わからなくなってしまった…
ホテル三日月のCMソングは「ゆったりまったりの~んびり~」だったか「ゆったりたっぷりの~んびり~」はたまたそれ以外であったか…わからなくなってしまったんだ…
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そんなこんなで、雑記二回目。
オリィは今、依頼絵を進めながら次の漫画のプロットをゆったりのんびり進めている。
登場キャラクターはこの二人。
凛流々(りるる)ちゃんと真乃ちゃん。
じぶんにとってはごりごりの新キャラである。
これまでの漫画は描き慣れた既存キャラを描いてきたため、描きたいストーリーやシチュエーションを絞りやすかったのだが、今回は新キャラということで、色々と描きたいシチュエーションが浮かんできてプロットをまとめるのが難しい。
あれもやりたい、これもやりたいが色々と浮かんできて頭の中がわちゃわちゃしている。とても幸せなカオス状態。自分の中のクリエイティブなぎゅんぎゅん刺激されてテンションがハイになっている。
今のところやりたい大きな着想が二つあり、それのどちらを進めていくかで方向性が全く変わってくるため、どちらにするかがとても悩ましい。
いっそのことその二つとも漫画として形にするべきではないかと思い始めているため、今月の漫画だけでなく来月の漫画もこの二人になる可能性すらある。
オリィの中で、凛流々ちゃんと真乃ちゃんの二人は正直かなりハマっている。
対照的な二人の体形と、オリィの好きな銀髪紅瞳、薄いが吸血鬼の血まで入っているという、自分の中でハマる要素が盛りだくさんであり、この二人のことを考えているととても創作をしている気分になる。
オリィの作品は「百合ふたなり」であり、百合ふたなりはふたなりである以前に「百合作品」なのである。
女の子二人がただえっちなことをしていれば「百合」であるかと言われれば、オリィは決してそうは思わない。(もちろん女の子二人がただえっちなことしているだけで最高なのであるが…)
百合作品で最も重要なのは、少女たちがお互いを想いあう中で揺れる動く感情なのだとオリィは思っている。
だからこそ、オリィが作る漫画の中には大きなテーマを設定している。
今回の二人のテーマは「自分自身との和解」である。
嫌いな自分をどうしたら好きになれるだろう。私が貴女だったらよかったのに…
そんな感じの物語である。
凛流々ちゃんと真乃ちゃんの心情を通して、誰かの心に触れられる作品を作りたい。
漫画を通して、誰かを少しでも幸せな気持ちに出来るようになりたいと、最近強く思う。
ただエロいだけの作品ではなく、人を感動させられる百合ふたなり漫画を、オリィは描いていきたいなぁ。