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オリジナル「二ツ森の守り姫」キャラクターと物語の始まり

守り姫の方は大変ご無沙汰しておりまして申し訳ない。

何と言うか、イラスト投稿よりブログの方が使い易いので今回はブログの方で。



地元で最も有名な古墳である虎塚古墳の守り姫、虎塚。


古墳自体はこんな感じ(Google)

近辺では最も資料が充実している古墳だと思われます。

でも、そんな有名な古墳の守り姫をメインヒロインにしたら面白くないじゃん?

そこで白羽の矢が立ったのがこちら


赤と青で囲んだ不自然に存在する森。

これ、どちらも円墳でして

赤の方が姉の管轄で稲荷神が後から住み着いてる。

青の方が妹の管轄で明治頃に招魂社が置かれたんだけど誰も管理していないのか荒れ放題。


以前にも見せたけどこの子たちのことです。

でもって、この古墳は資料が殆どありません。

ちょっと離れた場所にも古墳群があるんだけど、そっちも資料が無い。


じゃあ、好き勝手しても良いよねってことで色々考え始めたのが始まりでした。

そもそも茨城県の県央、県北地域は縄文時代から陸地だった土地が多く

貝塚が在ったり縄文土器がご近所で出土したりと割と面白いんです。

そこに元々趣味で描いていたネコミミ娘を投入して

和風ファンタジーっぽくして物語を作ろうと思ったわけです。


初めて主人公と遭遇する割とはしたない場面。

普段はそれぞれ人に気配を気付かれないような能力を無意識で使っているので

人からは風の音や木々のざわめき程度にしか感じられないのですが

この時は喧嘩に夢中でそれが切れてたんでしょうね。

まんまと主人公に見付かってしまうのでした。


そこで一悶着ありましたが

最近めっきり参拝客も訪れなくなった稲荷神社の主が


「お主の家に食い物は有るか?」

とのたまうので

「まあ、何か有るんじゃないかなぁ……」

と主人公が答えると

「よし、決まりじゃ! 儂はこの小僧の家に行くぞ!」

そのやり取りを見ていた守り姫姉も

「じゃあ~我も行かないとなぁ。この馬鹿だけ行かせるのは心配だ」


この様に物語は始まったのでした。


この後

・家に戻った主人公宅へ幼馴染二人が訪問し一騒動

・幼馴染の一人(男)にくっ付いていった稲荷神がそこでも一騒動(ネコミミ娘2人出現)

・稲荷神、もう一人の幼馴染(女)宅に移送される

・守り姫妹来襲

・守り姫妹にパンツをくれた少女との邂逅(当時の保育園児はJKになっていた)

・守り姫姉、虎塚を泣かす

・虎塚さんの花嫁修業(仮)

こんな感じなんですが、これは小説にした方が良いかもですね。

このブログは使い勝手が良さそうですし。


ではまた!

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