インキュバス「――んで、お前はどっちなんだ?」
主人公「え?どっちって?」
インキュバス「男が好きなら【タチ】か【ネコ】かってことだよ」
主人公「よ、よくそんな言葉知ってるね…」
インキュバス「あぁ?だから言ったろ?人間相手にも出稼ぎしてるって。そういうことやってれば誰でも身につくんだよ」
インキュバス「ま、そんなことどうでもいいだろ…久しぶりの客なんだ…楽しもうぜ…」
インキュバス「んで、改めて聞くぞ?お前はどっちなんだよ」
主人公(うぅ…これも必要なことだから仕方ないよね…)
→ネコ タチ
ネコか、よっし任せとけ!
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主人公「って…!?えぇ!?その姿は?」
インキュバス「あぁ?なんだ?お前らはこういう感じなのが好きなんだろ?」
主人公「いやそれは一理あるかもしれないけれど、そうじゃなくて…姿形が…」
インキュバス「お前もいちいち気になる奴だなぁ~好みも色々あるだろ?そういうのにある程度対応出来るのが商売人なんだよ」
主人公「そ、そういうもの?」
インキュバス「――そんな無駄話はほどほどにしてよぉ…」
インキュバス「こんなになってんだぞ?しゃぶれよ」
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インキュバス「そうだ、良い感じだぜ…上手いなお前…」
インキュバス「亀頭の裏筋そこまで丁寧に舐めるなんて、お前も相当好きモノなんだな…」
インキュバス「――…ッたまんね…ッ!イクッ!」
インキュバス「ォほっ…久しぶりだからか止まんねぇ…気持ち良いぜ…」
インキュバス「おら、ちゃんと見えてるか?お前がしゃぶったせいでこんなに出てんだぞ?久しぶりの俺の無駄打ち責任取って見届けろよ…?」
インキュバス「な?ほら、どうだ?すげぇだろ?こんなに出るんだぞ?おい」
インキュバス「これがお前の腹の中だったらどうなるか、ちゃんと想像しろよ?」
インキュバス「ハァハァ…しっかり見てたか?よし、いい子だな」
インキュバス「…そんなに物欲しそうにしてんなよ、焦んなくとも次はお前の中に注いでやるよ…」
インキュバス「あ?こんなもんで萎える訳ねぇだろが」
インキュバス「ほら、こっち来いよ、俺のコイツで穿ってやるからよ…」
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以下本編でのイベントの発生タイミングです。
魔界のイベントの一環です
インキュバスの家にて
魔界のインキュバスの家のイベントの選択肢で下側のネコの選択肢を選ぶと発生します。