今回は15番のCNHさんのリクエストです!!

海外からの女子チャンピオンが来日したが身体が違い過ぎる・・・・しかも細身の花菜が受けて立つが・・・・・・ 花菜の攻撃ではびくともせずに場外でもいいようにやられてしまい遂に花菜の額からは鮮血が・・・・・ という感じで描いてみました。アメリカの星条旗柄というのが結構好きで描きたかったんです。体格差の...
『星条旗水着のでっかい女子チャンピオンが日本人選手を蹂躙しているところをお願いしたいです!!』
実は先月くらいに当たったんですがこちら実は以前から作ってたものを今回描きおろしを加え一気に作りました。あと体格差プロレス好きな方が多いようなので?今回はボリューム多めでやりたくなったのでけっこう量あります。おまけカットと他と今回は盛りだくさんです。
お分かりの通り駅伝が好きなものでモチーフは大学生駅伝です。細かいところは最後に補足でまとめてますのでもしよろしければどうぞ。
また体格差プロレス見たい等ありましたらいいねお願いします(*'ω'*)けっこう反応見て作ってますのでよろしくお願いします(*'ω'*)
では本編スタートです!!
リング上には本日闘う予定の、女子大プロレスの3強 東山大の中川愛実、駒北大學の小野田佳子、青峰学院大学の佐藤マリアが米国の学生プロレスの最高峰オールアメリカ女子プロレス大会で2連覇をあげた最強のアメリア・デイビスとのチャレンジマッチのセレモニーが行われようとしてた・・・・・
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第一試合 VS 小野田 佳子(おのだ かこ)
挑戦者3人の中で最も小柄で外見から想像しがたい負けず嫌いで身体の小ささに似合わぬ激しい試合をする事に定評がある女子大生プロレスの3強の一角、小野田佳子が紫を主体とした駒北の競泳水着風のコスチュームで登場!
佳子は伊勢大会制覇に貢献した実力もあるが、おっとりした優しい顔立ちの美人で小柄な身体であるが、バストやヒップは豊満で歩く度に豊満な胸がプルンプルンと揺れるスタイルに加え、実家は料亭の1人娘で特に料理の腕は絶品でルックスと胃袋を鷲掴みにされた男性ファンが多く抜群の人気を誇る選手であった。
しかし試合は残酷で、アメリアの激しい攻めに体格で圧倒的に劣る佳子は序盤から大苦戦する状況であった。アメリアの長身から繰り出されるパワフル技に小柄な佳子の身体は耐え切れるわけもなく、早めに佳子の持ち技を活かした技で攻め切るためにコーナーポストに駆け上がり渾身のボディアタック!!
しかし、いとも簡単にアメリアに受け止められそのままアメリアのバーニングハンマー炸裂!!!
リングに強烈な衝撃が走る。ドゴォン!!と鈍い音が会場に鳴り響いた。
佳子はピクリとも動けず全く返す事が出来ずに3カウントを聞く事になる。かつてないほどの衝撃で佳子は完全に意識を失い目は虚ろになっていて自ら立ち上がる事が出来ず担架で医務室へ直行となった。
アメリア・デイビス〇 VS 小野田佳子✖
6分23秒
(バーニングハンマー⇒3カウント)
第二試合 VS 佐藤 マリア (さとうまりあ)
しばしの休憩の後、第二試合が始まろうとしていた。1試合目はわずか10分もかからない試合だったせいか全く余裕の表情のアメリアが赤コーナーで次の対戦相手を待ち構えていた。
すると青コーナーから2番手の佐藤マリアが登場し女子からの歓声が飛び交った!マリアの小麦色の肌に緑を主体とした青峰学院大学のワンピースコスチュームを着こんでいた。小麦色の肌に緑が映え、少し汗ばんだ身体がより扇情的であった。
顔立ちも少し釣り目をしてるが端正な顔立ちで、まるでモデルや芸能人のような存在感だった。身長も170cmを超え、日本女性としては高身長に分類される。
今回の3人の選手の中でも一番体格に恵まれており期待も高まる。
そして試合開始でマリア出し惜しみなく自らの得意の空手やキックを主体とした打撃でアメリアにソレを叩き込んだ!
しかし、マリアを優に上回るアメリアの豊満な身体にはあまり効いてないようだった。アメリアの身体はいわゆる肥満体のそれではなく、鍛えられた筋肉の上に衝撃を吸収するために脂肪を乗せている身体だった。プロレスではどうしても相手の攻撃を受ける必要性がある為、筋肉の鎧では防ぎ切れない必要な肉だと以前彼女が語っていた記事を見かけたのを思い出した。
だが、マリアの鋭い打撃はさすがのアメリアでもガードした手や足が赤みを帯びており、時折マリアの打撃攻撃を嫌がるそぶりもみられた。早く決めてしまいのか相手のすべてを削り取るというアメリア自慢の必殺技であるパワーボムを割と序盤からマリアにお見舞いした!!
少し形が崩れ投げっぱなし気味で決まったのでフォールの形が崩れてしまったアメリアは素早くマリアを丸めこんでフォールの体制をとった!!
マリアは3カウントを拒否しようと足を少しパタパタと動かすも返す事は出来ず無念にも3カウントのゴングを聞くことになった・・・
その後マリアはしばらくリング上で大の字でグッタリとダウンしてしまい、しばらく起き上がれなったが、ヨロヨロと起き上がり青峰の部員の肩を借りながらリングを後にした。
アメリア・デイビス〇 VS 佐藤マリア✖
8分22秒
(パワーボム→3カウント)
第三試合 VS 中川 愛実(なかがわあいみ)
既に2戦をこなしたと思えないほどアメリアはケロンとしていた。
彼女からはダメージも少なく疲弊感もほとんど見られなかった。そしてついに3人目の中川愛実が登場により今大会の1番の歓声が聞こえた!
愛実は実力、ルックスも高く、さらに現代っ子らしくSNS等を上手く利用しているせいか、学生プロレスの選手として抜群に知名度が高く、ファンも多く歓声が大きい。そして愛実がリングに上がった。
愛実はアメリア相手に上手く立ち回っていた。
不用意にアメリアの間合いに入らず打撃、締め技で徐々にアメリアの体力を奪う作戦だった。中でも愛実の得意技のサソリ固めでアメリアは今試合初めて苦痛の声をあげた。
何人もの相手からギブアップを奪いとった愛実のサソリ固めは一級品であったがこれまで感じた事ない強烈なパワーで強引にアメリアに外されてしまった。
そこから徐々に苦戦が続く愛実・・・・・・・
やがてアメリアは先ほどのサソリ固めのお返しと言わんばかりに強烈なボストンクラブで愛実を絞り上げる!!!
愛実は激痛を必死に耐えた・・・・
愛実は大声で悲鳴をあげた。愛実の骨がミシミシと嫌な音を立て続けていた。やがて愛実は耐えきれる痛みではないのを本能で理解してしまい泣きじゃくりながら愛実はギブアップを宣言した。
愛実の表情を捉えたモニター画面越しで遠くの観客に愛実の耐え難い痛みが伝わったようで戦った日本人の女子選手にヤジも全く無くただアメリアの次元の違う化け物のような強さだけが際立つ形となった。
アメリア・デイビス〇 VS 中川愛実✖
11分19秒
(逆エビ固め→ギブアップ)
日本の大学生の3強と言われる大学の3人の女子レスラー達はトータルしても30分もかからないにうちに圧倒的な力の差を見せつけられて葬られてしまった。
しかしアメリアは紳士的なふるまいで闘った女性選手をけなしたり罵倒したりする事なく彼女達を称えた。
さすがは全世界の女子プロレス界のトップ団体に入団が決まってる1流選手であった。
しかし日本女子選手も確実に力をつけ始めていてるので世界に羽ばたく選手が現れるのは近い未来なのかもしれない。 【完】
ここからおまけです
サムネですね(笑)
体格差とか描く時はデカさがわかるような構図を描きたいです。
各選手のプロフです
リングではライバルですがこの3人はリング外では結構仲良いみたいです(笑)
アメリアはデブスというより美人ででっかい選手をイメージしました。
下記は自分用です
かなりの分量になってしまいましたが以前からやろうとしてたんですが、こないだの体格差プロレスで被ってしまうので素材を温めたりしてしまい遅くなりましたが、でっかいレスラー描いて楽しかったです!
楽しんでもらえれば幸いですではまた次回(*'ω'*)
どんべ
2023-10-02 12:01:54 +0000 UTCyouma
2023-09-26 10:01:23 +0000 UTCにしこり
2023-09-17 15:54:41 +0000 UTCcvhiryuu
2023-09-17 09:22:58 +0000 UTCどんべ
2023-09-17 01:51:44 +0000 UTCどんべ
2023-09-17 01:50:58 +0000 UTCどんべ
2023-09-17 01:42:52 +0000 UTCどんべ
2023-09-17 01:40:12 +0000 UTCどんべ
2023-09-17 01:38:26 +0000 UTCどんべ
2023-09-17 01:36:02 +0000 UTCにしこり
2023-09-15 15:30:37 +0000 UTCcvhiryuu
2023-09-15 14:54:18 +0000 UTCZZ
2023-09-15 14:44:54 +0000 UTCtovia
2023-09-15 12:58:54 +0000 UTCCMH
2023-09-15 12:02:38 +0000 UTChuhuhu
2023-09-15 11:50:17 +0000 UTC