XaiJu
藤柵かおる
藤柵かおる

fanbox


ふたなりであることを隠して女子高に通ってるお嬢様に射精禁止の術とかする話

ふたなりお嬢様が寸止めさせられてるのが書きたかったので書きました。

ちんぽの状態に一喜一憂して丁寧な口調でバカアホなこと言いまくるお嬢様いいよね……。


==============================

神由里姫華(かみゆり ひめか)

私立甘ヶ谷女学園に通う女子高生。ちんぽが生えている。

由緒ある名家である神由里家のお嬢様。

男性器がついていることを隠して男子禁制の女子学園に通っている。


私立甘ヶ谷女学園(しりつ あまがや じょがくえん)

良家の淑女として認められた者だけが入学できる由緒正しき女学園。

教師も含めて男性は敷地内に立ち入ることもできない。厳格なルールがある。


==============================


 なッ……あなたっなんで学校にいるのですか……!? この学校に男の人は入れないはずなのに……ッ、またあのヘンな力を悪用したのですね……! ホント最低な人……! 恥を知りなさい……!


 と、とにかく……ちょうどいいです。今ならまだ許してあげますからはやく私の身体をもとにお戻しなさい……! なんのことですって……!? ふざけないでくださいっ〝コレ〟ですよ……ッ!


 ――ぼろんっ♡

 ――ビキッ♡ びきぃ♡


 ふーっ……ふーっ……ごらんなさいッ、あなたがヘンな力を使ったせいでおちんぽがこんなになってしまっているんですよ? ただでさえ勃起したら20センチを超えてしまうような大きさで隠すのに苦労しているというのに、あなたに射精禁止されているせいで四六時中勃起して赤グロズル剥け亀頭丸出し勃起しててで大変なんですからねッ!?

 さあ早く射精できるようになさいッ、ブラさがってるキンタマにもいいかげん精子溜まりすぎてずっしり感で頭おかしくなりそうなんですからッ! さぁっ、早くッ!


 ――きゅんき゛ゅん゛ッ♡


 んぎひ゛ぃ゛い゛い゛ッ♡ こ、こらッやめッ、やめなさ――ぃぎひィいいい! まってまって゛タマ強くするのはダメっ、あ゛おぉ゛オ゛ぉ゛お゛ぉお゛お゛ッ♡ だめって言ってるのにぃ゛い゛い゛ぃ゛い゛い゛ッ♡ 精子ッ♡ 精子でタマタマの中きぢゅいぃいぃいっ♡♡

 オナニーッ♡ オナニーしたいオナニーしたいオナニーしたいぃいぃ゛ッ♡ ふんっ! ふぅん゛ッ! ふんぐぅうう゛ッ!!! あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!! なんでなんでなんでオナニーできないんですかぁあ゛ッ!?!? シコりた゛い゛ッ! ちんぽぶっコキたいの゛に゛ッ!!! なんでおちんぽ握れないのぉお゛ッ!!! にぎって゛ッ! ちんぽ握らせてぇ゛え゛え゛ッ!!!


 ――キィン。


 はぁお゛ッ!? はっ、ハぁ゛――ッ……はぁ゛――ッ……♡

 な、何を笑っているんですか……! 人が射精できなくて苦しんでいるというのに……。そんなにオナニーしたいならすればいいじゃないか、ですって……!?  だ・か・ら……ッ! あなたがおかしな力を使ってオナニーできなくしたんでしょう……!? 一体なんなんですかコレは……ッ! おちんぽ握りたいのに……手を伸ばそうとすると縛られているみたいに触れなくなるなんて……ッ!


 おちんぽこんなにしてて……もし誰かにおちんぽついてることがバレてしまったらどうしてくれるんですか……!

 えっ、おちんぽ生えてることは秘密にしてるのかって……あ、当たり前でしょうっ!?

 ここは由緒正しき女子学園――『私立甘ヶ谷女学園』ですよっ!?

 良家の淑女として認められた者だけが入学でき、教師も含めて男性の方がかかわるのはご法度。有事の際にも厳重な身辺調査ののち貸し与えられるIDカードがなければ敷地内に立ち入ることもできない――そんな伝統ある女学園にちんぽが存在していると露呈などしたら一大事どころの話ではありません!


 もしバレたらどうなるのか、ですって……?

 い、嫌……だめっそれだけは絶対にダメですッ……お願いしますッ、それだけはッ……。 まだ何も言ってない、ですって……! 白々しいことを……ッ、どうせ神由里家の令嬢たるこの私を盾に本家を脅迫して金銭をゆすり取ろうというのでしょう……なんて意地汚い……!


 そんなことは考えていない……? この期に及んで心にもないことを……。

 言っておきますが、私を操って本家とのパイプにしようと考えているならば諦めた方がいいですよ。たとえどのような辱めをうけても、神由里家の名にかけて家名を穢すような真似はいたしませんので。


 ……どこまで耐えられるか楽しみ、ですか。

 こちらとしてもあなたの思惑がどこまで通用するのか楽しみにしていますよ。


 ――ひとまず今は調子に乗らせて泳がせておくのが賢明でしょう。

 ――神由里家に手を出そうとした愚かさ、必ずや後悔させてみせますわ……!

 ――うう……それにしてもオナニーしたい……おちんぽシコシコしたいぃ……。


 ◆◆◆


「ひっ……ッ!?」

「神由里さん? どうかしましたか?」

「な、何をおっしゃっているのですか先生ッ?! お、男の方が校内に……ッ!」

「……? 確かに当校には男性の方が立ち入ることはできませんが、○○さんは入場することが特別に許可されています。――失礼しました。○○さん、当校の生徒は男性の方を見る機会が少ないものでして不慣れな態度を見せてしまったこと、おわびいたします――どうぞ、お気になさらずご自由にご見学ください」


 い、一体どうなっているんですか……!?

 男の方が教室に入ってきているというのに、先生もほかの方も平然として……ッ。

 まさかコレもあなたのおかしな力のせいなのですか……!?

 どこまでゲスなことをすれば――ッ……オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ゛♡ 今は私が話してる途中でしょうにぃ゛ッ! タマタマうぞうぞさせるのやめッやめて゛ぇええっ!!!


 は゛ぁ゛――ッ♡ はァ゛――ッ……くっ……あなたの目的は私……他の方々は関係ないでしょう……! 無関係な人まで巻き込むのはおやください……どうかほかの方々は元に戻してください……えっ、そうしたら私が授業中におちんぽ勃起させて白いおしっこビュービューしたいしたい♡ ってもじもじしてるところもバレる……?!


 ま、待ってまって待ってください、おねがい待って……ッ!!! いま戻されたらタマ煽られまくって、ビンビンにスカート膨らませてる私のおちんぽの存在をバラすのだけはっ……神由里家の名が私の手で地に落とすわけにはいかないのです……ッ。


 わ、わかりましたわかりましたっ……今のままで結構ですッ、結構ですからッ。

 で、ですがせめてほかの方にはこれ以上の危害を加えることはないように――。


「神由里さん? 何か質問でもありますか?」

「っ、い、いえっ! なんでもありません……!」

「先ほどから小声で何かおっしゃっているようですが……授業中の私語はつつしんでくださいね?」

「は、はい……っ」

「ふむ……では神由里さん。前に出てこの問題を解いてみてください」


 こ、こんな時にッ……仕方ありません……幸い、あの程度の問題、私の学力を持ってすればちょちょいのちょいですわ……。

ちょっと……なんであなたもついてくるんですかッ。

 バレないから心配ないって……そういう問題じゃありません……ッ。

 とにかく、今は授業中ですからこれ以上余計なことは何もしないように――。


 ――き゛ュき゛ゅん゛ッ♡


 ほ゛ぉ゛あ゛あ゛ッ♡ 何もしないでっていって゛るでしょうに゛ぃ゛い゛い゛ッ!

 バレない゛って……いくらバレない゛ってい゛ってもぉ゛……ッ♡ ふ゛ふぉ゛お゛お゛ッ♡ んぉお゛お゛オ゛ッ……あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛オナニーし゛た゛い゛ぃ゛い゛い゛い゛い゛ 授業中だけどオナニーしたいおちんぽシコシコし゛たいちんぽ握りたい゛いいいいい!!!


「おち……? おな……? 神由里さん、何かおっしゃいましたか?」

「へえッ?!」


 ば、バレかけてる……ッ、な、なんでッ……?!

ちょっとだけ認識を弱くしてみた……?

あんまり騒ぐとバレちゃうかもねって……あ、あなたなんてことを……ッ!


「い、いぇッ……なんでも、ありま、せんッ……!」


 声ッ、抑えないと……ッ、バレちゃうッ、おちんぽついてることバレちゃう……♡

 し、深呼吸深呼吸ッ……ひっひ゛ッ♡ ふぅ゛~~ッ♡ ほっ゛ほッひィ゛~~♡

 抑えてッ♡ アガってきてるのをおちんぽの根元までゆっくり戻して……ッ♡


 ――ギュぃい゛ん゛ッ♡


 イぃい゛ィ゛い゛い゛――ッ♡ だめだめいまわダメッ♡ まだ降りてない尿道にアガってきてるままだからぁ゛ッ♡ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛! 昇る昇る漏れるもれる先走り噴ぐぅう゛う゛ッ♡♡♡


「ォ゛……ッ……♡ あ゛……ッ♡」

「神由里さん? どうかしましたか? そんなにうつむいて――」

「な、なんでもありま゛ッ、せんッ!!!」


 気を付けぇッ♡ バレないように気をつけのポーズしないとぉ゛ッ♡


「そうですか、もし体調が悪いようでしたらすぐに申し出てくださいね」


 よ、よしっバレてないッ、バレてませんッ♡ スカートにお勃起の膨らみがめちゃくちゃ勃起しまくってますけどこれならセーフッまだせぇーふッ♡ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛! でも勃起テント張りまくっててツラいぃ゛い゛゛♡♡♡ はやく問題解いて席に帰らないとぉッ♡ 


 ――ぎゅるぐぅん゛ッ♡


 ひぎいぃい゛い゛ッ♡ こんな時にまたタマ強くなった゛ぁ゛あああ♡ タマタマの衝動で頭の中かきまわされていっぱいいっぱいにィ゛ッ♡♡♡ ああああ射精ッ♡ 射精したい射精したい精子出したいちんぽからヒリ出したいぃっ♡


 ――ぎゅゅんきゅんきゅぅん゛ッ♡


 へ゛ッ!?! えっえ゛ッ?! 射精、しそ゛う゛ッ??! えッ、嘘ッうそうそうそぉ゛ッ!?! ちんぽ触ってないのにッ?! シコシコオナニームーヴしてないのに射精しそう゛ッ!!?

 あ、イクッこれイクッ♡ ホントにイクやつッ♡ タマタマむずむず感だけで射精するッ♡ やったやったやったやったぁっ♡ おちんぽイケるっ♡ 精子だせるザーメン射精せるぅっ♡ お゛っあ゛ッ♡ ダメダメ焦っちゃダメッ焦りは禁物ッ♡ せっかく射精できてもクラスの方々にバレたらすべてがご破算ッ♡ あくまで冷静にッ♡ 由緒正しき神由里家の令嬢が優雅に設問を解いてる姿は崩さないままザーメンヒリ出さなくてはッ♡♡♡


 おお゛お゛ッ……♡ やっべヤッベェ期待感でニヤけるッ♡ 令嬢にあるまじき歪み顔さらしちゃうッ♡ でも見られてないからッ♡ クラスの皆さんには私の背中しか見えてないからッイメ損アヘ顔見せてないから無問題ぃ゛ッ♡


 ――ぴゅるぴゅっ♡


ホ゛ひ゛ィい゛い゛ッ♡ しょっぱなカウパーキたぁあ゛ッ♡ ハァ゛ー゛ッ♡ はぁー゛ッ♡ 下着の中でヌメトロおもらし汁広がってますっ♡ ほ゛ッはぁ゛ッ♡♡♡ 尿道撫でられ感が一層射精感震わせてェ゛え゛え゛ッ♡♡♡


 あ゛ッ♡ ア゛ッ♡♡♡ イクッ♡ 出るッ♡ 精子でるッ♡ でるっ射精するッ♡ んぉ゛お゛お゛ッせっかくだから足ピンッ♡ 足ピンもしちゃうッ♡ 大丈夫大丈夫周りから見たら黒板の上の方に手を伸ばすために背伸びしてるようにしか見えませんからっ♡ お゛お゛オ゛オ゛ッ♡ 足ピン待機で射精期待感ブチあがりィいいッ♡♡♡

 来たッキタッ昇ってきた昇ってきた、精子昂ってきた出るっ、出る出る精子出る射精するっ♡ 強制オナ禁で溜まりまくったザーメン出る出るイぐイグイグ゛足ピン背伸び射精イっぐう゛ぅ゛う゛う゛~~~~ッッッ♡♡♡


 ――ピきぃぃィん……。


ひ゛ッッッッぎぃいいぃぃい゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ???!?!???

で、でないッ!?? 精子でな゛いぃ?!?? なんでなんでなんでなんッでぇええぇッッ!?!?!? おちんぽッ射精゛ッ絶対に射精してたのにッ! しゃせ゛い゛するはずだったのにぃいぃっっ!!! あなたぁ゛ッ! 私に何したんですかぁッ!? 


 ――ぴゅぶっ♡ じゅわっ♡ ぴちゃちゃぁ……♡


 違う゛ぅ゛ッ! コレ射精じゃない゛ぃッ! 先走り噴いてるだけですからぁッ! あ゛ぎぃいいいっ!!! 尿道痙攣して゛るッカウパーと一緒にザーメンおちんぽの先っぽまでキてるッココまでキてるのになんでなんでなんで止まってるのッぉおおおっ!!! あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッイグッ! でるっでるっ! でるでる射精するイクイクいくイぐぅううううううううう――――あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!! でないでない射精ない出ないおちんぽイケ゛ないィいい゛い゛い゛い゛い゛い゛ッ!!!


「はい、正解です。席に戻っていいですよ」

「か、ェ……けぇつッ……♡」


 な、なるほど……ノーハンドでイケるところまでキンタマを活性化させたけど、射精禁止にはしたままだったと――そういうことでしたか……どうりで射精してないとおかしいレベルでおちんぽイキそうなのに精子が一滴も出てこなかったんですね……つくづく憎らしくなりますねあなたのふざけた力は……。


 ――きゅぅうん゛ッ♡


 ギョぉお゛オ゛オお゛ッ♡♡♡ 待って待ってまっておねがいしますおねがいしますタマタマ活性化やめてください゛ッ! 声ッでちゃう゛ッ! ほかの方々にバレるのだけはお許しをぉ゛ッ! 寸止めさせられたばっかりで声我慢キツいんですッぅうッッ! ほかのことならやりますから今だけはッ、授業中に寸止め強制はやめて゛ぇ゛え゛え゛え゛え゛!!!!!


 ――きぃん。


「くっ……は、ハ゛ァッ……♡ ぉお゛……ッ♡」


 あ、ありがとうごじゃいますっ……♡ 寸止め停止感謝いたしまひゅ……っ♡


 ――くうっ……まさかこんなことまでできるだなんて……。

 ――いったいどうすればあの方の裏をかくことができるの……。

 ――とにかく今はまだ私一人の被害だけで済んでいるのは事実。

 ――従順なフリをして、油断をさそうのが一番妥当なところでしょう……。


 ◆◆◆


「くっ……まさかお手洗いにまでついてくるだなんて……このヘンタイ……」


 ふんっ……何をいわれてもこれはゆずれませんわ。

 女性が秘め事をする場所に入りたがるだなんて……本当に最低な人……!

 それで……? ここで何をしようというのですか?

 ちょっと……質問を質問で返さないでいただきます? 先に答えろって……ッ……え、ええ、そうですわよ……私がお手洗いに来たのは用を足すため――ええッおしっこですわよっ……私だって人間なのですから……。


 まさかここまで下衆な考えの持ち主だっただなんて……。

私が用を足しているところをみたいだなんて本当にこの人は……。仕方ありません……おしっこ我慢してても頭の回転が悪くなるばかりですし……今は恥を耐え忍ぶことにしましょう……。


「よいしょっと……」


 下着を下ろしてスカートをまくって……ううっ、全然射精してないせいで、おちんぽが勃起しっぱなしです……もしこの方の〝ほかの人に気づかれない力〟がなかったなら、とっくにバレてしまっていたのは間違いありません……憎らしいのに、この点だけは感謝してしまいます……。


 そうしたらおちんぽを握って先端をお便器に向けて――あ、あらっ……? 

ちょっと! おちんぽ握れないんですけれど?! おちんぽ触れるようにするとオナニーするかもしれないからって……。何言ってるんですかあなたはッ、このままじゃおしっこできないでしょうッ!?


 ごらんなさい! 私のおちんぽを! こんなに勃起して突っ立っているんですよ?! このままおしっこなんかしたら、お便器のはるか上の方にぴゅー、と飛んで行ってしまってお手洗いをおしっこまみれに汚してしまうじゃありませんか!?


 さぁ、はやくおちんぽ握れるようにしなさいッ!

 オナニーしちゃうからダメ……? あ、あなたねッ……今そんなこと言ってるばあいじゃ……ッ、おねがいします……おしっこ我慢してるんですっ、約束は守りますからおちんぽ握ってちゃんとおしっこお手洗いに向かって出きるようにしてください……。


 ダメッ? なんでッ!? なんでそんなイジワルなこというんですかぁっ!

 生意気なことばっかり言ってるお仕置き……う、ううううう! 本当にこの人はッ……。


 で、でもマズいですわッ……こんなに勃起して上を向いてたらおしっこがおトイレから大外れしてしまうのは確実……っ、どうにかしてちゃんとおしっこする方法を見つけないと……!


 とりあえず足を開いて腰を落としてガニ股に……ダメですわッ! 腰を落としてもおちんぽの角度は全ッ然変わりませんッ! ならばトイレットペーパー台のところに足をかけて……ダメですッ……どうやってもおちんぽの先端が下を向いてくれませんッ……。


 ううううっ、ど、どうすればいいんですのッ!

 こんな時、男性用のおトイレがあれば解決するのにッ! あの立ったままおしっこできる素敵な形のお便器があれば、ピンピンになった言うこと聞かないわからずやの聞かん棒でもちゃんとおしっこできるのにぃっ!


 ああもうなんですかこんな時にッ!? 今はあなたとおしゃべりしている場合じゃ……。

 えっ、おちんぽ持っててくれる……。そそそそ、そんなことできるわけないでしょうっ!? いくら男の人と同じモノとは言え、これでも立派な女性の秘所なんですわよっ!?? あなたみたいな人に女性の大切な場所を任せるわけになど……


 あああ゛~~ッ!!! でもこのままじゃおしっこ漏れる゛ぅッ!!!

 わかりましたわかりましたからっ、おちんぽ持っててくださいませっ!


 そんな態度じゃ持っててやらない? こ、このぉ……またそれですか……。

 くぅっ……わかりましたよっ……今度はちゃんとおねがいしますから……。


 おねがいします……おちんぽがおっきくなって一人じゃおしっこできないんです……勃起したおちんぽ握って、おしっこの穴をおトイレの方に向けてください、おねがいします……。


 な、何を笑っているんですかッ!? ただ事実を言っただけでしょうにッ!

 それよりっ、ちゃんとお願いしたんですから約束は守って――、


 ――にぎっ♡


 は、はひぃい゛っ♡ い、いきなりおちんぽ掴みぃッ♡

 あっ♡ ああっ♡ 久しぶりのおちんぽ生タッチぃっ♡ ほあぁぁっ♡♡♡

 おしっこじゃないのもアガってきちゃいそうになる゛ぅう゛ッ♡♡♡


 ――ぐぐぐぅっ……。


 こ、こらっ、そんなに引っ張ってはダメですッ! そこはデリケートな部分なんですから女性の大切な部分を扱っているという自覚を持って丁重に扱ってくださらないとッ!

 そ、そうそうそのぐらいの力加減で……あ、あなたおちんぽの扱いがお上手ですわねっ♡ そのままゆっくり下の方に向けて……下すぎると気持ちよくおしっこできませんから力加減が重要ですわよっ♡ そこっそこでストップですっ、あとは私が腰を落として確実に先端がお便器の中に向くようにすれば……♡


 ――しょわぁぁぁあ……


 ふあぁああぁぁ~~~~♡ ちゃんとおしっこできました~♡ 一時はどうなることかと思いましたが……この方にもこんなやさしい一面があったのですね……♡


 ――ぼじょじょじょじょ……♡


 あああっ!?? ちょ、ちょっと! なに勝手におちんぽ動かしてるんですかっ?!  いやあっ! お手洗いの真ん中にあるお水が溜まってるところに、おしっこ向けないでぇっ! おしっこ音がおトイレ中に響いちゃってるじゃないですかぁっ! 


 ほかに誰もいないからよかったものの、淑女にあるまじきおしっこじょろじょろ音をお手洗い中に反響させるなんてッ……撤回撤回、前言撤回ですわっ! やっぱりこの方は鬼っ、悪魔ッ女性の繊細な心をもてあそぶ鬼畜ッ!!! 


 ――ふりふりふりっ♡


 はほっ♡ ホぉっ♡ おちんぽ揺さぶって残尿切る動きィっ♡ 何も言ってないのにうっかり忘れがちなところまでやってくれるなんて……やっぱりこの人――いやいや気を許してはいけませんっ、所詮この人は私の乙女心をもてあそぶことしか考えてないんですからッ、今に私をもてあそんだ報いを100倍にして返してやりますからねっ!


 ふぅ……で、私がおしっこしてるところ見たわけですが……これで気が済みましたか?

 えっ、な、なんでいきなり頭を下げるんですか……?!

 さっきのはやり過ぎた反省してるって……ふんっ、謝れば済むと思っているのならば大間違いですわねっ! そんな口先だけの言葉じゃ、全ッ然心に響きませんわ!


 えッ?! オナニーさせてくれるッ?! マジですかッ!!?

 ああっいや、だ、騙されませんわよッ! そんなこと言ってまた下衆な考えを――


 ――コツコツ……。


 うわっ……ちょ、ちょっと、しーっ! しーぃっですわッ……!

 なんでって人が入ってきたじゃありませんか……ッ、あなたの存在はバレないといっても、あなたとしゃべっている私の声は聞こえてしまうでしょう……ッ、それをきっかけにして怪しまれたらどうするのですか……ッ。


 オナニーしてもいいよ……って、何言ってるんですかこんな時に……!

 第一、しようとしてもあなたがオナニーできないようにしてるせいで――、


 ――きゅっ♡


「ぉ、オ゛ッ???!!」


 う、うそうそうそぉ゛ッ♡ さ、触れるッおちんぽ触れる゛ぅっ♡ これオナニーできるってことですよねッ♡ 嘘じゃないっホントにオナニーさせてくれるんですねッ♡やったやったやったぁ゛ッ♡♡♡

 

『な、何……今の……』


 って、マズいですわッ! ちんぽ触れた喜びの声を外にいる方に聞かれてしまいました……ッ、急いで誤魔化さなくてはッ……!


「あ……こほんこほん……」

『あ……人いたんだ……す、すみませんっ……すぐ出ていきますから……』


 よーしよし……うまくいきましたわ……。あとは誰もいなくなったところで思いっきりオナニーオナニーオナニーッ♡ おちんぽシコシコ精子びゅるびゅるタイムを楽しむだけっ♡ 


 ――タッタッタッ……。


 よっしゃぁっ♡ 邪魔者は完全に消え去りましたッ♡ 

 さあっ♡ イキますわよッ♡ それでは改めてちんぽを両手で握ってェ――ッ♡


 ――ぴきィん。


 ってぇえ゛え゛え゛え゛え゛え゛ッ???! なんでなんでなんでおちんぽ触れなくなってるんですのぉおおおっ!?!?! できたのにッさっきは握れてたのにッ、ちがうっちがうちがうちがう嘘じゃないッ見間違いじゃないッホントにッホントにおちんぽ握れてたのにッ?! オナニーできてたのになんでなんでなんでぇぇぇぇぇえええッ!!!!


 え゛……オナニーできるのはトイレに他の人がいるときだけ……?

 なッ、なななななあ゛ッ……あ、あなたッ、なんてッ、なんてイヤらしいことをッ……。

 そんなことされたらなんの意味もない――ってヤバッまた人がっ――、


 ――きゅう゛ッ♡


 ひょああ゛あ゛―――ッ゛♡ おちんぽ握れるぅう゛――ッ♡♡♡ ヒぃ゛~ッ♡ こ、こんなッこんなのってッ♡ なんてイヤらしすぎることをするんですかあなたはぁッ♡ オナニーしたくてたまらなくてッ♡ チャンスがあったら速攻でオナニー始めちゃうような状態まで追い込んでおきながらッ♡ オホ声出したら即怪しまれるような状況下に置くなんてッ♡ 最低最悪の二律背反を強いるにもほどがありますよぉ゛ッ♡♡♡


 ――しこしこしこッ♡


 ホぁ゛ああ゛ああああ゛~~~~ッ♡ でもオナニーやめられない手が勝手におちんぽシコシコするのやめられない゛ぃ゛い゛ッ♡ これも全部分かっててこんな状況にしたんですねッ♡ 声あげながら気持ちよくオナニーしたいのに゛ッ♡ 声出しちゃダメにする゛ッ♡ く゛う゛ぅ゛う゛っ♡ 卑怯ッ♡ ひきょおものぉ゛ッ♡♡♡


 あ゛ッあ゛ホ゛ッ♡ で、でもイキそうっ♡ はァ゛あ゛あ゛~~ッ♡ 声出せなくてもオナニーはオナニーですからねぇッ♡ おおおおー―ッ♡ 指で輪っか作って根元からシコシコさいこぉーッ♡ あ゛――ッ♡ 上がってきたあがってきたキンタマあったまってきたぁあ゛ッ♡ お精子グツグツ準備万端んんんんッ♡ おぉ゛ーッ♡ タマタマきゅんきゅんトキメクぅ゛~~~~ッ♡♡♡


『これでよし、と……』


 ――タッタッタッ……。


 ――ぴきィん。


 くッえッ?!?! ええ゛え゛え゛え゛??!!! なんで出てッちゃうんですかぁ゛あああ゛ッ! 今めちゃくちゃいいトコだったの゛に゛ッ! いいカンジにおちんぽイきするルート固まってた゛のに゛ィ゛ッ!!! 髪型ちょっと整えただけで出ていきやがってぇェぇッ!!! ああもう゛ッ、うごけッ動け動けッ動きなさいよおててぇッ! おちんぽ握ってはやくはやくはやくぅ゛う゛う゛う゛う゛!!! あ゛あ゛あ゛あ゛やだやだやだ戻る戻るもどるもどっぢ゛ゃうせっかく鈴口のすぐ裏までアガってきてたのにやだやだ精子帰らないで嫌ぁああああッ!!!


『はぁ……トイレトイレ……』


 って別の人キタぁああああ――――ッ♡♡♡ しかも隣の個室に入ったぁッ♡ うお゛お゛ぉ゛オ゛お゛ッ♡ 触れる触れるコける扱けるシゴけるぅううう゛ッ♡♡♡ これこれこれへぇ゛~~~~ッ♡♡♡


 ――ちょろろろろろ……♡


 うひょおぉ゛お゛オ゛ッ♡ おまけにションベン音丸聞こえッ♡ やっべやっべ♡ 現役JKのションベン音でちんぽビキりまで上乗せされてるッ♡ ナイスッ♡ 顔も知りませんけどナイスションベンですわ隣の方ぁッ♡ そのままなるべく長くションベンしててくださいねッ♡ あなたがションベンすればするほど、私がおちんぽシゴける時間が増えるんですからねッ♡ 私が射精できるぁ-かはあなたのションベンにかかってるんですわよッ♡♡♡


 ――しゅっしゅっ♡ しゅっしゅっシュッ♡


 ホ゛っヘ゛ェ゛え゛え゛え゛え゛え゛~~~~ッ♡♡♡ センッズリッ、ぎんもちいいひ゛ぃい゛い~~~~ッ♡♡♡ ガンギマりちんぽシッコシコきもちヒ゛ぃッ♡ こえッ、声でちゃう゛ッ♡ 我慢ガマンしないとバレちゃう゛ッ♡ こらえてっ♡ 声だけはこらえるのぉ゛ッ♡ オぉん゛ッ顔面も勝手に歪んじゃうけどこっちは誰にも見られてないからせふせふせぇーっふ♡♡♡


 のけ反るのけ反るっ舌でるっ背筋が勝手にピーンするッ♡ 精子がドスケベポーズ強要してくる゛ぅう゛ッ♡ オ゛っ♡ へ゛ぁあ゛ッ♡ ふ、震えッ♡ キンタマプルプルしてる゛っ、アガるっこれっキンタマがアガってくるヤツ……っ♡ く、クるっ♡ クるクるクる゛ッ♡ イくっ、出るっ出るっ、出ッ♡ イくっ射精゛ッ♡♡♡ 射精るッ射精る゛ッ♡♡♡ ひ゛ぎィいぃぃいぃぃイグイグイク゛うぅうぅッッ!!!!!


 ――ビッ、き゛ィい゛んッ。


 はびゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!???!? でないでないでないでなィい゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛?!?!????!? なんでなんでなんでなんでな、ん゛ッでぇえ゛ッ!??? ザーメンッびゅぐう゛ッ♡ って゛、キンタマぎゅるぅん゛ッ♡ てし゛て゛るのに゛ィ゛ッ!?!?! ああ゛あ゛ッオ゛あ゛ぁ゛あ゛イくイくイくまた射精るこれ射精るゼッタイ射精る射精るでる゛ぅう゛うううう゛う゛!!!! あ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛射精な゛い゛ぃ゛い゛い゛い゛い゛い゛!!!!!


 どうな゛ってるのよコレぇええっ!!! 説明しなさいよぉおお゛ッ!!!

 え――できるのはオナニーだけで、射精できるなんて一言も言ってない――?

 あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!! 嘘つきうそつきうそ゛つ゛き゛ぃ゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛!!!!! オナニーさせてくれるって言ったら普通は射精させてくれるものだって勘違いするでしょうがこのおバカぁああぁぁぁあああッ!!!!!


 お詫びにオナニーいっぱいしていいよ、じゃないわよぉ゛ッ!!!

 あ゛あ゛あ゛あ゛ーーッ!!! でるッでるの゛ッ! 射精ッ射精する゛ッ! でるッ! でるでるでるでるでるでぇええ゛ッ――――っぎぃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!! 射精ない射精ない射精な゛い゛ぃ゛い゛い゛い゛い゛い゛嫌ぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!


『ふぅ……スッキリした……』


 ――タッタッタッ……。

 ――ぴきィん。


 あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛コ゛ラ゛ぁあああッ!!! 帰る゛な゛あ゛ッ!!!!

 一人で勝手にスッキリしてんじゃないですわよこのおお莫迦――――ッ!!!!


 や、やっぱりこの人……最低ですわッ……期待させたあげく、ここまでムリヤリ寸止めなんかさせてくるなんて……ッ♡ う゛う゛う゛う゛う゛!!! 射精ッ……射精したい射精したい射精したい射精しだぃ゛い゛い゛い゛い゛♡♡♡ 尿道にガン詰まってる精子で頭おか゛し゛く゛な゛る゛ッ……くるう゛ッ狂う゛ぅ゛ヴう゛ッ♡♡♡


「お願い、しますッ射精させてくださいッ……射精させてくれるなら、なんでもしますッ、なんでもしますからどうか射精ッ射精させてください射精射精射精しゃせいしゃせぇえええ…………゛ッ♡♡♡」


 ◆◆◆


 これから言う通りにすれば射精できるようになる、ですって……? そんなこと言ってッ、またくだらない言葉遊びで私をもてあそぼうというのでしょう……ッ。

……今度は本当に射精させてくれる? ……その『射精』というのは、おちんぽから精子を出すことを指すのですよね? 言葉遊びなどではなく本当に精子を出させてくれる……と? そうですか……。


そんなことを言われたら言うこと聞くほかないじゃないですかぁッ♡♡♡


 わかりましたっあなたの言うとおりにいたしますッ♡ なのでどうか射精をッ射精させてくれることをお約束お願いいたしますッ♡♡♡ はいっはいっ♡ ありがとうございますありがとうございます射精約束していただきありがとうございますぅうう゛ッ♡♡♡


 それでまずは何を――服を脱げ?

 はいっ♡ かしこまりましたぁっ♡ 下着まで含めて全っ部脱がせていただきますッ♡ あっ上履きとくつ下はそのままですねっ、失礼しましたッ! それでは下着のフチに手をかけさせていただきまして……♡


 ――ぼろんっ♡


お゛ぉお゛ッ♡ 勃起ちんぽ出現ビキるビキるぅう゛ッ♡ ぶらさがりタマタマ疼くうずくぅ゛ッ♡ あなたが゛ッ非ッ道い寸止めしたせいでぇ゛ッ♡ おちんぽこんなにフル勃起してェ゛ッ♡ くっさい先走り垂れまくってひっどいことになってるんですからね゛ッ♡ ここまでしたんだからちゃんと最後まで責任とってくださいませッ♡


 さぁっさあッ! 次ッ! 次はなんですかッ早く命令ッ! さっさと射精したいんですからはやく次の命令してください早くしろ゛ッほら゛ぁ゛ッ!!!


 えッ――このまま外に出ろ……!?

 ば、馬鹿なんですかあなたはッ!??? 由緒正しき神由里家の令嬢であるこの私にッ全裸で校内を歩けとッ??! そんなことして万が誰かに見つかったら私におちんぽ生えてることまで全部バレちゃうじゃありませんかッ!!! 却下ッ却下ですッ!?

えっ射精できなくていいのかって――く、く゛ぅッ……た、たしかにそれは非常に魅力的ですが……たかが一発射精するためだけに歴史ある神由里家の家名を穢す危険性にさらすなどゆるされませんッ!


 ちょ、ちょっとなんですかその手は……まさかまた私におかしな力を使う気じゃ――、


 ――キィン。


 ほ゛ぉ゛あ゛へ゛ぇえ゛え゛え゛え゛ッ??!?!

 なにこれなにこれなにこれ゛ぇええっ!?!?? あ、頭の中に何かが流れ込んで――――ッ、お、お外ッ♡ お外いきたいお外行きたい゛ぃ゛い゛い゛い゛ッ!?!?? あ、なたぁ゛ッ♡ 今度はいったい何をしたんですかぁあ゛ッ?!


 が、概念ッ?! 私の頭に『射精するためのチャート』を直接流し込んだぁ゛ッ??!

 何を言っているのかさっぱり理解できないんですけれどッ???!

 そ、そんなことよりお外いきたい外でたい外でたいい゛ぃ゛い゛い゛い゛ッ♡ な、何を考えているんですか私はッ!? だめっ、ダメですそんなハレンチ極まりないことをしてはッ! 我慢しなさい我慢がま――、


 ――コツっ。


 おあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!? しゃ、射精しそうッ♡♡♡?!!?

 扉に一歩近づいた瞬間にものすごい〝射精しそう感〟が走って゛ッ??!?!


 ――コツっ。


 ひ゛ぃ゛い゛い゛い゛い゛♡♡♡ さらに一歩近づいたらもっとすごいのがぁッ♡♡♡

ま、まさかコレが私の頭に流し込まれた〝概念〟だというのですかッ!?!? お外にレれば射精できるということを本能に直接訴えてきて――だっ、ダメですダメですコレに乗ってはっ、流されてはいけませんっ耐えて耐えて耐えッ――、


 ――ぐっ。


 お゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ♡♡♡ 扉に手をかけたら、またスゴいのがぁッ♡分かるッ♡ 理解かってしまいますッ♡ 扉を開いたらもっとスゴいのがッ……このまま廊下にでたらまたスゴいのがクるって本能で理解しちゃってますぅ゛ッ♡♡♡


 あ、開けたら戻れないッ♡ ゼッタイ戻れなくなる゛ッ♡ 今ならまだ間に合いますッ♡ 思い出しなさい姫華ァっ! 由緒ある神由里家の家名とたかが一回射精することのどちらが大切なのかッ!!!


 ――がらっ。


 ほあ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♡ 開けた開けたあけちゃった゛家名を守ることより射精する方選んじゃったぁ゛あ゛ッ、ひぎゅっ♡ ひぐぅう゛ッ♡ ちんぽォ゛ッ♡ 漏れェ゛ッ♡♡♡ おあ゛あ゛あ゛勃起ちんぽからカウパーヒリ漏れりゅうぅぅう゛ぅッ♡♡♡

あ゛あ゛あ゛あ゛でもまだ足りないぃい゛ッ♡ 寸止めちんぽビッキビキになって我慢汁びちょびちょ流してるけどイケない゛ッ♡ ぐぃ゛い゛い゛ッブッ濃いザーメン尿道の先っぽで強制停止したまんま゛ぁ゛ア゛あ゛あ゛あ゛!!!


「ふ゛ォ゛――ッ♡ フ゛ンぐお゛ォお゛――ッ♡♡♡」


 しゃせ゛い゛ッ♡♡♡ ここまできたら絶対に射精してやるんだからぁ゛ッ!!!

 神由里家の令嬢として゛ッ、一度歩き出した道は最後までやり通してみせます゛ッ♡


 ――とてとてとて……。


 フホおおおぉぉお゛ぅっ♡ はひっ♡ ほひっ♡ ふひーっ♡ へっへあっ♡ 歩くたびに寸詰まりザーメン疼くッ♡ アホみたいな声漏らすの抑えられない゛ッ♡ 放課後の女子高の中を全裸上靴で歩くだけでも最低なのにッ♡ 射精寸前ちんぽからオス汁よだれみたいにポタポタこぼしながら下品顔晒して徘徊ぃい゛ッ♡♡♡


 おわるっ終わる゛ッ♡ 誰かとすれ違ったら100パー終わるッ♡ お願いしますお願いしますッ誰もこないでッ♡ 誰もこなければ犯罪行為発覚しないからッ♡ 被害者面する人いなければ私が犯罪者にならずにすむからぁッ♡ おねがい勃起ちんぽ露出徘徊行為してるの見逃してェえ゛ッ♡♡♡


 ――とん、とん、とん。


 あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡♡♡ こっちこっちこっちィいい゛ッ♡ ちんぽがこっち行けばイケるよって教えてくれるのわかるッ♡ もはや脳みそよりちんぽッ♡ ちんぽのために歩くようになっちゃってるッ♡ 行きます行きますッ♡ ちんぽイクためならどこにでもイキますッ♡ ふぅーッ、ふぅーッ♡ おちんぽ様ッ♡ どうかこの私に射精するための道のりをお示しくださいませぇッ♡♡♡


 ――とてとてとて……。


 えっ、ぢょ、まッ……こ、この先って昇降口ッ……ま、まさか嘘っ、嘘ですよねッ、廊下だけに飽き足らずこのまま校舎の外にまで行けだなんてことは――、


 ――びッ♡ ぎぃいん゛ッ♡


 あ゛ッ♡ ヒ゛ぃ゛い゛い゛い゛い゛♡♡♡ わかりましたわかりましたッ♡ イキたいならお外にイケってちゃーんと伝わりましたぁッ♡ い、イくっ♡ イきますッ♡ ちんぽ射精するためにッ♡ 全裸ローファーでお外いきますぅッ♡


 ふひょ゛ぉお゛オ゛オ゛ぉ゛お゛♡ やっちゃったやっちゃったぁぁ♡ 全裸で完全っ野外歩行っ♡ あ゛あ゛ぁ゛あ゛ッ♡ すごすごすっごおぉオ゛ッ♡ ちゃんとおちんぽがお外出たご褒美に射精感ブチあげェ゛え゛え゛え゛ッ♡♡♡ イぐッ♡ イぐイ゛ぐイぐイ゛っぐのぉおぉぉおぉおぉぉぉッ♡♡♡ でる゛ぅうう゛ッ♡♡♡


 ――びきィ゛いん。


 あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛またすんどめ゛ぇ゛え゛え゛え゛ッ!!!!

 まだッまだ射精ダメなんですねッ♡ どこっどこまでイケばいいですかッ♡

 は、はい゛ッそっちですね校門の方ですねッ♡ イキますイキますすぐイキます゛ッ♡


 ホオ゛ッ♡ ぉっごォ゛オ゛ッ♡ やっべやべぇ゛ッ♡ マジ射精ッ射精近いぃ゛ッ♡♡♡ あと少しッ♡ あと少しで射精できるッ♡ 寸止め精子きて゛るっ♡ もおそこまで゛きてえぇぇぇぇ゛ッ♡♡♡


き、来たッ♡ ここッここッ、キたぁッ♡ ここが射精だあ゛ぁッ♡♡♡

 つきましたつきましたぁ゛ッ♡ ここッ♡ ここが射精ポイントなんですねッ♡

 わかりますッ、本能が「ここがびゅるびゅる射精できるところだヨ♡」って訴えてきてるのがわかりますぅ゛ッ♡ うお゛ぉおおおおお゛ッ♡ いくぞやるぞッオナニーするぞぉ゛ッ♡♡♡ ここまで頑張ってきたのはすべてこのためぇッ♡ 今のところまだ誰にもバレてないですし、ここでオナニーしてさっさと逃げれば私の完ッ全ッ勝ッ利確定ッ♡♡♡ おまたせしましたおちんぽさんっ♡ 今から思いっきりセンズリしてあげますからねっ♡ いくぞっ♡ いくぞっ♡ いくぞぉおおおおおお~~~~~~~~~ッ♡♡♡


 ――ぴきィん。


 あ゛ぁ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!!!!!! 届かない届かないとどかないおちんぽ触れないまたこれですかこんなと゛ぎにぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛!!! とどけ゛ェッ! とどいでとどいてよおちんぽぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛!!! センズリッするッセンズリするんだからあ゛っ、センッズリせんずりじた゛い゛でるでるでる精子でるのにちんぽでるでるああもう何もしなくてもでるでるいぐイぐイきそうイきそういぐィ゛あ゛ッ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!! なんでっェ゛ぇ゛え゛ぇ゛ぇ゛え゛え゛え゛ぇ゛え゛ぇ゛!!!!


 え゛……今度は射精は許可したけど、オナニーの方を禁止した……???

 なんですかそ゛れ゛ぇ゛え゛え゛え゛!!! 反則ッそんなの反則です゛ッ!!!

オナニーしないで射精すればいいってッ???

何言ってるんですかッ、そんなのムリに決まって――


 ――ふるッ♡ ふるっふるッ♡♡♡


 うお゛ぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛これだこれだこれこれコレぇえ゛え゛――ッ♡♡♡

 腰ふりッ♡ センズリしないで腰振って空気でシコシコぉおお゛ッ♡ これッこれのために私はおちんぽ丸出しにして徘徊までしたんですぅうう゛ッ♡♡♡ あ゛あ゛ぁ゛あ゛キてるッキてる゛ッ♡ さんッざん寸止めされたちんぽの根元からガチ射精感覚ずくんっ♡ ってドッっぐぅううン゛ッ♡ ってぇええぇッ♡♡♡


 えっ……両手を頭の後ろで組むともっといい……?

う゛ッっぴょお゛ぉおオ゛ッ!?!?!?? ホントだホントだぁ゛ッ♡♡♡ さらに両足下品におっぴろげて腰を落としてぇぇ……♡ ほア゛あ゛あ゛~~~~ッ♡ ガニ股ド下品腰ヘコちんぽ振り回し゛ぃ゛いい゛い゛ッ♡♡♡


 ――へっこ♡ へっこっ♡ へっこッ♡


 お゛お゛ォ゛オ゛オ゛ぉッ♡♡♡ ちんぽ満ち足りる゛ぅ゛う゛~~ッ♡♡♡ これイケるッ♡ 絶対イケる゛ッ♡♡♡ クる、ッッ射精ッ射精くるっ♡ 尿道みっちりザーメン後ろからぐりっ、ってッ♡ マジでアガってキて゛ぇ゛え゛え゛え゛え゛ッ♡♡♡


 はい? 学校の校門前でオナニーしていいのかって?


 なぁ~に意味不明なこと言ってるんですかぁ~~♡♡♡

 これはオナニーなんかじゃありませェ~~んッ♡

 お嬢様学校の校門前で射精寸前ちんぽ使って空気とセックスしてるだけでぇすッ♡♡♡

 オナニーじゃないからセーフッ♡ ルール違反になりませぇぇぇん゛ッ♡♡♡


 は゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♡♡♡ そんなことよりちんぽッ♡ ぉお゛オ゛お゛ッ♡ いい加減に射精ッ♡ 射精たまりすぎて頭の中射精だけなんですぅ゛ッ♡ ハ゛ァッ♡ は゛ア゛ぁッ♡ イけっ♡ イ゛け゛ッ♡ イキなさいちんぽぉ゛お゛お゛オ゛オ゛ッ♡♡♡


 ンっほぉ゛お゛ッ♡ キたッ♡ 今度こそッ♡ 射精感昇って゛えぇ゛ッ♡ でるっ♡ でるッ♡ 射精寸前精子でる射精確定ザーメン出るキンタマちぢむアガる子種汁噴くふくふくふ゛く゛ッ、でるッでるッでるッでるぅう゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッッッッッッッ♡♡♡♡♡


 ――ドビュッ♡ プビュッ♡ ぼびゅっぶびゅううぅうぅうぅっッ♡♡♡♡♡


 あっびや゛あ゛ッ♡♡♡ でたでたでた射精ぇだぁあ゛ア゛ァ゛あ゛ッ♡♡♡

 寸止めザーメンッ♡ オナ禁ザーメンブチぬけ゛ぇ゛え゛え゛え゛え゛え゛♡ やっべやっべやっべぇぇええぇっ死ぬ゛ッ♡ ちんぽにころされる゛ぅうう゛ッ♡♡♡ ドロネバ精子ぶっっこぬきんっッギもっちひぃ゛い゛あお゛オホ゛ぉオ゛おぉ゛オ゛――ッ♡ おち゛んッぽ゛ッ♡ し゛あ゛わッせ゛ぇっへぇええ゛え゛え゛え゛え゛ッッッ♡♡♡」


 ◆◆◆


「ッ……ハ゛ぁーッ……ハァ゛ーッ……はぁ゛ーッ……なんとか……誰にも見つからずに更衣室まで戻ってこられましたわ……」


 あ、危なかった……校門の前であんなにはしたない大声をあげてしまうだなんて……ッ、一体何を考えているたんですか私は……ッ、もしあんなところをほかの方に見られたら……ッ……。い、いやいやそれよりも校門に〝アレ〟を丸ごと残してきてしまって……ッ、もう大騒ぎになるのは避けられません……ッ……みんなに、私の精子見られてしまって……ああっそんなそんなッそんなのってぇ……っ♡。


 はひっ!?!? な、ななななんですかまだ何かご用ですかッ!?!?

 気持ちよかったでしょ、って……うううう、煩いですわレディに向かって失礼ですよッ!


 そんなことよりッ……あなたが供したこと……私は決して忘れませんからねッ!

 あなたの悪事を白日の下にさらされた時、その報いが落ちることをお忘れなくッ!


 え゛ッ、それよりも前に謎の生臭い液体の方が先に白日の下にさらされる……?

 あ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!

 うるさいうるさいうるさーい! バレなきゃいいんですわよバレなきゃぁッ!


ふたなりであることを隠して女子高に通ってるお嬢様に射精禁止の術とかする話

Comments

V(^^)V

藤柵かおる

好き❤

koinj


More Creators