もう今年もあと二か月ってマジ!? 魔法屋です。 連続投稿三本目なので、なんかもう挨拶とか要らない気はしますが……まあこの作品だけ見る人もいると思うので、一応は。 こちらはいつも通りの感じで、武術家の女の子が師匠の仇を討とうとして返り討ちに遭う、みたいな話です。 武術ものの兄弟子(姉弟子)って、どういうわけか、大抵裏切って悪役になるんですよね。 天才的な武術の才を持ちながら、その心の奥底にある邪悪さを見抜かれて、流派の継承者から外されて、そのことを逆恨みして師匠を殺す……みたいな展開。その原型がどこにあるのか知りませんが、アニメとかで散々見た気がします。 なんで、なんか兄弟子が裏切る話をやろう、という所から始まったのですが、なんか描いてるうちに両方女性になりました。 で、武術ものでエロに使えそうな技って何だろう……と、思ったときに、思いついたのが北斗の拳で、なんか秘孔を突かれることで女の子がエロくなっていく話はどうだろう、と、思ったわけです。 ただ、どういう秘孔を突くとどういう効果があって、みたいなネタを考えるのが楽し過ぎて、却って収拾がつかなくなるという問題が発生しました。 最終的には「イったらその相手を愛してしまう」という秘孔を最初に突いて、ヒロインが絶頂を我慢して我慢して、でも最後には堕とされてしまう、という話になったわけですが、それが決まるまでだいぶ紆余曲折がありましたね。 ちなみに、元ネタの北斗の拳には「目が覚めた時に最初に見た相手を愛する」みたいな秘孔があって、それはそれですげえエロくないか、と、大昔に思った覚えがあります。 そんな技、自分が持ってたら絶対エロいことに使うよなぁ、と。 まあ、そんなこんなで色々ありましたが、最終的に楽しんでもらえる作品になっていれば幸いです。 魔法屋としても、何とかこの絵を十月中に投稿するという目標が果たせたので、待望のもんむすくえすと終章を心置きなく楽しめると思います。 ではまた、次の作品で。