「みんな~♡こんばんは~♡ヒナで~す♡」 「アオイだよ~♥ お晩です~♥ 見えてるかな~?」 薄暗い室内に陽気な声が響いた。 ラブホテルの一室だろう。トーンの落ちた紫色の照明がその照らす向こうには2人の女性。 20代前半から半ばといった年齢だろうか。女性らしい曲線美が腰元や胸元に浮き上がり、瑞々しい肉体が液晶の画面いっぱいに映し出される。 2人とも黒いマスクで口元を隠したまま、薄手のランジェリー姿で手元のカメラに手を振っている。 こんばんは~(*^^*) 映ってますよ~ 初見です 瞬時に飛び交うチャット。 彼女達の手元のノートパソコンに、ギャラリーのコメントが流れる様に表示されていく。 「わ、もうこんなにお客さん来てくれてるんや~♥」 「えーと、2せん…400人!スタートでこれって新記録じゃない?」 そう話す間にも視聴者、通称リスナーの数はうなぎ登りに増加し、2,500人を軽々と飛び越えた。 「みんな、今日の配信とっても楽しみにしてくれてたんだね~♡」 「これは、張り切って配信しないとやね~♥」 「ほな早速配信やってくな~♥」 「今日はね~、タイトルの通りこの男の子、使っちゃうからね~♡」 カメラが2人の間を通り過ぎる。 配信に用いられているカメラは取り回しが容易なウェアラブルタイプだ。 小さなカメラの本体に、伸縮するアルミの棒が据え付けられており、どんなアングルも自在。というわけだ。 カメラの画角はダブルサイズのベッドを捉える。 ダブルサイズのベッド、清潔な白いシーツが紫のムーディな室内光を反射していた。 その上には緊張した様子で座り込んでいる少年が1人。 バスタオル1枚を半身に纏い、ベッドの上で横座りをしている。 人魚の様に組まれ伸ばされた脚先から、頭の先までをカメラが収める。 口元には布の白いマスクを装着し身元を隠しているが、緊張や興奮から来る顔の火照りまでは隠せていない。 これは彼女達が不定期に行っている配信だった。 SNSで募集した年下の男子をホテルに呼び出し、毎度テーマに沿ってよからぬ事を行う。 今宵はこの少年が被害者、というわけだ。 素性がサド気質の彼女達は、男を責め溶かすようなプレイを好み、その容赦のない内容が、ネットの一部で評判となっている。 「今日食べちゃうのはこの子だよ~♡ ヨウ君っていうの♡♡」 「ホンマ可愛い顔しとるんよな~♥、見せられないのが残念やけど♥」 裏山 いいな~↑↑ 応募ですか? 本日の主賓が映し出された途端、コメントは加速していく。 「そうそう、応募だよ~♡ ヨウ君は私達の配信見てくれてた子なんだ~♡」 「今月の募集掛けた時にDM送ってくれたんやけど、もう顔で即決やったね♥」 コメントに返信する形で話す2人。 「アオイちゃんめっちゃ興奮してたよねw」 「そ~、顔めっちゃ好みなんよな♥、セフレコース決定やわ♥」 しばしコメントへの返事や雑談をした後「んじゃ今日はよろしく~」と彼女達は少年へ言葉をかける。 「ヨウ」と紹介された少年は、覚悟を決めた様な様子でコクリと頷いた。 「初めての人も多いみたいやから簡単に注意事項。この部屋には18歳以上しかいないからね、当たり前よな♥」 「そうそう、これ同意書だよ♡ ほら、『18歳以上です』のところにチェックが付いてるでしょ♪」 2人は毎度の注意事項を読み上げ、『同意書』なる書面をカメラに映した。 い つ も の 知 っ て た 無 敵 論 法 などの理解を示すコメントが、一瞬で画面を真っ赤に埋め尽くした。 「てなわけで、安心安全合法な配信スタート♪ 早速ヨウ君をイジメちゃうぞ〜♡」 「よろしく頼むわ〜♪ 最初はウチらのインサートから…♥」 「よいしょ」と一度ベッドから立ち上がった2人。 リスナーに──そしてベッドの上の少年に、自分達の肢体を見せつける。 何千人からの注目を集めながら、2人は下着を交代で外していく。 その様子がカメラに残る様に、ゆっくりと。 まずはアオイから。 ヒナにカメラを渡し、頭の天辺から徐々にその肉体を映す。 ゆったりとした関西弁で話すアオイは、170cmを超えるスラっとした体躯を誇っている。 一目の印象としては細身の体型に見えもするが、胸元や腰付きは女性らしく主張する厚みを有している。 出る部分は出ており、締まる部分は締まっている。と評するのが適当だ。 明るいロングヘアの茶髪は後頭部で今後の邪魔にならない様に纏められていた。 黒いアイラインをバッチリ引いた大きい猫目、耳にはハートを模した形のピアスを開けている。 口元の黒いメッシュのマスクにより頬の輪郭は隠され、一層の非日常性を醸し出している。 画面が下に向かうと、細い鎖骨がクッキリと橋脚の様に浮き立ち、その直下の豊満なバストを支える様が見える。 カメラが乳房に差し掛かったところで、アオイは大人びた黒と紫のブラジャーのフロントホックをポチと外した。 カメラの目の前で曝け出される乳肉。 シャワーを済ませしっとりと湿った表面がリスナーにお披露目される。 色素の薄い乳首はツンと上を向き、乳房のハリと弾力を示している。 瞬間的に沸き立つコメント。 「Gカップやで~♥」とカメラの前で揺らしおどけてみるも、その妖艶さは消えない。 さらにカメラは下がり、乳房に一連する腹部のクビレを映していく。 乳房の大きさに似つかわない、細いウエスト。 手の大きな男性であれば鷲掴みにできそうな半径のその一端──、へその部分には、球状のピアスが嵌められている。 最後に腰。 頼りない程に細いウエストのクビレから一転、分厚くどっしりとした骨盤が体幹を支えている。 更に下層には大質量の臀部がどっしりと構え、彼女の一番の魅力としてその出番を待っている。 アオイは残された最後の布──腰の下着に手を掛け、脱ぎ捨ててしまう。 画面いっぱいにへその下、彼女の最も危うい部分が映し出された。 その場所はツルツルの無毛に手入れされ、太腿の間から濃赤色の秘肉が覗いている。 大輪の花弁のように見る者の目を引き、既に薄っすらと湿っているようにも見えた──。 「ここのアップはダメ~♥」 誰しもの視点が奥へ奥へと注がれる中、アオイは両手で股の間を覆い隠した。 「プレミアムの子たちは後で見られるからな~♥ まっててな♪」 カメラはそのあとも太腿からふくらはぎの曲線を映し切り、そこでアオイの顔に戻った。 「どう~?めっちゃエロいやろ~♥ もう出しちゃった子もおるんちゃうかな~♥」 ノ ノ ノ 問いかけに挙手するコメントが複数書き込まれ、一瞬で流れ去っていった。 アオイのインサートが始まって以降、コメントはすさまじい勢いで消費され続けている。 余りのスピードに個々のコメントを目で追うことはかなわず、今やリスナーの興奮を表すバロメータとしてのみ機能していた。 「オッケー♡ 次は私ね♪」 撮影に徹していたヒナが、今度はアオイにカメラを手渡した。 そして同様にヒナの身体の上から下までが、余すところなく画角に収められていく。 ヒナは金髪のミドルヘアを片方に束ね、肩甲骨辺りに垂らしている。 ベージュのアイラインを引いた丸い目元は、大きく美しい二重をしていた。 母性を感じさせる潤んだ瞳は、これまでも初対面の少年の警戒心を解くのに役立ってきた。 そして口元には、アオイと同様にやはり黒のマスク。 身元を隠す用のマスクであったが、今となっては「黒マスクの2人組」として彼女達のアイコンとなっている。 彼女もアオイと同じく170cm台の高身長だが、全体的にカラダの肉付きが良く見える。 だが決して太っているわけではない。 それどころか腰のクビレは綺麗な凹型のカーブを描き、やや汗ばんだ表面が女体の妖しさと美しさを伝えている。 ムチムチと肉感の強い肉体は端々に女性の丸みを見せつけるが、最も特筆すべきはその胸だ。 白色のレース素材のブラジャーが乳肉全体を収めていた。 鎖骨の下端から直接始まる乳房は一度前方に大きく突き出し、再び体幹の曲線に合流する。 ヒナは背中に手を回してブラの留め金を外した。 ──ぼろん。 零れて現れる巨大な雌肉の塊。 その瞬間、コメントの速度はこれまでで最も早くなった。 画面いっぱいを覆い尽くす乳房。 「大きい」というよりも長く、厚く、重い。 乳房の片方が少年──ヨウの顔ほどの大きさもある。 溢れ出た乳肉。ヒナは左右から手を添えて寄せ上げ、カメラに大写しにしてやる。 I字の谷間が中央に真っ直ぐ伸びて柔らかそうにたゆみ、シャワー後で湿った乳肌が楕円形の光沢を浮かべている。 「うわコメントすっごいわ♥ ヒナちゃんのおっぱい映った瞬間重くてカクカクになってもうたw」 「イェーイ♡ 見てみて~Kカップの爆弾おっぱい♡」 ヒナがジャンプする度に乳房は、ふよんふよんと形を歪ませた。 母性の粋を集めた様な乳房がいやらしくその形を変形させている。 コメントの速度は最高潮に達し「ノ、ノ、ノ」と、今度は聞いてもないのに無数の挙手コメントが乱れ飛ぶ。 その後、ヒナは腰に巻き付いた下着を脱ぎ去り、ベッドの上に放り投げる。 ヒナの秘部もアオイと同じく無毛に手入れされていたが、やはりアップにはしなかった。 今、全裸の肉体が2対、室内に満ちた。 一糸纏わぬ姿となった2人。とびきりの美人達は横に寄り合って並びカメラに正対すると、自撮りの要領でカメラに向かって口元でピースサインを作る。 「じゃあ、これで私達は準備オッケー♡」 「そしたら、あとは……♥」 2人は、含みを持たせながらベッドに上る。 前方に向けられたカメラに、ベッドの上に座るヨウが映し出される。 横座りで半身に羽織ったバスタオルを握り締めている。 ヨウは近付いて来る2人から何かを隠す様に、ベッドの奥に逃げようと後ずさる。 ヨウの顔の紅潮はマスクの下からでもわかる程だ。 「ちょっと待って」と言わんばかりのヨウのもとに、アオイとヒナはニヤニヤしながら近づいて両側から挟み撃ちするように座る。 ヨウの躊躇いなど気にも留めず、2人は有無を言わせない手付きでバスタオルをエイッと取り去る。 ──その下には案の定、痛いほどに硬く勃起したペニスが隠れていた。 細い竿部分が真っ直ぐ上に伸び、先端に赤いサクランボの様な亀頭が実っている。 「あはは~♡ もうおちんちんカチカチ~♡」 「苦しそうやな~♥ お姉ちゃん達のお着替えに興奮してたんやろ~♥」 「何センチかしら♡10…2,3センチくらい? 食べやすそう~♡」 「子供…じゃなかった、小柄な人のちょうどいいサイズやね♥ ウチらの得意な大きさやわ♥」 2人はペニスをつつき根元からの長さを指で測ったり、先端に指を這わせ、先走りの糸が伸びる様子を楽しむ。 「あ~もうメッチャ糸引いてるわ…♥ エッチな子やな…♥」 「ウフフ♡ ヨウ君も準備オッケ―みたいなので、早速今日の企画始めちゃいま~す♡」 「今日はね~、タイトルの通りなんだけどちょっとハードな回なんだ♡」 「今日はこういうの使って、ヨウ君をメチャメチャにしちゃおうって配信なんよね~♥」 そう言って何かを取り出したアオイ。 その手にはゴム状の筒のようなものが握られている。 プルプルとピンク色の寒天の様に揺れるソレは、紛れもなくオナホールだ。 「あと、一番シンドイこれね♡」 今度はヒナが、ベッド脇の棚の上からヒラヒラと薄い2枚の布を取る。 リスナーにはお馴染みのストッキングとガーゼだ。 お!まってた! 久しぶりじゃない? 最高!さいこう! コメントは一瞬で色めき立つ。 多くは今日の企画への期待を寄せるコメントだが、中には「スパチャ」と呼ばれる投げ銭を送る者もいる。 「わっ♡ スパチャありがと~♡」 「まだ始まってないんやけどな…笑♥ みんなホンマ好きやな~♥」 「今日の企画、実はまだヨウ君あんまり理解してないみたいなの笑」 「それくらい無垢な子の方がええ時もあるかなって、来てもらったんよね♥」 草 可哀想でワロタ 合掌 人人 「最初の数回は気持ちよくヌイてあげて、後半からは道具使っていく予定~♡」 「そんで最初宣伝な~♪ この後10時からの枠でゴムハメ配信もやるから来てや~♥」 「ヨウ君お疲れ様セックスやるよ~、結構今日シンドイと思うから、そっちは甘々で♡」 「でも、見れるのは月額1万円のプレミアム会員だけやねん♥ せやから見たい人は今のうちに入っとって~♥」 「ん?ゴムはね~♡さっき薬局で買ってきたヤツ~♡ うっす~いの今回も使うよ~♡」 「1ダース分ハメるから何時までかかるかわからんけど、耐久配信って事でよろしくな~♥」 ──。 ─。 一頻りの宣伝を終えると、2人はいよいよプレイに入る。 あらかじめ決めていた流れがあるのだろう。2人はベッドの上に仰向けにヨウを寝かせると、その身体をヒョイと持ち上げる。 下半身にはヒナが、上半身にはアオイが陣取り、ヨウの背中とベッドの間にできた隙間に膝を入れた。 ハの字に開脚させた股の間にヒナが正座を差し込む。 ヨウの小さな臀部を彼女の太腿に乗せて、しっかりと支えた。 反対側。ヨウの頭はアオイの膝枕に支えられ仰向けに天井を見詰める。 カメラはアオイが持っており、頭側からヨウのペニスを映し出す。 同時にその向こうのヒナの乳房も──。 「みんなこの格好もうわかったよな~♥ お馴染みのアングルやからね~♥」 「ふふ♪ 最初はおっぱいでイカせちゃうぞ~♡」 「プレイに入ると、コメント返信できなくなっちゃうからよろしく~♡」 そう言い残すと、ヒナは傍らのローションボトルを手に取った。 逆さまに傾けたボトルの先端。 ──とろり。透明な大粒の雫が落下した。 プレイの開始を告げるローションの雫は、重たい軌跡を描いて乳房の上部、鎖骨の下あたりに落ちた。 乳房の膨らみに沿ってゆっくり流れ落ちる粘液。深い谷間の奥にまで染み込み、蠱惑的な潤滑剤の輝きに、ペニスはヒクッと反応する。 ぐちゅ…♡ぐちゅ♡ ヒナは手慣れた手つきで左右の乳肉を捏ね回し、谷間の全体に粘液を行き渡らせていく。 「パイズリってされたことある~?」 「──ないんやって…♥ ほなパイズリ童貞やね♥」 ヒナはKカップの乳房を左右にパッと広げる。 ローションで湿った深い谷間には粘液の橋が架かり、眼下にペニスを見下ろす。 「よし♡じゃ童貞くん頂きま~す♡」 ヒナが乳房の側面に掌を添え、圧を掛ける。 ぶちゅん♡ 水っぽい粘音と共に、豊満な乳肌がペニスを捕まえる。 あっという間に見えなくなってしまうヨウのペニス。カメラの先にはKカップが妖艶に光る。 ぱちゅ…♡ぐちゅ…♡ぐちゅ♡ ペニスを取り込んだ乳房は、ヨウの未発達の骨盤の上で上下のストロークを刻み始める。 ばちゅ♡ばっちゅ♡ばちゅ♡ ペニスの熱。それから乳肉の摩擦熱がローションを滑らかにする。少年の腰の上で乳房は咀嚼のペースを上げ始める。 ん…♡ふっ…♡ 少年の喉から、小さく声が漏れる。 トロトロに流動する乳肉が要領を掴み、ペニスを弄んでいく。 ジンと響くような多幸感は、乳房がペニスを呑み込んだままバウンドする度に訪れる。 ぱちゅ…♡ばちゅ♡ぱっちゅ…♡ ヒナの左右の掌がスライムの様な流動感の乳房を確実にホールドし、意のままにコントロールしている。 乳肉を中央に引き寄せ、ペニスへの圧が高まったところで上に持ち上がる。 ちゅにゅる♡ 根元から竿、亀頭までを乳圧の中央が駆け上がる。 上端に上り詰めた谷間は、そのまま同じルートをたどってペニスを舐め下りる。 重力の助けを受ける分、復路の方が速度は速い。 乳肌の表面がペニスの表面と癒合し、下方向にコスり下がる。 ぱちん。 腰に落ちる乳房。ハッと瞬間的に息を呑むようなペニスへの官能。そして直後の恍惚がヨウの身体をくねらせる。 ぱちん。ぱちん♡。ぱちん♡♡。 叩き付けるようなパイズリピストン。多少乱暴にした方がヨウの反応が良いと見るや、ヒナはそればかりを重点的に行うようになる。 ぱちん♡ぱちん♡ぱちん♡ 平手で腰を打つ様なスラップ音が等間隔で鳴る。 んふ、んあ…♡ ヨウは肺の空気を吐き出し、甘い吐息がマイクに拾われる。 ぱちん♡ぱちゅん♡ 「気持ちよさそう~♡ おっぱいでオチンチン見えなくなっちゃた」 「これ凄いんよな~♥ どんだけ抵抗してても一瞬で大人しくなっちゃうんやから♥」 ぱちゅん♡ぱっちゅん♡ぱちん♡ んぅ…♡んんぁ…♡ んくっ♡ 「すっごい興奮してるね~ おっぱい好きなんだね~♡」 「ヒナのおっぱい気持ちええやろ~♥ みんなこれで溶かされちゃうんよね♥」 ぱちん♡ぱちん♡ぱちゅん♡♡ 「足伸びてるよ…ぴーんって笑、どうしたの?」 「恥ずかしいなぁ♥ 足ピンさせてタマも上がって来てるわ♥♥」 ぐちゅう…♡ぐちゅう♡ぐちゅう♡ アオイが手に持つカメラはヒナの首から下、腰に落とされ続けるKカップの乳房を映し続ける。 その手前で震えるヨウの腰。そして向こうに伸び切る脚先も──。 「おちんちんヒクヒクしてきたねぇ♡ ほら♡おっぱいで締めちゃうぞ~♡」 きゅ♡。とヒナは掌へ伝える圧力を強くする。 短い悲鳴をあげ、幼い肢体は更に深く伸び切る。 「この前のパイズリ搾精回見て応募してきてくれたんやもんね~♥ 夢叶ってよかったな~♥」 「あ、そうだったの♡ それでこんなに興奮してるんだ~♡」 「その回凄かったな~♥ 家でアーカイブ見てたけど、サークルの人2人くらい呼んでず~っと挟んでたもんな」 「ホント上手なんだよね~あの人たち♡、私も勉強になった~」 たぱん!だぱん!たっぷん♡♡ 会話の最中、打ち付ける乳肉が重厚に腰を叩くようになる。 重たい肉の殴打の衝撃は、少年の深部にまで届き、精液を催促した。 同時に、プリプリの乳谷間の狭隘がヨウの亀頭をコリコリと潰して弄ぶ。 左右から圧を掛けられ締め上げられた乳房が亀頭に引っ掛かる様になる。 んン…♡あはぁ…♡ コリ。コリ。と亀頭を乳圧で可愛がられる感覚が伝わり、少年は射精を我慢できない。 「あはっ♡かった~い♡ おちんちん、石みたいに硬くなってるよ~♡」 「もういっちゃうんかな~♥ お姉ちゃんのおっぱいに負けてザー汁ビクビク出すんかなぁ♥」 たっぱん!だっぱん!だっぱん! あ、く、んんむぅ♡ 少年の喘ぎ声が大きくマイクに入る様になる。 押し留めておけない程の快楽が乳房から強制的に打ち付けられ、腰を浮かさんばかりに反応する。 乳肉谷間による可愛がりで、赤く染まった骨盤。針金で吊るされたように伸びる足先が、ヨウの限界を画面の向こうに伝える。 「アオイちゃん、イカせてもいい?もう限界っぽい♡」 「ええよ~♥ アップにする~♥」 カメラは乳房に寄る。 ヨウのへそ辺りから脚の方向へ向けられた焦点が、乳房の谷間とペニスの結合部を大写しにする。 にゅっぽ♡にゅっぽ♡にゅっぱ♡ にゅっぽ♡にゅっぽ♡にゅっぷ♡ 高精細のカメラが、乳房によるレイプ現場をクッキリと捉える。 ペニスが乳肉へ出入りする様子。狭い入口で亀頭を潰す様子。乳内にできたペニスの搾り道へと誘われる様子が克明に──。 ああっ…♡! んあっ…♡ 切羽詰まった善がり声が、より近くでマイクに拾われるようになった。 谷間とペニスの隙間で白く泡立ったローションが、ぬちゃぬちゃ♡と卑猥な音を上げ続けている。 「あハ♥やっぱ凄いわヒナのパイズリ♥ おちんちん犯してるって感じ♥」 「あ♪亀頭イク時のコリコリになってきた~♡♡ はいイカせま~す♡♡」 「よっ」と勢いを付けながらヒナは骨盤に乳房を押し付ける。 何度も何度も腰の上で乳肉をひしゃげさせ、絶頂に導く最後の一押しを加えていった。 にっぢゅ♡にっぢゅ♡にゅっぢ♡ にっぢゅ♡にゅっぢ♡にゅっぢ♡ 数秒後。腰がガクガクと上下に震えた直後に、ペニスから精が放たれる。 ビュビュルルっ!ビュグビュル! どっぷ…どぷ…とぷ…! びゅぐびゅ♡ びゅぐルっ! びゅーびゅー。と漏れ出る白濁。 尚も止まらない谷間のピストンに合わせて、亀頭から絶頂の証拠が脈を一致させて放たれる。 「あ~早かったな~♥ 5分くらいやね~♥」 そう言いながらアオイは、はーはー息を整えているヨウの髪を撫でる。 乳房とペニスの結合部から、出されたばかりの濁りがトロっと零れだすのが見える。 ヒナはユサユサと小刻みに乳房を揺さぶり、出し切れなかった精液の残りを搾り取った。 ぱちゅ…♡ぱちゅん…♡ ビュグビュ!ビュル! たっぱ♡たっぱ…♡ びゅっ…びゅ…! 入念に残りを絞り終えたところで、ようやく乳房の動きが止まる。 「んしょ♪ お!いっぱい出たね~♡」 ヒナが乳房に寄せる手を離すと、柔らかくなったペニスがクタリと覗き、横向きに倒れた。 白濁とローションの泡立つ粘液を纏いながら、幸せそうに弱い脈動を繰り返している。 「一発目だからって出すぎやない? ホンマに気持ち良かったんやろうな♥」 カメラに映らない所で、アオイがヨウのマスクの下を見た。 その瞬間。アオイは、ふふっ♥と吹き出して笑う。 「ヒナwこれ見て♥」 アオイはそのままヨウの頭を持ち上げ、ヒナの方へ見せる。 勿論カメラは乳房のアップを続けているのでヨウの顔が画面に映ることはない。 「あはッ♪やっばい顔してる♪ めっちゃトロトロになってる~♡♡」 「幸せいっぱいって感じやね~♥ 早うハメたいわ…♥」 「みんな~、見てくれてありがと~♡ ほら、パイズリザーメンこんな大量に出ました~♡」 カメラは舐める様にヒナの乳房に近寄り、Kカップの谷間に付着した立体感のある精液の雫を見せつける。 湯気立つほどの量だ。 「ヨウ君もお疲れ様~♡ トロけてくれて嬉しいな~♡」 乳房に寄り沿われ寝ているペニスを、ツンツンと2人の指がつつき弄ぶ。 ヒナの出番はこれで終わり。 アオイからカメラが手渡され、画面にヒナの自撮りの顔が映る。 画面の向こう側に手を振り、ニッコリと笑う。 乙 お疲れでした! 最高!! コメントに出迎えられた彼女は再度自分の乳房を映すと、付着した粘り気を指先で拭い取る。 親指と人差し指の間で水飴のように糸引く精液をカメラの前に映し、目をうっとりとさせる。 「はぁ~最高♡♡ またパイズリ童貞貰っちゃった♡」 ヨウに同じく、ヒナも射精後の余韻に浸っていた。 「ほんまに童貞食いのヤらしいおっぱいやなぁ♥ 20人は食べてるよな」 「そんくらいかな~♡ でもアオイちゃんに『やらしい』とか言われたくない笑」 射精の後処理を進めながらキャッキャとはしゃぐ2人。 コメントにも返事をしながら、濡れタオルでペニスや乳房を清めていく。 「んじゃ次はアオイちゃん~♡ まず1回ずつ出さしてもらうよ~♡」 レンズの焦点がヒナからアオイに移った時、アオイは既にヨウの下腹部に顔を寄せていた。 黒マスクをペニスに接触させ、スンスンと玉袋や竿の匂いを嗅ぐ。 目はトロンと流れ、うす赤く染まっている。 「あ~ウチよう我慢せんわ~♥ もう」 アオイは口元のマスクを外し、傍に置く。 「アオイちゃん、ちょ、ちょっと待って」 ヒナが慌てる。 このままではアオイの素顔が映ってしまうからだ。 咄嗟にレンズを手で覆い、アオイの姿を隠した。 「あ、カメラ忘れ取ったわ笑 顔バレする所やったな♥」 「ちょっと焦ったよ~笑 アオイちゃんはお口にするのね」 「うん。我慢できんくなった♥しゃぶりたい」 「じゃいつもみたいにカメラちょっと工夫しないとだね」 そう言うとヒナはレンズの一部だけを掌で隠してベッドを映す。 アオイの顔が映らない様に覆い。横から見える少年の腰元だけが映る様に画角を調整する。 「これでいいかな~。顔見えてないよね?うん大丈夫♪ いいよ~、アオイちゃん始めちゃって♡」 返事の代わりに「んむ。…ちゅ♥」と水っぽい音が応える。 ペニスの裏側を根元から丁寧に舌先が舐め上げる。 玉袋のつけ根を起点に、竿、亀頭と一直線に登る。 ペニスの表側からは支えの手を添え、ペニスが倒れないようにしている。 せり上がる舌先が鈴口にまで到達すると、ぱっくりと唇を開き、先端からペニスを咥え込んだ。 じゅちゅる。 ペニスを舐るピストンの準備を終えた唇は一転して、今度は下方向に降り始める。 アオイの瑞々しい唇が往復でペニスを舐め降りる。 んちゅ…♥んぷ…♥クチュ…♥ くちゅん…♥くちゅん♥ そしてスグに始まる口内粘膜のストローク。 ぐちゅん…♥ぐちゅ♥ぐちゅん…♥ んちゅ♥んむちゅ…♥ぐちゅ♥ 先程の大量挟射の影響を全く感じさせないほどに、硬く膨らんだヨウのペニス。 フェラチオの経験も無い竿を、すぼめた唇のピストンが一定の間隔で落ちてくる。 頬裏の柔らかく濡れた粘膜が亀頭に引っ掛かり、ビリビリと電流のような官能が脊髄を上った。 ぐちゅ…ぐちゅ…♥ んグっ♥…ぐちゅ…♥ 「うわ~やっばい気持ちよさそう~♡ 伝わるかな~このピストン♡」 じゅる…♥じゅぷ…♥じゅぞっ♥ アオイの顔がヨウの下腹部で浮き沈みを繰り返す。 痙攣し始める少年の肢体はベッドの上で伸び縮み、肺を空にするような吐息が震えて漏れる。 カクン、カクンと秒針の様に断続したストロークが唇肉のピストンにより刻まれていく。 じゅぞ…♥じゅぞ…♥じゅぼっ…♥ 「気持ち良すぎてヨウ君目瞑ってる笑♡ 私も突然おちんちん生えてきたらアオイちゃんにフェラ精通させてもらうって約束してるんだ~♡♡ ね、アオイちゃん?」 喋れないアオイが指でOKサインを作ってカメラに向ける。 リスナーにはお馴染みのやり取りだ。 じゅぷ…♥じゅる♥じゅる♥ じゅるるッ♥じゅるぷ♥ 少年のペニスをすぼめた唇の先が啄む。カメラに映るのは、口淫に合わせて伸び縮みするアオイの唇の先がペニスをしゃぶりあげる官能的な光景。 横からのアングルは、ストロークの深さをわかりやすく伝える。 根元まで呑み込んで、亀頭の先端まで戻る。その繰り返しが少年の幼いペニスを対象に行われている。 じゅるぷ…♥じゅるぷ♥ にゅっぷ♥にゅっぷ♥ んっく…んあ♡ やがて少年の腰骨はカクカクと段を降りる様に震えていく。 射精が近いのだ。 アオイがペニスを咥え始めてまだ数分、先程ヒナの胸に大量の精液を捧げているにもかかわらず。である。 じゅ…るぷ♥じゅ…るぷ♥じゅ…るぷ♥ 行きと帰りで速さの異なる抽送。 唇の肉圧はゆっくりと時間を使ってペニスを登って行く。 そのまま先端の亀頭まで。ペニスが口から外れてしまうと心配する程高くまでアオイの顔は上方に持ち上がり、じゅぶん。と根元まで女の口は一瞬で落ちる。 なされるがままに、切なく仰け反る少年の腰。完全にペニスを射精させるための動きだ。 口内の濡れた凹凸が亀頭を滑り落ちると、少年の脚もそれに応じてピンと遠くに伸びる。 自らの射精を悟っているのだろう、ヨウは切ない声を我慢しきれない。 ストロークを緩めないアオイが、ヒョイとヒナに手招きする。 カメラを近くに持って来るよう指示している。 「お、アオイ先生今日は攻めますね~、みんなよかったね間近で見られるよ♡」 沸き立つコメントが一度に流れる。とても読めるような速度ではない。 ヒナはカメラをアオイとペニスの挿入部に真横から寄せる。 接近したマイクは口淫の音の一粒一粒を明瞭に際立たせる。 んっ♡ んあっ♡ んふぅ♡ そして少年の喘ぎも。 キュウと玉袋が根元に持ち上がり、寄り添ったのを見届けると、アオイは先端部に上りきらせた唇をゆっくり。ゆっくりと押し下げていく。 ジュブ…ジュぶぶ…♥ 圧力を掛け直した唇のリングをじゅぷじゅぷと沈めていく。喉奥にも力を込め、狭く濡れた口内の細道に亀頭を通過させていく。 逆方向に反らんばかりに伸び切る少年の膝。 あっ♡あアッ♡あクっ♡クはっ♡ 吐息。というよりも明らかな音の形となった善がり声をあげ、ヨウは限界を迎える。 コツン。 沈み切らせた唇の先端が骨盤の根にキスをする。 そこでおしまい。 呑み込むようなキツく深いストロークは、絶対に我慢できない事をヒナもアオイも知っている。 「は~いヨウ君終わり、完全口内射精~♡♡」 ビュグン!ビュグッ!! ビュク…ビュク!びゅるぐ…! 窪ませた頬。 強いバキュームを加えた口淫の内側から、重量感のある射精音が聞こえて来た。 びゅ…!びゅびゅ…! …びゅりゅう。びゅびゅうう♥ じゅぞぞ…♥じゅぞぞぞ…♥ アオイは下ろした顔を再び持ち上げ、ストローの様に啜り上げる。 恍惚の表情を浮かべ、その瞬間を幸せそうに味わっているようだ。 あ♡。あ♡。 短い喘ぎ声が少年の声帯を震わせ、ぎゅっとシーツが握られる。 女性の口に精液を放つ経験はもちろんない。 温かく濡れ融けた舌の粘膜は厚手のカーテンの様に亀頭に絡みつく。 射精中、アオイの舌先はチロチロとペニスの裏側を刺激した。 そのたびに亀頭は脈打ち、尿道に引っ掛かっていた精液の残りが口内粘膜に捧げられた。 はっ、はぁぁ…♡ じゅっぷ♥ぎゅっぽ♥ぐっぷ♥ 射精中のペニスを可愛がられると、ヨウは腰が抜けそうなほどの深い恍惚を得る。 申し分のない極上の快楽。 極上の女性が自分を射精させるためだけに覆い被さってくるのだ。 今日というチャンスを掴めたことに少年は心から感動した。 ただ──。 1つ気掛かりなのは、アオイのピストンがいつまでも終わらない事。 精液が全て出尽くした後も、アオイは何事もなかったかのように顔を上下させ続けている。 じゅるぽ…♥じゅりゅりゅぷ♥ じゅろろ♥じゅぷにゅぷ♥ 精液を受け止めた口が先程よりも粘り気の強いピストン水音を鳴らす。 ペニスの形に吸引された舌と頬裏が、アイスキャンディーを舐る様に竿に貼り付いたままだ。 んく…♡んああ…♡あ゛あっ♡ ジュにゅぢ…♥じゅぶぼぼっ…♥ 「お掃除」というには攻撃的すぎる口捌き。 経験に乏しい少年も、これは2発目を搾るためのストロークに違いないと思うようになる。 もう一つの証拠にアオイはヨウの細い腰の後ろに長い腕を回し、逃がさない様に抱きしめる。 骨盤にキスをするほどに深いストロークが継続し、ヨウは足指の先をパッと広げてその官能をカメラの向こうに伝える。 「あらあら♡アオイちゃん欲張りなポーズしちゃってまぁ…♡ 2連射キメるみたいだね♡」 射精後の唇はキツく、亀頭の形を変える様にコリコリと押しつぶす。 んふ…んあ゛…んぅ ンふっ!ふん゛!ふうう! ヨウから苦しそうな呻き声が聞こえ始めた。 言葉を出せないという事情もあり、ヨウは呼吸を荒げて悶絶することでしか意思表示ができない。 腰を暴れさせ抵抗するが、アオイは慣れた様子で腰へのハグを強くする。 ぬいぐるみを抱くようにしっかりヨウの骨盤を絡め取り、短く速いストロークで唇を前後させる。 「あ~ダメだ笑♡ こうなったらイクまで離してくれないんだよね♡♡」 ぢゅぼ♥ぢゅぼ♥ぢゅぽ♥ぢゅぼ♥ ぢゅぶ♥ぢゅぼ…ぢゅぼ♥ぢゅぼ♥ ん、んぐ… ん゛、ん゛だめッ… ベッドをかかとで蹴る様に少年は足を曲げ伸ばす。 なおもアオイのピストンから逃げようとする試みは、しかし彼女の反感を買ったようだ。 ぢゅぢゅる♥ぢゅぢゅる♥ぢゅる! ぢゅぢゅう♥ぢゅぼ♥ぢゅぼ♥ 一層狭く締まる唇の肉と、ひょっとこの様に伸びた口先がヨウの芯を磨いている。 痺れていく肢体。 あ゛っ! ダぁ゛め! 悲鳴の如き声が振り絞られる。 ヨウは思わず上半身を起こしてしまう。力の覚束ない手でアオイの顔を押しピストンを止めようとする。 「あ~♡ヨウ君が起き上がっちゃた♡ きっついんだねやっぱり…♡♡」 ヨウはアオイの額辺りに手を伸ばし、グッと押し返そうとする。 「お♡ヨウ君とアオイちゃんの力勝負だね~ かてるかな~♡」 ……♥ アオイは、その抵抗に乗ってやる。 少しゆっくりとしたピストンに切り替え、掌の抗力を楽しむように顔を押し、引く。 ぐぽ…♥ぐぽ♥ぐぽ♥ ゆっくりと、掌の力を感じながら、ピストンを繰り返す。 勝負は一瞬だった。 ゆっくりと緩んだストロークスピードは掌を押しのけ、やがて元の速さにまで戻っていく。 なんだこんなもんか。とばかりに上目遣いで少年の表情を観察しながらアオイは力の差を見せつける。 ぐっぷ!ぐっぽ!ぐっぽ♥ぐぽ♥ぐぽ♥ 「あ~あ、お口のスピード戻っちゃった笑♡ 無駄な抵抗お疲れでした~♡」 あ゛ぐぁ゛!…あ゛ そしてガクガクと肘から折れる様にして、少年の掌には力が入らなくなった。 アオイはヨウの腰を一際深くに抱きしめて、ストロークはフィニッシュへと向かう。 ぢゅぼぼッ♥じゅぶぶぶっ♥ チューブの中身を濾し出すようにペニスを喉奥まで嚥下されると、ヨウの抵抗もそれまでだった。 鳥肌を全身に浮かせて、アオイの頭を抱き締めるような格好でへたり込んでしまう。 「わ~♡ラブラブフェラ固めだよみんな~♡ そんで射精しちゃうね、もう」 ぐっぽ♥ぐっぷ♥ぐっぷ♥ ぐぷ♥ぐっぷ♥グプ♥ 深いストロークは喉奥への吐精を強制する。そして──。 びゅる。 何度目かのストロークの終わり際、アオイの喉輪深くに亀頭を沈められた瞬間。射精の1脈目が始まる。 びゅぐ。びゅぐ。びゅぐ! 次いで、本格的に射精が訪れる。 膨らんだ鈴口から白濁の濁りが押し出され、濃ピンクの口内粘膜に注がれていく。 ビュルグ!ビュルル!びゅぐびゅぐ! 限界まで接近したカメラが、口腔内の射精音を届け伝える。 「んむ…♥ んはァ…♥」 アオイは興奮した息を漏らしながら吐き出された精液の味や匂い、粘りを五感で楽しむ。 精液を自由にできるこの瞬間が何よりも彼女を興奮させる。 射精の脈と脈のその間。 裏拍のタイミングに合わせて舌を裏スジに捻じ込むと、少年のペニスは面白いように精液を差し出した。 ~~ッ♡ ァ゛ッ!♡♡ アオイの頭を股の間に抱き締め、ビクビクと大振りに揺れ悶え続けるヨウ。 全身の毛を逆立て、とっくに降参している。 …びゅぐ…びゅぐ。 最後、キツくすぼまったアオイの唇が根元からせり上がり、尿道の中身を絞り出し終えた。 同時にアオイが腰をロックしていた手をパッと手放すと、ヨウの身体は脱力してドサリと後ろのベッドに倒れ込む。 すかさずアオイは身を乗り出し、ペニスを追う。 全てを捧げ切ったと勘違いしている竿を真上から口内粘膜でくるみ、数回にかけて最後のストロークを浴びせかける。 姿勢が変わると、腰の随所に引っ掛かっていた精液が出やすくなるのだ。 んあ゛あグ゛、ぐう 苦しそうなヨウの官能の呻きには構わずに顔を動かすと、予想通り精管に滞留していた残りが、ピュルと沁み出した──。 アオイはその後もしばらく亀頭を唇に閉じ込めたまま、貪欲に尿道を啜り続ける。 ちゅる…ヂゅる…♥ とっくに空になったシェイクを吸引し続けるような下品な水音と、少年の濁った喘ぎ声が時間ギリギリまで聞こえた。 ──。 ─。 ぢゅぽ。 2連射に加えて、その後のお掃除まで。 やっとのことで引き抜かれた竿はツヤツヤと輝き、ささやかな汚れさえも見えない。 仕事を終えたアオイは口元をタオルで拭き取ると、お馴染みの黒マスクを着けて、頬を緩ませる。 「あ~♥♥ 青くさいのが喉に絡んで最高~♥」 妖艶な笑顔を浮かべ拳で鎖骨の下をトントン叩く。喉に絡まった精液を落とすような仕草だ。 「は~い♡アオイちゃんお疲れ様でした~♡ 2回かな?」 「射精は2回やね~♥ でも1回目と2回目の間に甘イキしてたな~♥」 「ずる~い。私1回なのに~」 「我慢できなくてな笑♥ 本番の時1回分あげるわ♥」 ヨウは未だ弛緩したままの状態で射精の後感に浸っている。 目元の表情筋をみても、マスクの下で恍惚のだらしない笑みを浮かべているに違いないとわかる。 お疲れさまでした! 88888888 ほんと来てよかった~ 画面を埋める、無数のコメント。 ひっきりなしにスパチャが飛び交い、その額は既に10万円を超えている。 「みんなありがと~♡ まだまだ続くから後半も楽しんでってね~♡」 「ちょっと準備したら後半始まるからな~♥ 少し待っててな~♥」 コメントに応答する形でにこやかにカメラに微笑む2人の配信者。どうやら後半に入る前に少し準備が必要らしい。 ──なんの準備か、それは彼女達の手元を見ればすぐにわかった。 その手元にはいつの間にかオナホール、ガーゼなどの『道具』が握られていた。 「後半はこういうの使って酷い事していくからね~♡」 「終わりまでノンストップやからね。用事ある人は今のうちに済ませた方がいいかも♥」 待ちきれないのか、彼女達の瞳には加虐の色が早くも滲んでいる。 前座を終え、これからの事が楽しみで仕方が無いのだ。 『じゃ、また後でね~♥♡』 パタパタと手を振る2人。 画面はそこで切り替わり「準備中…♥♡」の2人のイラスト付き静止画に切り替わった。 (第二部へ続く)