アウトプットも兼ねて、タイムラプスに沿って解説させていただきます。
上半身3.5頭身、脚4頭身くらいを目処にしてます。肋は真ん中で区切っておくと最近うまく行くというメモ
一気に進んだように見えますが、資料を観察して進めていきます。
シルエットから先に入り、」シワなど 後から内側に情報を書き込んでいきます。
ここの影ラフはあとからベタ塗りにクリッピングして使います。グリザイユと非常に相性がいいですが普通の塗りでも 色を有彩色にすれば応用できます
スポイトしては整えてをチマチマやっていきます。シワは塗りで表現するところであり、立体感を掴むのに重要なのでこの段階で描いておきます。
内側の線はオクルージョン=黒ベタとして処理します
最近の絵柄を見てみると線と塗りが馴染むのが主流っぽいからです。
シルエットは細い黒で囲ってます。
ここが意外とミソ・・・
後の流れは特にないというか、グリザイユは説明が難しいのでYouTubeから動画を見ていただいたりpsdをいじってみて欲しいです。
明度がちょうど白と黒の真ん中(v50)のグレーに、オーバーレイをかけると同じ色が出るのを利用してます.
こんな変なグリザイユなかなかないかもしれませんねとは思います。。参考になれば幸いです!
引き続き記事を更新していきます。
よろしくお願いします