8/7 一部学校名の修正しました
いやはや暑くて暑くて・・・・たまりませんね今年は早くも何回か頭フラフラしててやられそうです・・・ともあれ先月も応援ありがとうございました。毎年夏になるとダメな僕ですが・・・今月も頑張っていきますのでよろしくお願いします!
今回は夏なのでママさんプロレスにも新しいお話をと思ったら女子大生と闘わせるとかVS学生チームとか夏っぽい企画で良いんじゃないかと思ってやりました。僕はこの世代ではないんですがくりそつおなごプロレスみたいな雰囲気でやりました(*'ω'*)
わかる人はマニアです(笑)
最近は漫画描くために台本みたいな小説みたいな感じである程度筋を書く練習してますので暇つぶしにでもどうぞ。
文章書くのってほんと難しいですね。イラストも結構試行錯誤してます。どの絵柄が良いのかとか悩んでます。
個人的には絵と小説のスタイルって好きなもんで(笑)ではどうぞ!!
「本日は夏休み特別企画です!!なんと今回は生中継でママさんプロレスの試合が行われます!!夏休み特別企画として本日はママさん同士の試合ではなく花の女子大生チームがママさんチームが赤と青に別れてタッグマッチで激突します!!間もなく両選手入場です!」
観客達がゲートへ歓声をあげる。
「それでは選手の入場です!!」
続いてスポットライトが会場の出入口に向けられる。そこから入場するのは4人の女性がママさんプロレスの特設リングに上がった。
「まずは各選手紹介です!ママさんチームの斎藤留美(36)、佐藤愛(35)です。豊満な大人の女性の身体に真っ赤な競泳水着が何とも言えない大人の色気を醸し出しております」
「対するは女子大生チ~~~ム!!堀井優枝(ユエ)(20)、牧野あかり(20)ペアです!彼女達は引地大学の学生さんで仲も良い2人ですが、・・・2人共可愛いらしい外見をしておりますがなんと女子プロレス同好会に所属しております!学園祭ではリングでの試合経験もあるそうです!いやはやフレッシュな感じと可愛らしさが大人の魅力を醸し出すママさん達とは違った魅力で素晴らしい2人ですね!!」
「試合開始前の選手インタビューです! まず青コーナーの堀井さん、この試合への意気込みをお願いします!」
リングアナウンサーが青コーナーの2人にマイクを向ける。
「今日は私達が絶対に勝ちます!!」
堀井優枝は切れのある声で答えた。
「はい、ありがとうございました!!続いて赤コーナーのママさんチームに質問です! お二人はこの試合への意気込みをどうぞ!!」
アナウンサーが赤コーナーの2人にマイクを向けた。
「・・・私達は強いですから小娘相手じゃそりゃ勝ちますよ。フフフ・・・・」
留美は自信満々に答えた。
「自身満々のママさんチームに対し青い競泳水着にピチピチの身体が眩しい女子大生達がどこまで健闘するか楽しみですね!!」
「では両チームありがとうございました!それでは試合開始です!
カーーーン!!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「おっと~!!ママさんチームが序盤から女子大生チームを一方的に痛めつけております!」
「ママさん達は、アマチュアとは言え経験豊富ですからね・・・女子大生チームはプロレス同好会ですからね試合経験はほとんど無いでしょうし・・・かなり不利ですね・・・・」
「痛っ!!や、やめてぇ・・・」
優枝が懇願する・・・・
ママさんチームの留美が
「アンタ達さぁどうせおばちゃん達のプロレスごっこだし簡単に勝てそうとか思ってのかしら?出演料目当てでノコノコ出て来たんでしょアンタ達?でもママさんプロレスのリングはあなた達が思ってるほど甘くはないのよ!」
優枝は、留美にリング上で徹底的に痛めつけられていた。
「いやぁ・・・もう許して」
「ダメよ!!試合放棄なんて許さいからね!ほらっもう一発いくよ!」
留美が優枝の胸元に強烈なエルボーを喰らわした!
「うぐぅっ・・・げぼっ・・・ぐぇぇ」
優枝は、胸を押さえながらリングの上で悶絶した
そんな悶絶する優枝に馬乗りになって留美は、優枝の顔面にビンタを浴びせた!!
バチーン!!!
「あぅ!!あぅぅっ!・・・・あぁぁ・・・」
(あかり・・・助けて・・・・この人達強いよ・・・)
しかし優枝の視界に映り込んだのはパートナーのあかりがママさんチームの相方の佐藤愛にリング上で痛めつけられている光景だった・・・・
「ほらっ!!どうしたの女子大生のお嬢ちゃん!!試合前の威勢はどうしたのよ?私達に絶対勝つんでしょ??ほらほらぁ生意気なのよガキんちょが!」
「うぐぐぐっ・・・・」
あかりの首にはチェーンが巻きつけられており、あかりは十分に呼吸が出来ずグロッキーのようだった・・・・
「・・・痛いぃ・・・くるしぃぃぃ・・・とにかく・・・こんなの反則よ!レフェリー!早く反則を認めてよ!!」
しかしレフェリーは坦々と数を数えるだけだった・・・・
「がはぁぁぁ・・・ぐぇぇぇ・・・」
あかりはチェーンから解放されてレフェリーに文句を言った
「カウントは4ですからね。このリングの上では5カウント以内の反則攻撃は認められますプロレスでは割と一般的ですよお嬢さん」
「そ・・・そんな・・・・」
「何よ女子大生!そんなの当然のプロレスのルールじゃないのよ。プロレスの怖いところは5カウント以内なら何でも出来るって事よ!ははん・・・なるほどね・・・・学生プロレスのリングなんて遊びのプロレスごっこだから凶器使われた事とかないのね・・・・じゃあウチのリングの凶器は痛いでしょ?あはははは!!」
学生プロレスのリングとの温和なプロレスとの違いにあかねは絶望してしまいリングに膝をつきうずくまり戦意喪失してしまった・・・・・
「あらあら・・・・お友達の助けも期待出来なさそうね。残念だったわね・・・まぁ弱っちぃ女子大生をいじめるのもこれくらいにしとこうかしらね。そろそろ決めてあげるわ!」
そして留美は優枝にキャメルクラッチをしかけた!
「ぎゃぁぁぁぁああああ!!!!!」
学生プロレスの技とは違う痛みに優枝は絶叫しリング上で優枝の絶叫が木霊した!
「ふふふっ!!なかなかいい声出すわねアナタ! もっと苦しみなさい!!』
「もう・・・・だめぇ・・・苦しいよぉー・・・・・・こんなの身体がバラバラになっちゃうよ・・・・」
そして留美は不敵な笑みを浮かべながら、なんとキャメルクラッチの体制で優枝に鼻フックをした!!
「あらあら~せっかくの可愛いお顔が台無しね。まるで豚みたいよ。しかもこの試合は生放送だから学校の友達や親御達も見るわね!!フフ情けない姿ね。」
留美の技と言葉で優枝の心は完全に折れてしまい、ついに泣き出してしまった
「うぅ・・・ひっく・・・ぐすん・・・ぐすん・・・・ごめんなさい・・・・」
そんな優枝に追い討ちをかけるようにさらに顔を引き上げる!
「きゃあああ!!」
「あら?どうしたの?泣いてるの?」
「もう許して・・・ください・・・・・」
「だからそんな事言っても試合は終わらないのよ?じゃあなんて言うのかしらね?プロレス同好会で試合もやってるならそれくらいは知ってるでしょ?」
「ぎ・・・ギブアップぅ~~~!!!!・・・だからもうやめてください!!!お願いします!!」
「ふふっ!ハイよくできました♡」
カンカンカーン!!
試合終了のゴングが打ち鳴らされた!
「勝者赤!!ママさんチーム!!」
「やったわね愛!」「当然でしょ留美!」
ママさんチームが手を叩いて喜びをあらわにした。留美達は、リングに荒い息でひざまづいていた女子大生達に
『悔しかったら強くなって出直してきなさい!でもこのリングは基本的に既婚者じゃないとダメだからせいぜい良い旦那さん探してまた出直しておいで・・・
まぁ・・・どうしてもすぐにやりたいなら〇〇小学校の体育館に日曜日の夜の8時に来なさい。そしたら相手してあげるわよ!でもその時はテレビ中継も無いからこんなもんじゃ済まさないけどね!あはははははは~』
留美と愛は優枝とあかりを見下ろしながら嘲笑った。優枝とあかりはプロレスが好きで同好会もやっていたがこんなにコテンパンにされた事は当然初めだった。そして何より悔しさが腹の底から沸き上がってきた。
(悔しい・・・でも今の私達じゃ・・・この人達に勝てっこない・・・)
優枝は、悔し涙を流しながら留美達を見上げていた
(クソっ・・・・悔しい・・・)
あかりも悔しさに涙を流していた。
「ねぇ優枝・・・・私は・・・絶対あの2人の鼻っ柱をへし折ってやりたい!・・・・・こんあ悔しい思いしたままやめられないわ!」
美希も悔しさで、拳を握り締めながらあかりに言った。
「うん・・・美希と私なら絶対に出来るはずよ!・・・でもうちの学生プロレスの甘い雰囲気じゃとてもあの2人には勝てない・・・どうしたものか?・・・・そうだ!!」
ここで生放送の尺が来たのかアナウンサーが慌てて締めのスピーチをし出した。
「やはりママさんチームが圧倒的に強かったですね!!フレッシュな女子大生チームも頑張りましたが残念でした!!「熱闘ママさんプロレス」では夏休み特別で学生さんや未婚者の方や男性の対戦相手も募集しております!出演者には出演料に加えママさんレスラー達に勝利すればさらにボーナスが授与されますのでプロレスに自信がある方は振るってご参加ください!!もちろんプロの方はご参加出来ませんのでご了承ください!」
「それではまた次のリングでお会いしましょう!!さようなら!!」
あと最後に素材をシンプルにまとめました。
暑いの苦手な僕ですから涼しくなるとママさんプロレス金網編もやりたいですね!
では皆様も暑すぎるのでくれぐれもご無理のないように・・・・僕も気をつけますホント・・・( ;∀;)ではまた次回!!
※8月7日 一部修正
作者のリサーチ不足のため実在する大学名をつかっておりました。申し訳ありませんでした。
私自身が適当に名付けたつもりだったのですが実在するとは思っておりませんでした。特定の大学を選んだ事に特別な意味ははありませんのでご容赦くださいませ。
huhuhu
2024-11-16 12:27:32 +0000 UTCどんべ
2024-08-12 14:17:28 +0000 UTC桜庭まな
2024-08-12 00:45:45 +0000 UTCどんべ
2024-08-07 23:45:28 +0000 UTCどんべ
2024-08-07 02:34:22 +0000 UTCどんべ
2024-08-07 02:32:57 +0000 UTCどんべ
2024-08-07 02:27:36 +0000 UTCどんべ
2024-08-07 02:26:30 +0000 UTC男
2024-08-06 11:29:21 +0000 UTCcvhiryuu
2024-08-05 23:23:42 +0000 UTCカン
2024-08-05 20:59:56 +0000 UTChuhuhu
2024-08-05 16:34:40 +0000 UTC