布で持ち上げられたおっぱいよりもむき出しのおっぱいの方が描くのが難しく感じる。 あと全然乳首に描き慣れていないことに気づいた。 乳首も乳輪も、大きすぎても小さすぎても嫌なので、自分の理想とするおっぱいをまず知らねばならないなと感じました。 あと最近、フィリア・クルスのサキュバスたちがパシココを崇め称えるときの掛け声を考えました。 「デゥラーパン、ウンパッ、リマッ、リマッ!」です。 インドネシア語で「8、4、5、5」という意味です。 先日とある宗教の解説動画を見まして、以前から構想を練っていた「クルス内でのパシココの神格化」をもう少し立体的にしてみようと色々参考になりそうな情報を探しているところです。 「普通の人間だった元ライツキーパーのイールデ人が、フィリア・クルスに加入する」という話を数ヶ月前から少しずつ描き進めているのですが、「ホールに集めた大勢の異世界人の前で演説するパシココ」のスピーチ内容のところで筆が止まっています。 イメージとしては、「心が弱った人に刺さってしまう宗教の講演会」といった感じなのですが、いかんせんスピーチなんてしたことがないので、人の心を掴むような胡散臭いスピーチ内容を考えるのに苦戦しています。 こういうのって、ストーリー仕立てにすると聞きても内容を理解しやすいらしいので、パシココが教祖(笑)に至るまでの人生の過程をもう少し考えることからやってみようかなと思っています。 立体感のある設定っていいですよね。 作中では便宜上全てが日本語で描写されていますが、パシココの発する言葉は「フランス語訛りの、インドネシア語をベースにしたオリジナル言語」という裏設定がございます。 これはパシココの生い立ちが強く影響した設定です。 全ての記憶を無くした、かつて「パストト」だった者が、コンゴの熱帯雨林に転移し、紆余曲折あって現地の猿人の部族と暮らしていたところを人間に見つかり、「ココ・ドゥパニスカス(猿人から来た者・ココ)」という意味の名を与えられ、研究所の中で飼育されながら文化を学んでいきました。 そのコンゴの公用語がフランス語だったため、パシココはフランス語訛りになったというわけです。 クルスで使われる言語がなぜインドネシア語ベースかというと、「習得しやすい」という特徴があり、外から招き入れた、知能レベルに差のある異世界人にも覚えてもらいやすいというパシココの配慮によって選ばれた言語というエピソードがあります。 また、読者でも覚えやすい言語であれば、「構文」を作りやすく、作品の外にもミームや文化を広めやすいのではないかというねらいもあって、インドネシア語を参考にオリジナル言語を作っています。 ちなみに、マイヤーはドイツ語っぽい訛りで発音が巻き舌気味という設定もあります。