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藤柵かおる
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【制作過程】百合お嬢様カップルの間に、おじさんがちんぽをねじ込む話

作品の進歩とか制作過程とかの公開をしてみようと思います。

とりあえず推敲する前の初稿を投稿。


 ◆◆◆


1、体育倉庫にやってきたミヤコ。ナツキと顔を合わせる。


放課後の体育館から、たんたんっ、とバスケットボールが跳ねる音が聞こえてくる。

 玖珠宮(くすみや)女学園の体育館は二階建てで二階一面が競技用のコート。一階には更衣室やシャワールーム、部室などが並んでいる。

 一階へと続く通路を一人の女子生徒が歩いていた。

 黒い絹糸のような髪が特徴的な女子生徒で、階段を下りるたびに長い黒髪が揺れていた。

 一階に下りた女子生徒が、通路を進み部室が並ぶ一角へと差しかかる。

そこを通り抜けて角を一つ曲がると、倉庫が並ぶ場所に出た。一つ角を曲がっただけで人が近づかない場所特有の雰囲気があたりに立ち込めていた。

部活動で使う備品などは出入口近くにまとめておかれているので、こっちはめったに使わない雑多なものが置かれた倉庫の一角となっている。

 女子生徒は、少し辺りを見回して誰もいないことを確認してから扉を小さく開いた。

 倉庫の中から声がかかる。


「よっミヤコ」


 ミヤコと呼ばれた女子生徒は、小さく開いた隙間から体を滑り込ませ、後ろ手に扉を閉める。

 倉庫の中には、使われていない器具が並んでいる。

色あせた跳び箱・塗装が剥げかかった平均台・色あせたマット。

天井近くに格子戸があり、そこからオレンジ色の光が差し込んでいる。

その光に照らされた平均台の上に座っている女子生徒の姿があった。


「ナツキさん。ちょっとお待たせしましたかしら?」

「全然、あたしも今来たところだから」


 ミヤコは平均台の上に座っているナツキの元へ向かい、隣に並んで腰を下ろした。

二人の姿は対照的だった。

ミヤコは長い黒髪にぱっつんの前髪という一昔前の由緒正しいお嬢様、といった印象がある。

一方のナツキは日に焼けた褐色の肌に、カールがかった茶髪とギャル系といった風貌。

これでも二人は由緒正しき玖珠宮女学園に通っているだけあるほどのお嬢様だ。


 ◆◆◆


2、腰を下ろして雑談をする二人。間にある空気が高まっていく。


【玖珠宮(くすみや)女学園・体育倉庫・点描】


平均台に並んで腰かけ、肩を寄せ合って座る二人はお互いの方をじっと見つめる。

二人とも無言で、タンタンバスケ部の練習の音が遠くから聞こえるばかり。

やがて絞り出すようにしてナツキが口を開いた。


「えーと……その、久しぶり」

「昨日もお会いしたでしょう?」

「あ、あ~……まぁ、そうだけどさ……あはは」

「ふふ、ヘンなナツキさん」


ナツキが頬をポリポリとかく。

ムツキは口元に手をあてて、くすくすと笑った。

初々しいカップルのような会話だが、実際に二人は付き合っている。

玖珠宮女学園は教師も含めて男子禁制の女学園。

多感な時期に女子だけの空間で過ごす生徒の中には、同性に恋愛感情を抱く者も少なくない。

二人はそんな空気の中で引かれ合った間柄だった。


「「…………」」


 ぽつぽつとした会話が再び少なくなっていく。

 代わりにお互いの目をじっと見つめ合う時間が増えていく。

夕暮れ時の体育倉庫の中。無言の二人の間で、空気が少しずつ高まっていく。


 ◆◆◆


3、汚っさんが乱入。しかし二人は何も気が付かない。


 ――バンッ!


 その時、体育館の扉が開き、一人の人物が倉庫に入ってきた。

 そこにいたのは、一人の中年男性。

 年齢は50代そこそこといったところ。よれよれのシャツに膝が擦れたようなズボンをはいていて、下腹部はでっぷりとしたぜい肉で突き出ている。膨らんだ腹部の上に乗った容姿も醜悪で一目見て不快感を抱かせてくるような容姿をしている。


「えっ?」


 ナツキがハッとしたように扉の方を振り向いた。

 男子禁制の玖珠宮女学園に現れた突然の中年男性。

 しっぽりとした二人だけの世界を一瞬にして破壊されたナツキはすぐさま悲鳴をあげ、さらにムツキにも伝染。その声を聞きつけたほかの女子生徒たちも集まってきて、侵入者はすぐさまお縄にかかる――かと思いきや。


「どうしたの?」

「ううん、気のせいだったみたい」


 ナツキは気を取り直すようにしてムツキの方へと顔を向けた。

 目が節穴にもほどがあるナツキの様子を前に、中年男性はずかずかと倉庫に入り、二人のそばまでやってきた。ここまで近づかれてもナツキはもちろん、ムツキまでもが存在そのものに気が付いた様子を見せていなかった。


「……ナツキさんどうしたんですか」

「そっちこそ……何考えてるの?」

「そんなの……言わなくてもわかるでしょう……」

「今日はミヤコから言ってほしいな」


 代わりに見せるのは、いちゃいちゃとした二人だけの世界の様子。

男子禁制の女学園ではぐくまれた禁断の愛の光景を提供された中年男性は、股間でたぎっていく百合の間に挟まるのが大好きな中年男性ちんぽをムクムクと膨らませた。


「……それじゃあ、言いますからね……ちゃんと聞いててくださいね」

「はいはい」

「……ちゅー、してください」

「ふふっ」

「な、なんで笑うんですか……!」

「ちゅーって言い方、かわいいなって」

「も、もうっ……」


 今にも密着しそうなほど近づいている二人の横に、中年男性がずい、と顔を寄せた。

 はぁはぁ、と繰り返される口呼吸からは、すえたような臭いが漂ってくる。

 人間として危険信号を感じずにはいられないような状況でも麗しい女子二人は、回避行動を一切取ろうとしていなかった。危機を前に何もしなければ、災厄が降りかかるのは自明の理である。


「それじゃあいくよ……」

「はい――――んぶぐッ??!」


 ナツキが顔を寄せようとした瞬間、中年男性の両手がミヤコの顔が乱暴につかんだ。

 麗しい美貌がぐにゅっ、と油断だのち、中年男性とミヤコの口が密着する。


 ――ぐぢゅっ、びぢゅっ、ぬぢゃあッ。


 その仕草はキスというより捕食行為のようなおぞましい光景だった。

同じ人間のものとは思えない唇の間で、ぐちゃぐちゃと粘着質な水音が鳴り、二人の粘液が口腔を通して交換される。


 ――ぐぢゃあ……。


 唇が離れると、ねっとりと糸を引く汚物のような粘液の橋が二人の唇の間に架かった。

 これで終わりかと思ったところで、中年男性の舌がミヤコの顔を舐め始めた。

綺麗な顔立ちを支えるすべすべの肌の上を中年男性の短い舌がベロベロと這いまわる。

ほっぺたの上を舐めながら、さらに片方の手で制服の上から胸を鷲掴みする。もう片方の手は髪の毛を掴んでわしゃわしゃとサラサラの黒髪を堪能していた。


「もう、どうしたのさ」

「ご、ごめんなさい……ちょっと、恥ずかしくなっちゃって……」


 ナツキが顔を舐められているミヤコに向かって言った。

 ミヤコは顔を舐められながらもナツキの方を見ながら恥ずかしそうにもじもじしている。

 ミヤコがされているのはセクハラという行為すら超越した行為だが、二人はまったく気にすらしていない。


「ほらこっちおいで、恥ずかしがらなくていいよ」

「……はい」


中年が顔舐めをやめると、続きから再生されるかのように、二人の様子が進展しはじめる。

 ナツキが伸ばした手に重ねるように、ミヤコが手をのばしていく。

 触れ合ったところで、二人は指を絡め合って、恋人つなぎをした。

 再び二人は見つめ合っていき、顔を近づけていく。

お互いの顔の距離は十数センチ。吐息や気配すらも肌で感じられるほどの距離となる。

二人の瞳は、間近にある相手の顔に見とれているかのようだった。


 ◆◆◆


4、ちんぽ越しにレズキスをする二人。


 ――ぼろんっ!


 その空間を引き裂くようにして、二人の間に勃起ちんぽが横たわっていった。

 勃起していても皮をかぶった包茎ちんぽは、先端からかすかに内側の赤みがかった部分を覗かせていた。色素が沈着した黒ずんだ姿二人の毛穴もないような艶やかな肌とは似ても似つかない。

見えないはずがないものが視界に入っているにも関わらず、二人は目が節穴になったかのように勃起ちんぽの向こう側にある恋人の顔を見ているだけだった。

やがて、ちんぽの存在を認識していない二人の顔が近づいていく。

残り十数センチだった距離がさらにゆっくりと縮まっていく。


 ――ちゅっ♡


 二人の距離が数センチになったところで、包茎勃起ちんぽを二人の唇がはさむこととなった。

 唇が汚物に触れたにも関わらず、ナツキもミヤコもまるで愛する人の唇に触れたかのようにうっとりとした表情を浮かべている。感情の高ぶりを示すように絡み合った指がさらに深くつながり、空いていたもう片方も指を絡め合っていく。


 恋人同士の睦まじい様子ながら、その間で行われているのはちんぽを挟んでのキス。

 中年男性は、その様子を見下ろしながら、ちょうどいい高さにある二人の頭の上に手を置いていく。しばらくぽんぽん、と頭を撫でたかと思うと、いきなり右手と左手でそれぞれ黒髪と茶髪の髪をむんず、とつかんだ。そして唇をちんぽに押し付けるべく左右から押し付けるようにしていった。


 勃起チンポの包茎が左右から与えられる美少女の唇でぐにぐにと変形する。

それをよりどころとして、中年男性は腰をゆすりながらシコっていく。

 押し付けられて半開きになった唇から唾液がこぼれ、竿の方にうつっていく。

ぬるぬる感が増していき、さらに快感を増した中年男性の腰に力がこもる。


 両手にも力がこもり、ひときわ大きく唇がちんぽの先端部分に押し付けられる。

 そのまま竿の根元の方に力が加わると、包茎チンポがむけていった。

剥けた皮の下から現れたのは、むわっ、とした湿度を湛えたチンカスの層。

皮の中に充満した先走り汁によって溶けかけた半ナマのチンカス山だった。


「ふはぁ……」


そこで二人がいったん口を離す。

チンカスを前に避難したようにも見えるが、二人の目は未だに捉えていない。

見えているのは汚物の向こう側にいる相方だけだ。


「舌、出して」


ナツキが言うと、ミヤコはコクリと頷いて舌を出した。

ナツキも同じようにして舌を出し、二人は再び顔を近づける。

必然的に二人の舌は、半ナマチンカスまみれの露出亀頭の上に触れていく。


 ――ぬちゃあ……♡


唾液をまとった舌がチンカスの上でぬちゃぬちゃと動く。

もしちんぽがなかったら、美少女同士が舌を絡め合っていた動きになっていただろう。

しかし今は間に挟まっているちんぽのチンカスを拭い拭くことにしかなっていない。

男は二人の頭を動かして、カリの谷間の奥までこびりついているチンカスを舐めさせる。


「んっ……はぁ……♡」

「んぅん……♡」


チンカスを舐めている間、二人の吐息には熱が漏れつつある。

顔にもうっとりとした表情が浮かんでいて、発情しはじめている。

そしてその発情は中年男性も同じであった。

美少女百合カップルの間にちんぽを挟んでいる興奮で、射精欲がアガってきている。

このままスパートをかけるか、と思ったところでふと、ナツキの方と目が合う。


「ん゛ッ……」


茶髪の方を引っ張るようにしながら、口の中にちんぽをつっこむ。

完全に口の中に向かって腰を振るような動きをしていく。

チンカスがこそげおちて、あらわになりつつあった亀頭がJKの舌と咥内粘膜の上でぬるぬると動いて快楽を高めていく。

その間、ミヤコの方は手持無沙汰、といった感じに見てくるだけ。

目の前で大切な人がちんぽに〝使われている〟ところを見ている、もうひとりという光景にちんぽの興奮が高まっていく。

それをきっかけにしたように、いよいよラストスパートとなっていく。

じゅぷじゅぷと口の中に出し入れされるちんぽ。

そしてその興奮が頂点に達したところで、


 ――びゅるる、びゅぐうっ!


口の中に精子が発射されていく。

後頭部の髪を握りしめて、奥に押さえつけるようにされるナツキ。

やがて出しきったところでちんぽが口から引き抜かれる。


「んっ……♡ はぁ……♡ ミヤコ……」

「ナツキさん……」


ちんぽから解放された瞬間、思い出したかのように二人はまたキスを続けていく。

ナツキの口からは、男の欲望の源泉が出ているにも関わらず気にすることはない。

今度こそ、なんの邪魔もされることなく二人は舌を絡め合う。

ただし代わりにその交わりの中では、黄ばんだ生臭い液体がまじりあい、百合カップルの愛情をことごとく汚染している様子を見せていた。


 ◆◆◆


5、マットへと移動する二人。ナツキがディルドを取り出す


【玖珠宮(くすみや)女学園・体育倉庫・マットの上】


「ミヤコ、こっちおいでよ」


ザーメン入りのレズキスを終えたナツキが言う。

ミヤコが頷き、ナツキは肩に手を回して平均台から近くにあるマットへ連れ込まれる。

ナツキがそっとミヤコを仰向けにマットの上に寝かせる。

それからナツキは耳元で小声でささやく。


「ミヤコの好きなヤツ、やってあげる」


同時に綺麗に爪が処理された右手の人差し指と中指をたててクイクイ、と動かす。

ミヤコはそれを見た途端、顔を背けて真っ赤にする。

二人ともお嬢様としてここまで蝶よ花よと育てられてきた女子である。

その割には進んでいる様子を見せている。

ミヤコは仰向けになっているナツキのスカートに手を伸ばし、めくり上げる。

レースのリボンがあしらわれた白のパンティが見える。


「腰、あげて」


ナツキが言うと、ミヤコが腰をあげる。

ナツキがパンティのすそに手をかけてずりおろす。

隠されてた太ももの付け根が徐々にあらわとなって面積を増やしていく。

現れたのは、生まれたままの姿の下半身。

ムダ毛の一つもない女性器はツルツルで、綺麗な一本筋を見せている。

ミヤコは羞恥からか太ももを擦り合わせて内股になる。


「隠さないで――足、開くよ」


両膝に手をかけたナツキが言うと、ミヤコが体の力を抜く。

そのままゆっくりと手に力がかかり、閉じていた両足が左右に開かれていく。

ミヤコの恥ずかしい部分が丸見えになる。


「綺麗だね……」

「そういうこと、言わないで……」


ナツキの呟きにミヤコが言う。それでも嫌がってはいない。


「触るね……」


ナツキが優し気な声をかけ、ミヤコがコクリと頷く。


 ◆◆◆


6、下着が脱がされ、セックスの準備が行われる


そのまま伸ばした二本指をやさしくミヤコの秘部へと当てようとしたところで、


 ――どんっ!


おっさんが横から体当たりをするようにして、ナツキを突き飛ばす。

突然の衝撃に、尻もちをついてしまうナツキを横目に、おっさんはミヤコの上にのしかかっていく。

ミヤコの秘部にはナツキの指の代わりに、おっさんの勃起し先走り汁を垂らすちんぽが触れることとなった。

百合カップルの愛撫から急転直下、ちんぽのことしか考えていないおっさんによるレイプ一秒前の構図となってしまった。


「ほら、触ってるよ……わかる?」

「は、はい……っ」


そんな中、ふたりの間にある空気は何も変わっていない。

大切な部分に触れるものが、綺麗に整えられたナツキの指からおっさんのちんぽに変わった――ただそれだけ、といった様子で二人は今からはじまる愛の行為に没頭している。

二人はこれから行われる交わりをチンポを使って行うのだと認識している。

ナツキは、おっさんにのしかかられているミヤコを横から眺めながら、気遣うような声をかけている。

ミヤコは、今にも自分の秘所を押し開いて挿入ってきそうなおっさんちんぽの存在を、恋人の指だと思いながら、覗き込んでくる恋人の瞳をじっと見つめている。

・百合の花びらが今まさに散らされそうになっていることになど、まったく気が付いていない。


 ◆◆◆


7、レイプセックススタート


「んっ……♡」


おっさんが腰を動かし、ミヤコの閉じた秘所の上でちんぽの先端をねぶらせる。

それに反応して、ミヤコが声を漏らす。


「緊張しなくて大丈夫だよ。はい深呼吸~」

「すぅ……はぁぁ……♡」


ナツキがなだめるように声をかける。

恋人のやさしい態度にミヤコが安心したように力を抜く。


 ――ずぷっ!


そのタイミングで汚っさんが腰を推し進めて挿入する。

まんこが押し開かれて、穴がミチミチと広がっていく。

指二本よりもはるかに大きな勃起ちんぽが広がっていないまんこを押し開く。

穴の隙間からは、処女を失った色がこぼれてきている。


「入ったよ……大丈夫?」

「うん……大丈夫」


純潔を散らされたにも関わらず、ミヤコは気が付いていない。

横で見ているだけのナツキも部外者であることにも気づかず、恋人の様子を横で見つめている。


 ――ぱんっぱんっぱんっ♡


・そんな中おっさんのストロークが始まっていく。


無責任な種付け射精を楽しめちゃうチャンスで、ミヤコのまんこが絶体絶命のピンチ。


「ミヤコ……」

「ナツキ……」


そんな絶体絶命のピンチの中、二人は手を伸ばしておたがいを愛し合います。

そんなことをしている場合じゃないのに、のんきなことをしている二人の姿。

子種を発射するために最高のサポートを受けたおっさんは射精寸前になっているちんぽを一層奥へと押し込み、コリコリとした処女まんこの子宮口の入り口と先走り汁のこぼれる尿道口をちゅっ♡ と密着させます。


 ――ぶびゅびゅる♡ びゅりゅぶぅうう~~ッ♡♡♡


濃厚なザーメンがぴったりと密着した子宮口から子宮内部に向かって放たれます。

百合カップルの存在とは最もかけ離れたところにある、中年ギトギトザーメンがついさっきまで処女だったまんこの奥に注ぎ込まれていきます。

下劣な男の汚物なんて断固拒否――かと思いきや、ミヤコちゃんの子宮は、きゅうきゅう♡ と子宮口を開け閉めして、勝手に注ぎ込まれた雄の精子をくぴくぴと飲み干していきます。

その光景はまるで、男にちんぽ突っ込まれるための器官を備えているくせに、雌同士で乳繰り合ってまんこの無駄遣いをしているガキに、本能を目覚めさせたかのような光景でした。


 ◆◆◆


8、セックスが終わり、愛を確かめ合う二人。


「「大好き……♡」」


女の子座りをしたナツキとミヤコが顔を近づけてキスをしようとする。


 ――ずるんっ♡


その間に割り込んできたのは精子と愛液と破瓜の血が混じってドロドロになったちんぽ。

百合カップルの唇ティッシュでちんぽが拭われていく。


「んちゅ……♡ くちゅ……♡」


ここまで来ても何も気づかないナツキは肉棒の向こうに見える、愛する人の瞳を見つめ合いながらうっとりとした感情を瞳に浮かべる。

同じくミヤコも股の間から、ドロドロとした精子をこぼしながら胸の中では多幸感だけを味わっていた。



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