黒鮫竜族が主な生息地としている島 ver1.0です。 ご先祖様の骨に土や藻などが付着し、だんだんとこのような大きな島になりました。 潮流の関係で口の部分に様々なものが流れ着き、ガウくんたちはそこから"お宝"を拾ったりしています。 それに関係して、島の内部では流れ着いた海賊船などが"体内"に取り込まれており、内装を改造して黒鮫竜族が部屋として使ったりしています。 島は完全に海に浮かんでいるのですが、取り込まれた船から伸びた碇が海底まで伸び、島を固定しています。 島の内部には無数の空洞があり、夕方など特定の時間になると海風が通って怪獣の鳴き声のような大きな共鳴音を出します。 近隣には人間が済む島もあり、ガウくんは島の"背びれ"の頂上からその遠くの夜景を眺めて人々の暮らしを想像するのをひとつの趣味にしています。
石村怜治
2019-03-02 15:39:40 +0000 UTC