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雪の中行われるとある田舎の祭・寒中贄祭り(ショートストーリー)



寒中贄祭りは、数百年前から続く冬の伝統神事で、2月初旬に行われ、贄役と呼ばれる女性が、極寒の中、俗世の穢れや人々の祈りを一身に引き受け、贄として捧げられ、豊漁・豊作・無病息災などを祈願する。

祭りの他にも様々なイベントが行われ、町は大変な賑わいを見せる。


贄役となる女性は町内の女子中高生から選ばれた少女が務めることになっており、今年は町内の中学に通う15歳の少女が贄役に選ばれている。

過去の記録では贄役の女性は、最年少で11歳、最年長で36歳となっている。


贄役は神に捧げられる存在であるため、隠し事がないということを表すため、衣服の着用は禁止されており、全裸が基本となる。

さらに逃げ隠れしないことを示すため、氏子たちが手作りした赤い縄で緊縛を施すことになっている。


寒中贄祭りの起源は、江戸時代またはそれ以前にさかのぼると伝えられており、当時、この地域は度重なる飢饉や天災に見舞われ、その惨状を憂いた神社のとある巫女が、雪が降る中水辺で禊を行い、自らを贄として神へと捧げることで、神の怒りを鎮めようとしたのが始まりとされている。

その後、自然への畏れと祈りを形にするため、巫女や年若い女性を贄として捧げる神事が始まり、雪の中で身を清める行為は、「穢れを払う」「願いを神へ届ける」という意味を持ち、寒さは自然の厳しさを象徴し「厳しい自然に向き合う覚悟」を象徴する意味が込められているとされ、それが現在の祭りの原型になったとされている。



真冬に行われるこの祭りは雪が降ることも多く、夜間の気温は氷点下となり極寒の中行われることになるが、贄役の少女の衣服の着用は禁じられているため、雪が降る氷点下の野外であっても全裸で出なければならない。


贄役は緊縛を施された後、贄神輿に乗せられその状態で担ぎ手により3kmほど先にある湖まで町中を練り歩きながら運ばれ、湖に着くとそのまま湖へと入れられ、水の中に頭まで浸けられるのを三度繰り返す穢れ落としの儀と呼ばれる禊を行い、贄役は再び担ぎ手によって3kmの道のりを戻り、神社本殿にて奉納の儀が行われる。



贄神輿

贄神輿は御神木から作られたと言われている代々伝わる祭具で、見た目は三角木馬の下に担ぐ棒がつけられたような形だが、座面には二つの突起物があり、真ん中付近には柱が立っている構造となっている。

三角木馬と同様に贄役は跨がされて木馬に乗る形になるが、贄役が跨ぐ座面の股間部分には木製の張型が二本立てられているため、贄役は膣と肛門にそれぞれ挿入されながら根本までしっかりと咥えさせられてようやく着座が許される形となっている。

しっかりと挿入されていることを確認すると、落ちないように身体を中央の柱に結び付け、足も後方に曲げられて柱に結び付けられ、贄役は身体を反らした状態で全体重が股間に乗るような姿勢をとらされる。

2本の張型は浄化と祈りを表し、神を受け入れる覚悟の象徴ともされている。

張型は着脱が可能で贄役の年齢によって太さの違うものが使われ、一番細いもので3cm(一寸)の太さから、最大で6cmのものまで長さ太さ様々な張型が用意されており、これも御神木を削り出して作られたと言われており、長年数々の贄役の穴に使われているためか表面は漆を塗ったような光沢を放ち、よく擦られ数多の体液が染み込まれた影響か、先端部分は黒く変色し年数を感じさせるものとなっている。



贄役の少女は神社の一室で全裸となり、きつく緊縛が施される。

手作りの縄はところどころささくれなどもあり、少女の柔肌をチクチクと刺激する。

緊縛された少女は口に布を詰められさらに吐き出せないように口に布が巻かれきつく結ばれ、くぐもった声しか出せなくなる。

目にも布が二重に巻かれ視界も奪われる。

寒さと緊張で硬くとがった乳首には紐が結ばれ捧げものであることを示す。



少女は首に巻かれた縄を引かれ部屋から出され、何も見えない中恐る恐る進んでいく。

外への扉が開かれ、外の冷たい空気が裸の肌を撫で、全身に鳥肌が立つ。

2月の極寒の夜に全裸の少女が野外へと引き出される。

裸足で歩く少女は床の固い感触から、土の感触に変わったこと、

風が裸身を直接撫でていく感覚に、自分は野外に出されてしまったのだと実感する。


境内に引き出されると、観衆が盛り上がり始め、少女は寒さと見られている羞恥に全身を震わせる。

全裸で緊縛を施された贄役の少女は、そのまま境内を引き回され、贄神輿が置いてあるところまで歩かされる。



少女は目隠しで見えていないが贄神輿には木馬から二本の張型が生えており、まだ未成熟な少女の穴を埋めなければならない。

少女は持ち上げられ、二本の張型めがけてゆっくりと降ろされ、膣と肛門に太い棒のようなものが当たる感触に、張型の大きさを身体で感じる。

潤滑液がたっぷりつけられた張型はゆっくりと少女の穴の中へと入っていき、10分ほどかけて少女の小さな身体にすべてが納められる。

今まで経験したことのない異物感にお腹を抱えるように前かがみで耐えていた少女は木馬の柱に身体を結び付けられ木馬の上で強制的に胸を張る姿勢を取らされ、すべてを晒す姿勢となる。

少女は太ももで挟んでこれ以上、下がらないよう必死に耐えるが、巫女や氏子によってしっかりと挿入できているか確認され、足は後ろへと曲げられ背中側の柱に結び付けられ、足で木馬を挟むことで楽をすることもできなくなる。




贄御輿に乗せられた少女は、お祓いを済ませた後、担ぎ手に担がれ神社から3キロほど先にある湖まで、巫女や氏子や関係者などと共に町中を練り歩く贄行列が行われる。

担ぎ手は途中で交代しながら木馬に乗せられた贄役は運ばれる。

贄御輿は人の手で担がれるため大きく揺れる。

揺れるということは当然、少女の身体に入れられた2本の突起も身体の中で上下左右に揺らされることになり、少女は二穴への刺激に苦悶の表情を浮かべるが、刺激されていくことで段々と少しづつ下腹部が熱を帯び始める。



沿道に集まった人たちからは、節分と時期が重なることもあり豆が投げられたり、雪玉や水がかけられることもある。

贄役は俗世の穢れを一身に引き受け浄化し、願いを神に届けると言われており、湖までの道のりでは穢れを集め、湖で浄化した後神社までの道のりでは叶えたい願いを集めると言われている。

投げたものが少女に当たれば願いが叶うとか、どこに当たったかでどんな願いが叶うかなどの占いのようなことも行われており、沿道の人たちは少女に当たるまで雪や豆を投げ続ける。

少女は目隠しをされているため、いつどこに投げつけられるのかわからない恐怖にも耐えなければならない。



やがて限界を迎えた少女はブルっと身体を震わせ、それが尿なのか潮なのかは本人しか知りえないが、盛大に漏らしてしまう。

沿道の視線が集まり、おお!と声が上がり、全裸で縛られ漏らすところを大勢の人に見られるという恥ずかしさに、少女は身を捩るように縄を振り解こうとするが、がっちり緊縛された縄はそう簡単に解けるわけもなく、少女は太ももを伝う温かい感触が冷えていくのを感じながら、耐えることしかできない。



湖に到着すると、担ぎ手はそのまま寒中の冷たい水の中へ贄御輿を担ぎながら入り、肩が浸かるところまで入ると、穢れ落としの儀と呼ばれる、少女が乗る贄御輿を少女ごと水に三度入れる儀式が行われる。

少女の塞がれた口からくぐもった叫び声が漏れるが、担ぎ手の掛け声にかき消され誰にも届くことはない。

担ぎ手は服を着て身体を動かせるため身体が温まった状態で水に入るが、

少女は裸で動くこともできず寒さで体力の限界に近い状態で水の中に入るため、全身が凍り付くような最大の苦痛となる。

湖での禊は寒中贄祭りでも一番盛り上がる目玉イベントとなっており、荒々しく水の中に飛び込む担ぎ手たちと、担がれた贄役が水の中につけられる一連は神秘的でもあり、この町ならではの冬の風物詩として多くの見物客を魅了している。


氷点下の真冬の湖に少女を三度沈めた後、担ぎ手は交代しながら再び来た道を戻り神社を目指す。

少女はあまりの寒さに気絶しそうになるが、担ぎ手によって上下される贄御輿で挿入された張型で刺激されるため気絶することもできない。

極寒の中で気絶することは命にもかかわるため、張型は気付けとしての意味もあると言われている。




贄御輿の一行はようやく神社に戻り、贄御輿に乗せられた少女ごと本殿に上げられ、捧げ物として、奉納の儀が行われ、少女は贄御輿から下ろされる。

今まで身体の中に埋められていた贄御輿に聳える張型は、生々しく湯気を立てる。




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田舎の謎の奇祭モノがとっても好きなので、短編ですが描いてみました。

節分の豆まきを裸の女の子に投げつけたらかわいそうでいいなという思い付きから始まりました。

最近雪が降って寒かったですが雪が降るとこういうのを思いついてしまうんですね。

ちょっと落書きのつもりで描いてたんですが、キャプション書いてたらクソ長くなってしまいました。

使い終わった張型は色んなにおいが漂ってきそう。

この祭りを見た他の女の子が、絶対辛いって頭ではわかっているのに身体がうずいてしまってたりしたらいいなぁと思います。

それにしても寒そう…。


最近チャットGPTに次作の構想中の囚人モノのメモを投げてみたら、いい感じにまとめてくれて、囚人を見学する小説も書いてくれたんですが、ある日急にえっちなのはダメですって言われて、もう書いてくれなくなったので、奇跡の産物だったのかもしれません。

エロくするためにあえてエロを引くことでエロを引き出す、という引き算的エロもあるなという学びがありました。(特に囚人モノに関しては)

特殊拘束刑務所という全裸で収監される刑務所で、女囚が野外で洗浄や排泄をさせられ、姿勢がしっかりできないと違反になり、挿入棒という戒具を挿入させられて全裸で野外労役させられるという内容です。

小説はめっちゃエロかったのでいつかおすそ分けしたいなと思います。

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Comments

湖につけるシーンとか良さそうですよね 贄神輿から降ろされて祭りが終わるとは書いていないので、また機会があったら続きも描きたいなと思います

ゆきむら丸

低年齢の贄役は母親と参加しても良さそうだなと思いました 文章は長くなってしまいましたが読んでいただけてなによりです

ゆきむら丸

縄化粧と木馬責め、大好きです。 鞍の上で揺られながら不条理に耐える娘は尊いです。 伝統の名の下に、善悪では測れない地域の結束の儀式として、それに関わる人間の悲喜こもごもが今まであったのでしょう。 【気になるワードと妄想】 ・11歳の贄役。役目を果たすために儀式に備えて父親と母親が二人掛で娘の二穴を解していたとしたら心温まるものが有ります。 ・奉納の儀。贄役と同じ縄化粧とディルドを呑んだ裸の巫女が雪と篝火による火の粉が舞う中で、神楽を舞って祭りを締めれば巫女の権威が感じられるのではないでしょうか。 ・文書量によって背景世界の自己補完も捗ります。儀式の際には女衆が贄役を無事に戻すために風呂を沸かし強烈な甘さのお汁粉を焚き、彼女を想う男子は精魂込めて緊縛の赤い縄を結い、儀式の日に神社からの迎えに連れられて行く贄役に「神の子、神の娘」と手をたたき勇気づける友達、一方で陰でも日向でも贄役を嗤った迂闊な者は神隠しに会い、儀式を終えた贄神輿は清められ一年間の眠りにつく。名も知らぬ村の記録と記憶を見た感じです。

goat

これだけで1本作品ができそうな設定ですな…イラストとそれを補完する文章が素晴らしい。

船に乗れなかった船乗り

えっちな内容入れたら垢バンされそうでちょっと考えています

ゆきむら丸

全裸というのがいいんですよね

ゆきむら丸

一瞬ふにたれ◯氏の新作と間違えたのかと、名前欄を二度見たのは内緒 これ、戦争中は間違いなく「鬼畜米英!」「いざ来いルーズベルトにチャーチル!」とか言われ石とか飛んできたに違いない←当方の性癖が変? とりあえず、11歳でそんなのに参加するということは多分おそらく間違いなく経験済みだろうから、後々まで性癖に影響があるなと

わはー

個人的な経験ですが、もしエロ系の創作を補助してもらうなら、ChatGPTよりもGoogleのGeminiの方がいくらかオープン(規制が緩め)な印象ですよ。

david.niu

淫習・奇祭の世界観も良いですね。徴収でもありましたが、不特定多数の前に晒されて行進するのが良いですよね。 ただあちらとは違って予定が公表されているからスマホや一眼レフ持参している男子もいそうです。 儀式の後はしっかり暖を取ってもらいたいですね。

bisha


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