今まで絵だと思っていたのはキャラクターコンセプトアートだった、という気付きを得て、僕の絵は変わりました。 それからまた違和感を覚え、この山の頂に立っている事に気付き、ようやく念願のお勉強を始めている次第です。 つまりこの5~6年の僕は、それがシーンなのか、欲望なのか、サービスなのか、象徴なのかわからずに描いていたのです。 今はそれがだいぶわかった気がしています。 アウトプット作業はまだなので確信は持てません。 ですが、気持ちはかなり違っています。 要は今のところ療養の経過は順調ということです。 この絵は『象徴』です。 2人の関係を示す1つの例です。 幼い男兄弟は同性愛にも似た関係を持つ場合があります。 どこにでもくっついて行きたがる弟と、それがちょっとうっとうしい兄という構図です。 この問題について2人の妥協点を探すだけでもけっこう面白い事になりそうです。
石村怜治
2021-09-06 04:47:39 +0000 UTC檸檬@ROM専
2021-09-05 00:32:01 +0000 UTC