今回はリクエスト返信⑥となります。
23番の、とみかさんのリクエスト。
『相撲部vs華道部の女の子の試合展開の一つとして、相撲部の男子から華道部の女の子に対して、
①ヒップドロップによるフォール、②コーナーでのスティンクフェイス、③ベアハッグのいずれか1つの技を掛けている場面をリクエストします!』

よく漫画である無茶苦茶なプロレス大会をイラストにしてみました。 相撲部VS華道部という無茶な試合です(*'ω'*)華奢で黒髪の女の子部を代表してるせいか頑張って相撲部の巨漢を押しのけフォールを返しますが・・・・・どうなるんでしょうね(笑)
今僕が漫画の練習しておりまして、こちら小説というほど大げさなものではないのですがストーリープロットが出てきまして、少し修正してモノクロのラフですがカットを増やして作りました。文字を書くのは苦手なのでいつも通り見苦しい文章で申し訳ありません。
②と③の両方を入れ込んでおりますよろしければ見てくださいませ。
では本編スタート!!
学校の校庭内には格闘技で使われるリングが設置していた。おそらく学校の生徒であろうか大勢の生徒がリングを囲んでいた。リング上には今から対戦するであろう2人の選手が並んでいた。遠目に見ても誰がどう見ても大男と華奢ではあるが女性らしい身体をしており、純白の競泳水着にで華道部らしく花が散りばめられたコスチュームを着こんだ女の子がリング上で大男と対峙してたのがわかった。
『これより部活対抗予算争奪プロレス大会が開催されます!!第1試合はこんな試合が許されるのでしょうか?
なんと華道部VS相撲部です!!
当然体重身長共にとてつもない体格差です!!!あろうことか男と女の戦いとなりました!!しかしこれはこの学校のルールだから仕方ない!各部活動の本年度命運をかけた予算争奪プロレス勝負が行われようとしております!!』
リング中央に向かい合う両者であったが大人と子供いやそれ以上の体格差であるように思えた。身長差はおよそ30㎝、体重差は軽く倍以上、いや3倍以上もあるかのようにも思えた。
しかしそんな事情はおかまないしにゴングが鳴り響いたのだった!!
『カーーーーーーーン!!!!!』
華道部の女の子は見事なロープワークで素早くリング上を駆け巡った!相撲部の男は素早い動きに全くついていけていない。そして華道部の女子は相撲部の男子の背後を取る事に成功し背後から相撲部の男のまわしに手をかけた!
『ノロいのよアナタは!! スピートは自身あるのよこっちは!!
私だってプロレスの経験くらいからあるから華道部の代表としてこのリングに上がってるのよ勝ちに来てるのよ! 力じゃ敵わないのは最初からわかってるわ・・・
けど人間の関節はみんな同じで鍛えようがないのよだから極めちゃえば男子相手だって関係ないのよ! お・す・も・う・さ・ん!』
その瞬間彼女の手に電流が走ったようだった!相撲部の男が彼女の手首を掴んだのだ!
『痛っ!!!!』
思わず声が出た。まるで万力で締め付けられるかのように彼女の細い手首をゴツゴツとした手で握りしめられた!!
『きゃああああああああ!!!! 痛いっ!! 痛いっ!!!!あああ!!』
彼女があまりに痛そうな声をあげたせいか手首を離しやり彼女を軽くコーナーポストめがけて投げつけた!!軽い力とはいえ大男の力で軽くだ。華奢な彼女は簡単にコーナーポストへぶつかった!たったそれだけの事でコーナーポストを背に彼女は座り込んでしまった。
『この人・・・やっぱりとんでもない力だわ・・・・・背中がビリビリする・・・』
大男は笑みを浮かべながら言い放った
『ふぅ~別においどんはおなごを虐める趣味はないんだがね・・・・我が相撲部が全国大会に行くにはたくさんの予算は必須なんよね!!ギブアップを宣言してくれると助かるんだが??』
言葉ではもっともらしい事を言っているが大男は内心興奮していた。
相手の女は吹けば飛ぶような軽かったがその華道部の女の子は出るところは出ており女性らしい胸、お尻、太ももと・・・・関取を目指し将来は横綱を目指す彼にとっては彼女は何かもが強烈な感触であり刺激的であったのだ。
『ふん!!馬鹿にしないでよ!! まだ始まったばかりでしょ試合は何が起きるかなんてわからないわよ!!』
そして圧倒的な強者の彼に対し彼女の態度は生意気に感じたのか?あろうことか自分の尻をコーナーに座りこんでる彼女に押し当てたのだ!!
像のような大きな尻が、いや大きな肉の壁が彼女の顔面を覆った!
既に彼女の顔面は屈辱と涙でグチャグチャだった・・・・・・
『おぼぉ・・・ああぁ・・・やめ・・・・やめでぇ~!!』
合間から時折聞こえる彼女の嗚咽のような叫び声が鳴り響いた・・・・
この状況に思わず実況も
『これは・・・ヒドイ!!!!女子相手に最悪の技です!!これが日本国技の相撲を力士を目指そうとする男のする事でしょうか????』
会場からの大ブーイングで大男は我に返った
(女子相手のプロレスはいかん・・・おいどんがおかしくなる・・・・)
大男は反省したせいかそれ以上彼女を不必要に攻める事無くダウンしてる彼女を押さえこんだ。
『フォール!!!』
観客の誰もが勝負ありだと思ったが・・・・
なんと彼女は大男の巨体を跳ねのけフォールを拒否したのだった!!
『負けるもんか~~!!!』
さすがの大男もこれには感服した。まさか自分の巨体をこんな華奢な女の子が返すとは夢にも思わなかっただろう。
そして彼女を起して彼女を抱きしめた!!
それはもちろん抱擁ではなくサバ折りまたはベアハッグであった!!華奢な彼女の身体がギリギリと音を立てる・・・
彼はもちろん力の半分も出していないがそれで充分だと彼自身わかっていたし彼女を不必要に痛めつける必要はない・・・・
しかし彼も思春期の男の子だ。彼女の苦しそうな息遣い、柔らかい肌と肉感、甘い汗の香りを少しでも長く堪能したかったから力をあまり込めなかったかもしれない・・・
『うあぁ・・・・あぁ・・・・・あぁん・・・・』
大男は彼女の色香のある甘い声と柔らかい肉感に自然と笑みが零れ、鼻息も荒くなり頬は赤く染まり始めた
その瞬間・・・・・
『ギブアップ!!!!参りました!!! やめてぇ~~~~!!!!』
彼女は自らの敗北の意思表示を示した。
試合時間はわずか数分であった初めて女性と素肌に近い感覚で肌を合わせて闘うという強烈な出来事であったのだ。
小さな身体で闘った対戦相手の女の子は健闘むなしくガクガクしながらうつむいていた・・・・
『もっと抱きしめていたかったな・・・・・』
大男は小さくつぶやきリングを降りていった。
相撲部〇 VS 華道部✖
4分58秒
(ベアハッグ⇒ギブアップ)
以上となります。
今年は9月になっても酷く暑くて大変そうですが皆さんに楽しんでもらえるよう今月も頑張っていこうかと思いますのでよろしくお願いしますあとくれぐれも皆さんも体調管理にはご注意を。クーラー涼しいんだけど乾燥のせいかちょっと喉やられちゃました(´;ω;`)
どんべ
2023-09-05 08:09:05 +0000 UTCどんべ
2023-09-05 08:05:38 +0000 UTCとみか
2023-09-04 23:34:51 +0000 UTCtovia
2023-09-04 09:36:01 +0000 UTC