ある日、僕はたまたまチラシで目にした自治体主催のきのこ狩り体験に参加することにした。当日の集合場所に集まった参加者はチームごとに振り分けられる、僕のBチームは僕以外に一組の親子と高齢の女性の計4名だけだった。
そんな僕達に一人の若い男性が元気よく声を掛けてきた。
「初めまして!きのこ狩りのガイドをさせて頂く市役所環境教育課の萩本です!本日はどうぞよろしくお願い致します!山道は滑りやすいので!くれぐれも足元には気をつけて!楽しい思い出にしましょう!」
そうハキハキと話すガイドさんは見るからに体育会系出身のオーラを感じさせる明朗とした雰囲気だった。僕はどことなく初恋の人に雰囲気が似てるな、なんてこと勝手に脳内で考えていた。
その後間もなく、僕たちはチームごとに分散して山を登り始める。
ガイドさんは高齢の女性を気遣いながら確かな足取りで山道を進んでいく。高齢の女性は気遣うガイドさんに感謝しながら雑談をしている。
「あ、僕ですか?いえ、まだ結婚はしてないです、良い人がいればいいんですけどね!」「いえいえ!休みの日はフットサルっていうサッカーみたいなのやってます!
」「地元はここですよ!大学卒業してから地元で就職したんです!」
そんな差し障りの無い会話からもガイドさんの人物像が僕の中でどんどん組み立てられていく。聞く限り非の打ち所の無いほどの良い人のようだった。
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「――…この辺はナメコなんかがよく採れる場所なので、朽木の脇を確認してみてください、その他、有毒なものは事前にある程度排除していますが、最後に改めて確認しましょう、集合時間はここに15時です!」
ガイドさんがそう言うと、参加者は周囲を散策し始める。
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…それから10分後、僕は人気のない沢で途方に暮れていた。
最初に忠告されていた通り、滑りやすい山道に足を取られ、僕は山道の脇から沢まで滑り落ちてしまったのだ。
幸い怪我は無かったものの、滑り落ちてきた痕跡を見上げる限り登るのは難しそうだった。そのうえ途中でスマホを落としてしまったらしく、連絡を取ろうにも出来ない状況になってしまっていた。仕方なく僕は集合時間になっても戻らない状況で探しに来てくれることに期待してその場で待つことにした。
すると暫くして、どこからか僕を呼ぶガイドさんの声が聞こえてきた。
僕は声を上げ、ここにいることをアピールする。どうやらそれにガイドさんも気づいたらしく、声がどんどん近づいてくる。
「あぁ!よかった!ここにいたんですね!大丈夫ですか!?怪我となないですか!?
」
上の山道にガイドさんの姿が見えた、僕は大丈夫ですと返事を返す。
「今行くんで待ってて下さいね!」ガイドさんはそう言うと、慎重ながら確かな足取りでこちらへ降りてくる。その姿はまるでレスキュー隊のようにとても頼もしく見えた。
「よっ…と」
最後の段差を降り切ると、ガイドさんはスマホを取り出す。
「あ、萩本です、すみません、参加されていた佐藤さん見つかりました、4合目の看板近くの山道脇の沢にいるので、来てもらえますか?……はい、わかりました、おねがいします!」
「今、別の班のガイドもこちらに来るので、それまで少しここで待ちましょう」
そう言うと、ガイドさんは近くの岩に腰を下ろす。
僕もそれに合わせる様に地面へと腰を下ろした。
「せっかく参加して頂いたのに、災難になってしまいましたね」
ガイドさんはそう言いつつ申し訳なさそうにこちらを見る。
その表情にどこかに負い目を感じているような雰囲気を感じ、僕は「もう少しキノコ狩りがしたかったんですけど…」と残念そうに言いながらガイドさんへと近づく。
「あ、あぁ…そうですよね…」突然の距離感にガイドさんは不思議そうな顔をするが、僕は構わず続ける。
「なので、もう少しだけガイドさんに付き合って貰ってもいいですか?」
「え?何をですか?」
「あ、きのこ狩りなんですけど…」僕はそう言うと、ガイドさんのズボンを下着ごとずらした。
ぶるんっとガイドさんの仮性包茎のチンポが飛び出すように顔を出した。
突然の出来事に言葉を失い固まるガイドさん。
その視線の先には大自然の中で無防備に晒された自らのチンポがあった。
「…えっ!?いやっ…ちょっ!?何するんですかっ!?」
ガイドさんはとっさに僕に腕を伸ばしたが、要救助対象の参加者に危害を加える訳にはいかないという公務員としてのプロ意識がそれを邪魔するかのように、僕を突き飛ばすまではしなかった。
「何ってきのこ狩りですよ」
「え⁉きのこ狩りするって?い、いやいやいいや!それ、きのこじゃないっすよ⁉」
焦りのあまり言葉尻が年齢相応に砕けてしまうガイドさんは相当に焦っているのだろう。こちらの無茶な主張に乗りながら茶化すことでこの場をきりぬけようとしたようだったが、すかさず僕は露出したガイドさんのきのこを口に咥え込んだ。
「えっ!?ちょっ!あっ!やめてくださいっ!」
"じゅるるるるるっ!じゅぞぞぞっ!じゅるっ!にゅるっ!にゅるるっ!"
激しいフェラチオの音と共に僕の口の中でガイドさんのチンポが弄ばれる。若い弾力が塩辛さを纏った食感を舌で感じると共に亀頭に被った皮がプルンと口腔内で勢いよく滑りながら亀頭を露出させた。亀頭の段差は立派な松茸のように確かな傘を張っているのを舌でなぞる様に確認する。平常時でありながら確かな弾力を持ったガイドさんのキノコをしゃぶるたびに、山道を歩いたせいであろう芳醇な雄臭さが僕の口腔から鼻腔へと流れ込んでくる。
「いや…マジで…ちょっと…!」
ガイドさんは僕の頭に手を掛けるが、どうしていいか分からないのか、力ずくで引き離そうとはせず、半ばこの現状に身を任せるような恰好となっていた。それでも股間から伝わる快感はしっかり感じているようで、僕の口の中でガイドさんのチンポはその質量を増していった。
そしついにガイドさんのチンポは僕の口内で自らを主張するほどに勃起していた。
僕は舌でその感触を確かめると、ガイドさんのチンポに吸い付きながら頭を離す。
次の瞬間"ちゅぽんっ"と抜け落ちる音と共にビンビンになったガイドさんのチンポが僕の顔前に現れた。それは予想以上に立派なキノコだった。
「そ、それじゃ、も、もうこれで終わりで…」
「…せっかくなんで抜きませんか?」
「…え?」
「もうここまでやっちゃったんで…サクッと抜いて終わりにしませんか?それともガイドさん遅漏なんですか?」
「遅漏…ではないですけど…」
「それじゃ、ヌケるまでやりますね、ガイドさんは彼女さんのことでも考えててください」
「え、あ、ちょっと…!」
僕は一方的に話を切り上げると、再びガイドさんのチンポにむしゃぶりついた。
ガイドさんももうお手上げといった様子で、言葉を飲み込むかのように無言で今の状態を受け入れたようだ。その証拠に先ほどの僕の言葉を意識しているらしい、ガイドさんは彼女さんとのことを妄想しているようで、ガイドさんのチンポは明らかに先ほどより反応が良い、僕がチンポを刺激するたびにビクンビクンと激しく脈動して反応を返している。
僕はガイドさんのチンポを激しく啜りながら上下させ、尿道を舌で何度も刺激した。
「うっ!あっ!ああっ!あぁぁぁぁあぁっ…!!」
その刺激にガイドさんの身体がビクンビクンと震える。
「ま、待ってください!出ちゃいますっ!出ちゃいます!!」
ガイドさんの焦った声が聞こえてくるが、出さなければ終わらない以上、僕は一層激しくガイドさんのチンポをしゃぶった。
「あっ!あっ!ああっ!イっ…イクっ…!!!」
ガイドさんは律儀にそう宣言すると勢いよく射精する。
次の瞬間、予想以上に濃いガイドさんの精液が僕の口腔内に溢れかえっていた…。
僕はガイドさんのチンポの表面に付着した精液を舌と唇でなぞる様にすすり取る。
口の中で苦みと青臭さが渦を巻く様な濃厚な粘液を慎重に嚥下する。
ガイドさんはそんな僕の様子を肩で息をしつつ依然そそり立ったチンポを晒したまま眺めていたが、次第に我に返ったかのように無言で視線を逸らすとまだいきり立った状態のチンポを半ば無理やりパンツの中に押し込む。
ちょうどその時連絡をしていた別の班のガイドさんの声が聞こえてきた。
その声に素早く反応するように立ち上がったガイドさんは呼吸を整えると「…こっちです!」と返事を返した…。
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――…そうして当初の集合場所に戻った頃には、他の参加者の有毒キノコの選別会が丁度終わったタイミングだった。その後、解散の言葉と称して各ガイドさんからイベントの総括が行われる。
「み、皆さんお疲れ様です…!途中少しトラブルもありましたが…今日が楽しい思い出となりましたら幸いです…!それに、き、今日は僕も貴重な経験が出来ました…!それでは皆さん…き、今日はありがとうございました…!」
言葉を選びながらの総括には多少のぎこちなさが伺えたが、"貴重な経験"なんて言い回しをする以上、僕との行為に特に嫌悪を抱いた様子ではないのが僕にとっては驚くほど意外だった。僕は未だに喉に残ったガイドさんの雄の残滓を感じながら、その後は特にお互い言及するでもなく、その日のイベントは幕を閉じた…。
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後日、別の用事で市役所に行った際にガイドさんの働く姿を見かけたが、こちらに気づくことなく黙々とスーツ姿で業務に取り組むその姿を見ながら、僕はあのイベントでの立派なキノコ採集の思い出が重なり、えにもいえぬ興奮を覚えざるをえなかった…。
完
くりみち
2022-10-14 22:15:42 +0000 UTCフナ
2022-09-05 21:37:20 +0000 UTCカツ フィッシュ
2022-09-04 21:52:14 +0000 UTC