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藤柵かおる
藤柵かおる

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平然化デバイスを開発したふたなり科学部部長のみゆきちゃんが、カーストトップの白ギャルとセックスする話

『平然化デバイス』

・腕時計型の機器。手首に巻いて使う。

・装備している人は、三次元空間における位相ラジアンにズレが生じる。

・ようするに装備している人の行動は、周りの人に認識されなくなる。


(こういうAV好き)


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 朝の昇降口に、ひときわ目立つ派手な外見の女子生徒の姿があった。

 黄色味の抜けたプラチナブロンドに染めたロングヘアに、むっちりとした太ももをさらけ出す超ミニスカートを基本に着崩した制服。学生の本分たる勉学に励むための恰好とはおせじにも言い難い。

 ローファーから上履きに履き替えるために前かがみになると、白金色のロングヘアが揺れ、一番上のボタンが外れて開いたシャツの胸元から上乳の一部が顔をのぞかせた。


「おはよう、ハルミ」

「おー、おっはー」


 通りがかった女子生徒に、ハルミは手を振って答える。

 耳に心地よい声色とともに、切れ長の目が柔らかい角度を描く。軽薄そうな外見とは真逆の心の距離をすっと縮めてくるような純朴そうな笑み――この子、俺のこと好きなんじゃない――と、一目ぼれする勘違い男子を大量に生みだしてしまうことだろう。

 それだけにとどまらず、ギャルファッションにとどまらない美的センスの面でもハルミは女子生徒から注目と尊敬のまなざしを向けられていて、スクールカースト最上位のグループに所属している。


 廊下の一角からパタパタと二人に駆け寄る足音が近づいてきた。

背中に伸びる長い黒髪に、同じく目元までを隠す長い前髪。

 猫背気味に背中を丸めた引っ込み思案な印象の女子生徒。


「おっ、おおおおお、おはようハルミさんっ……ッ!」


 外見から想像できるようなしゃべり方で、女子生徒、戸坂みゆきがハルミに話しかける。


「へーそうなんだー、じゃ、今度またいろいろ教えてよ」

「うん、分かった、それじゃまた後でね」

「おっけー、ばーい」


 ハルミは立ち去る女子生徒に手を振るだけで、みゆきを一瞥すらしない。

 いくらハルミが誰にでも好かれる存在だと言っても、全校生徒とまんべんなく親友、というわけにはいかない。複雑なスクールカーストの中では、特定の生徒の存在を徹底的に無視する、というルールが敷かれることもある。

 それにしても眉をひそめるどころか、視線すら一切動かさないというのは明らかに異様だ。


「ハルミさんっ……?! ね、ねぇっ……き、聞いてるっ、聞いてますかー?」


 さらに話しかけても、ハルミは何一つ反応を示さない。無視というより、みゆきの存在そのものがまるで見えていない、とでもいわんばかりの無関心っぷり――みゆきの口に、ニマぁ♡ と歪んだ笑みが浮かぶ。


「やったやったっ♡ 成功だぁッ♡ 存在無視デバイス成功ぉっ♡」


 ぴょんぴょんと飛び跳ね、小躍りして喜んでも、ハルミの態度は変わらない。


「は、ハルミさぁんッ……♡」


 ひとしきり喜び終えたみゆきは、背後からハルミに抱き着き、わきの下から差し込んだおっぱいを両手でわしづかみにした。着崩してゆるんでいた制服越しに、大きな胸がぐにぃ、と変形する。


「お、ぉお゛ッ……や、やわらかッ……あ゛あ゛あ゛ッ♡ 髪の毛もいい匂いするぅッ……♡」


 うなじに顔をうずめたみゆきが、ハスハス、と鼻息荒く呼吸を繰り返す。

揉みしだいている手に力がこもり、抱き着く力もしきりに強くなっていく。


「ん……? 地震……?」


 抱き着いた瞬間、ハルミが何か違和感を感じたようにあたり見回したが、その目はおっぱいを揉みしだく手やミニスカート越しのケツに擦りつけられる硬いモノの感触は何一つ映し出していなかった――。


 ◆◆◆


「は、ぁあ゛ん゛ッ♡ お尻っ気持ちいいっ……ちんぽ気持ちいい……っ♡」


 下半身にしがみついたみゆきが、ヘコヘコとハルミのケツに下半身を擦りつける。

 スカートの前方はすっかり膨らみ、股間のモノの準備が整っていることは明白。


「も、もう無理っ♡」


 切羽詰まったみゆきが、大急ぎでスカートのフックに手をかける。

 留め具が外れてパサリとスカートが落ち、張り詰めた下着が現れ、それも脱ぎ捨てられる。


「は、ほぉう……♡」


 現れたのは、沈着した色素で全体を赤黒く染め上げたふたなりちんぽ。

 ギンギンに突き立った肉竿の皮は剥けおえて、先端がテカテカと光っている。


「うぅう゛ッ♡」


 平然としたハルミを見ながら、みゆきがたぎったちんぽを右手でつかむ。

その手首には、心拍数モニターを思わせるような黒いウェアラブルデバイスが巻かれている。

 表面の有機ELディスプレイには、幾何学模様が表示され、抱き着いておっぱいを揉みしだいたり、露出狂もかくやとばかりにギャルJKの目の前でちんぽを握りしめたり、と――一般常識に反するような行為をするたびに、模様がめまぐるしく瞬く。


 この機器こそ、みゆきが開発し『平然化デバイス』と名付けた装置。

 装置を装着した人間の行動は、すべて三次元空間における位相ラジアンのズレを生じさせ、通常空間における変化の認識が行われなくなる――――つまるところ〝コレ〟を着けていると、何をしても異常とは思われなくなるという仕組みになっている。


「あぁあッ♡ す、スカート気持ちいいっ♡ すべすべ制服生地ぃいい゛ッ♡♡♡ あっあっ♡ や、やだっ射精るっ射精ちゃうッ♡ こんなのすぐでちゃうッ♡ だめっだめまだだめっもったいないっ♡ こんなにすぐ終わっちゃうの勿体ないからまだしゃせいやだぁッ♡♡♡」


 生ちんぽをスカートの裏側に擦りつけ、漏れ出た先走り汁を垂れ流すことはもちろん、興奮にかこつけて盛大に漏れ出ているひとり言も、ハルミの五感には一切伝えられない。


「ハルミさんっ、せ、セックスっセックスしたいっ……セックスしてもいいですかっ♡」


 ハルミの耳元でみゆきが性欲をたっぷり含ませた声で囁く。

 もちろん、何も聞こえていないハルミがそれに返事をすることはない。


「何も言わないってことは……していいってことですかぁっ♡♡♡」


 みゆきは一人で勝手にそう結論付けると、先走りの生乾き染みがべっとりとついたスカートの中に手を入れる。すべすべとした太もも肉と薄桃色のパンティの間に手が滑り込み、あっという間に下着がズリ下ろされる。


「はっはっはっ……♡」


 遊んでいそうなイメージとは裏腹に、丸出しになったハルミのギャルまんこは、うぶ毛一つ生えていないピッタリ閉じた一本筋を浮かべたウブなすべすべ天然パイパン。

 興奮の吐息を漏らしながら肩を押して促すと、下半身を後ろに突き出しながらのガニ股という、みゆきの望むがままの恰好となっていく。

 まんこの入り口が突き出されたことで、閉じた陰唇がくぱぁ……♡ と小さく開き、薄い肌色の谷間の奥に隠された膣壁の色が見え隠れし、みゆきの下半身をビキン、とうならせる。


 ――くにゅっ♡


「はぅうっ♡」


 背後から抱き着いたまま、右手で竿を握って位置を調節。

 入り口に先端を押し当て、ほんのわずかに力を加えた状態で一時停止する。

 脳内で起こった種付け欲求に従順になったふたなりちんぽは、雌の股についている精子を搾り取るための穴を十全に掘削するための準備を完全に整え切っている。ぴったりと閉じ、大切な人のために守られていなければいけないはずの場所は、もはや何の防御にも守られておらず、あとほんの少しの力が加われば挿入されてしまう、まさにレイプ寸前の状態にあった。


「は、ハルミさんっ♡ じ、実は私っ、ずっと前から好きでしたっ♡」


 甘い香りを肺いっぱいに吸い込みながら、みゆきが告白の言葉をつむぐ。

まんこにちんぽを押し付けながら言うことではないし、そもそもハルミには一切伝わってすらいないのだが、感極まったみゆきの口は勝手に抱いた思いを形作っていく。


「初めて会った時からッ、お付き合いしたいなセックスしたいなって、ずっと思ってて……ッ♡ か、カラダだけが目当てってワケじゃないですよっ♡ で、でもやっぱりお付き合いするならカラダの相性も大事ですよねっ♡ そ、それでっ、お、お付き合いしてくれませんかっ♡」


 何も感じていないし、何も聞こえていないハルミが返事をするはずもない。

その一方で、みゆきはどんな思考回路となっているのか、一人で勝手に話を進めていく。


「や、やっぱりダメですか……? じゃ、じゃあせめておまんこ使わせてくださいっ♡ そ、それだけさせてくれたら諦めますからっ♡ ねっねっ♡ いいですかっ一回だけっ♡ 一回だけですからっ♡ 思い出ッ♡ 思い出セックスさせてくださいッ♡」


 ちんぽと脳が直結した興奮に当てられた意味不明な要求を呟きながら、レイプ寸前になっていたちんぽがさらに押し込まれ、さらにギリギリのところ――レイプ一秒前の状態になっていく。


「ねぇッ、ハルミさんっ、聞いてますかっ♡」


 先端で感じる人肌の粘膜温度から、膣内の存在感を感じ取った感じとったみゆきが叫ぶ。


「なんだろ……何か揺れてるような気が……」

「なんだろじゃないですよっ♡ さっきからっ、ちんぽ当ててるじゃないですかッ! ほらっほらぁっ♡ ああっ挿入りそうッ……ほらッおまんこにちんぽ挿入りそうですよっ! そんなのんきなこと言ってていいんですかほらァッ♡♡♡ 早くっ、早く何か言わないとホントに……ッ、ホントに挿入しちゃいますよッ♡ おまんこにおちんぽ入っちゃいますよッ♡ ゴムも何もつけてない生のおちんぽですよッ♡ 危ないですよッ♡ もしかしたら妊娠しちゃうかもしれないんですよッ♡ 嫌ですよねッ♡ 大して知らないクラスメイトの精子まんこに入れられるなんて嫌ですよねッ♡ ねぇっ♡ どうなんですかハルミさんッ♡♡♡」


 聞こえていないのは承知の上で、みゆきは一人盛り上がりまくる。


「も、もしかしてっ、していいんですかっ?!? そ、そうですよねっ♡ 嫌なら嫌って言うはずですもんねっ♡ 言わないって、ことはッ……おまんこ、使って、いいんですよねッ♡ ね、念のためもう一回、聞いておきますねっおまんこは女の子にとってとっても大切なところですからねっ、もし何か勘違いとかがあったら大変ですもんねっ♡ ここが和姦になるか強姦になるかの瀬戸際ですもんねッ♡ もし嫌ならすぐに嫌って言ってくださいねっ♡ そしたらすぐにやめますからねっ♡ 強姦なんてかわいそうなこととてもできませんもんねっ♡」


 何一つ言い返さないハルミに向かって早口でまくし立てていくうちに、みゆきの手にさらに力がこもる。乱暴に引っ張ったせいではだけ、シャツからこぼれ落ちたデカパイがぎゅうっ♡ と握りしめられる。

 やめる、と言っている割に、痴肉をガッチリとつかんだ手の動きにはこのエロ肉を絶対に手放すもんか、という気概があった。


「ほらっ♡ はやくっ……嫌って言うなら早く言ってください……っ♡ ねぇっ……ほらっ、はやくしてくださいよ……ッ♡ ねぇっハルミさんッ! 何か言わなくていいんですか……ッ♡ ねぇッ!!! どうなんですかッねぇっ!!!」


 ほとんど怒声にように叫ぶみゆき。

 だが、ハルミは何も言うことはない。

 ときおり気になるものでもあるかのように辺りを見回すが、ただそれだけ。大切な処女が奪われるという絶体絶命の危機に瀕しているJKがする態度としては、あまりに能天気過ぎる。


「な、なんで何も言わないんですか……ッ♡ そんなのんびりしてたらホントにレイプされちゃいますよ……ッ♡ まさか、冗談だとかおもってるんじゃないでしょうね……ッ! どーせレイプなんてできるワケないとか思ってるんですか……ッ??! 私は本気ですからねッ、あ、あんまり人をバカにしてるとどうなるか教えてあげますから……ッ!!! よ、よしッ……それじゃ……あと五秒ッ♡ あと五秒だけ待ってあげますねッ♡ 今から5数えますから、それまでに言いたいことがあるなら言ってくださいねっ♡ 今度は本ッ当に待ちませんからねッ♡ いきますよ――ごー……よーん……さーん…………にーぃ………いーち…………ッ♡」


 レイプカウントダウンが始まっても、ハルミは何一つ危機感のかけらすら浮かべない。


「ほらっ、ほらっあと一秒ッ……あと一秒でレイプしちゃいますよっ……言ってッ、言わなくていいんですかっ♡ 別に『レイプしないで』って言わなくてもいいんですよッ♡ ちょっとだけ『嫌』って、ただそう言うだけでやめてあげますよッ……ねっねっ、ハルミさんっ、ねぇっ! ハルミさんってば!!! ねぇッ! 聞いてますか!!!!!」


 みゆきが叫んだ直後――ハルミがふと後ろを振り向き、みゆきの瞳を見つめた。

 だが、認識をズラされた目にはそこに存在している強姦未遂犯の姿は、一切映っておらず、


「……やっぱ気のせいだよね?」

「んぉお゛ぉおおオ゛おおオ゛おお゛オ゛ッ♡♡♡」


 頭の中でぷちっ、と何かのタガが外れる音が鳴り、」ほとんど挿入りかけていたふたなり勃起ちんぽがハルミのギャルJKまんこにぶちこまれる。ひとり芝居をしながらもったいぶっていたみゆきのレイプ行為がついに実行へと移されていく。


「ほッひ゛ぃい゛ィい゛い゛ッ♡♡♡ やったやったやった挿入挿入挿入レイプレイプレイプぅ゛ぅううう゛う゛ッ♡♡♡ ああっ、違った合意ッ♡ 合意和姦和姦ッ♡♡♡ 両想いセックスッ♡ あああッ気持ちいい気持ちいいっギャルまんこィい良い良い゛ぃいッ♡♡♡」


中腰になった下半身をガニ股にしたポーズのハルミの下から、性欲を丸ごと乗せたピストンがおまんこの奥底に向かって叩きつけられる。


「ん~……? やっぱなんか揺れてるような……ヘンなの……」

「あ゛あ゛あ゛もう゛ッ!!! ちんぽにキくようなこと言うな゛ぁ゛ッ!!! 一番ヘンなのはお前だっつーのッッッ♡ タダマンされてんのに気づかないとかどんだけ頭片っぽなんだよッ♡♡♡ まんこだけが取り柄かお前はぁ゛ッ♡♡♡」


 さっきまでの丁寧な物言いはどこへいったのか。

 タガが外れ、すっかりまんこを喰い荒らすオス思考となったみゆきが勝手な悪態をつく。


 ――ぱんッ♡ パンッ♡ ぱんっ♡ ぱんッ♡


「あア゛ッ……糞ッ……くそくそくっそぉお゛ッ♡ もっと楽しみたいのにもう射精る゛ッ♡

これで処女まんとかふざけるなよお前ェええ゛ッ♡♡♡ もうでちゃうだろがぁぁ゛ッ♡♡♡」


 射精が確定したちんぽで少しでも長くハメる喜びを味わおうと、みゆきが食らいつくような激しい腰フリをまんこへと与える。


 ――ぶしっ♡ ぷしゅっ♡ ふしゃぁああ゛ぁぁぁッ♡♡♡


 すると、ガニ股になったハルミの結合部から勢いよく潮が噴き出し、生徒たちが行きかう昇降口の廊下を濡らした。


「は゛ァ゛あ゛あ゛あ゛!?!! 何イッてんだお前ェ゛え゛え゛ッ♡♡♡ レイプされてるのに気づかないクセにまんこはイクのか゛ッ!!! あ゛あ゛あ゛あ゛だめだめだめもうでるもうでるでる精子射精る゛ッ♡♡♡ 学校で潮吹くドヘンタイギャルまんこに精子出すぅッ♡♡♡」


 すでに輸精管をアガって、尿道にまで到達。裏筋の裏側にぼこ゛ッ♡ と精子の膨らみを盛り上げたふたなり勃起ちんぽが、絶頂しているギャルまんこの子宮口をさらにダメ押しにハメえぐる。


 ――ぶじゃじゃ゛ッ♡ ぶっし゛ゅう゛ッ♡♡♡


「イクっ、いくっイグッ♡ でるでるでるでるちんぽッ精子でっ、ぎっあ゛ッ♡♡♡ ん゛っごお゛ォ゛オ゛オ゛お゛お゛――――――――ッ♡♡♡♡」


 ひときわ大きな潮吹きがリノリウムの床を叩くと同時に、


 ――どびゅッ♡ ブッぎゅぶうう゛ッ♡♡♡ びびゃっぶびょおお゛ッ♡♡♡


吹きあがった精子が子宮口から子宮内壁へと叩きつけられた。


「ん゛ッ♡ ぎひぃいいいい゛ッ♡♡♡ 平然まんこに無許可中出しさいこぉオ゛ぉオ゛ッ♡♡♡ おぉ゛お゛でるッまだ射精゛るッ……んぐぐぐぅうう゛ッ♡♡♡ 悪く思わないで下さねぇ゛ッ♡♡♡ 悪いのは全ッ部そっちですからねッ♡ レイプするっつてんのに抵抗しないのが悪いですからッ♡ まんこの危機に立ち上がらない自分の責任ちーゃんと身に染みて理解しとけオラ……ッ♡ あ゛あ゛ッ……♡ こ、こしぬけりゅ、あ、あぁん精子とられちゃ゛ううう……♡♡♡」


 あまりの解放感に立っていられず、みゆきはデカパイを取っ手がわりにしがみついて、なんとか体勢を保つ。その間も多幸感に満ちあふれる思考は快楽を少しでも引き寄せようとしてはばからず、握ったデカパイを揉みしだいては、すべやかな絹のような肌触りを糧に残った精子を少しでも勢いよく膣内に注ぎ込もうと力を与える。


「は……♡ ほ、ひぃう……ぅう……で、でた……全ッ部……出たぁ……♡♡♡」


 最後の一滴まで出し終えたみゆきは、ぶるり、と震えながらザーメンを吐き出した膣穴からちんぽを引き抜く。蓋がなくなった穴から、ドロぉ♡ とねばっこい黄ばんだ白濁塊が流れて、廊下の透明な吹き潮の中によどんだ斑点が浮かぶ。


「ん、そろそろ教室いかないと……」


 と、中腰で下半身を突き出していたハルミが、自分のなすべきことを重し出したかのように歩き出した。はだけたシャツからおっぱいを丸出しにし、歩くたびにこぼれたザーメンを太ももから足元に垂れ流していながらも、その足取りには一切のためらいは存在していない。


 なぜなら、ハルミの身には『何もおかしいことなど起こっていない』のだから――。


 ◆◆◆



Comments

今後も頑張ります!!!

藤柵かおる

最高です! 藤柵さんの平然系は平然具合が徹底されているところがとても良い! 次回作お待ちしております!

海老御膳


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