XaiJu
jiro
jiro

fanbox


(支援者限定)破滅的年上彼女のKカップおっぱいに人生を壊される話 プロローグ

「じゃあ…♡犯しちゃいますね♡」 その女性はKカップだという自分の乳房を持ち上げながらウットリと流れた瞳で言った。 その言葉を受け、期待から僕のペニスは硬く屹立し、その存在を必死に主張する。 だが、山のような乳肉の手前、折角の男性のシンボルも形無しとなる。 まるで大人と子供のような、圧倒的な斤量の差を前に「犯すもの」と「犯されるもの」の区分は誰の目にも明らかだ。 今、乳肌の表面を伝うローションの粘りが1滴の透明な雫となってペニスに零れ落ちる。 僕にとってそれは、待ちきれない乳房が舌舐め擦りをしたようにも見えた。 ───。 ──。 ─。 時を遡って、この日の夕刻のことである。 陽は街並みの向こうに隠れようと高度を下げ、世界はオレンジ色の穏やかな光に包まれていた。 この日大学生の僕は、先輩に誘われて飲み会に出席していた。 飲み会と言っても、参加者は僕を入れて3人とささやかなものだ。 今日の飲み会は、僕のために開かれていたものだ。就活を控えた僕の進路相談という名目だった。 主催してくれたのは学部の先輩で、彼女はマキさんという。 マキさんは間もなく卒業を控えた大学4年生で、春からは都内の企業で働くことが決まっていた。 就職用に黒染めした髪は肩口の長さで切り揃えられ、Yシャツにパンツスーツとすっかり社会人然とした格好でビールを流し込む。 今日は企業の内定者ガイダンスだったという。 かつて金髪ピアスでパンクファッションに身を包んでいた頃の彼女とのギャップが面白くて、ケラケラ笑っていると肩を殴られた。 マキさんは、まぁ美人だ。 キリっとした目元は気の強さを伺わせるが、実際には抜けている所も多く、よく笑い、よく喋る。 サッパリとした性格で皆からは「姉さん」と呼ばれる様な人柄だった。 ビールのジョッキを傾け、フゥーっと大きく息を吐く。 「うめー」と満足げに笑う彼女の姿に思わず見惚れてしまう。 マキさんと僕は、サークルやゼミは違ったが、音楽の趣味が合ったこともあり、こうして一緒に酒を飲むことも多かった。 面倒見もよく、事あるごとに相談に乗ってくれる頼もしい先輩だ。 僕はマキさんが好きだった。ずっと。 大学2年生の頃、意を決してマキさんに告白してみたが、あっさりフラれている。 幸い、フラれた後にもこうして頻繁に飲む関係は途絶えることなく、酔った勢いで何度も告白をしてみるのだがマキさんは「ないないw」とそっけないものだ。 恋人になりたいと苦しいほどに思っていた時期もあったが、彼女をよく知るうちにその役目が自分ではないことも理解していた。 ただ、今の関係がずっと続けばいい。それが最近の心境だった。 「んー、まぁやりたいことが無いんだったら就職しとけば?」 マキさんはスマホを弄りながら他人事のように言う。もちろん他人事なのだが。 「就職ぅ…。まさか自分がこの年齢になるとは思ってなくて、かといって大学院も向いてない気がして…」 詰まる所、僕は大学院へ進学するか就職するかで悩んでいたのだ。 いつまでも続くかと思っていた気楽な大学生活の終わりが見え始め、僕は急に将来の進路を決めなくてはいけない時期に来ていた。 「なに言ってんだよ笑 子供みたいなこと言って」 マキさんはそう言いながらジョッキを空け、追加のビールを注文する。 「その辺は、今日院進する奴も来るから、相談したらいいと思うよ」 今日は僕とマキさんの他にあと1人初対面の先輩が来ることになっていた。 その人はマキさんの同級生で、春からは大学院に進学することが決まっているという。 進路の違う2人の意見を聞きたい、という僕の要望でマキさんが呼んでくれたのだ。 その先輩は、少し到着が遅れるという事だったので、先に2人で飲み始めていたのだ。 「あ、来た来た。リホこっちだよ~」 マキさんが手を振り、居酒屋内をうろうろしていた女性を呼んだ。 こちらに気が付いた彼女は小走りでパタパタと手を振りながらテーブルに近づいてきた。 「遅れてごめんなさい…道に迷ってしまって…」 「いいよいいよ〜、まだ飲み始めたばっかだし〜」 遅れて来た先輩は、マキさんと言葉を交わした後、僕と目を合わせた。 深い茶色の瞳が印象的だった。 「紹介するね、この子がリホ。私のクラスメイト。そんでこっちが姫野。生意気な学部の後輩だよ」 「初めまして~、リホと申します」 その先輩は柔和に目を細め、ニコリと微笑んだ。 ───。 ──。 ─。 それから僕たちは本題通りに就活や大学院の話をした。 就活については、愚痴も含め、よくマキさんから聞いていたので、今日は大学院の話が中心となった。 なぜ院進しようと思ったか、院ではどんな勉強ができるのか、院試対策はどうしたのか。などなど。 リホさんは的確に大学院の内容や進学についての注意点を教えてくれた。 最初は彼女も就職か院進かで迷っていたといい、今の僕の境遇と近いこともあって自然に話は弾んだ。 リホさんは聞き上手で、僕の話を丁寧に聞いてくれた。 体をこちらに向け、瞳を真っ直ぐ合わせる。 話を害しない程度の相槌をうち、時には手を口元にあててクスクスと笑う。 所作の端々に育ちや人柄の良さが滲み出ており、自然に人として好意を持ってしまう。 宴席の主題は次第に真面目な話から、趣味の話、地元の話、最近の話へと移っていった。 僕だけが知るマキさんの失敗談。マキさんとリホさんの出会いの話。マキさんの会社の愚痴。と話題はいつまでも尽きなかった。 あっという間に時間は過ぎ去った。 最近悩んでいた僕にとって久しぶりに心から楽しい時間だった。 すっかり意気投合した僕達はそのまま2次会をしようという話になった。 無論、マキさんも誘ったのだが、彼女は明日も会社のガイダンスがあるという事で、悔しそうに帰っていった。 共通の知人というファクターを欠いた僕達だったが、その頃には僕とリホさんはマキさん無しでも全く問題ない程に打ち解けていた。 マキさんを駅まで見送った後、2人で近くのバーに入った。 少し背伸びをして入ったのは、本格的なバーだった。 ジャズの流れる店内は静かで、会話にはもってこいだ。 リホさんと僕はバーカウンターの端っこに横並びで座ると、さっき話し切れなかった会話の続きを始める。 リホさんは僕と同じくアニメやゲームにも詳しく、映画や小説の趣味もビックリするくらい合致していた。 もはや2人の間に壁は無く、2人して冗談を言い合い、適度にイジり合う程の仲になっていた。 会話の中身はプライベートの話になった。 「ねぇ姫野君…♡」 「何ですか?」 「今でもまだマキのことが好きなんですか?」 僕はお酒を吹き出しそうになるのを何とか抑えた。 「なんで知ってるんですか…?」 「それくらいマキから聞いてますよ〜笑 『何度も告白してくる後輩がいる』って嬉しそうに話してましたから♪」 少し酔ったのか、或いは打ち解けたからそう見えるのか、リホさんは最初目にした時よりも楽しそうに笑った。 その姿が綺麗で思わずドキドキとしてしまう。 「美人ですもんね~、マキ」 リホさんは含みを持たせたようにつぶやく。 「まぁ、マキさんは素敵で綺麗な人ですけど、僕には勿体ないっていうか…あはは」 「ふ~ん…」とリホさんは何か言いたげだったが、特に付言せずメニューを開いた。 追加でお酒を注文するのだろう。 その間に、僕はリホさんの姿を今一度観察する。 先程の飲み会から、隙をみては目の端で彼女を観察している自分がいた。 光を反射して上品に輝く黒髪のロングヘア―、その隙間から覗く垂れ目の大きな目、目尻の黒子が妖艶な雰囲気に拍車をかける。 改めて見れば見る程、途轍もない美人だ。 マキさんとはタイプが違うが、柔和さと包容力をカタチにした様な正に「女性」といった雰囲気だ。 そして、何より目を引かれるのはその身体である。 リホさんの身体は官能美を満々に湛え、性的そのものだった。 スラリと白い手足。どちらかと言えば健康的な肉付きをしているが太っているわけではない。 丸みを帯びた確たる臀部や柔らかそうな太腿を差し置いて、何よりも目を引くのはその胸元である。 体のラインが出にくい黒のセーターを着衣しながら、なおも隠しきれないボリュームの胸元。 セーターの生地は、その膨らみのままに曲線を描き、伸び切りながらも必死に乳房を覆っている。 艶っぽい表情や仕草と合わせて絶えず妖艶なオーラを振り撒いている。 傾国の美女とは彼女の様な人を言うのだろうか。 僕は彼女の身体、特に胸へと無意識に視線がいかないように注意するので精一杯だった。 ──イケない。盗み見るというレベルを超えて、今のはもはや視姦に近い。 視線を前に戻した。その瞬間。 「Kカップあるんですよ…♡」 耳元に小さく吐息がかかる。 吃驚して目をやると、クスクス笑いながらリホさんが顔を寄せていた。 顔と顔が近い。香水と微かなアルコールの香りが鼻孔を通る。 耳元にそっと唇を寄せ、周囲に聞こえないように小さな声で囁く。 「姫野君てば…♡さっきから見過ぎですよ、私のおっぱい♡」 からかうような、恥じらうような態度で続ける。 「いや、見てない!見てないですよ!…ははは」 取り繕う為の乾いた笑いが空しい。 「ウフフ…♡嘘ばっかり♡」 リホさんは何かスイッチが入ったようにぐいぐい押してくる。 身を乗り出し、僕の方へしだれ掛かってくる。 この時初めて彼女が見かけによらず、結構な肉食女子だったのだとわかる。 「この後はどうします?」 「ど、どうするって…なにがです? 明日から旅行なんで帰りますけど…」 実際明日は早朝から友人との旅行の予定が入っていた。 その準備を碌にしておらず、今日この後荷物をまとめる予定だったのだ。 「ホ・テ・ル…行きたいなぁ♡」 生温かい吐息と共に吹き掛かるコトバは、どんどん直接的になっていた。 「ちょっと、先輩酔い過ぎですよ~」 笑いながら彼女の身体を引き剥がすが、心臓はバクバクと早鐘を撃つ。 「姫野君は意気地がないですね…クスッ♡」 「か、からかわないで下さい…ほら、お店出て帰りましょ」 心臓の鼓動はまだ収まらないが、この雰囲気に耐え切れなくなって店を出てしまった。 これ以上あの場にいたらどうにかなってしまいそうだった。 もちろん明日の旅行の件もあるが、まず何よりもマキさんの親友と、酔った勢いで──。となれば、紹介してくれたマキさんに顔が立たない。 帰り際、駅に向かって歩く。 リホさんの身体が寄りかかって来るので彼女を支えながら歩いた。 「ホテル行きたいなぁ…♡」 リホさんは、さっきからずっとこんな感じだ。 相変わらず優しく耳に掛かる吐息。こちらの理性を試すような湿った風が鼓膜を痺れさせる。 「パ・イ・ズ・リ…♡してあげますよ♡」 「!? ちょ、ちょっと先輩…」 『パイズリ』その魅惑の響きが僕の心を一気に動揺させた。 行為自体は知っていたが、無論今までに体験した事など無い。 「フフ…♡姫野君が気になってしょうがなかったこのKカップのおっぱいでおちんちん食べてあげますよ…♡」 大人びた美人の口から飛び出る卑猥で扇情的な言葉。 そのギャップにタジタジになりつつも、残った理性で押し返す。 「だ、だから、あの、みみてないですって」 「ふふ…誤魔化すのが下手ですね♡。別にいいんですよもう笑。そのおっぱいで沢山精子絞ってあげる。そう言っているんですよ…♡」 リホさんが胸を張り、洋服で覆われた乳袋をグイと強調する。 「もし嫌なら、ちゃんと言ってくださいね…♡もう、着いちゃいましたけど…♡♡」 気付けば僕たちは駅の近くのラブホテルの入口にまで来ていた。 リホさんを御するので精一杯だったため、途中から別の道へ逸れていたことに気が付かなかったのだ。 ピンクのネオン看板が、僕たちを妖艶な光で照らした。 経験のない僕は「えっと、えっと」とタジタジになっていた。 今思うと、その時の僕は男としてかなり情けなかった。 進むことも退くことも出来ずに、ただオロオロ右往左往している。 それを見兼ねたリホさんが優しく、そして淫靡に話しかける。 「十秒まってあげます…♡もし嫌でしたら、その間に私から離れてください。」 「十秒後、姫野君がまだここに立っていれば、和姦成立♡という事でホテルに連れ込みます…♡いいですね」 異議を申し立てる暇もなく、リホさんの唇が耳元に寄る。 そのまま、恋人の様に僕の手を握ると「じゃあ…♡いきますよ…♡」と息を吸った。 「10…♡」「9…♡」 突如始められたカウントダウン。 酔った目を爛爛と輝かせて、リホさんは数字を数える。 「8…♡」「7…♡」「6…♡」 ここで逃げなければ『食べられて』しまう。それは困る。 「5…♡」「4…♡」 最後にカケラ程残った理性を振り絞ってリホさんから離れようと手を振り解く。 ──振り解こうとした。 だが、その瞬間リホさんは見越したように「『パ・イ・ズ・リ…♡』して欲しいのでしょう?」と耳元で小さくイヤらしく呟く。 見せつけるように僕の視線を胸元にまで誘導し、淫靡に乳肉を揺らす。 リホさんの手は僕の股間辺りを撫で擦り、すっかり固くなった肉棒のシルエットを確かめている。 「!?。せんっ、ぱい だ、ダメですってェ…」 「3…♡」「2…♡」 なおもリホさんのカウントダウンは無慈悲に続く。 「1…♡」 アルコールを含んだ甘い呼気に聴覚と嗅覚を支配され、期待で硬くなったペニスも見つかってしまった。 そして──。 「ゼロ…♡ はい♡これで和姦成立ですね…♡」 今、運命は決した。 ───。 ──。 ─。 僕はホテルの1室にいた。正確には僕とリホさんだが──。 リホさんの誘惑を跳ねのけられなかった哀れな僕は、先にシャワーを浴び、ベッドの淵に所在なさげに腰掛けている。 ドキドキと飛び出しそうに跳ねる心臓の鼓動。リホさんがシャワーを浴びる音が浴室から聞こえる。 脳裏には明日の予定を反故にした後悔と、それを上回る程の期待が渦巻いていた。 彼女は上半身にバスタオルを巻いた状態でシャワー室から現れた。 布1枚を隔てた彼女の肢体に、僕は生唾を呑み込んだ。 大きく丸い乳房が服の拘束から逃れ、本来の形状をさらけ出していた。 Kカップの名に恥じない程の巨大な乳肉の膨らみが、タオル1枚を隔ててこちらを見ている。 そして──。 その薄布さえも今はらりとはだけた。 露わになる彼女の肢体。 生で見る彼女の体は大理石の彫刻の様に華美だった。 Kカップの乳房を起点とする女性の膨らみは、腰の辺りで一度くびれ、再度臀部で盛り上がる。 柔らかく、白く、弾むような肉体が僕と正面から相対している。 ──今から僕はその肉体に操を捧げるのだ。 うっとりと柔らかく呆けたリホさんの両目は、爛爛と輝き僕を見下ろしている。 「よいしょ♡」とベッドの上に乗り上げたリホさんは、そのままベッド淵の僕を巻き込んで倒れ込んだ。 仰向けに組み伏せらた僕の身体に密着するように、リホさんの長身が覆いかぶさる。 シャワーで湿ったカラダ。石鹸の清潔な香りを放つ女肉が、僕の身体の上でひしゃげた。 温かくて、柔らかい。 女性特有の肉体の柔らかさと丸みを、直接肌で摂取し、それだけで僕の下半身には劣情が宿る。 顔と顔の距離が近い。 ──そして。 艶っぽいプルプルの唇が開かれ、リホさんはゆっくりと告げた。 「好きです…♡姫野君…♡あなたが好きです♡」 突然の告白。 「こう言うことは初めに言っておかなくてはいけませんよね…♡ふふ♡」 恥じらいながら笑うリホさん。 その顔の紅潮は、アルコールだけの所為ではないだろう。 突然、しかも初めての女子からの告白に「え? え?」と狼狽える僕に笑顔を向けながら彼女は続ける。 「実は今日の飲み会もマキに頼んで呼んでもらったんですよ。姫野君と会うために♡」 「えっ…でも大学院の話を聞かせてもらいたかったのは僕の方ですよ…?」 「うふふ…♡だから院進する学生の中からわざわざ私を呼んでくれるようにお願いしたのです…♡」 だとすれば僕は完全に狙われ、今の状態もリホさんの思い通りに進んだ結果という事だ。 だが、たとえ美人の先輩からの告白であっても「はいわかりました」と当日に恋仲になるのは違うだろう。 「先輩…、凄い嬉しいですけど。でも僕達今日会ったばかりだし…」 「ウフフ♡今日会ったばかりでエッチなことはするのに。ですか…?♡」 正論を言われ何も言えなくなってしまう。 しかし、彼女はそれ以上意地悪な追及をしてこなかった。 「告白の返事は今日この後のことを済ませてからで結構ですよ…♡」 彼女は終始余裕の笑みを湛えていた。 いや、『余裕』と言うよりも何か別の──。 「では…♡エッチしましょうか…♡姫野君のココも準備万端ですので♡」 さっきからリホさんの腹部に硬くなったペニスが押し当たっている。 リホさんは僕の耳たぶを『カプっ♡』と食みながら、僕を興奮させようとクスクスと笑いながら話しかけてくる。 「姫野君は…♡どんなプレイが好きですか…♡」 「責めたい人ですか…♡そんな訳ないですね フフっ…♡」 「ドMですよね、この感じだと♡ 無理やり女の子にホテルに連れ込まれてしまうんですから…♡♡」 「さっきも言いましたが、私のおっぱい…♡Kカップもあるんですよ♡『Kカップ』ですよ」 リホさんの口が僕の耳元で「ABC…」とゆっくりアルファベットを並べ、それは最後「…K♡」で止まる。 見せつけるようにリホさんが乳房を揉みしだき、食い込む指の隙間にも柔らかな乳肉が入り、スライムの様に形を変える。 「このおっぱいで挟んであげる約束でしたよね…♡」 イヤらしい言葉を一つ、また一つと囁かれる度に下半身への血流が増える。 すっかりカチカチになったペニスは今や切なそうに先走りを垂らしている。 「じゃあ、腰上げてください…♡」 最後に彼女は耳元でそう囁くと、僕から離れて股の間に正座をした。 言われるがままに僕は仰向けのまま腰を浮かせると、僕の腰の下に彼女の正座した膝が入り込んでくる。 AVで見たことがある。 「膝上パイズリ」という体勢だ。 「ほら…♡姫野君のおちんちんの上でおっぱいが待機してますね♡」 僕のペニスを見下ろすかの如く鎮座するKカップの谷間。 ツヤツヤと蛍光灯の光を反射して輝く乳肌──。あそこで挟まれたらどれほど気持ちいのだろうか。 乳肉に見惚れていると『とろり♡』としたものがペニスに降り掛かる。 ひんやりと冷たいそれはリホさんが谷間に垂らしたローションだった。 粘性の強いタイプで、彼女のお気に入りだという。 乳肉の始まる鎖骨の辺りからどっぷり多量に垂らされたローションが、乳肌の曲線を伝わってペニスにまで垂れ落ちてきた。 「ふふ…♡まるでおっぱいが早くおちんちんを食べたくてヨダレを垂らしているかのようですね…。」 そういいながらリホさんは『ぐちゃぐちゃ♡』と左右の乳肉を擦り合わせ、深い谷間全体にローションを行き渡らせていく。 粘液によるコーティングを済ませ、ペニスをイかせるためだけの柔肉が満を持して僕と対峙する。 「じゃあ…♡犯しちゃいますね♡」 リホさんはそう言うと、左右に広がった乳肉を広げ、そのまま僕のペニスを『ぷちゅん…♡』と挟み込んだ。 「姫野君のおちんちんが隠れてしまいましたね…♡クスクス♡」 『にゅとん…♡にゅとん…♡』 ペニスを乳房の中心に隠したまま、乳肉が上下にストロークを開始する。 『にゅるん…♡にゅりゅん…♡』 「ほらぁ…♡おっぱいのズリ穴が姫野君のおちんちんの形になってしまいましたよ…♡」 僕のペニスのカタチや反り具合に合わせて完全にフィットする極上の乳肉。 亀頭を潰し、竿を閉じ込める甘美で切ない快楽。 ペニスと乳肉の境目が融け合い、曖昧に感ぜられるような夢心地だ。 「では本格的に…♡パ・イ・ズ・リ♡ スタートしますよ♡」 リホさんは両掌を乳房のサイドに添えると、そのまま乳肉を持ち上げ──落とす。 『にゅとん…♡』 持ち上げ──おとす。 『にゅとん…♡』 「んン…♡、あはぁ…♡」 ストロークの度に僕の口から漏れ出る切ない声。我慢なんてできない。 『にゅっとん…♡にゅっとん♡』 『ぷりゅん…♡にゅぷ…♡』 「あはぁ…♡すっごい…♡やばいコレ…♡」 「目を瞑っちゃって、トロ付いたお顔…♡ウフっ…♡よわーいですね…♡」 フワフワの乳肉が粘液を纏った結果、それは極上スライムの様に官能的な質感を獲得する。 ペニスに多数備わった快楽神経を直接撫でる様な乳肉にペニスが浸食されていく。 「おっぱいに圧力掛けたらどうなっちゃうんですかぁ…♡ホラこんな風に…♡」 リホさんが両脇を乳肉の側面で締める。掌、そして二の腕で掛けられた乳圧はペニスを乳の檻に閉じ込め、濡れた摩擦音が大きく響く。 『に゛ゅとん…♡に゛ゅとんに゛ゅとん♡』 「あっ、なにそれぇ♡すごいィ…♡だめそれぇ♡」 『に゛ゅどん…♡に゛ゅぷんに゛ゅとん♡』 『に゛ゅぢゅん…♡に゛ぷるん゛♡』 「タマが持ち上がって来ましたよ…♡もうイっちゃうんですかぁ…♡ウフフ♡」 「先輩…そろそろ、ホントやばいかも…」 『に゛ゅりゅん♡ぐりゅん♡ぐちゅん♡』 「…イきそうですか? うーん、どうしましょうねぇ…♡」 『に゛ゅぶっ…♡にゅぶっ…♡』 こちらの反応を常に伺うように声を掛けながらも、リホさんは乳肉の投下を止めない。 「ウフフ♡ ダ~メ♡ イかせてあげません♪」 イタズラな口調で楽しむように、彼女は告げる。 「イかせないパイズリで…♡ちょっと意地悪しちゃいますね…♡♡」 『ぐちゅん…♡ぐちゅん…♡ぐちゅ』 『り゛ゅにゅ…♡り゛ゅにゅう…♡』 「イ゛…あ゛っ、んクっ…♡」 ペニスを自由自在に捏ね回す乳圧。 互い違いに、平行に、亀頭を集中的に──。 『ぐちゅりゅ…♡ぶちゅびゅ…♡』 『ぐじゅりゅ…♡ぷぢゅんる♡』 ローションを吸わせたスポンジのように重たい水音を響かせながら、彼女の乳肉はまるで意思を持った生物の様にペニスを隅々まで犯した。 『ぐちゅ…♡ぐちゅ…♡』 ゆっくりと一定のリズムでメトロノームの様に落ちてくる乳肉。 その塊が腰の上に着地するたびに『ぱちゅ…♡ぱちゅ…♡』と粘液が糸を引く音が聞こえる。 程よく締め上げられたペニスは、やがて精嚢の白濁を吐き出そうと律動を始める。 「あ、あ゛、イっちゃいそうですっ」 僕も堪らず膨らむ射精感を訴える。 だが、リホさんは余裕そうな表情のままにっこりと微笑む。 「どうぞ…♡イケるならイッてもいいですよ クスッ♡」 『ぐちゅん…♡ぐちゅ…♡』 「いくぅぅ…いく…♡」 「ウフフ…♡だから、どうぞ」 イキたい。イキそうなのだ。 ──だが、精液のマグマは睾丸に溜まりきったままで、一向にその先に進もうとしない。 『ぐちゅん…♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡』 「うくぅぅ…♡いけない。いけないです…♡」 「そうでしょう♡ ウフ♡イケないようにおっぱいの動かし方変えてますからね…♡」 『ぶちゅん…♡ぐじゅりゅ♡』 「姫野君のおちんちんの状態なんて手に取るようにわかりますよ…♡だから簡単にはイカせません…♡」 『ぱちゅん…♡ぷちゅん…♡』 『ばちゅん…♡ぱちゅ♡』 「ほら…♡イキたくてもイケない♡寸止めパイズリ…♡頭がトロけそうでしょう?」 腰を覆うじんわりとした射精前の多幸感。 沁み出すように、溢れ出すように、際の際まで精液が上り詰めて来る。 だが、精液が尿道を上って来ることはなかった。 寸止めの状態で長らく焦らされ、僕は恍惚の官能の中で弱音を吐いてしまう。 「んく…♡いきたい…♡んあっ…♡だしたいです…♡」 「素敵にトロトロになってますよぉ…♡可愛いのでまだ寸止めします…♡」 『ぶちゅん…♡ぷりゅん…♡ぷちゅっ…♡』 「んんぅぅ…♡あはっぁぁ…♡」 「こうして寸止めパイズリしてあげると…♡み~んな恍惚に呆けた喘声を垂れ流しちゃんですよね…♡」 『ぐぷん…♡じゅりゅん…♡』 「おっと危ない…♡」リホさんがピタと乳房のグラインドを止めた。 「私が他の人にもパイズリしていると聞いて興奮しちゃいましたか?ウフフちょっと嬉しいですね♡」 『ぱちゅん…♡ぱちゅ…♡』 「うぅ、先輩ぃ…だしたいれすぅ…」 『ずちゅ…♡ずちゅるん…♡』 「いきだい…♡いきたいです!」 乳肉の水音と僕の切ない喘ぎ声が通奏低音のように部屋に響き渡る。 ──。 ─。 どれくらい経ったであろうか。 リホさんはゆっくり、じっくりと僕の性感を高め、乳肉の運動を止めてくれない。 寸止めにも2種類あることがわかった。 一定のリズムで乳肉をピストン運動させる緩やかなパイズリは、僕の射精感が限界を超えないよう、とびきりスローモーな快楽を与えて来る。 『ぐちゅ……♡ぱちゅん……♡』 とピストンの間隔をギリギリまで遅くしたストロークが、獲物が死なないギリギリの力でグッグッと乳肉の圧力を掛けたり緩めたりする。 『ばちゅん!ぱちゅん!ずりゅん!』 と思えば、この様に突然叩き付けるリズムでのパイズリへと変わる。 Kカップの乳肉が腰を撃ち、僕は一息に射精にまで導かれる。 「あ、あイくゥ…♡」 ──瞬間に『ピタッ。』と乳房のピストンが止まる。 絶妙。としか言いようのないタイミングで、微動だにしなくなった乳圧の間で僕は何度も悶え苦しんだ。 「んぐっ…♡あはぇ…♡なんでぇ♡」 「まだイカせませんよ…♡ウフフ♡」 フツフツと沸騰寸前で据え置かれるペニス。 寸止めの切ない状態のまま、僕は「はぁ…♡ふぅ…♡」と呼気を弾ませる。 「イキたければ…♡オネダリしてみてください♡きちんとね…クスッ♡」 薄暗い室内でリホさんの視線が妖しく光る。 『ぐちゅ…♡ぐちゅ…♡ぱむっ…♡』 「オネダリですよ、簡単でしょう?姫野くんがどれくらい限界で…♡どれくらいイキたいのか。どんな風にイかせて欲しいのか。言葉で教えてくださいね…♡」 言い方を変えれば、もうこれでイかせて貰えるという事だ。 泣く程にとろけ落ちた僕は、矢も盾もたまらず飛びついた。 「せんぱいっ!いきたいっ!です!」 「まず、先輩…はやめましょうか。 だってもう射精をオネダリをする程の仲ですもの…♡」 気に入らなかったようだ。 目元は相変わらずにこやかだが、その奥は笑っていない。 「これからは『リホさん』って、そう呼べ。」 荒々しく乱れる口調。 余りにも大きなギャップだったので、初め僕はそれがリホさんの言葉だとは分からなかった。 命令の形で発せられたそれは、僕を服従させようと本心から出たものだろう。完全に主従を固定しに来ている。 急に表出した彼女の圧に押され、僕は否応なく一瞬で服従モードになってしまう 「りほ…さんぅ♡いかせて…!いかせてくだひゃい!」 だが、それでも直ぐに懇願が受け入れられる事はなかった。 リホさんは僕を問い詰める様に短く言葉を交わしていく。 「なんで? なんでイキたいんですか?」 「うぅ、もう限界、げんかいです」 『ぐちゅぷ…♡ぐしゅる…♡』 「どんな風に限界なのですか?」 「も、もう、あたままっしろで、おかしくなっちゃう」 『ぐぷにゅる…♡ぐにゅる…♡』 「ふーん…♡どうやってイキたいんですか?」 「お、思いっきり!おっぱいで思いっきりぃぃ!」 『ずちゅん...♡♡ずちゅちゅる…♡』 「思いっきり?」 「思いっきりぃ!!ずりずりしてぇ…♡」 『バチュン...♡ばちゅん!!』 羞恥心も外聞も、全てを打ち捨てた僕の悲痛な哀願が終わると、リホさんはニッコリと微笑むと両乳房に込める手の力を強めた。 『キュッ…♡』と軋むような水音が鳴り、乳房の谷間からは押し出された粘っこいローションの滴が漏れ出した。 「そうそう…♡それでいいんですよ」 『ぐちゅぱ…♡ぐぷぢゅん…♡ばちゅん!♡』 待ってましたとばかりに乳肉のグラインドが激しさを増し、骨盤に叩きつけられ弾む乳肉の音が爆音で鼓膜を揺らす。 脳内では大量の快楽物質が横溢し、その瞬間に備える。 「では、上手にオネダリ出来たのでご褒美に射精させてあげますね…♡ なにか言う事はないですか?」 「はいっ…♡あ゛りがとうございましゅっ…♡」 「ふふっ…そうですね♡」 『ばちゅっ♡!ばちゅんっ♡!ばちゅっ!』 「あぁ…♡イクっ、イクうぅ♡♡♡」 嗜虐の色に満ち満ちたリホさんの瞳が僕を見下ろしている。 愛情、侮蔑、征服感を綯い交ぜにしたその色は、今までに見たどんな色環よりも甘美だった。 容赦のない乳肉のストロークは亀頭をズリ下げ、腰を力強く打ち、僕は遂に射精の一線を超えることを許可された。 「イグゥ、、でるでるでる!!」 Kカップの乳肉に下敷きになった細腰がのたうつ様に暴れ、壊れる程の快楽が僕の全身を支配する。 跳ねまわる乳肉の狭間で、最後彼女の口元が小さく「イケ…♥」と動くのを見た。 その瞬間、僕は臨界に達する。 『びゅううううう! びゅぐるうるる♡ どぷっ…♡どぷ…♡』 射精。指で抑えた蛇口から勢いよく水が漏れ出すように、爆発的なオーガズムの塊を尿道口から押し出す。 『ビゅグ!びルビュルルルっ!!ドゥグン!ビクッ♡』 それは、甘く禁忌的な終わり。 散々に焦らされた挙句の長い長い吐精であった。 『びゅりゅう…♡ びゅううう…♡ぴゅるっ ぴゅりゅ』 「はっ♡、ぜぇっ♡、うっく…♡」 「あら…♡いっぱいイキましたね…♡うふふ最後の一滴までどーぞ♡」 甘く労わるような言の葉とは裏腹に、リホさんは乳圧を保持したまま『ぐぷちゅ…♡ぐぷちゅ…♡』と射精の脈にストロークを合わせる。 優しく射精の余韻に浸らせるというよりも、精液の残りを吐き出させるようなそんな向きだ。 陰嚢に残った精液を押し出すため『ヒクッ…ヒクッ』と縮膨を繰り返すペニスに合わせ、『ストン…♡ストン…♡』と乳圧の中心が亀頭をコキ下ろす。 「んっ…!♡いったあと…グリグリいや…だぁ…♡」 『ぶちゅる…ぶちゅ…♡』 目を細めて妖しく微笑んだまま、射精が済んだ後もリホさんは手に込める力を緩めない。 『ぐぷっ…♡ぐぷ…♡』 濡れた肉同士がこすれ合う音。 射精後の亀頭を舐る柔乳肉の官能に僕は口をだらしなく広げ、口の端から唾液を這わせた。 「んぅぅ…はぁ…。ん゛グっ!。なんかくる…ぅ!!」 「姫野君はお潮吹ける人かな?…♡」 『ぐぷ♡ぐぷっ♡ぐぽ♡じゅぷ♡』 終わったばかりの吐精を労うでもなく、乳肉のストロークは一向に止まらない。むしろその動きは次第に激しくサディスティックなものへと変容していった。 『ぐりゅん…♡ぐりゅん…♡』 「やぁばぁ、、しんどい、あ゛!♡」 知っている。 射精後のペニスを刺激し続けると男の潮吹きというものに導かれることがあることを。 リホさんはそれをパイズリでやろうとしているのだ。 「あはぁ♡ヤバ…いっ♡ りほさんだめぇ…」 乳肉でグリグリと折檻を受け続ける亀頭。体の奥に、熱くスースーするような感覚が芽生え始める。 それを感じ取ったのか、リホさんが乳肉に一際大きな圧力を付与する。 『キュウっ♡』と亀頭が一層締め上がり、そのまま乳圧の中心がカリ首を『にゅるり♡』と乗り越えた。 明らかなトドメだった。 ──瞬間 「あ゛!、またイ゛ク゛っ」 喉から振り絞られた絶叫と同時に全身がのけ反った。 『ビュグビュグ』と漏れ出る射精音が谷間の内部からくぐもって聞こえて来る。 射精。射精だった。 サラサラとした潮吹きではなく、粘性の高いドロドロの白濁。 『びゅる…♡びゅりゅうう…♡』 休みない2連続の射精にも関わらず、精嚢の中身を洗い出すような渾身の射精だ。 「あらあら…♡お潮じゃなくてオーガズムの方に行ってしまいましたね…♡クスッ♡」 「仕方ないですね」とばかりにリホさんは苦笑した。 その後は切り替えて、リホさんは僕が気持ち良く射精出来るよう、乳肉の長辺を『ぱちゅん!ぱちゅん♡』と腰骨に叩き付ける大振りなストロークに変えた。 応じて『びゅぐっ…びゅる…』と押し出される精液。 「全部出して下さいね~♡おっぱいずっと撃ち付けてあげますから…♡」 『ぱちゅ…♡ぱちゅん♡ぱちゅ…♡』 『たぱん…♡たぱっ…♡』 『ぷちゅん♡ぷちゅっ…♡』 弾を撃ち尽くすまで許さないパイズリに僕は身も心も融け切っていた。 その後、リホさんの谷間が開かれたのは結局10分以上してからだった。 ペニスの根元まで一旦ズリ下げた乳肉に、左右から両手で圧力を掛けながら上方に谷間を引き抜いていく。 『ぢゅぽん…♡』と濡れそぼった効果音と共に、長いこと乳内に囚われていたペニスが姿を現す。 粘液にまみれ、力無く横たわるペニスには事後という言葉がピッタリだ。 「ほら…♡おっぱい開くところ見ていてくださいね♡」 リホさんはそう言うと、その乳肉の谷間を開いた。 『ぐぱぁ…♡』と鳴る粘音と共に開かれた乳肉の間には、白濁りの橋が架かっていた。 その内の何滴かは、自重に耐え切れずベッドに落下してシミを作った。 噎せ返るような精液の香りが、辺りに充満し大脳をクラクラ痺れさせる。 精液塗れになりテカテカになったKカップの乳肌と目が合う。 今の今までお世話になっていた乳房から「負けちゃいましたね♡」と声が聞こえた。 それはリホさんが言ったのか、それとも彼女の乳房がそう言った様に感じ取れたのか、混濁する頭では判然としなかった。 リホさんは最後に谷間に付着した白雫を指で掬って舌にのせた。 その味に興奮したように赤く上気した目元が真っ直ぐに僕を見つめる。 「ご馳走さま♡美味しかったです♡」 「はぁ…♡はぁ…♡」 息も絶え絶えに、僕の肺は酸素を交換しようとフル稼働する。 「これからよろしくお願いしますね…♡姫野君♡」 穏やかな笑顔に変わって、悪魔の様な邪悪な笑みが一瞬浮かんだのを見た気がしたが、すぐに普段の柔和な顔に戻ってしまった。 その後、僕たちが正式に付き合ったことは言うまでもない。 (終・本編に続く)

(支援者限定)破滅的年上彼女のKカップおっぱいに人生を壊される話 プロローグ

More Creators