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ハイパー掃き溜めマガジン#38「悪意の割合について」

こんにちは。この世に存在しないものが欲しいときってありますよね。kaLです。


今回はちょっと、真剣かつ荒れそうな話をしていきたいと思います。

まず、こちらの図をご覧ください。


普通と、クズです。

これは、人間を大まかに分けた状態を示しています。

つまり、人間は大きく分けて普通の人間と、クズの人間がいるということです。

口は悪いですが、それはクズな人が悪いので訂正はせず、このままいきたいと思います。


そして、次にこの図をご覧ください。


ある問題となる出来事が発生した場合の人間関係と、分類される人間の種を表した表です。

「問題となる出来事」である♨マークから「被害者」と「加害者」に分類でき、そのアビリティが付与される人間の種類は、普通とクズの2パターンがあるということです。


なんか表をミスって変な感じになっちゃってますが、赤色が「被害者」の人間性、青色が「加害者」の人間性ということにしてください。



今回はこのような、被害者と加害者の悪意の割合について話していきたいと思います。

代表的でわかりやすい例として、「いじめ」でしょうかね。それを「♨」として話していきます。


パターンごとに話していきましょう。

まずは、被害者が「普通」、加害者が「クズ」の場合です。

おそらく、いじめという問題において一番多い事例はこういう関係でしょう。

クズな人間が、そのクズな感性で普通の人を傷つけ追い込む。


これはしっかりと悪意の割合がわかりますね。0:10でクズが悪いことが明白です。

いかにも悪い悪のジャイアンみたいな人間にいじめられたり、いじめるグループが少数で決まった人数とかだとこの事例の可能性が高い……………かもしれません。

なので、クズな加害者を罰して、どこかへ追放しましょう。


言い忘れてましたが、これは自分の適当な意見なのであんまりマジに参考にされても困ります。

また、この記事が原因でトラブルが発生しても、相談に乗るくらいで一切の責任は負いません。


次に、被害者と加害者、どちらとも「クズ」な場合。

これは先ほどのものよりだいぶ希少だと思いますが、なくはない事例だと思います。


被害者側、つまり進行形でいじめられている人にも、まったく悪い側面がないわけではないのがヤバいところ。状況を整理して悪意を割り当てた場合、加害者が悪いことにはなるので罰するのですが、被害者側もクズなのでいつ新たな火種を産むか分かったもんじゃありません。クズなので今度は加害者に回ってしまう可能性も十分にあるのです。


とりあえず、加害者は罰して追放し、被害者は要監視対象として観察しておきましょう。悪行に手を染め始めたら即追放です。


次に、被害者が「クズ」、加害者が「普通」の場合。

正直なところ、これはまずありえません。なぜなら、いじめに手を染める人間はみな一様にして「クズ」だからです。しかし、「クズ」な被害者側が「普通」の人間を「クズ」に変えてしまったのだとしたら、話はまた変わってきます。


ネットヲチの文化でありがちなことなのですが、2ch系のインターネット然としたコミュニティを見ていると大抵は一人以上の狂人が目に付くと思います。ソイツが、被害者となる「クズ」です。


「クズ」はクズなので、周りの人間に対して平気で不快な行動をとります。

周りの「普通」な人間は諭したりしますが、「クズ」はクズなのでそんなものは耳に入りません。

そして、「クズ」のあまりにもクズすぎる行動に業を煮やした「普通」の人は、いつの間にか「クズ」の人間となり加害者として「クズ」を襲うのです。

「クズ」はバカなので、自分が今まで撒いた火種が燃えたとは全く気付かず、鬼に豹変した加害者「クズ」に襲われると平気で弱き「被害者」ヅラをするのです。


こうなってしまうともうどうしようもありません。被害者からスタートしたいじめ合戦では、加害者は被害者への不快感から悪行を繰り返し、被害者は被害者ヅラをしつつ素で悪行を繰り返す。


この場合は、加害者が100%悪いとはとても言えません。発端は被害者なのですから。

悪意を割り当てるとすれば、50;50の両成敗と言ったところでしょうか。加害者は罰して反省してもらいますが、被害者も厳しく罰するべきでしょう。被害者である「クズ」は自分のことを何の罪もない被害者だと思っているので、その辺の「罪」を分からせる必要があります。


ですが、「クズ」はどこまで行ってもバカでクズなので、一生治らない可能性も十分にあります。



さて、いかがだったでしょうか。これが、自分の思っている「問題が発生した時の悪意の割合」です。

「いじめは加害者が100%,悪い」とはよく言いますが、それも時と場合によるもの。

皆さんも、問題が発生したらその前後の事象も含めて状況を整理し、元凶となる人物を追放して行って効率的で快適な環境を作って行きましょうね。


あなたが「クズ」ではないという保証はどこにもありません。

ですが、「もしかしたら「クズ」かもしれない」という思いを抱き、今後の行動の改善を目指そうとしたのならば、あなたは「普通」の人でしょう。「クズ」はどういうわけか自分が正常であるという根拠なき思い込みに絶対の自信を持っていることが多いですからね。

「クズ」にならないためには。日ごろの行いを見直し、他人に優しくなることが重要です。


最後に、どちらとも「普通」の場合ですが、これは全く何も起こりません。

どちらも普通の人なので、問題が発生するとっかかりが存在しないためです。


みなさんも、「クズ」にならないよう注意してくださいね。

僕も気を付けます。それでは。

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Comments

時と場合をよく考えようってことやね

-gaL

百合に混ざりたいっていう奴を総叩き、端から見ればいじめだがこの場合被害者も屑ってパターンだ


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