いつもご支援ありがとうございます。
髙月柊也です。
以前チラリと描いた落書きの
幽霊メイドですが、来年あたり折を見て
カラー漫画かCG集で作品を作りたいなぁと思ったりしています。
何故カラー媒体かというと、身体が透けているので白黒だとどうにも表現が難しいだろうという、割と現実的な問題です…
◾️使用人マト子
家の不祥事を一身に押し付けられ
証拠の隠滅の為、責任を取るという名目の自殺に見せかけた形で殺害される。
死後もあまり死んでいるという自覚もなく
本人もポヤポヤしているのでそこまで悲壮感がない。
主人公とのほんの些細な約束が心残りで成仏できておらず、屋敷に留まり生前と同じく仕事をしていた。
(ぼんやりとしか覚えていない。/現世との繋がりを取り戻すことが記憶を取り戻す鍵
そのせいで屋敷ではポルターガイスト現象が起こり、怖がった他の使用人たちは次々と辞めて行った。
負い目のあった屋敷の人間も、マト子が成仏せず留まっていることに恐れをなし、勝手に怖がり出て行ってしまう。
呪われた屋敷だと言われ取り壊しが決まるのだが、マト子の噂を聞きつけていた主人公が屋敷に向かう事になり、再会する。
屋敷が取り壊されるまでの短い期間で
彼女の無念を晴らし、成仏させるのが目的となる。
◾️主人公
子供の頃、マト子と仲が良く
想いを寄せていた。
諸事情で家を出ることになったが
その時交わしたほんの些細な約束が、後に彼女を屋敷に縛り続ける事になる。
キスをすることによって
マト子に現世との繋がりを与えられる。
(透けて見えなかった体が若干可視化される、等)
セックスをする事で、ほぼ実体のような体を一時的ではあるが得られるので屋敷の探索などが可能になる事…
少しずつだが彼女の記憶を取り戻して行ける事…
上記の理由から、
マト子と体を重ね続ける事になる。
基本あまあま、女性上位(リード)あり
オチはハッピーエンド
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…みたいな感じで考えています。
『やわらかな檻の中で』と同様の
ワケあり人外メイドシリーズは色々練っているので、形にできれば嬉しいです。
その前にフィクセン本、やわ檻の完結含め
商業なども諸々やっていかなければいけないのでまずは年内を頑張って乗り切ります。
それでは。