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【雑記】メカバニー少女まとめ(+設定)

ヒューマノイドの心が限りなく人に近づく時代、

本シリーズは攻撃的な地球外生命体に対抗するため生まれました。

巨大な外生命体の内部には人体に害を発する成分が多く、出撃するだけで人間は帰ってこれない状況に

当初は人間のサポート目的に生まれた彼女たちでしたが、ヒューマノイドだけの編隊が各地で見られるようになりました。

世論はロボットだけに地球を守らせるのはどうか。という議題で持ち切りでした。


00.レッキス 外生命体の電波・細菌感染に耐える試作モデルです。

外要因には十分な機能を備えているものの、出撃後は入念な消毒を施され

一回の戦闘で想定必要撃退数を越した個体はそのまま廃棄されたものも存在しています。

人類が装備できる通常のライフル弾では傷ひとつ与えれなく、また本機装甲も外生命体に対しては人より硬いほどだったため高周波ブレード装備だけになっています。

外生命体と同じ大きさで無人操縦できるロボットも開発されましたが

コストや電波問題が大きく、自立戦闘できる彼女たちの開発が

スタートしました。


01.ドワーフ 近接戦闘のみだった00モデルを踏襲し、対外生命体用ライフルを装備させたオードソックスな現場指揮モデルです。

ライフルは人類が使用すると腕が軽く吹っ飛ぶほどの威力になっています。

接近戦が少なくなったため、想定必要撃退数の項目は人類の怪訝と共に破棄されました。


02.ロップイヤー 主に01、03モデルをアシストする大型シールドと牽制用マシンガンを装備した支援モデルです。

重厚なシールド内のモニターには部隊の想定必要撃退数が表示される予定でしたが、周辺地域MAP重点に変更されました。

防御形態に入る際、熱エネルギーを拡散するため体積が大きくなっています。


03.アルミラージ 隠蔽や遠距離攻撃に特化した支援モデル。シリーズきっての高性能モデルでしたが比例してコストが凄まじく、2,3体生産された後、04モデル開発へ移行しました。


04.ハーレキン 本体のコストカットを目指した量産モデルです。

一部は補填で廃棄寸前の特殊武装が取り入れられています。

人類には最早対抗する術を生産する能力もなくってきました。

背中の球体パーツから出るリングは個体同士の相互認識を良くするために付けられました。

一体一体は弱くともシリーズの中でも連携を取った戦術が取りやすくなっています。

♦夏季戦闘服


05.アンゴラ 01モデル以降眠っていた00ベースに損傷した04の武装を合わせたカスタム機です。

00の武装より旧式ですがパック充電式の強固なロングブレードが装備されています。皮膚に強抗菌ラミネートが施されていますが、数体は資材切れで肌が白いモデルになってしまいました。


06.バクラージ 05モデル運用中急遽04モデルの強化と更なるコストカットに成功。ですが66機で生産が止まりました。


07.ヴォルパーティンガー 生産中の06のデータを元に外生命体の技術を応用して作られる予定のモデルでした。

装備や装甲は地球外生命体の骨格でできているため、外生命体母艦破壊後はそのまま宇宙空間に廃棄される予定でした。


04より更なる強化とコストカットを実現した06の生産に成功後、

覚醒前の07を最終モデルに地球人は星を捨てどこかに消えてしまいました。


??.ラッセルボッグ

??????


??.ジャッカルロープ

ラッセルボッグに対抗するために最後の00.レッキスが独自進化した姿

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