深夜のドラッグストアのバイト中
客もいない時間に眠気と戦うオレの後ろから突然声を掛けられた。
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それは見覚えのある姿だった。
――コンドームの試着…そんなことがありえるはずもなく、一笑に付されるかと思えば
彼は「はい」と礼儀正しく返事をすると、トイレの個室へと向かっていった。
その後ろ姿を見送りながら、オレは商品の棚から別のXLサイズのゴムを取り、トイレの個室へと向かった…。
彼の言葉は当然だった。XLは彼が既に試したうえでキツいと判断済みのサイズだったからだ。だが、この状況になった以上オレも後には引けない。
無理がある言い訳だったが今はそれどころではない。
なにせ、実際に今オレの目の前に突き出されているそれはXLサイズのゴムを突き破りそうな太さと長さのチンポだったからだ。
今まで年上年下と色んなチンポを見てきたが、こんなサイズのチンポは生まれて初めてだった。サイズに比例して熱量が増すのか、空気を伝わって体温がこちらまで伝わってくるようだった。
オレは心の声が漏れ出ないよう必死にこらえながら、彼とのやり取りをこなす。
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「――それじゃ、届きましたらお電話差し上げますね」彼が書き上げた予約表に目を通しながらオレがそう言うと、彼は「はい」と言い残し店を出ていった。
「…広田和樹」予約表に記入された名前に目を落としながら
オレの脳裏ではさっき見た規格外チンポの映像が何度も反芻されていた…。
…ちなみに、彼の試着済みのコンドームはオレが責任をもって処分した…。
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※以下英語翻訳です。
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フナ
2021-03-07 02:34:36 +0000 UTC柳源淵
2021-03-03 09:38:32 +0000 UTCフナ
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2021-02-26 08:30:33 +0000 UTC