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(支援者限定)見習い達のその後 ~マクシ〜

(4)エピローグ:マクシ 『ア゛ッ! イぃ゛あっ!』 男子は涙を見せてはいけない。 父からはそう教わっていた。立派な聖教の神父となり誠実に生きよ、とも。 『また゛でるッ゛でる゛かラ゛ッ』 自分なりに、教義と神と向き合ってきたはずだ。 それなのに、僕の震えた目尻からは大粒の涙が止まらない。 これは、教えに背いた背徳感から流れる悔悟の涙だろうか。 それとも、快楽神経をヤスリ掛けする程の快楽による涙か。 グチャグチャになった僕の頭ではもうわからない。 『じゅぶ…じゅぶぶぶ…』『んれリュ…。レリュ…』 邪悪で、汚らわしい魔の者達。 僕をベッドの上に押さえつけ、僕の脚の間に顔を寄せ合っている。 鳴る水音。 唾液でペニスをコーティングする様に隅々まで舌肉を押し付ける。 断片的な理解では、彼女達は僕の妻になるのだという。 4人の舌は長い。 顎に着く程の濃いピンク色のナメクジがゆっくりペニスの味を確かめている。 ミゾの垢、皮の内側に付着した滓を舌先でこそぎ取り、嬉々として舐る。 先端から染み出す透明な先走りの粘液は、4枚の舌による奪い合いとなる。 我先にと殺到する舌肉が鈴口をほじくり、ピリピリと痺れるような刺激が流れ込んで来る。 切羽詰まった僕の喘ぎ声に重ねるようにして、舌と唾液の絡むような水音が響き続ける。 やがて下品で邪悪な舌は、ピクピクと震えの大きくなってきた亀頭を頃合いとみたようだ。 彼女達は四方から亀頭に唇を添え、吸引し始める。 『ぢゅぼ…♡ぢゅぼぼ』『ぶちゅ♡ぶぢゅぢゅ♡』 亀頭を4組の唇の中心に閉じ込め行われる、逃げ場のないバキューム。 亀頭のクビレに唇の隙間を当てがい、執拗に吸い上げ音を立てる。 「ア゛──!! いア゛あ!! あぁ゛──」 僕は身をクネらせ、大きすぎる官能の塊に悶える。 キャンディーを舐めて溶かすような、そして溶け出た部分をプルプルのリップで挟んで吸い上げるような。 しつこく躍動する舌の群れ。 「いヤだ゛ァ! やめ゛、! とめて!とまっで゛!!」 絶頂寸前の白飛びしそうな快楽に曝され、僕の腰元は四方へ乱れ暴れる。 しかし、それを追う舌と唇も同じく4組ある。どこにも逃げられない。 僕のささやかな抵抗など全く問題にならず、一層苛烈な吸引となった唇の群れを振り解けない。 左右にペニスを逃がしても、ピッタリと跡をつけてくる。 どこにも逃げ場がない事を察したペニスは、僕の体力が尽き果てるのと同時に抵抗を止め、彼女達の鼻先へ舞い戻った。 クスッ…♡ ペニスを見下ろし笑う小さな吐息が亀頭に掛かり、本域のバキューム口淫が再開された。 「──ア゛゛!! ん゛ぁぁ──!!」 射精しろ──。 唇の群れからは、明らかにそう言われているのを感じる。 観念して射精しろ──。 逃げるな諦めろ──。 亀頭の溝に溜まった汚れを掃除するかのようにヂュウヂュウと吸引されていく。 ペニスには誰かの手が添えられた。4方からの唇の圧に倒れないようにするための処置だと思った。 そうして僕のペニスは唇に取り囲まれて「その場所にいる」事を強要される。 『ぢゅぼぼっ!ぢゅるる!』 『ぶぼ…ぶぢゅる♡』 ペニスを空気と一緒に吸い上げる生々しい水音が高らかに響く。 チカチカと毛羽立つ快楽神経系が脳髄へビビッドな大輪の花を咲かせた。 『ぢゅぷ──』 誰かの唇が裏スジの稜線を食んだ。 「ああっ、、!!」 そこで僕も限界が来る。 足の指を力いっぱいカッと開いて戦慄かせた。 射精の前動作として、フシばって膨らませたカリ笠。 それを「待ってました」とばかりに4枚の唇肉に吸い付かれる。僕はその瞬間邪悪なものを放った。 『ぼた…ぼた…ぽた』 まるで蝋が垂れるような重たく濃い射精。 魔力がそうさせるのか、何度穢れを放っても一向に薄くなる気配のない白濁。 『…♡♡ジュル…♡じゅるるぅ…♡』 『ぢゅぞぞ♡…じゅるぼぼぼ♡』 射精後の魔族達は、まるで食卓にメインの料理が運ばれて来たかのように色めき立つ。 下品な爆音を上げながら、竿を流れ落ちる白露を舌で堰き止め、一滴残さず舐め上げる。 「あっ♡… ♡あ゛!…♡ あっ…♡」 オーガズムの最中の亀頭に襲い掛かる舌の刺激は、ゾクゾクとした表層で脊髄を駆け上り、僕はぎゅっと目を瞑り喘ぎ続ける。 ──。 ─。 僕はマクシという。この修道院で聖教の教えを学ぶ子供達の1人だ。 正確に言えば「元」という事になるけど。 先刻、僕たちの神父補佐のクラムさんが同じように魔族の唇に負け、戒律を破らされた。その少し後。 ゲーム勝利の褒美として魔族達に2階に運ばれた僕は、自室に到着するや否や会話もなく4枚の舌に襲われた。 「襲われた」という表現はまさに適切で、嫌がる僕をベッドの上に固定して彼女達は有無を言わせず舌を股間に這わせてきた。 ──以来、一切の容赦のない口淫が続いている。 夫への愛情。と言うにはあまりにもサディスティックで、僕を搾りカスにするかのような加虐に満ちている。 射精中であろうと、喉から力の限りに声を震わせようと、彼女達の舌肉に込められる蹂躙の意図は全く変わらない。 射精。 そして溢れたモノを舐めとる。 また射精。 ──言ってしまえばその繰り返し。 「ハァ……♡ ふは…♡」 息切れしながら官能の奔流に弄ばれる僕を尻目に、彼女達は4葉の中央で吐き出された精液を舌先で弄ぶ。 精液の糸引く断片を口移しで交換し、シェアする。 彼女達は吐き出されたモノの取りこぼしが無いか、ペニスを隅々まで舌先で確かめる。 亀頭のクビレや裏側の折りたたまれた部分に溜まった粘りさえをめざとく掻き出し、4人で共有した。 ちろちろと弄ぶ舌先での「お掃除」に、僕の身体はどうしようもなくビクンと大振りに揺れる。 お掃除が終わると、おもむろに誰かがペニスをついばみ始める。 ちょっかいを掛けるようなイジらしい動きで、ツン。ツン。と骨盤の上でへたり込んでいるペニスを揺り起こそうとする。 「まって、嘘。ダメもうむり、、もうだめ…」 必死の叫びも、空しく無視される。 やがて興奮から、血が下腹部に滞留し、ペニスが膨らみ始めると──あとは繰り返し。 まだ出るじゃない。 そう言わんばかりに、4方向からのしゃぶり尽くしがスタートしてしまう。 自らの運命──、数分後の敗北の結末が脳裏に浮かぶ。 悲惨に嫐られ続け、背徳の淫邪を犯す酷い終わり。聖教の教義を参照するまでもなく大罪だ。 「んぐっ…、ひぐぅ…」 僕は嗚咽を漏らし本格的に泣いてしまう。 悲しみと悔しさ。名も知らぬ魔族の者達に軽々と聖教を踏みにじられる圧倒的な力の差。 トロけそうに気持ち良くて、頭がおかしくなるレベルの姦淫。 正直魔族の口がここまで凶悪だとは思わなかった。始終腰が抜けそうなほどの快楽を流し込まれる。 それでも聖教をこれ以上汚すわけにはいけない。 ラクになりたい不浄の念を捨て去り、また涙を流した。 すると下腹部に集るサキュバスの1人が、ペニスから離れた。 暗い茶色の長髪をふわりとウェーブさせた容姿端麗な大人の女性だ。 にこやかに口角を持ち上げているが、その狐目は全く笑っていない。 その動きで僕の上半身に移った彼女は、僕の傍らのベッド淵に腰掛けて頭を撫でてくれる。 「なに、泣いてるんですか?」 ゾクリと背筋が震える。 想像していたモノとは違う、冷たく抑揚のない言葉。 貼り付いた様な笑みと、その奥から刺すような冷たい眼差しが僕に向けられている。 「これは罰なんですよ。クラム先生が無様に堕ちて、勝負に負けたことに対する…罰」 美しいサキュバスは、淡々と話す。 そして、名も知らぬ彼女は、真上から僕を見下ろし真っ直ぐに目を合わせた。 「キミは、ただの戦利品。だから気持ち良く善がっていてくれないと──」 ──困ります。 深緑の瞳がボウと妖しく光る。 途端に視神経からチカチカと星空のような光が流入してくる。 その時のことはよく覚えていない。 記憶にあるのは、瞬間的に全身が多幸感に包まれたこと。 瞳から入り込んだ光の明滅が、頭蓋の内側で何度も反射する。 それが明らかに人智を超えた「魔法」だったということには、後から気が付いた。 「マクシ君の聖教の価値観を取り除きました。それから──」 「もっとなめてェ…♡いっぱい♡いっぱいッ♡」 突如僕の口から溢れ出した、欲望まみれの台詞。 僕自身も驚いた。 「いかせてェ!くださいっ!なんども!なめてぇ♡♡」 言うつもりのない事、言ってはダメなことが、次々と口から溢れてくる。 まるで他人が勝手に僕の口を動かし喋っているみたいだ。 「こんな風に、思考とコトバを直接リンクさせています」 つまり──。 「マクシ君の本心がダダ漏れになっているという事です。聖教以前のキミ個人の本心がね…♡」 薄っすらと僕の脳裏によぎっていた可能性を、耳元で突きつけられる。 「もっと♡、もっとなめてェ…♡」 「そう…。もっと舐めて欲しいんですね♡」 『ぴちゃ♡じゅぷ…♡じゅる♡』 『じゅるぷ…♡じゅぼ、ぢゅぼぼ♡』 僕の言葉を受けて水音が一際高く響く。3枚の舌が交代でペニスを大きく舐め上げる。 左右の舌肉が同時に持ち上がる。左右両側から押し付けられた2枚の舌肉の檻にペニスを閉じ込め、上方に先端まで。 『じゅぷる~♡じゅるるぅ♡』 左右の舌肉が糸を引きながらペニスから離れると、入れ替わりでペニスの裏側が舐め上げられる。 裏スジやカリ溝の奥にまで稠密な舌表面が入り込み、ジンジンと体の奥が痺れる。 「それェ♡ それしゅきィ…♡」 「ふふ…、こんなエッチな舐め方が好きなのですか? さっき泣いていたのにもうこんなにだらしない顔…♡」 煽るような言葉のなか、僕の目の前に手鏡が差し出された。 肉欲のままに懇願を繰り返す僕の表情は重力のままに弛緩し、笑顔──というよりもドラッグ中毒者のような緩んだ口元を見せている。 「そうそう♡笑ってください、喘ぐのは大歓迎ですよ…♡」 『んれる…♡じゅるっ…♡じゅぷっ…♡』 『じゅろろ~♡じゅりゅうう♡』 「イ゛ぎだい♡ いきたっ、い♡ 出したい!!」 「あら♡…そうなのですか♡」 ニヤニヤと不敵な笑みを浮かべながら、彼女は言う。 「もっとォ♡♡ もっとなめて!もっとイカせて!!くださいぃ♡♡」 「だ、そうですよ♡ 皆さん、お願いします」 ぢゅぼぼ♡ぢゅぼぼ♡ぢゅぞぞぞ♡ 下半身からは、大きな口腔音が空気を震わせる。 温かくヌルヌルと濡れた魔族の口が一斉にペニスを舐め上げ始めた。 イカせるための口淫が開始される。 「でりゅっ♡でるうッ♡♡」 「誰のお口で出したいの?」 「ま゛!まんなかのっ!っひと!!」 「クス…♡ チーア 頼むわ」 指名を受けた真ん中のサキュバスは、僕の太腿に両腕を回してガッチリ固定する。 間髪入れずに爆発寸前のペニスをグッポリ喉奥まで咥えこむ。 『ジュポン♡にゅぽん♡じゅぽん♡』 プルンとした唇に圧力を存分に掛けたピストン。 ペニスの型を取る様に前後に顔を動かし、バキュームの陰圧が表面を『じゅぽじゅぽ』と行ったり来たりを繰り返す。 「いっく ♡ぁそれすっご♡ んヤバ♡ イクッ!!」 僕は射精の瞬間を心待ちにし、そして嬉しそう果てる。 どぷっ♡──。 喉奥に放たれた濁った粘液。 受け止めたサキュバスは、チュウチュウと先端を啜り上げる。 「あ♡ あぁあ~♡ すわないれぇ♡すっちゃらめぇ…」 情けない反応で、ビュルビュルと後発の精液を出していく僕。 『ちゅぷ♡、、ちゅぷ♡』 『ちゅぷ♡、、ちゅぷ♡』 ──。 ─。 先端いじめは僕のペニスが精液を一滴も漏らさなくなるまで入念に行われた。 ハァハァ… 射精の余韻が一向に抜けない。 自分の言葉でフェラチオを、射精をオネダリした結果のオーガズム。 気持ち良くないはずがない。 ここへ来て聖教の存在が僕の官能を妨げていたことに気が付いた。 「教義に反するから」と与えられる快楽に反発していた。自分の本心に身を委ねてしまえばこんなにも快楽を得られるのだ。 「私は聖教の枷を外したに過ぎません。よっぽど抑圧されていたのですね…♡クスクス♡」 優しく僕の髪を撫でながら傍らのサキュバスは満足そうに言った。 相変わらずその目は笑っていないが、それでも先刻よりも穏やかな一面を見せる。 「でも──。レディに優劣をつけるなんて、感心しませんね」 『ぶぢゅ♡ぶぢゅぢゅ♡ぶぢゅぢゅ』 突如聞こえる、大音量の水音。 「!?ングぅ゛…あ゛ぁ゛!イヤ゛っ゛」 ギョッとして下半身に目をやると、僕のペニスは2つの口に纏わりつかれ舐られていた。 先程選んだ中央のサキュバスではない両サイドの2人が、ペニスをしゃぶっている。 ペニスの皮を根元にまで押し下げ、手で束ねる。 露出した果実の様な赤い亀頭を、2人の本気のベロフェラが襲っている。 射精直後の快楽神経から、容赦なくチクチクと痺れる様な官能が脊髄を駆け上がる。 「彼女達は怒っていますよ。アナタが『真ん中の娘がいい』なんて言うもんですから。」 嫉妬ですね──。 と彼女は肩を竦める。 だがその時の僕は文字通り悶え、暴れていた。 「あ゛っ!! んア゛ッ! ごめっ!ごめんなざい!」 力の込められた舌と唇には確かに怒りの色が灯っており、口からは謝罪が勝手に溢れ出る。 『ぷちゅぶぢゅ…♡じゅぼ♡ぐっぼ』 『じゅるるっ…じゅぷぷ…♡』 濡れた亀頭を左右から均等にシェアしてコスりとる舌肉が、僕の喉から濁音交じりの嬌声をあげさせていく。 射精直後の敏感な性感帯を稠密な舌肉で覆い包み、グリグリとほじくる。 「あ゛っ!あ゛っやばい! イくいっちゃう!」 幸せに射精したばかりのペニスに突如陣取る重い射精感。 竿がフルフルと震え、尿道口はヒクヒクと内容物の解放を訴えている。 ──イク。 まさにその瞬間。1人が裏スジにしゃぶりつき、もう1人が尿道をストローの様に吸い上げる。 『じゅぶっ!じゅっぷう♡』 『ジュゾゾゾ、ぢゅ~~♡』 『びゅりゅゆ!びゅびゅるっ!』 そして迸る精液。 「はぁ、ア゛!アッ゛あ゛!」 ほぼ休みのない、連続での口淫嫐りに僕はあっけなく果てた。 射精のポンプ動に同調して、尿道をグッポリと吸い上げられ悲鳴めいた善がり声が響き渡らせる。 精液を放出しきり、予後の脈動だけを発露する時間となっても、彼女達の怒りは収まらないようだ。 包皮をズリ降ろした剥き身の亀頭に、力のこもった舌肉が纏わりつく。 『ぶちゅ…♡れろぢゅ♡』 『ぶぢゅ、ぶぢゅぶちゅ♡』 ぷっくりクビれたカリ首に舌の表面をピッタリと重ねる。 潤沢な唾液が舌の凹凸を埋めたことにより、滑る様な魅惑の表面を獲得している。 そんなしっとりと艶めく舌先で行われるのは、似つかわしくない程のサディスティックな口淫。 マフラーのようにカリ首に巻き付き、レールに沿って行ったり来たりを繰り返す。 その度に腰奥にピリピリと切ない官能が育ち、やがてそれは苦痛にも近い大きな流れとなり僕は必死に腰を逃げ回らせる。 ガシッと僕の太腿は掴まれる。 動くな。という表明。 2人の鼻先はペニスに触れ合う程に寄せられ、その距離でべろんべろんとカリ首をイジメ続ける。 「うぐぅ…♡しびれるぅ、しびれます…」 「このままキャンディーを舐める様な舌技でいっぱい絶頂すれば…♡許して貰えるかもしれません…♡」 『ぴちゃ♡ぴちゃぴちゃ♡』 『んちゅ…♡んぢゅぢゅ~♡』 「あぁ゛ダメ!またっ、でるうぅ…♡」 一向に引かない射精欲。鈴口から裏スジまでを磨くように舌先でほじくっていく。 長い舌と亀頭の間にみずみずしい唾液の糸橋が架けられ、伸びる。 やがて粘性の大きい唾液は、水雫となってベッドシーツの上に落ちた。 『れりゅぅ…♡、れろぉ…♡』 『ぢゅる、ぢゅりゅりゅ♡』 ジンジンと火照る様な熱い滾りが僕の腰の深い部分からせり上がる。 折角持ち上がった睾丸を、手でさげ下ろされた。 下方向に更に引っ張られる包皮。 それまで隠していた裏スジの折り畳みの内側や、カリ溝の谷底が晒され、すーすーと涼しい。 『じゅりゅ!じゅにちちッ…♡』 『レリュ!レロンレロン』 圧強く刺すような舌先が、その秘密の部分にねじ込まれる。 「──ア゛゛!!、ンッ!グ!」 チカチカとまぶたの裏に電流の描く稲妻模様が浮かぶ。 「い゛、いっちゃいまし゛ゅ…♡、がま゛んできないッ!」 「どちらのお口でイカせて欲しいのですか…?」 耳元で問われる、同じ問。 「え、選べない…えらべません…!」 今度は間違えなかった。 「…♡ウフフ♡ エラいですよ…♡一つお利口になりましたね♡」 「ぁ…でる♡い、イ゛っちゃう♡」 「いい子になってきましたので、このまま朝までたっぷりおクチで躾けてもらいましょうね…♡何回でも何十回でも♡」 「んあっ゛♡、あ゛りがとう♡ございま、ァ゛ず!♡」 裏面に集中したペニス舐りが加速し、激しさを増していく。 チュコチュコと2枚舌が同期し、ペニスの表面を擦る様にアップダウンを繰り返す。 ご褒美に射精させてくれるらしい。 「毎晩のお口セックス♡ そして搾り尽くした頃からやっと始まる本番エッチが、マクシ君のルーティンになるのですよ♡」 チカチカ瞬くような思考でも、僕はそれを喜びだと理解する。 コク、コクと人形の様に首を縦に振る僕を見て、彼女は最後耳元に口を寄せ── 「いい子になれば…♡ 毎日骨までしゃぶり尽くしてイカせてあげますからね♡ ワンちゃん♡♡」 その瞬間、何度目かの白濁が嗜虐的な嫁達の口腔に放たれ──。啜り上げられた。 (エピローグ:マクシ 終)

(支援者限定)見習い達のその後 ~マクシ〜

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