『淫堕隷辱』収録作品のキャラ設定ラフをまとめました。
『竜娘堕淫』
気持ちよくなると大人になる娘。中華っぽいデザインを意識してました。「口ではどういっても体は正直」というお決まりの台詞を視覚的に見せるにはということを考えたらこういう設定に。
エルフ双子やおっさんは描きながらデザインを決めたのでキャラ設定自体がない…。
初期プロットでは奴隷オークションでの公開調教プレイといった内容でした。
そっちでは美人秘書黒エルフに責められたり、生やされたりと結局碌な目にあってない。
『狗鳴』
キャラ設定を描いている段階ではタイトル未決定なので、仮タイトルの山賊って書いてますね。
お姉ちゃんはキャラ設定時点では結構幼い感じがします。スーのふとももむっちり感をもと出せたらよかったかな思います。最初は3話構成の予定でした。姉・妹・姉妹とそれぞれスポットを当てる予定でしたが2話でまとめることに。後編のスーの大ゴマは会心の出来になったかなと。
『森ノ中』
エルフちゃん。たぶん唯一名前を決めてない子。笑顔がカワイイ娘。
幸せになってほしかったなぁ…。エルフが森の中にいたらゴブリンに襲われるのは世界の理。
オークとゴブリンズ。
魔物だけはキャララフを絶対描くぞという強い意志を感じる。森ノ中の自分テーマは体格差ということで小さい方も大きいほうも用意しました。魔物描くの楽しい!!
帯アリver
『孕袋』
エルとルフの獣人姉妹。最初はエルフ姉妹の予定で名前にその名残が残ってます。
髪の色が違うのはそれぞれ父・母に似た結果。
おっさんのネコミミを描いて地味にダメージを受けた思い出があります。
そして男は描かないが魔物だけはしっかりとキャララフを描くという。
初期プロットだとこのタコが姉妹の快楽まみれの脳を吸うENDでしたがNGが出たので孕ませENDに。
『淫核虫』
初めてのお仕事ということで、まじめにキャラデザを描いている。
これ以降どんどんとおざなりに。
『屍堕とし』
リズ屍化後の体に巻きついてある布とかはリベットで直接打ち込んであるという設定。2作目にしてもう男キャラの扱いが雑になっていってる。顔だけって。
カバー裏のオマケ漫画でも大活躍の男性陣。
屍霊術死の帯にエロジジイと描いてあるのに気が付いた人がいるとは。
『Red eye syndrom』
ゾンビ?もの。
今見ると綾の頭がちょっと…いやかなり大きい。
さすがに男でもメインキャラ扱いの修一は設定を描いていたようです。