マイヤーさんの差別用語集
Added 2023-07-12 20:03:50 +0000 UTCこちらには架空の差別用語を解説してあります。
架空とはいえ不快に感じる方は閲覧をご遠慮ください。
カニン・マイヤーという素行の悪い人物を描写するために、彼女が使う言葉として架空の差別用語を作りました。
実在の差別用語は現実の人間に対する配慮から規制されますが、実際にそういった言葉を口にする人間は少なくありません。
彼女がそういった悪い性質の人間であることを描写するため、架空の差別用語に置き換えたセリフを喋らせています。
以下五十音順
【スベマン】
未熟者という意味で、おもにマイヤーの部下に向けて使われる。
「スベスベマンジュウガニ」→「スベマン」
例
「毛の生え揃っていねェスベマンどもが!
【チガう】
「キ◯ガイ」の意味で使われる言葉。
例
「チガったみてェに大声で叫んでらぁ」
【テッポウ】
「ガ◯ジ」に近いニュアンスで使う。
「不◯」→「フグ」→「テッポウ」
例
「テッポウみたいな顔でコッチ見んじゃねェよ…喉奥にニンジンぶち込むぞ!それともテッサにされてェのか…?!」
【ネリ】
盲目な人、目の付け所が悪い人に使う。
「め◯ら」→「オクラ」→「ネリ」。
「お蔵入り」の意味で「ネリ入り」という応用法もある。
例
「どこ見てンだネリ野郎!」
【ヒュンパン(ヒュンパン人)】
「ヒューマン」+「チンパン」。
要するにヒト族(イールデ人)に対する蔑称。
マイヤーはヒト族というよりも類人猿そのものを嫌悪するため、ヒト族の中に優劣をつけることなく平等に見下して差別している。
【ブタ】
シンプルな罵倒。
マイヤーは「ブタ」が動物の名前であることを知らずにミニブタの「クラブモン」をペットに飼っているため、そのペットをブタ呼ばわりすると殺される。
【ブタザル】
主にイールデ人のオスに対して使っている。
【モトマ】
「キ◯ガイ」という意味で使われる言葉。
「マトモ」を意味とともにひっくり返したもの。
例
「ガチのモトマじゃねェか」