そこ敏感゛ッびんかんすぎてツラい゛から゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛あ゛💕 💕 💕)


 異形の女性はしゃがみこむと、机の下にある黒髪少女のスカートをめくりました。

 見えたのは、少女の下半身を包む、鮮やかな赤ピンク色の触手下着。

 ぬらぬらと光るその内側では媚薬効果のある粘液が分泌されていて、かすかに蠢くたびに少女の下半身を舐ぶるように這いまわって快感を生み出しています。


『おはようございます。今日もよろしくお願いしますね』


 異形の女性がテレパシーで話しかけると、黒髪少女が叫びました。


(あお゛ッ❗ ❓ はおおおお゛ッ❗ い、いがしぇッ💔 んぎひぃいい゛ッ❗❗❗ イカせ゛ッイカせて゛ぇェぇえ゛ッ💕 ああああ゛おねがいっお願いしまずぅぅぅ゛ッ💕 イカせてくださいイカせてイカせてイカ゛せてぇ゛え゛ぇぇ゛ええええ゛ッ💔💔💔 あ゛ぁ゛あ゛あ゛しぬ死ぬイキた過ぎてしぬ゛ッ💔 イカないと死ぬうぅうう゛うう゛ッ💕💔💕)


 叫んだと言っても心の中の話なので、声そのものは一切出ていません。

 教室の中の空気はあいも変わらず粛然としています。


『大丈夫ですよ。ちゃんと【発狂禁止】の魔法はかけてありますからね』

(でもッでもでもぉ゛お゛お゛オ゛ッ頭ッ、きもちよすぎておかじくなるぅう゛💔 朝からッずっと゛ッずっと、おまんこぐちゅぐちゅって゛ぇぇえッ💔 んッぎぃひ゛ぃい゛い゛い゛い゛💔 おねがい゛します゛ぅう゛ッイカせてッイカせて゛くだじゃい゛ィ゛い゛い゛い゛💔💔💔)


 常人の神経では耐えられないレベルの快感に、黒髪少女は幾度となく絶頂の瀬戸際まで上り詰めます。ですがたどり着くことができるのはそこまでで、決してその先の〝絶頂〟に至ることはありません。

 【絶頂禁止】・【発狂禁止】・【反応禁止】・【発情加速】・【性感増加】・【肉体操作】――異世界から持ち込まれた数々の魔法が、少女の精神をがんじがらめにしているからです。


『それにしてもほんとうにすごい淫力ですね……こっちの世界の方はエネルギー効率が良くて助かります』


 本来、肉体に溜まった性感は、絶頂と言うプロセスを持って発散されます。

 その流れをせき止められてしまえば、詰みあがっていく快感は溜まり続けることになります。

 人間の淫靡な感情を糧とする淫魔にとって、これほど効率のいいことはありません。


(ん゛う゛ぅう゛゛ッ💕💔💕 お゛ォ゛ッ アオ゛ぉ゛――――ッ💔💔💔)


【発情加速】の魔法によって、下着の中で赤く張りつめ膨らんだクリトリス。

 その根元を締めあげるように、下着のクロッチ部分から現れた触手が巻きつきました。

 現れた細く小さな触手の表面には、目で見えない大きさの微細な毛が生えていて、敏感なクリトリスの根元に、チクチクカリカリ♡ と刺激を与えます。

 媚薬粘液で濡れた無数の細毛一本一本が、肉芽に食い込むように密着してうねると、黒髪少女の内側で、荒れ狂う嵐のような感情が巻き起こりました。


(はほ゛ぉ゛ッ💔 ねもどっ゛擦れ゛ぇええ゛え゛ッ💔💔💔 あ゛あ゛あ゛あ゛そこだめへ゛ぇえ゛え゛ぇいぐいぐイグいぐっ逝゛ッく゛逝゛っく゛いっくぅぅぅうううう゛ッ💔💔💔)


 瞬時に腰を跳ね上げてイキ潮を噴き出し、それでも発散しきれない快感を逃がそうと背筋が反りあがる。それほどの状態にも関わらず【反応禁止】の魔法によって、少女の顔は眉一つ動かしません。


(んぎゅぅえ゛あ゛ぁ゛あ゛――――ッ❗❗❗ すんどめすんどめぇ゛え゛ぇ゛え゛ッ❗❗❗ イグイグいぐのにッいぐのにイゲない゛っイケない゛い゛ぃ゛い゛い゛❗❗❗ ンギィいい゛いいぃい゛――――❗❗❗)


 黒髪少女の叫びは誰の耳にも届くことはありません。

 唯一、異形の女性との間でだけ、テレパシーを通して会話をすることができます。


(おねがひ゛ぃい゛ッ❗ おねがいじます゛ぅう゛ッ❗ イカせてイカせてイカせてもおイケないのいやクリいぐいぐいぐイグぅううううう゛ぅう゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛壊れるこわれるコワレる゛ぅ゛う゛ぅうう゛❗❗❗)


 少女の必死の叫びに、淫魔の女性は教室の時計を見上げました。


『あと十五分したらおトイレ行けるようになりますから、それまで我慢しましょうね~」

(いやあ゛ぁ゛あ゛あ゛もうむりもぉ許してイグの許して゛イキたいイキたいイカせてイカせてイカせてぇェぇ゛ッ💔💔💔 いぐクリいぐいぐいぐア゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛あ゛イゲないイケない゛ィい゛い゛い゛💔💔💔 イケないのにイジるのもぉやだぁああぁぁぁ゛💔💔💔)


 無表情の奥に隠れた心の奥底で、少女が心の声で何度も懇願します。

 すると、淫魔の女性が言いました。


『それじゃあ、少しだけサービスして……表情だけほんの少し動かせるように【肉体操作】を弱めてあげますね』

「ぉ゛……ッ゙♡」


 教室の中に、声とも呼べないような少女の小さな声が響きました。

 無表情だった少女の瞳がひくっ、と動いて白目の面積が少しだけ増え、口元が小さく〝お〟の形を描きます。


『これで少しは感情が外に出せるようになりましたよ~。あ! あんまり不自然なことするとバレちゃうので気を付けてくださいね~、【認識阻害】の魔法はも万能ってわけじゃありませんからね?』

「ッ゛……か……゛ッ💔」


 少女が息をするたびに、頬骨の上で表情筋がピクピクと震えます。


(こ、声ぇ゛でるっ声でぢゃううう゛……ッ💕 ガマンッ……我慢しないとぉッ💕 はずかしいことしてるのバレちゃう゛ぅう……ッ💞 あ゛ッ……ア゛ぁ゛あ゛ぁ゛イキたいッイギた゛ぃ゛い゛い゛ッ❗❗❗ で、でもッ我慢゛ッ💔 ガマンしないとバレちゃうぅうう゛ッ💔 あ゛ぁ゛あ゛あ゛中途半端に出ちゃう表情我慢するのつらいィいい゛ッ💔💔💔)


 少女があふれ出しそうになる内面を必死に抑え込んでいると、


「それでは、てみ子さん、この問題を解いてみてください」


 黒板の前に立っていた女性教師が言いました。

 黒髪少女は口元をひくっ、と痙攣させながら立ち上がり、黒板に向かって歩き出します。


(ふぐッ💔 ふんぐぅうう゛ッ💔 イキそうなまま歩くの辛いぃぃぃいい゛ッ……💔 お゛ぉオ゛ッ💔 こ、声でちゃ゛ッ……だ、ダメッだめえっ💔 バレるのだけはダメぇッンギィいい゛ッガマンっ我慢しないとお゛ッ表情も出しちゃだめ゛ェえッ💕💔💕)


 黒板の前にたどり着いたところで、数式を解き始めます。

 感情が吹き荒れている内面とは裏腹に、少女の外観にはこれと言った変化はありません。

と、そこで触手下着に変化が起こりました。


(あぁ゛あ゛あ゛ッ……! だめッ今はダメッ! みんなの前にいるんだからッやだやだぁっやめてやめて触手増やさないでイヤぁあ――――ッ❗ ❗ ❗ ❗ ❗)


 クロッチ部分からいくつものチクチク触手が現れ、クリトリスに巻き付き始めます。

 一番下に巻き付いていた触手の上に連なるように、右回り左回りと順々に重なっていき、やがてクリトリス全体が綺麗に触手の中につつみこまれました。

 それから、触手はそれぞれの方向に向かって肉芽を磨きだします。


(ぁお゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛❗ ❗ ❗ イグイグいぐ逝く゛ぅ゛う゛う゛ぅ゛う゛う゛う゛❗ ❗ ❗ ❗ ❗ う゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛くり゛クリ゛ぃッ! クリがぁああぁツ゛灼け゛るやげる゛イグイグイグぅお゛あ゛あぁ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛――――❗ ❗ ❗ ❗ ❗)


 触手の内側に一様に生えたブラシのような毛が、分泌された媚薬粘液での水分を湛えてクリトリスの根元から先端までをぴったりと覆い、余すところなくシュリシュリ♡ と磨き上げます。


(やめ゛てやめて゛しぬ死ぬ゛しぬクリ磨かれて゛死ぬんほ゛ぉ゛あ゛あ゛あ゛あ゛💔 💔 💔 いくっいぐいっっっっっぐぅうううううう💔 💔 💔 あ゛あ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛❗ ❗ ❗💔 💔 💔)


 逃げることも抗うこともできず、三百六十度全方向から磨きあげられるクリトリス。

 さっきまでの嵐のような衝撃など、ほんのお遊びでしかないほどの強烈な快感。自分の中身が全部吹き飛んで形がなくなってしまいそうなほどの衝撃を前に、体はピクリとも動くことなく破裂しそうなほどの衝動を巻き上げます。


(いぐッ、あぁいぐいぐいぐッイキそうイキそうイキそぉおおおおおおおお❗  や゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛❗❗❗ とまったとまった゛また゛ッ止まった゛ぁ゛あ゛ぁあああ゛あ゛あ゛ッ❗❗❗ きぼちいいのもおイヤぁ゛あ゛あ゛あ゛イグ゛ッいがせていぐのとまるのやだクリたすけて゛あ゛ぁ゛ああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛じぬ゛ぅう゛う゛う゛う゛💔💔💔 ああ゛あア゛ぁ゛あ゛擦れる擦れるいぐいぐトぶとぶこれイグ逝くいく行く゛ゼッタイイグぅううううう゛う゛ゥ゛う゛う゛ぎヒ゛ぃいいい゛あぁああ゛ッッッ💔💔💔 イケない逝け゛ないぃい狂うくるうくる゛ぅう゛――――❗ ❗ ❗💔 💔 💔)


 粛々と黒板の数式を解き続ける少女の目が、くるんっ、とひっくり返り白目を剥きます。

 口元は波打ったような形に歪み、口角からたら……と涎がこぼれます。

前かがみになって股間を抑えたり床を転げまわりながら絶叫したりするよりはマシですが、もはや〝無表情〟とは言えないような状況です。


(わた゛し゛どうなって゛るのォおおおお゛ッ、イグっイグぅぎィいいい゛い゛ッ💔 ココロとカラダが全っ然違う状態になってツラい゛ィい゛ぃいい゛い゛い゛ッ💔 💔 💔 あ゛ぁ゛あ゛いぐぅう゛う゛う゛――――ッ❗ ❗ ❗ ぎぃほぉ゛お゛オ゛オ゛――――いけ゛ないいけ゛ない゛きぼち゛よすぎてあたまおがじくなるのにいけ゛ない゛い゛ぃ゛い゛――――💕💔💕 しぬ゛ぅうう゛こわれ゛る゛だずけ゛て゛だれか゛いか゛せて゛イカ゛せて゛ぇええぇ゛エッ❗ ❗ ❗💔 💔 💔)


 やがて、少女の手が問題を解き終わりました。


(あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ダメだめッ、このまま振り返ったらッ絶対バレちゃう゛ッはやくっ、はやく表情゛ッひきしめない゛とぉ゛ッ💔 ふん゛ッ💢 ふン゛ッぐぅううう゛💢💢💢 ぃっぐっぎひ゛ィい゛いいイい゛――――ッ💔💔💔 あ゛――ッ💢💔💢 こんな時にクリトリスごしゅごしゅぅうう゛ッ💕💔💕 耐えて゛ッたえろぉおお゛ッ💢💢💢 今だけはッ耐えるのぉ゛お゛おおオ゛――――❗ ❗ ❗💢💢💢)


 全身全霊の抵抗により、剥いた白目をクラスメイトの前で晒すことなく自分の机まで帰りつくことに成功します。とはいえ、触手の動きが止まったワケではないので、少女の苦しさは何も変わりません。


「ッ……゛💔 ~~~~ッ💔💔💔 ぁ゛……こ゛……ッッッ💔💔💔」

『動かせる表情はほんの少しだけにしてるのにこんなに動いちゃうなんて……よっぽど快感が強いんですね――これ以上、解放させておくとアクメエネルギーがもったいないのでそろそろ【肉体操作】は元に戻しておきますね~』

「ぅ゛ッ💔 ――――。」


 女性の言葉とともに、少女がスン……、と無表情に戻ります。


『休み時間まで、あと十分ですからね。そしたらちゃんと約束通りイケるようになりますから頑張ってくださいね』


 少女は返事もせず、頷くこともなく授業に没頭しています。

 もちろん、外見は、の話ですが。


 ◆◆◆


 授業が終わり、担当の教師が去った後の教室では、生徒たちが友達とおしゃべりをしたり、次の授業の準備をしたりと、思い思いの方法で休み時間を過ごしています。


「…………」


 そんな中、黒髪少女は、机に頬杖をついてぼんやりとしていました。

 憂いを帯びたような雰囲気で中空を見つめるその姿は、妙に絵になっています。

 とはいえ、それはあくまでも外側だけの話。


(あ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛トイレトイレトイレトイレといれ行きたいいきたいいきたいいきたいはやくはやくはやくはやくあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛は゛や゛く゛といれぇ゛ええええええッッッ❗❗❗)


 内側にあるのはただひたすらの『トイレにいきたい』という思い。

 そんなに行きたいなら早くいけばいいのに、と思うところですが【肉体操作】の魔法がそれを許してくれません。


(イカせて゛ぇえ゛ッ💔 トイレいかせてくださいィいい゛ッ💔 もおガマンの限界なんですからぁあ゛ッ💔 おねがいじまずカラダ動かさせてッ💔 トイレいけるようにじて゛くだざいィいぃいいい💕💔💕 もうイケない寸止め限界なんですぅうう゛……ッ❗ ❗ ❗💔 💔 💔)

『女の子がおトイレ行きたいなんて大声で言うなんてはしたないですよ?』

(んぎぃいぃっっ💔 余計なお世話ですぅうう゛ッ💔💔💔 いいから゛ッ💔 はやくトイレはやくはやくはやくトイレトイレトイレ行きたいいきたいイキたいいかせて行かせてイカせてぇええぇええ゛ッ❗ ❗ ❗💔 💔 💔)


 そのまま一分ほどたったところで、ようやく少女の身体は教室から出ていきました。

 そして見えてきたのは、女子トイレの前にできた長蛇の列。


(あ゛あ゛あ゛あ゛もうこんなに並んでるぅう゛ッ……はやくはやくはやくはやくはやくぅ゛う゛う゛う゛う゛う゛ッ💔 あああもうイキたいイキたいイキたいイ゛キ゛たいィいい゛ッ💔 はやくしてってばぁあああ゛ッ💢💔 こっちはイクの我慢してるんですからぁあああぁっ💢💔 ああもおはや゛く゛しろ゛ぉ゛お゛お゛お゛💢💢💢❗❗❗)


 悪態を叫んでも、心の中で言っているだけなので誰も察してくれません。

 そこに触手下着が新しい変化を起こしていきます。


(ひっぎィいい゛ッ💔 ❗ ま、まって待って゛ぇッ💔 むりっむりですこれ以上はもう無理もういっぱいでやだっやだっおまんこに触手はやめてぇええッ❗❗❗)


 現れたのは、膣径ぴったりの太さを持ったバイブ触手。

 表面に丸みをおびたトゲトゲを伸ばした凶悪な物体です。


 ――どぢゅんっ、どちゅんっ、ずぢゅんッ💞💞💞


(ぁお゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛❗❗❗ お゛ッ゛💕💔💕 ほ゛ひぉおおオ゛ぁ゛――――ッ💔💔💔 イグっイグいぐ゛ぅ゛う゛う゛ぅ゛う゛う゛う゛💔💔💔 おまんこいぐいぐいっぎぃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛❗ ❗ ❗💔 💔 💔)


 トゲトゲ付きの太いバイブ触手が下から突き上げ、膣内壁を押し開き最奥部をえぐりあげます。突起の一つ一つが膣壁のヒダヒダをこね押し回すたびに、その一つ一つから弾けるような快感がほとばしります。


(いぐイグイグイグッッッギィ゛いいいいいい゛ッ💔 💔 💔 イケない゛ぃ゛い゛い゛い゛い゛💔 💔 💔 おまんこ゛っあ゛ぁ゛あ゛あ゛クリクリクリィいい゛い゛ッ💔 💔 💔 い゛ひ゛ぉ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛イグのにイケ゛ないぃいいいいい💕💔💕)


 一コキで即イキする触手でクリをガシガシ💞 と磨き上げられながら、一突きで絶頂に至るトゲトゲバイブピストンで膣をエグられているのに、少女の身体は一度たりとも絶頂には至りません。


(はやく゛ッはやく早ぐぅう゛ッ💔 もう限界だって言ってるのに゛何チンタラしてるんですか人の気も知らないでぇえ゛ッ💢 💔 モタモタするなあ゛ッ💢 💔 さっさとトイレあけろぉおおお゛ッ💢💢💢 💔 💔 💔)


 そのまま数分が経過し、ついに次が少女の番となるところまで列が進みました。


(やった……❗ やった……っ❗ はやく……はやくはやくはやく゛ぅうううッ💔 💔 💔)


 嬉しさのあまり飛び上がりそうになるほどの歓喜に包まれますが、その態度が表面に現れることなく、少女はいたって普通の足取りで、空室となったトイレの個室に向かって歩いていきます。

 個室に入った少女は扉を閉めて、洋式トイレの蓋を開きます。


(くるッ……くるっ、クるクるクるクる……ッ💔)


 スカートをまくりあげ、触手パンツがさらけ出して中腰となった少女はそのまま洋式トイレの便座へと腰を下ろし、


(クるっクるクるクッ――――)


 ――ふしゃあああああ……。


(あひ゛ィ゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛ッ💖 💖 💖 いぐうぅううぅううう💞 💖 💞)


 座った瞬間に、触手越しに透明な液体が噴き出しました。

 お行儀よくトイレに座って、無表情で液体を出している姿は、見た目には普通におしっこをしてるみたいに見えますが、吹き出ているのはすべて寸止めでため込まれた絶頂によって生まれた潮吹きです。


(ん゛ほ゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛おお゛――――ッ💞💖💞 イグイグイグぅうう゛イッて゛るのにイグぅうう゛う゛――――ッ💖 きぼちイ゛ィいい゛の止゛まらない゛ィいい゛――――ッ💖 💖 💖)


 少女の顔は無表情のまま一切変わりませんが、その下では歓喜が全身を包み込んでいます。


(ほぎっ💖 へほぁ゛い゛ッ💖 いあ゛オ゛――――ッ💞💖💞 きぼちいいきぼちいい、イクイイグイク、まだイくイぐイぐお゛ぉ゛お゛お゛もっともっと゛もっと゛ぉおおおお゛ッッッ💖 💖 💖)


【肉体操作】の魔法がなかったら、激しく仰け反って便座から落ち、トイレの床で転げまわるほどの快楽を示すように、おしっこのような潮吹きが便器の中に流れ続けます。


 そのまま二十秒ほど絶頂し続けたところで、少女は、ふと便座から立ち上がりました。

 同時に絶頂がピタリと停止し、愛液も一滴たりとも流れなくなります。


(ん゛ッギュぅうううう゛ッ❓❗❗❓❗❓ ギギぃいいいっぃッ゛ッ❓❗❓❓)


 いきなり絶頂が停止してしまった衝撃に、困惑が広がったのもつかのま。

 『もっとイキたい』という狂いそうなほどの焦燥感が胸中に沸き上がってきました。


(あ゛あ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛あ゛❗ ❗ ❗ イケない゛ッイゲな゛ぃ゛い゛ィいい゛いい゛❗ ❗ ❗ まだイキ゛おわ゛ってない゛のに゛ぃ゛い゛い゛イぐッイグイグイグぅうう゛ッ、ああああイゲないイケないイゲないッ💕💔💕 いや゛ぁああ゛あああイカせてイカせてェぇェぇえ゛ッ❗ ❗ ❗💔 💔 💔)


『おトイレ待っている人まだいっぱいいるんだから、あんまり時間かけちゃダメですよ?』


(おねがい゛ッ、おねがい゛じ ますぅう゛ッ❗ ❗ ❗💔 💔 💔 あと一回゛ッ一回だけでいいからイカせてぇ゛え゛え゛え゛え゛え゛ッ💕💔💕)

『あんまり長くおトイレ入ってたら、ヘンな勘違いされちゃいますよ? ほら、早く出た出た』

(あ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛あ゛イヤ゛――――ッ❗ ❗ ❗ 💕💔💕)


 心の奥底で泣き叫びながら、少女は個室を後にしていきます。

 スタスタとトイレを出て廊下を歩いて教室へと戻っていく少女の無表情の下では、今も変わることなく触手がクリトリスを磨き上げ、膣全体をトゲイボで抉りながら子宮を激しく突き上げ続けています。


(いぐいぐいっぐいっぐうぅ゛う゛ぎィ゛い゛いい゛クリとおまんこ一緒にするのやめて゛ぇェぇッおねがいおねがいじますせめてかたほう゛だけぇええ一緒は無理無理あたまおかじくなるあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛イグイグッうぎぐぃいいいいいイケ゛ないイケ゛ないィぃいい いぐ゛いっぐゥうう゛ッイゲないの分かってるのにイキそうになるのどめられないィい゛いい゛い゛たすけ゛て゛ッだれがた゛す゛げ゛て、しょくしゅ止めてイカせるのやすませて゛おあ゛ッおあ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛あ゛すんどめやめでぇえええたすげてだれがだれでもいいか゛ら゛イガせ゛て゛ぇ゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛イぐイッグ゛ぅうう゛イッて゛おねがいイッて゛ぇえ゛ええ゛え゛え゛え゛え゛イヤ゛――――ッッッッ❗❗❗💔💔💔)


 人知れぬ少女の身に起こった悲劇は、すたすたと無表情で歩く少女のココロの奥深くで厳重に隠し通され、誰にも知られることはありません……。




More Creators