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新人訓練(SS&セリフ差分

――俺にとっての森の奥での新人訓練も今日が最終日だった。

この訓練は戦士ギルドの通過儀礼として毎年行われており、新人1人につき訓練指導担当となるベテランの戦士が、森の訓練地で戦士としての基本を連日叩き込まれるといったものだった。

訓練のキツさは噂には聞いていたが、反面、俺は内心喜んでもいた。

それは指導担当が以前から俺の憧れていた先輩戦士だったからだ。


先輩「――どうした?呆けた顔をして」

新人「え?あ、いや、なんでもありません」

向かい合っている先輩の声に意識を戻される。

今日はこれからこの場所で最終訓練が行われることとなっている。

これまで剣術、狩猟、野営術、様々な技術を教えられた俺は戦士としての自信も身に付いてきていた。

どのような最終訓練でも先輩に認めて貰える結果を出せるよう改めて気合を入れ直す。


先輩「――それで、最終訓練だが…装備は必要ない、全て脱げ」

突然の言葉に俺は驚いた

新人「ぬ、脱ぐって…全部ですか?」

先輩「そうだ、全部だ、俺も脱ぐぞ」

そう言いながら当たり前のように先輩は身に着けていたものを脱ぎはじめる。

訳も分からないままに俺も先輩に遅れを取らないよう急いで服を脱ぎ捨てていく


一糸纏わぬ姿になった先輩と俺は少しの間合いを置いて向かい合った。

先輩の股間は水浴びの時に見たことはあったが、こうしてまじまじと見れる状況は初めてだった。逞しい筋肉の鎧を身に着けた先輩のチンポは俺より一回り大きい。


先輩「最終訓練は性愛に対する耐性訓練だ」

新人「…それはなんですか?」

脳内で先輩の言葉を反芻しても理解が追いつかない

新人(せいあい?性?愛?えっ、お互い裸?セックス?)

様々な考えが脳内を駆け巡る。

そんな俺をよそに、先輩はゆっくりと俺との間合いを詰め、気づけば先輩の唇が俺の唇に触れていた。野性的な先輩の匂いが鼻腔をつく。

俺は突然のことに驚きながらも、先輩の舌の感触を口内で感じながら俺の下半身が漲っていくのが分かった。


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先輩は俺の股間へと手を回すとギンギンになった俺のチンポを自らの尻へとあてがう

先輩は既に準備をしていたのか、潤滑よく俺のチンポを尻穴へと飲み込んでいく。

先輩「…くっ…なかなかだな…」

先輩「こういうのは夜間に行われるのが恒例だが…いついかなる時も日時を選ばず対応出来るよう訓練するのが俺の信条だ…付き合ってもらうぞ…」


新人「あの…先輩…これは…」

先輩「…重ねて言うが、これも訓練の一環だ、戦士たるもの、どのようなことが身の上に起きても逃亡は許されないからな…」



新人「…だから、こんなことを?」

先輩「こんなこととは何だ?実際俺が経験したことをお前に教えてやっているんだぞ?」

新人(実際…!? 先輩は既に…こんなことを経験しているのか!?)

先輩「例えばだ、世界には様々な文化の違う種族がいる…中には相手の尻にチンコを突っ込むのが挨拶だという種族もいるんだ…」

そう言いながら先輩は僕の手を自らの股間へと誘導する。

そして勃起した先輩のチンポへと僕の手をあてがう。

新人(これが先輩のチンポ…熱い…)

俺は先輩のチンポを握りしめた。


あの憧れた先輩の尻にチンポを突っ込み先輩の勃起したチンポを握っているこの状況が未だ理解できずにいた。

新人(…いくら非常時を想定した訓練とはいえ…これはさすがに…!?)

だが、そんな疑問ですらこれまでの先輩への羨望と尊敬の念に塗りつぶされていく。

新人(今俺は…あの先輩の身体を全身で感じて…)

そんなことを思うと、俺は自然と腰を動かしてしまう。

先輩「…ッ…オッ…!なかなか威勢がいいな…適応力があっていいぞ…」

先輩は俺の腰の動きに合わせて尻穴を引き締めたりと、僕のチンポに刺激を与えてくる。

俺は思わず声を上げた。

新人「せ、先輩…!この訓練どうなったら終わりなんですか…!?」

先輩「そうだな…お前はなかなか見込みがありそうだからな…射精したら終わりだ」

新人「射精…!?このまま先輩の中に出していいんですか…!?」

先輩「それはお前に任せる、中だろうが外だろうが俺は一向に構わない」

予想以上の許容に俺は戸惑いを隠せずにいた。

これはもう先輩とのセックスに他ならない。

こうなってしまった以上僕も全力を尽くすのが先輩への礼儀だと感じ始めていた。

俺は腰を動かしながら先輩のチンポを扱くように刺激する。

先輩のチンポからは先走りがあふれ出している。


新人「…ああっ!イキ…イキます…!先輩の中にイキます…ッッ!」

先輩「あぁ…やってみろ!俺が受け止めてやるぞ!」

思わず口をついて出た言葉を先輩は許容するように受け止めてくれる。

次の瞬間俺は先輩の中へと自分の猛りを一気に吐き出した。


新人「うあっ!…イクゥ…イッてる…あぁ…出てる…」

先輩「クッ…これは…!…お前なかなか溜まってたな…⁉腹の中が爆ぜてるみたいだぞ…⁉」


先輩「…よし、これで訓練も全過程合格だ…よく頑張ったな…」

新人「…あの先輩…この訓練ってまたお願いできますか…?」

先輩「………。あぁいいぞ、俺はお前の先輩だからな…」


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Comments

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jin


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